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by osan03
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虫刺され(ぶゆ)と豆腐湿布

家庭菜園をしています。昼間、畑に野菜を採りに行ったのですが、風の無い曇り空でした。
日中はまだ蚊が少ないのですが、風が無い為か“瞼が痒い”と思った時はもう刺されていました。
“ぶゆ”でした。
すぐその辺にあったヨモギやドクダミをもんで、瞼につけたのですが、時間が経つ毎にどんどん腫れてきて、目があまり開かなくなってしまいました。

夕方出かける用事があり、“こんな〈お岩さん〉みたいな顔で出掛けられない”と思い、帰りに薬局に寄り「この腫れをとる薬は無いですか?」と聞いたら、「虫刺されの薬はあるけれど、目の回りは使えない」と言われました。

薬剤師さんとしばらく話し、最後に「自己責任でやりますから、一番効く薬はどれですか?」と言い一番効くと言われた薬を買って、塗ってから帰りました。

ステロイドの他にもミントが入っていてかなり刺激が強く、目の回りがスースーするだけでなく痛いくらいでした。部屋に着いた頃には腫れが引けないだけでなく、赤くなっていました。

“薬が効かない…、どうしょう…”

と困ってしまい、はたと思いついたのは、“豆腐湿布”でした。

豆腐湿布は、自分が乳腺炎やオッパイトラブルの手当ての時に、必ずする湿布です。

材料は木綿豆腐と生姜です。
今回は冷蔵庫に木綿豆腐があったので、木綿豆腐だけを使いました。

3時間湿布を続けていたら赤みが取れ、はれも大分引いてきました。

目が半分くらい開くようになりました!
翌日更に2時間くらい湿布をしたら、もう殆ど気にならなくなりました!

ぶゆに刺されると、いつもは3〜4日位は痒く腫れもあるのですが、今回は2日で治ってしまった!

“これからは豆腐湿布だ!”
と思いました!



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by osan03 | 2011-08-21 22:32