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by osan03
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以前のブログでも度々言いましたが、 “良いお産” をするためには
お母さん自身が “健康” であることが “絶対条件” です!

お母さん自身が “体力” (体をよく動かす!、食べてゴロゴロしていない!)も無く、
“アンバランスな栄養状態(体に本当に必要な栄養が取れていない!
自分の嗜好が中心で気ままな食生活)” で
“自然のサイクルから外れた不規則な日常生活(朝寝坊・夜更かし〈ファミコンなどで時間を潰す〉 ”をし、
その日その日を何と無く過ごしていて(赤ちゃんの心の栄養になる、
自然との触れ合い→自然を感じ、お腹の赤ちゃんに話しかける!)
体重もドンドン増えていては (最近、26kgも増えた方がお産をしました。
スタッフ一同 大変な思いをしました!)、良いお産などできようがありません!

“ お産は、度々言いますが、その人が “妊娠中にどんな生活をしてきたか?”
の全ての “結果” が出ます!

“自分は妊婦なんだから!” と自立心の無い甘えた心も
積極的な良いお産からは、遠ざかります!

本当に “腹の底” から感動したお産を味合うには、
“人間哺乳動物” になり、野生の “ 感 ”を取り戻す事が絶対に必要だ!
と、自分は思います!

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by osan03 | 2015-04-01 16:03 | お産

ウンチ(便)

ウンチ、と言うと “汚い” と言うイメージがありますが、
ウンチは自分の健康を知る “重要なバロメーター”です!

自分の “腸内” がどうなっているか? を知る重要な手掛かりになります。

悪臭がする時は、腸内が “悪玉菌優位”になっています。
ウェルシュ菌(大腸の中の物を腐らせる。発癌物質や有害物質を作る。増えるととても臭い!)。
大腸菌(増えすぎると、腸の働きが悪く なる)。
日和見菌〈ヒヨリミキン〉(悪玉菌が力を伸ばすと、悪い働きを倍増させる)。

“善玉菌優位” になっていると臭くなく、玄米を主食にしている時などは、香ばしい良い香りがする事があります!

乳酸菌(腸の働きを活発にして、消化吸収を助ける。免疫力を高める働きがある)。
ビフィズス菌(大腸の調整役。ビタミンを作ったり有害物質をおさえる働きがある)。

善玉菌が増えると、腸の調子が良くなり、悪玉菌が増えると腸の調子が悪くなる。
ただし悪玉菌は外敵菌から腸を守る、と言う大切な役割があり、善玉菌と悪玉菌のバランスが重要!《寄藤文平・藤田紘一郎 著、ウンココロ》より。

朝 食べた物は夜便になって出るのが普通で、この時 匂いや硬さ、形をチェックします!
動物蛋白質の多い洋食をたくさん食べると悪臭がし、穀物中心の和食をしていると
匂いはなくなります。
野菜などの繊維質をたくさん食べると、兎のようなコロコロウンチになります。
疲れやストレスなどで体調が悪いうえ、体を冷やす食事をしていると
下痢便になります。

腸の働きは自分の健康にとつて非常に重要で、腸の調子が良ければ
免疫力もアップします!
細菌などの外敵を寄せ付けなかったり、
侵入されても発病までに至らず、軽く済む事が多いです!

☆ これとは関係ない事ですが、人に対して不満や怒りを持っていて
それを言葉に出さずに抑えていると、その “念” は相手に飛んで行って
相手はスッキリしない感じをもったり、体の不調を起こしてしまう事があります。
相手が心を開いて飛ばしてくる人を受け入れていた時、
その害は強くなります。
相手がそれに気づいた時、始めて飛ばしてくる “念” をカット出来ます!

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by osan03 | 2015-03-21 22:00

赤ちゃんの睡眠

赤ちゃんはずっと寝ているものだ! と思っているお母さんがおります。

1ヶ月以内でしたら飲んで寝て、という赤ちゃんも多いですが、それ以降でしたら寝ないでぐづる事も無く、何かをきょろきょろ見て、機嫌良く起きている赤ちゃんも多いです。

体がホカホカと温かく、胃や腸に負担がかかっていないで体調の良い赤ちゃんは、
機嫌よく起きている事が多いです!

(逆に体が冷えて、内臓に負担のかかっている赤ちゃんは、目が覚めるとぐずって泣いている事が多いです。)
赤ちゃんは寝たい時に寝て、起きたい時に起きています。

寝不足を心配しているお母さんがおりますが、機嫌よく起きていたら心配する事はありません!!

(1ヶ月過ぎた頃から、赤ちゃんは外界への関心が出てくるようです!)

