妊娠・出産・育児・母乳を充実させる為に!


by osan03
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カテゴリ:赤ちゃん( 28 )

赤ちゃんの “ 手相 ”

自分は “手相 ” に関心があり、赤ちゃんの手相も時々見ています。

生まれたばかりなのに、もうしっかりと“基本線”が出来ています。
同じ手相は無く、一人一人の手相はみな違っています!

“手相” は「自分がどう生きていくのか?」の自分の進むべき “ 道 ” を現しているのだと思います。
その子の “適性” “ 特徴” が出ています!

もし、この世に生まれて来ても、その子の特徴が何も無かったなら
自分はどう生きていけば良いかが分からず、身動きが取れなくなると思います。

それを防ぐため “あなたに こういう才能と特徴を用意しました!
それを使って自分の人生を切り開いて行って下さい!”
と、目には見えない 全てを見透している存在が、
一人一人の子に、その子の全てを見透したうえで用意した
“ 人生設計図 ” だと思います!

それをもし知っていたなら、その子に適切なアドヴァイスや
サボートがし易くなり、その子に合っていない事の強要も無くなるだろう!
と思われます。

今日も2人 赤ちゃんの手相を見せてもらいました!
1人はとても特徴的な手相をしており、この子は自分のやりたい事を
徹底的に追求していく事で、自分の人生が花開く!
と思いました!

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by osan03 | 2015-04-30 00:07 | 赤ちゃん | Comments(0)
赤ちゃんが生まれやすい時があります!

低気圧の時や、満月・新月、それをはさんだ前後です。
台風が来ている時も生まれやすいです!
満潮の時や、満潮をはさんだ前後も生まれやすいです!

逆に、干潮に向かっていく時は 陣痛が弱くなったり、間延びする事が多く、
消えていく事もあります。

人が亡くなる時は干潮の時、という事も聞いた事があります。

人間も自然の中で生きているので、自然の働きを受けるのだと思いますが、
実際に “ どこにどのような働きを受けるのか? ”知りたいと思います!

本当に神秘的で 不思議な世界です!

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by osan03 | 2015-03-01 23:06 | 赤ちゃん | Comments(0)
母乳で育てた赤ちゃんと、ミルクで育てた赤ちゃんには、体重に若干の違いがあります。
ミルク缶には、“いくら飲ませたら良いか?”という飲ませる量の目安が書かれています。
この通りに飲ませていくと確かに体重は増え大きくなります。
けれども、体重は多いけれど体に締まりが無く触ると“水太り”になっているのが分かります。

逆に、母乳で腹八分目で育てた赤ちゃんは、体重の増えはミルクで育てた赤ちゃんより多くありません。
けれども体全体が引き締まっていて、ミルクを腹一杯飲ませた赤ちゃんのようなブヨブヨ感がありません。
たくさん母乳を飲んで体重が増えた赤ちゃんでも、
触ると全体が柔らかくソフトな弾力があります。

赤ちゃんでも、何で育てたかで体の“質”が違います。

ただミルクで育てた赤ちゃんでも、腹八分にしてがぶ飲みをさせなかった赤ちゃんは、
体に締まりが出てきます。
その上母乳と混合で育てていった赤ちゃんは、母乳と同じような締まりが出てきて、
母乳っ子と同じような育ち方をします。

その子の発達が良いか悪いかは、体重だけでは決められません!

体全体を見た時の感じ、触れた時の感じ、そしてその子の表情、“目”の輝き具合、
体の動かし方、それらを総合して見なければわかりません!

健診で赤ちゃんの体重の増えが悪く、“虐待だ” と「児童相談所」に通報がいったケースもあると聞きました。
通報した人は、赤ちゃんを “総合的” に見て通報したのか? と思いました。

山西先生がまだ健在だった時にお聞きしたお話を思い出します!

母乳だけで育てていたお母さんが小児科医に
“小さいからミルクを足すように”と注意を受けたけれど
ミルクを足さず母乳だけで育てた!
その子が中学生になった時、グングン大きくなった!
そしたらそのお母さんはその子を連れてその“小児科医”のところへ行き、
「こんなに大きくなった!」
と見せに行ったそうです!

“体重”だけを基準にしていてはその子の“正確な発育状況”は把握できません!
“机上の理論”だけ言っていては、お母さんを深く傷つけてしまう事だってあります!

