妊娠・出産・育児・母乳を充実させる為に!


by osan03
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今の時代とは

妊娠・出産・母乳・育児、これらを良い状態にしようと思ったら、
共通の “基本” があります。

一番の “ 基本 ”は普段の自分の生活にあります!

自分が何もしないで “棚ぼた式” の良くなる方法はありません。
“食事” “生活リズム” “体を動かす(運動を含む)” “自分の心の状態”
以前のブログにも何度か書いてきましたが、
まずはこれらを見直す事から始めるべきです。

“自分の体調が思わしくない”“お腹の赤ちゃんの成長に問題がある”
“母乳がうまくいかない”など、それらは全て 自分のしてきた生活の結果です。
妊娠前から、あるいは妊娠中を通して 、自分がしてきた生活習慣が
現在の自分を作っています!

自分が自分を作っているのです!

問題が起きた時は、謙虚に自分を振り返る心が必要です!
自分を振り返る事無く、他に助けを求め、どうにかして!と言うのは
順番が違います。
けれども今は、自分を振り返る人が本当に少なくなった………。
自分の調子の悪い事や痛みはドンドン訴えて、
これをどうにかしてと、他に助けを求める………。
人の都合を全く考えず、今の自分の事が一番。

“ 自己管理” というものが極わずかな限られた人以外 無くなってきた………。
自分の健康も人任せの人がかなり多い。

たとえば、自分の体重が増え過ぎた事を言われると不機嫌になったり、
何かを注意されても自分を振り返る事無く、逆に反感を持ったり、
ご機嫌を取りながら物を言わなければ機嫌を損ねてしまう、などなど…。
そして、具合が悪くなったら人に助けを求める………。

子供の時から 注意されたり、叱られたりして来なかったから、
チョット言っただけで、全く免疫が無い人も今は多い。

そして日常の生活でも、子供の時から家の中の家事をしてきていない人が多く
そんな人は人の苦労が分からず、自分が何かをしてもらって当たり前
という感覚がある。
お金を払っているんだから、やってくれて当たり前という感覚。
“感謝する”という心の無い人もいる。

何という時代になったのか………。

このまま行ったらどこへ行くのか………。

必ずしも全員がそうだ!というのでは無い。
キチンとやっている人もいます!
これからの時代、している人とそうでない人は ハッキリ別れて行くのだろうか?

この時代は、これからどういう経過を通って行くのか?
見て行きたい!と思う。

☆ 虚しさを感じる時があります。。





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by osan03 | 2015-05-11 01:20

赤ちゃんへのメッセージ

こんな紹介がありました。

「赤ちゃんへのメッセージ」が満載

  「赤ちゃんに明るく元気に育ってほしい」との願いを込め、産婦人科・内科医の池川明氏と小児科医の真弓定夫氏の共同監修による「赤ちゃんからのメッセージ」シリーズの第一巻「妊娠中にして欲しいこと・して欲しくないこと」(美健ガイド社)が出版された。胎児の成長過程に合わせた親のかかわり方の重要性などが描かれており、両氏は「生まれてくる赤ちゃんを応援してあげよう」と呼び掛けている。


  池川氏は、埼玉県上尾市の上尾中央総合病院産婦人科部長などを経て、横浜市に池川クリニックを開設。「生まれる前からの子育て」や「おぼえているよ。ママのおなかにいたときのこと」などの著書がある。
 また、真弓氏は、東京医科歯科大病院小児科学教室などを経て、東京都武蔵野市に真弓小児科医院を開設。「自然流育児のすすめ」や「子どもの病気は食べて治す」などの著書がある。

 両氏によると、生まれてくる赤ちゃんには、食べ物をはじめ、親の妊娠中の過ごし方や会話の内容、目に見えない周囲とのかかわりなどが影響を与えるという。
 赤ちゃんが母体の中で周囲の情報を感じ取り、豊かな感情を持っているとの内外の研究報告などもあることから、赤ちゃんの健やかな成長を願って、同シリーズが出版されることになった。

 同シリーズは、妊娠した女性を主人公に漫画で描かれており、妊娠中に食べることを控えた方がいい物や、赤ちゃんの体温保持にはシャワーでなく湯船に漬かる方がいいこと、嗜好(しこう)品が胎児に与える影響などを分かりやすく伝えている。
 また、心の底で赤ちゃんを望まない気持ちが母親に根強く残っていた場合、生まれた子どもには無気力で感受性に乏しいことが多いという調査結果なども紹介。欧米では、胎児のころから赤ちゃんの気持ちを感じ、くみ取るような取り組みが始まっていることも伝え、「妊娠をストレスと思わず、楽しむ」必要性を示している。

 A5判、48ページ。定価525円(税込み)。全四巻シリーズで今後、出産後や離乳後、妊娠前をテーマにした続編が出版されることになっている。


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真弓先生のご本は、 自分も何冊か 持っています。

とても参考になるご本ばかりです。

だからこの紹介を見た時、‘読んでみたい!’と思いました。

家庭訪問に行った時、お腹の中にいた時の事を
知っていた子もおり
、自分もとても関心があります。

皆さんにもご紹介しようと 思いました!

  



  

  
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by osan03 | 2008-08-01 10:37 | 赤ちゃん