本当に眠くなったら、たとえ授乳中であっても赤ちゃんは寝てしまいます。
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by osan03 | 2011-10-08 07:00 | 赤ちゃん

最近 つくづく思う事

トラブルの無いお産・ 産後の回復力・ 状態の良い赤ちゃん

これらに‘マイナス’ の大きな影響を与えているのは、
妊娠前・妊娠中の食事・ お母さんと赤ちゃんの冷え・ 母体の体力低下・日常生活の乱れ・お産と向き合う心(自立心の低下) です。

普段の食べ物で、体は作られます。
どんな物を食べてきたか?で、お母さんと赤ちゃんの‘体の質’は決まります。

お母さんが
弾力がある柔軟な筋肉か、 弾力の無い硬い伸びない筋肉か、
 締まりの無いブヨブヨした筋肉か・・・
これらは全部普段食べた物と、 体をどれだけ動かしたか? で作られ方が決まります!

お産の時必要なのは、弾力のあるしなやかな筋肉!

野生の鹿のような筋肉!

狭い産道を赤ちゃんがくぐり抜けても、
その摩擦で皮膚が剥がれたり、亀裂を起こして出血する事無く柔軟に伸びる筋肉!

ブヨブヨして締りの無い筋肉は、少しの摩擦でも中で切れて出血するし、
産後の出血も多くなる。

お産が近づいた時、赤ちゃんはもう骨盤の中に降りて下がっている事が望ましい!

普段からよく体を動かしていなかったり、よく歩いていない人は、
赤ちゃんの頭が 診察をしてもずっと上にあり、指が届かない事がよくある。

こういう人は、生まれるまで時間がかかる事が多い。

お産は富士山を登るのと同じだけの体力を使う!、と言われている。

筋肉だけでなく、肺活量や心臓の力の強化も必要。

産後の体力の回復は、妊娠中の体の鍛え方にかかっている。

当然、お母さんの体を材料として赤ちゃんの体は作られているので、
`
赤ちゃんが丈夫か、弱いか'

も かなり影響を受ける。

お産は、妊娠中自分がした事のすべての結果が出る。

これからお産をする人も、それを介助する人も

「良かったね!」と言えるお産になるよう

妊婦さんも努力して欲しい!と、思います。


<地震 原発について>
お気に入り 登録の‘ヨモギ日記’の‘地震 原発’の児玉龍彦氏の動画を見て下さい。
小さな子供達に係わる重要な事が述べられております。



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by osan03 | 2011-08-22 19:25 | お産

自然淘汰

自然界の全ての生き物は、自然淘汰と言う自然の掟の中で生きています。

たとえ群れの中にいても、その群れについていけなかったらその生き物はそこで終わりです。
単独で生きているものも、自分で餌を捕る事が出来なくなったらそこでお終いです。

植物でも、常に自分の住んでいる環境の中で生命力の強いものが生き残っていきます。

どこを見渡しても 自然界の生き物は、この法則の中で生きています。

お産の現場にいると、人間だけはこの法則から外れていると、いつも思います。

自分の健康管理を他の人に委ね、楽をしてのほほんと生きている人の何と多いことか。

もし、医療が何もない中で自分がお産をするとしたら、野生の動物のように。

もし今、何らかの原因で社会環境が激変して、そういう環境にぶち込まれたとしたら、周産期死亡率は、過去の比とは比べ物にならないほど高くなるだろうと思います。

自分の体に自分が責任を持たず人任せ、何かあれば他を訴える、これが今の時代。

人間の世界にも、自然の掟の法則が働くようになったら、自然淘汰されたくない人は、もう少し自分の体の健康に真剣になるだろうな、と思います。
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by osan03 | 2011-02-21 23:05

妊婦死亡

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責任をめぐって 国 と 都 が応酬してますが、
健康に関しては原因が何処にあるのか、この事だけでなく全部にいえる事だと思いますが、目先の事だけに囚われずにもっと広い視点から考えて欲しいです。
前回のブログも参考にして下さい。

href="http://www.excite.co.jp/News/society/20081024/20081025M40.057.html" target="_blank">Excite エキサイト : 社会ニュース
2008年10月24日 20時35分
<妊婦死亡>「国こそ反省を」石原都知事が厚労相に反論
 都立墨東病院などの搬送拒否問題で、東京都の石原慎太郎知事は24日、都の対応を批判した舛添要一厚生労働相の発言について「厚労省の医療行政が間違ってきて、お医者さんがこういう体たらくになった。こういう事態を作ったのは国じゃないですか。反省してもらいたいのは厚労省で、担当の大臣様だね」と反論した。