自分にも経験があります!

胃腸の弱い子でした。
体重の増えが悪く、母乳の他にミルクも足していたのですが、
ミルクを少し多くすると、便の調子が悪くなり飲みも落ちてしまう、
1ヶ月健診で引っかかるのは目に見えていました!

けれどもたくさん飲ませる事が出来ない!
その子の状態を見ながら微妙な調整をしながらミルクを追加していました。

案の定、1ヶ月健診で引っかかり“小児科医に体重の増えが悪いからミルクを足すように”と注意を受け、お母さんは小児科医の言う通りミルクをやった!
そしたらその子はミルクを飲まなくなり、元気も悪くなり、体重も逆に落ちてしまった!
胃腸の弱い子にたくさんのミルクをやったって、消化できないですよ!
その子の状態を見ながら、その子の体に合わせて調節していかなければ、
机上の理論だけでやっていてはだめなんです!!!

チョット脱線してしまいました!

母子手帳に体重曲線がついています。
母乳っ子はその曲線の“一番下”の線を基準に増えていく事が多いです!

体重だけにとらわれず、その子の全体を見て成長を判断して下さい!

ちなみにその子の“脳”が活発に活動しているかいないかは、
その子の“目”を見ると分かります!
活発な子は、目に キラキラした力があります!

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by osan03 | 2015-01-31 06:43 | 赤ちゃん | Comments(0)
人の体には、暑さ寒さを調節する機能が備わっていますが、その機能を活性化させる為には、“1歳迄に暑さ寒さを体験させる事が必要だ!”と言われています。


真夏には一度は汗をかかせて汗腺を開かせ、真冬には冷たい冷気で皮膚に刺激を与え、体の熱を逃がさないよう収縮させる機能を活性化させる!


随分前にテレビで、北欧の氷点下何十度という国の真冬の子育て風景を見た事があります。


晴れた天気の良い日に、車高1mはあるかと思われる乳母車に、何十にも衣類を着せて、暖かそうな帽子をかぶせた3ヵ月前後の赤ちゃん達を、一例にづらっと外に並べて置いてありました!


“氷点下の世界で生きていくにはこんな鍛え方をするんだ!”と、ひどく感心してその時の映像を今でもはっきり覚えています。


日本であれば、小さな赤ちゃんの場合はしっかり着込ませて、暖房の入っていないお部屋に少し連れていく!という事になるのかな、と思いました。


夏も冬も、常に冷暖房完備の環境で生活させていては、皮膚の体温調節機能を発達させる必要がなくなる。


だから汗をかかない子供達が出てくる。


妊婦さんの中にもあまり汗をかかない人がいます。


暑かったり寒かったりした時、自分の体温を調節することができない体になってしまっている!

体温調節が未発達な場合、夏場など暑い時、熱中症などを引き起こしやすくなると思われます。


とにかく人間は、あまり“過保護”にすると過保護にされた分だけ、いろんな機能が未発達になったり、退化したりしてしまうようです!


もちろん、心の面にも“脆さ”“弱さ”が出てきます!
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by osan03 | 2015-01-26 05:31 | 赤ちゃん | Comments(0)
赤ちゃんは泣くものだと思っている人がかなり多いです。

でも、赤ちゃんは必要以外泣かないものです!

オムツが汚れているとか、お腹が空いたとか本当に必要最小限度しか泣きません!

泣くには泣くだけの理由があります。

産婦人科に行くと、お部屋でも新生児室でもよく泣いています。

そういう光景しか見た事が無い人は、赤ちゃんは泣くものだと思っています。

でも、本当に満たされた赤ちゃんは、仏様や天使のようなとても穏やかな顔をしていてあまり泣きません!

泣いている時は、欲求不満があります。

自分のして欲しい事がお母さんや病院のスタッフに通じず、
怒りで泣き叫んでいる光景をよく目にします。

大人が赤ちゃんの要求を知る事ができないのです。

大人がもっと感受性を育てなければ、赤ちゃんの要求を知る事ができないと思います。
又、赤ちゃんは泣くものだという固定観念を捨てる必要もあると思います。
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by osan03 | 2014-08-19 01:33 | 赤ちゃん | Comments(0)
普通、赤ちゃんは‘泣くものだ!’と思っている人がほとんどだと思います。

自分も最初はそう思っていました。

しかし かなり前、愛知県岡崎市の吉村産婦人科を見学に行った時、

‘えっ、ここが産婦人科!!!’

