妊娠・出産・育児・母乳を充実させる為に!


by osan03
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幼児の食事の好み!

母乳育児をしていた赤ちゃんが、離乳食を終えて普通食になった時、
食事の好みは、母乳を飲ませていた時お母さんが食べていた
食事の影響をかなり受けていると思われます。

母乳はお母さんの食べていた食事から作られる為、
その食事の味が母乳にも出ているようです。

赤ちゃんの味覚の最初の土台が作られる時です!

少し大きくなって色んな物を食べ始めますが、
根本にある “味覚” は揺るがないようです!

母乳育児をしていた子供達が、大人と一緒になって食事を食べ出した時
何を好んで食べるかを見ていると、そこにハッキリ出てきます!

母乳育児でなかった子供は、家族の食べていた物や、
お母さんがよく与えていた物の影響が大きいと思われます。

言葉が話せるようになってからも母乳を飲んでいた子は、
母乳を飲みながら「○○○の味がする!」と、
お母さんに教えていた子がいました!

一般には、子供が3歳までにお母さんが食べていた物が
その子の “味覚” を決定する! と言われています。

どちらにせよ、その子の一生の土台の “味覚” を左右するのは、
お母さんが大きな影響を与える!
と言う事ですね!

くれぐれも “添加物だらけ” の食事で土台を作る事の無いよう
気をつけて欲しいと思います!


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by osan03 | 2015-06-01 23:31
今日、食事を通して人々の健康を指導していらっしゃる
女性の先生とお話しする機会がありました。

その先生は畑もやり鶏も飼っていらっしゃる!
鶏は雄鶏も飼っているので、卵は “有精卵” だそうです。
鶏は自分で雛を孵(かえ)し、その中には雄鶏も結構生まれてくると。
雄鶏は卵を生まないから、やがて “肉” になる運命が待っています!

先生の所にはお母さんや子供達も、見学や 指導を受けに来られるようです。

自分達が “ 食事をする! ” という事はどういう事か!

を知って頂くため、お母さんや子供達が見ている所で、
雄鶏を殺す所からやるそうです!
お母さんの中には、 “残酷だ” と目を背ける人がいるそうです。
しっかり見ていた子供達は、きちんと 鶏肉を食べるそうです!

自分が子供の時も田舎だったので、雄鶏と雌鶏を放し飼いで飼っていて、
雄鶏はお正月に向けて、年末に殺して “鶏肉” にしていました。

首をはねられた雄鶏は、真っ白い雪の上を血で染めながら
バタバタもがいて暴れ、やがて動かなくなりました。
それを茹でて羽をむしって “肉” にしてお正月の料理に使いました。

人が “ 物を食べる!” とは、“生き物の命を食べる!”と言う事です!

目を背けたお母さん、自分が食べている肉は、
🐓であれ、牛であれ、馬であれ、魚であれ、全てのモノはこのように “そのものの命”
を殺して “ 肉 ” にしているのです!
それを人間が食べているのです……。

殺される動物は、自分が殺される事を察知して強い恐怖を持ち、
激しく抵抗します……。

自分が食べる物は、単なる “物質” では無く、
このように元は “ 命ある生き物だった!” と言う事を自覚して欲しいと思います!
野菜にしても同じです!

これを自覚したら、食べ物を粗末にして捨てたり、
自分の好き放題に食べたりは出来なくなってきます。

それらは皆自分と同じ “命ある生き物” だったのですから。

子供達の方がこの現実を、お母さんより素直に受け止めているようです!


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by osan03 | 2015-05-27 21:49
私はネットの中をあたこち情報を探して見る事があります。
そこでとても “怖い” 記事を見つけてしまいました!

自分でも、“ 肉”や“ “ 牛乳 ” “魚 ” など、以前調べてその危険さを
ある程度認識していましたが、今回見つけた記事は、
自分の調べたものは、“まだ甘かった!” と思わせる内容でした!

商品になってしまえば、スマートで安心な感じがしますが、
その、“商品になる前の過程” でとても怖ろしい “ 事実 ”があります。
もっと “ 裏側 ” の事実を自覚して、皆さんにも深く考えて頂きたい!
と思いましたので、その記事をご紹介しようと思いました。

『 自然食と健康』 を検索すると項目が色々出て来ますが、
その中の 『 自然食と健康 -ocn 』を開いて見て下さい!
その中の 「 5 食べないほうがいい 」 を見て下さい!
今 赤ちゃんを育てている方には、“衝撃的な事実 ” もあり
ショックが強すぎるのでは………、と思われるのですが…、
受け止める自信の無い方は見ないで下さい。

“ 事実を知って欲しい” という気持ちと、“衝撃が強すぎるのでは”
という気持ちの両方です。
赤ちゃんを育てているお母さんには、どうするか 判断をお任せします。

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by osan03 | 2015-05-25 00:10

白魚の指と食事

妊婦さんで白魚の指のような人がいます。
力仕事を何もして来なかったような体で、足の筋肉も無く
一見 スマートで、見た目には良いかもしれませんが
お産を考えると、“ 大丈夫なのか? ” と思ってしまいます。
このような人が、焼きそばとか焼肉とか、肉類や油炒めを多食すると
体調を崩してしまう事があります。
筋肉が無いので熱の生産が悪く、そのうえ油物や肉類を多食しているので
血液を酸性にし、消化の過程で老廃物を出し血液を汚します。
代謝も悪いので、身体の末梢の血液循環も悪くなっています。

身体の中心部の体温は高いけど、手足などは冷たい、という人もおります。
身体の表に出た所は、見て触れるので分かりやすいけれど
身体の内部は直に見て触れませんので、“身体の不調” という形で自覚されます。