 石原知事は死亡した女性(36)のケースについて「これは医療事故じゃない。それだったら国に報告する責任があるが、(最終的に)ER(救急救命室)で処置している。お産というのは非常に危険な作業で、今度の場合はレアケースだった。そういう事態を踏まえてものを言ってもらいたい」と発言。そのうえで舛添厚労相を「年金の問題でも大見え切るけどいつも空振りする。もっと頭を冷やしてものを言ってもらいたい」と批判した。【須山勉】
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by osan03 | 2008-10-25 02:01 | 母体と赤ちゃんの健康!
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又、同じような事が起きてしまいました。

<何かあれば医療機関を頼る> のでは無く、そろそろ 
<如何にしたら自分の健康が保てるのか!> を考える事だと思います。


現代は<現代栄養学>と<西洋医学>が中心となり、健康を扱っています。
自分はこれだけなら50%だと思っています。
もし、これらだけで健康に対応出来るのなら、こんな事は起きなかったと思います。

医者の数が少ない、医療機関が少ない、と言うだけでなく、
何故こうも <NICU> や <救急医療機関> がいつも満床なのか?

誰も疑問に思わないのでしょうか?

自分の見てきた事からですが、80代・90代のお年よりは‘芯’が丈夫な人が多い!

今の若い人よりずっと丈夫です!

これは何を意味するか?
このお年より方がどんな生活をしてきて、今の自分の基礎体力を作り上げてきたのか?
ここから学ぶモノは多いと思います。


以下ニュースです。Excite エキサイト : 社会ニュース

2008年10月23日 15時00分
<妊婦死亡>墨東病院当直は研修医1人 2人体制維持できず
 妊娠中に脳内出血を起こした東京都内の女性(36)が7病院に受け入れを断られた後に死亡した問題で、最初に受け入れを断った都立墨東病院(墨田区)の当直医は「シニアレジデント」と呼ばれる研修医だったことが分かった。10月は研修医が1人で当直する日が4日あったという。墨東病院は6月、シニアレジデント当直の場合は「原則として母体搬送の受け入れを制限する」と関連団体などに文書で通知していた。

 経営する都病院経営本部によると、墨東病院の産科は6月末に医師1人が退職したことから、当直2人体制を維持できなくなった。このため関係者に対し、7月からの土・日曜と祝日の当直体制について「1人当直である上に、シニアレジデント当直の場合もありますので、ハイリスク分娩(ぶんべん)への対応は困難」と、受け入れ制限を文書で伝えていた。

 シニアレジデントは2年間の初期臨床研修を終え、専門医を目指してさらに研修中の後期臨床研修医。都によると、今回受け入れを拒否した医師は免許取得から4年だった。

 こうした状況は今回の問題が発覚した後も変わっていないといい、都病院経営本部の谷田治・経営戦略担当課長は「何かしなければいけないが、これという改善策は現段階で思い浮かばない」と話している。【須山勉】


 
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by osan03 | 2008-10-25 01:30 | 母体と赤ちゃんの健康!

加藤医師事件

帝王切開でお母さんを死なせてしまったと、裁判になっていた加藤医師が、無罪になりました。

産科の医療現場を揺るがす事件でしたので、あちこちのニュースで取り上げられていました。

産科に係わる者の一人として思う事は、‘産科の医師は大変だ’と言うことです。

沢山の妊産婦さんの体を見てきて、‘この体でお産をするの?’と思う方が沢山いるのが 今の現状です・・・。

産科医師は ‘あなたは安全にお産が出来る体でないから、お引き受けできません’  と言う事が出来ません。

来た人を全て見て、安全に生ませなければなりません。

リスクの高い人を引き受ける重圧は、そういう現場に実際に立ち会った者でなければ分かりません。一瞬の油断も許されない緊張の中で、仕事をこなしていかなければならないのです。

多くの妊婦さんは、<安全に生ましてくれる所が病院だ!>と 今の社会の保障システムの上にあぐらをかいて、お産を甘く見て、

自分自身の健康管理に真剣に向き合っている方は、本当に少ないです。

だからNICUが常に満床状態であり、問題のあるお産が多くなるのも頷けます。

自分はいつも野生の生き物のお産が頭にあります。

何の安全保障も無い、 全て自己責任でするお産。

自然の中で生きているモノは、自分の事は自分で全責任を持ちます。

死のうが生きようが、自然のリズムに身を任せ、そのリズムのままにするお産!

凄い!!!

と 思います。

人間はこの‘リズム’に乗れなくなり、しかも自分自身の事も人任せにする・・・。

全ての人とは言いません。
けれども、どれだけの人が この野生動物のような心境でお産を迎えているのだろうか・・・。

加藤医師事件の責任はどこにあるのか?とか、
真相究明を、とか
こういう事件が起きた時これからどう対応したらよいか、
と言う事だけが騒がれていますが、

もっと動物としての原点に返って、
自分自身の健康管理や、日常生活を見直す事が
もっと重要ではないかと思います。

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by osan03 | 2008-08-21 12:40 | 母体の健康