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by osan03
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今日、食事を通して人々の健康を指導していらっしゃる
女性の先生とお話しする機会がありました。

その先生は畑もやり鶏も飼っていらっしゃる!
鶏は雄鶏も飼っているので、卵は “有精卵” だそうです。
鶏は自分で雛を孵(かえ)し、その中には雄鶏も結構生まれてくると。
雄鶏は卵を生まないから、やがて “肉” になる運命が待っています!

先生の所にはお母さんや子供達も、見学や 指導を受けに来られるようです。

自分達が “ 食事をする! ” という事はどういう事か!

を知って頂くため、お母さんや子供達が見ている所で、
雄鶏を殺す所からやるそうです!
お母さんの中には、 “残酷だ” と目を背ける人がいるそうです。
しっかり見ていた子供達は、きちんと 鶏肉を食べるそうです!

自分が子供の時も田舎だったので、雄鶏と雌鶏を放し飼いで飼っていて、
雄鶏はお正月に向けて、年末に殺して “鶏肉” にしていました。

首をはねられた雄鶏は、真っ白い雪の上を血で染めながら
バタバタもがいて暴れ、やがて動かなくなりました。
それを茹でて羽をむしって “肉” にしてお正月の料理に使いました。

人が “ 物を食べる!” とは、“生き物の命を食べる!”と言う事です!

目を背けたお母さん、自分が食べている肉は、
🐓であれ、牛であれ、馬であれ、魚であれ、全てのモノはこのように “そのものの命”
を殺して “ 肉 ” にしているのです!
それを人間が食べているのです……。

殺される動物は、自分が殺される事を察知して強い恐怖を持ち、
激しく抵抗します……。

自分が食べる物は、単なる “物質” では無く、
このように元は “ 命ある生き物だった!” と言う事を自覚して欲しいと思います!
野菜にしても同じです!

これを自覚したら、食べ物を粗末にして捨てたり、
自分の好き放題に食べたりは出来なくなってきます。

それらは皆自分と同じ “命ある生き物” だったのですから。

子供達の方がこの現実を、お母さんより素直に受け止めているようです!


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by osan03 | 2015-05-27 21:49