と驚いた事がありました。そこは産婦人科でありながら、赤ちゃんの泣き声がほとんどしませんでした。
赤ちゃんが居ないわけではなく

赤ちゃんが泣かないのです!

ちょっと泣いたかな、と思ってもすぐ泣き止んでしまうのです!

後でお部屋に行かせて頂いた時、赤ちゃんはお母さんの隣で何の心配や不安も無く、とても穏やかな顔をして眠っていました!

吉村先生に赤ちゃんの写真を見せて頂いた時、そこには至福に包まれた赤ちゃんの顔がありました!

今まで普通の産婦人科での赤ちゃんしか見た事がなかった自分にとって、
それは衝撃的な出来事でした。

その後、家庭分娩(自宅出産)をするようになってから、
あの 吉村先生の所で見た赤ちゃんの
満足した 安心しきった表情の赤ちゃんと再び出会う事が出来ました!

この時も殆どの赤ちゃんは、必要最小限しか泣きませんでした!
だからそこのご自宅のそばを歩いていても、そこのお家に赤ちゃんがいる!
という事は分からなかったと思います。

今 産婦人科でお産をやっていて、あの 穏やかで安心し切った赤ちゃんの顔には出会えなくなりました・・・。
そして たえず泣いている赤ちゃんが大半を占めています。


赤ちゃんは何の不安も無く、本当に安心し切って満たされていれば泣きません!
たらふく飲まされて、眠らされているのとは違います!

その違いは赤ちゃんの
表情に出ます!

赤ちゃんは、自分の気持ちを スベテ ‘表情と泣き声’
で表しています。

本当に穏やかで満たされた天使の顔
をした赤ちゃんを見た事がなければ、その区別はつきにくいかもしれません。

将来的にはどこでするお産であっても、この‘天子の顔’をした赤ちゃんで埋め尽くされて欲しいものです!

☆ テイキュウ・・・泣く事。



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by osan03 | 2011-10-30 11:47 | 赤ちゃん | Comments(0)

赤ちゃんの冷えと保温

赤ちゃんを見ていると、上の方はしっつかり服を着せて保温してあるけれど、
足の方は丸出しの赤ちゃんをよく見かけます。

そんな赤ちゃんの足を触ると冷たくなっています。

足の冷えている赤ちゃんは、顔色も悪いです。

手や足に網目状のまだら模様が出ている事が多いです。

(これを医学用語で言うと‘網状チアノ-ゼ’と言い、体が冷えている時にも出てきます。)

足が冷えていると、足で冷たく冷やされた血液が心臓にもどる時、
先に腸を冷やしてそれから心臓にもどります。

腸を冷やされて、緑便(緑色のウンチ)をしている赤ちゃんもいます。

<緑便は心配ない>と言う方もおりますが、これは決して体調の良い状態ではありません!
(赤ちゃんのウンチは、黄色かやまぶき色でありたいです!)

下半身が冷えていると、ぐずる赤ちゃんもいます。
こんな時 足湯をして足を温めてあげ、温かくなったらぐずりが治まる赤ちゃんもいます。

赤ちゃんの足の裏を触った時、ほかほかと温かくピンク色をしているのがベストです!!

腸の弱い子を作らないためにも、赤ちゃんの足(下半身)の保温はしっかりやりましょう!!

(腸の弱い子は、免疫力も弱い傾向があります。
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by osan03 | 2011-10-11 08:00 | 赤ちゃん | Comments(0)

赤ちゃんの睡眠

赤ちゃんはずっと寝ているものだ! と思っているお母さんがおります。

1ヶ月以内でしたら飲んで寝て、という赤ちゃんも多いですが、それ以降でしたら寝ないでぐづる事も無く、何かをきょろきょろ見て、機嫌良く起きている赤ちゃんも多いです。

体がホカホカと温かく、胃や腸に負担がかかっていないで体調の良い赤ちゃんは、
機嫌よく起きている事が多いです!

(逆に体が冷えて、内臓に負担のかかっている赤ちゃんは、目が覚めるとぐずって泣いている事が多いです。)
赤ちゃんは寝たい時に寝て、起きたい時に起きています。

寝不足を心配しているお母さんがおりますが、機嫌よく起きていたら心配する事はありません!!