身体の不調がある所は、必ず新陳代謝が悪くなっています。
要するに
身体の隅々まで栄養を届けて、末梢に出来た老廃物を運んできて
体の外に出す! という事がスムーズに出来なくなっているのです。

原因は色々あるかも知れませんが、食事の占める割合は“かなり高い” と思います。

何故そう思うかといえば、今までも体調の悪い人に対して、
食事を “和食” に切り替えてもらっただけで、“体調が改善した!”
ケースがたくさんあるからです。

妊娠してから筋肉をつけるのは難しいですが、
せめて食事を “和食” ( ご飯→白米なら雑穀を2割混ぜる。又は玄米や分づき米にする。
味噌汁は緑黄色野菜や根菜類、豆腐などの大豆製品を入れ、海藻も入れるなど、具沢山味噌汁にする。
それに煮物や漬物→自分で作る!売っている物は添加物のオンパレードです!
プラス何か少々。)

比率は 「 穀物5割・野菜や海藻2割・動物蛋白1割」 です。

おかずを食べ過ぎない事です!
これだけで体調はかなり改善されてきます!
これに体をよく動かすことをすれば、新陳代謝もUPされる事でしょう!
白魚の指のような人で、体調の悪い人もこれを “ 実行 ” すれば、
かなり改善されるはずです!

《これは他の人にも 同じ事が言えます!》

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by osan03 | 2015-05-22 03:16

生で食べた!

家庭訪問にお伺いしたお家に、今年 小学校に入学する男の子がいます。


その子とは 生後2ヶ月からのお付き合いです。


2ヶ月頃から湿疹が出来はじめ、やがて胸・お腹・両手・背中・両足と全身に広がり、今で言うところの“アトピー”ですね。痒くてかくと、ジクジクと汁が出てただれ、それもほぼ全身に広がっていった。


ただ、この子お母さんは 非常に真剣な方であったので、自分が知っているある先生を紹介しました。


その先生の元で徹底的な食事療法を始め、赤ちゃんには何もせず、ただ行った事は、“質の良い母乳を飲ませる” 事だけだった!


お母さんは、時には腸をきれいにするため授乳中であっても“断食”をしなければならなかった!


一進一退を繰り返しながら、その子の湿疹は徐々に良くなり、1歳半で完全に消えてしまった!


赤ちゃんには一切薬を使わず、母乳一本で全身の湿疹を消してしまった!


これには紹介した自分がびっくりした!


それと同時に、その子のお母さんの大変だった努力に頭が下がり、又お母さんの我が子を思う“底力”の凄さを目の当たりにしました!


お母さんは酵素を摂るため、先生のメニューに従い、生の野菜や果物も結構摂っていました。

1歳半で湿疹が完治してから今まで、湿疹はほとんど出なくなりました!


勿論、普段の食生活が良い!と言う事もあります!


下に次の子が誕生したので、又私はおっぱい手当てに通い始めたのですが、最近 自分の家庭菜園で採れた、つぼみの小松菜などの菜っ葉を摘んで持って行きました。

勿論、無農薬で化学肥料や有機肥料も使っていません。


その菜っ葉をその子は“美味しい”と生でムシャムシャ食べました!

お母さんも美味しいからと生で食べるそうです。


菜っ葉はお浸しで食べる物、と思っていた自分はこの時初めて生で食べられる事を知り、お家に帰ってから生で食べてみました。


美味しかった!

それからはどんどん生で食べています!


又これを通して、赤ちゃんの時にお母さんが食べていた物で作られた母乳を飲んでいた事が、その子の将来の食事を左右する!という事を実感しました!


☆ この子は 人の本質を瞬時に察知する力、感覚が鋭いです!



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by osan03 | 2015-03-17 05:02
おっぱいが詰まりやすい人とそうでない人がいます。

どんな人が詰まりやすいかと言うと、乳管の細い人、そして“早食い”の人

乳管にも太い人から、極細のように細い人まで色々あります。
太い人は“何を食べても大丈夫だよ”と言っている人もいます。
逆に細い人は、乳製品や甘いもの、油物などを摂ると途端に詰まってしまう人が多いです。
極細のように細い人は、細心の注意を払っていてもほんの少し体に入っただけで、
途端に詰まってしまう人がいます。

そういう方の食事は“純和食”に近くなります。
その食事をしていると、母乳は澄んだ綺麗な母乳になってきます。

乳管の太い人は、何を食べても大丈夫と油断をして、
体を汚す食事を平気でドンドン食べてしまう人がいます。

けれどもそれは、母乳を通して赤ちゃんへ移行し、赤ちゃんの体を汚します。

「食事は関係ない 何を食べてもいいよ!」と言う人がおります。
その方は、お母さんの食べた食事が赤ちゃんにどのように影響を与えているか、
そしておっぱいの詰まりにどのように影響を与えているかが見えていない方です。

その関係が見えたら、決してその言葉は出てきません!

あと、“早食い”の人も詰まりやすいです!
詰まった人を見ていると、“赤ちゃんが寝ている間にさっさと食べてしまおう”
とか、“急いで食べてあれをしよう、これをしよう” という感じで、
とに角ゆったりと食事をしていない人が圧倒的に多いです。

食事は急いで食べてはだめです。

一日3回食にする必要はありません!
少しづつでも良いからしっかり噛んでゆったり食べる事です!
1日5回でも6回でもいいです! お腹が空いたら食べればよいのです!

但しよく噛んで腹八分目に食べる事です!

よく噛んで食べるだけでも、詰まりの予防になると思います!

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by osan03 | 2015-02-09 01:28