妊娠・出産・育児・母乳を充実させる為に!


by osan03
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昨日の読売新聞の“ ぷらざ ” 欄に載っていた記事で、
“なるほど!”と感心させられた記事をご紹介します!

『 近くのスーパーへ買い物に行ったときのこと。混雑する店内で、小さな男の子が走り回り、その後をママが追っている。よく見ると、そのママは3人の子供を連れて買い物に来ていて、動き回る下の男の子2人を静かにさせようと必死になっていた。
レジを待つ間、ママは一番下の男の子のポケットに鍵を入れながら、「家の鍵だから絶対になくさないでね」と言っている。続いて、お兄ちゃんのズボンの後ろポケットにも何かを入れた。「ママの携帯電話、もっていてね」と話しかけている。
大丈夫かなと思ったが、なんとその途端に2人は静かになった。
時々ポケットを気にしながら、神妙な顔で順番待ちを始めたのだ。
静かになった子供たちにも感心したが、そうなることを見抜いて大切なものを預け、
子どもに責任を持たせたママの行動にも驚いた。私にはとてもそんな発想はなかったー
と遠い昔の子育て時代を思い出した出来事だった。』
( 富山県魚津市 ・美谷朝子様 )の投稿でした。

短くまとめるより、そのままの文章を載せた方が
この時の情景がよく分かると思いました!
お店に買い物に行くと、よく子供達が店内を走り回っている光景を見ますが、
こういうやり方もあるんだ! と、私自身が感心しました!!!

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by osan03 | 2015-06-07 00:43 | 子供

幼児の食事の好み!

母乳育児をしていた赤ちゃんが、離乳食を終えて普通食になった時、
食事の好みは、母乳を飲ませていた時お母さんが食べていた
食事の影響をかなり受けていると思われます。

母乳はお母さんの食べていた食事から作られる為、
その食事の味が母乳にも出ているようです。

赤ちゃんの味覚の最初の土台が作られる時です!

少し大きくなって色んな物を食べ始めますが、
根本にある “味覚” は揺るがないようです!

母乳育児をしていた子供達が、大人と一緒になって食事を食べ出した時
何を好んで食べるかを見ていると、そこにハッキリ出てきます!

母乳育児でなかった子供は、家族の食べていた物や、
お母さんがよく与えていた物の影響が大きいと思われます。

言葉が話せるようになってからも母乳を飲んでいた子は、
母乳を飲みながら「○○○の味がする!」と、
お母さんに教えていた子がいました!

一般には、子供が3歳までにお母さんが食べていた物が
その子の “味覚” を決定する! と言われています。

どちらにせよ、その子の一生の土台の “味覚” を左右するのは、
お母さんが大きな影響を与える!
と言う事ですね!

くれぐれも “添加物だらけ” の食事で土台を作る事の無いよう
気をつけて欲しいと思います!


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by osan03 | 2015-06-01 23:31
家庭訪問に言った時、お聞きしたおはなしです。
3歳と1歳近くの子供2人を連れて、公園に言った時
滑り台に子供達が並んでいたそうです。
その 先頭で滑っていた子供が 順番を守らず
降りるとまたすぐ滑っていて、次の子が滑れない状態だったそうです。
その子の母親は、お母さん方とお話をしていて
自分の子供を全然見ていなかったそうです。

次の子が、たまりかねて叩いたそうです。
そうしたら、その子はお母さんの所へ行ってそれを話したそうです。

それで、叩いた子は 自分のお母さんに叩かれたそうです。

これをお聞きして、“これは(叩いた子が、自分のお母さんに叩かれるのは)まちがっている! と、思いました。
お母さんに叩かれた子は、なぜ叩いたかを
誰かがフォローしてあげなければなりません!

そうでなければ 叩いた子の心が歪む!
叩かざるを得ない状況にあったのだから…。

同時に、自分の子供が何をしているか? 全く関心を示さず
自分の好き勝手にさせて、お母さん方とダベリングをしている親は
自分の子供と “心が繋がっていない!”
そして、こういう親は問題がある!

同時に自分の子供が“事故”にあう確率の高い親でもある!

お話しして下さったお母さんには、
そういう 場面を見た時、その叩いた子供を
フォローしてあげて欲しい事をお話ししました!


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by osan03 | 2015-03-26 15:28
家庭訪問をしていると、訪問先の上の子(3歳くらい)と同じ位の遊び相手の子が
近くの家にいる事があります。
何も無く遊んでいる時は良いのですが、一度(ひとたび)自分の要求が通らないと
泣き叫んで自分の要求が通るまでその場を動こうとしない…。
訪問先のお母さんが、なだめすかしてとても疲れてしまうと言っていました。
お家にいる時もたびたびこのような行動があり、
その子のお母さんはその度に、お菓子やらジュースを与えているらしいと。
他の子と遊んでいてこの状態になっても、
親は出て来ないで知らんぷりしていると…。

母乳やミルクを離れ、食物を食べ始めるようになってから
何をどのくらい食べさせるか? で子供の状態は変わってきます。

小さな時から “お菓子” や“砂糖の入った物” “甘いジュース” を普段から食べさせていると、子供の味覚はそれように変わってきて、
その延長にある物しか食べなくなります。
さらに ご飯などの “穀物” をあまり食べずに “おかず” ばかり食べていると
子供の性格は 食べた物の通りの性格に変わってきます。

自分の要求が通るまで、キーキーと甲高い声で騒ぎ、駄々をこねます。
穏やかな性格からはほど遠い感じです。

これは 食べ物で作られた性格です。
このような子でも、おにぎりなどの “穀物” 中心の和食にして
甘い物や肉類をやめていくと、1週間位で性格に変化が出てきます。

穏やかさが出てきて、キーキーが無くなってきます。
食べ物の好みも変わってきます。

ただ、この状態にするには、家族全員の覚悟と協力が絶対に必要になってきます。

それをしなければ、その子はこの状態を段々エスカレートさせていくでしょう……。

小さいうちは要求も小さいが、
大きくなるにつれ要求も段々大きくなってくるでしょう……。
感情の乱れも段々強くなってくるでしょう……。

今は小学2年生でも、「クソババアー」と言うようです……。

小さいうちは、可愛いからわがままを聞いている。
しかし大きくなるにつれ、小さな子の可愛さも消えていき
自分の我を通す事への反発が親にも出てくる……。
(親子の喧嘩です……。)

どんな事にも原因があり結果がある。
最初の “芽” は小さい。
時が立つにつれ “芽” は大きく育ってくる。

どんな “芽” にして子供を育てるか?

子供の小さなうちから、親にはこの覚悟が求められる。

大きくなってからでは変える為に、大変な努力が必要になるか、
あるいはもう、変える事が不可能になる事もある……。

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by osan03 | 2015-03-22 07:28