(1ヶ月過ぎた頃から、赤ちゃんは外界への関心が出てくるようです!)

本当に眠くなったら、たとえ授乳中であっても赤ちゃんは寝てしまいます。
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by osan03 | 2011-10-08 07:00 | 赤ちゃん | Comments(0)

赤ちゃんの体重増加

退院時や1ヶ月検診などで、‘赤ちゃんの体重の増えが悪いので1週間後に体重を計りに来て下さい’と言われたり、母乳だけでなくミルクも足して下さいと言われる事がよくあります。

この時赤ちゃんやお母さんの何を見て言っているのか、です。

お母さんの側から見た時
○ 母乳の分泌状態はどうなのか? 直接でどのくらい出ているのか?
○ 授乳間隔はどうなのか? 頻回授乳をしているのか? それとも3時間以上空けて授乳をしているのか?
○ 母体の環境を整えたら(食事の改善・疲労や心配事の除去・つまりやしこりの除去など)母乳量の増加が 見込まれるのか? など。

赤ちゃんの側から見た時
○ 深い吸い方ができているか?
○ この子の消化能力はどうなのか? 赤ちゃんも一人ひとり胃や腸の消化能力が違う、この子に合った飲ませ方をしているか? など。

その他の要因として
○ 何を基準にして体重の増加が悪い、と言っているのか?
  
よくあるのは、出生時(生まれた時)の体重を基準に‘1kg’増えているかどうかで判断するケースです。
この判断基準は間違っています。
  
赤ちゃんは、生まれてから<生理的体重減少>があります。
一人ひとり減り方が違います。
また、一度減ったあと増えだす量も一人ひとり違います。
  
基準は、一番体重が減った時から、1日どのくらい増え始めているのか! です。
ここから1日20g増えている子や、30g、40g、あるいは50g増えている子だっています。
  
その子の体調とあわせて見て、1日どのくらい増えているのか、
その子にとって無理のない増え方をしているのかどうかを見ていかなければ 正確ではありません。

これで見ていくと、全然問題のない子もいます。
そういう子にまで、‘ミルクを飲ませて’と言う指導(?)がいく事があります。

ちなみに、胃腸の弱い子に‘ミルクも足して’と言う指導がいき、心配したお母さんが言われた通りにミルクを足したら、赤ちゃんが体調を崩して逆に哺乳力の低下を起こし、ぐずりが増えて不機嫌になり、緑便をするようになり、肛門の周囲も赤くただれてきた、と言うケースもありました。
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by osan03 | 2011-10-05 00:00 | 赤ちゃん | Comments(0)
赤ちゃんにも色々います。

産婦人科で生まれた赤ちゃんには、生まれてすぐからキーキー甲高い声で泣き続ける子、
不満や怒りを持った声で腹の底から絞り出すように、あらん限りの声で泣く子、
そうかと思うと、たまにしか泣かず穏やかな表情の子、

この違いはどこからくるのか・・・。

自宅分娩では、ほとんどの子が穏やかな表情であまり泣きません。

よく泣く子で考えられる原因は色々あります。

妊娠期間中、お母さんになる人がどんな心で過ごしていたか?
自分自身がいらいらしたり、不平不満を持って感情的になっていなかったか?
恐怖や心配事があり、神経をピリピリさせてゆったりした心を失っていなかったか? 
たとえ短時間であっても、1対1で心から赤ちゃんに話しかける時間を作ってきたか?
甘いものが好きだと言って、ケーキや甘いものを取りすぎていなかったか?

お産の時はどうだったか?
赤ちゃんが過大な恐怖や苦しさを味わう、ストレスの大きなお産をしなかったか?
産婦人科のお産では無理な話しですが、ライトに照らされた緊張したお産ではなかったか?

生まれたあと、自分の身を守る術のない赤ちゃんは、お母さんの保護の下で始めて安心しゆったりできますが、そのお母さんが赤ちゃんから離されてしまわなかったか?
赤ちゃんの居る環境はゆったり穏やかな環境であったか?

これらは全部影響します。

胎教 と言う言葉がありますが、その中でも妊娠中のお母さんの状態がかなり重要になります!

よく泣く赤ちゃんがいる時、自分はそのお母さんを見ます。
そして納得します。



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by osan03 | 2011-07-30 02:28 | 赤ちゃん | Comments(0)