妊娠・出産・育児・母乳を充実させる為に!


by osan03
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赤ちゃんがお母さんの産道を通って、この世に生まれる瞬間は、
自分の “ 命 ”がかかっています❗️

この 1分前後の瞬間を、いかにスムーズにこの世に生まれる事が出来るのか…。

この時、お母さんの協力は本当に大切❗️

“ 産道 ” 読んで字の如く、それは “ 道 ” です!
赤ちゃんがこの世に出てくる為に 最後に通る道です!
皆さんもここを通ってこの世に来ました。

この道が柔らかく、広く、抵抗なく滑らかであれば スルッと出やすい❗️
お母さんが、赤ちゃんがここを通りやすくする為に最後に協力できる事。
それは 「産道」を広く開けてあげる事❗️
「産道」は 皆さんも知っているように、足と足の間、
体の中のお股の中央にあります。

赤ちゃんがこの世に出てくる時、足を閉じてはいけません!
できるだけ広く開けてあげる事!
そして中には 痛みと恐怖でパニックになり、
お尻を安定した一定の状態に保つ事ができず、
メチャクチャ動かしてしまう方がおりますが、
こうなると赤ちゃんがスムーズに出口に進んでくるのを邪魔します。

深い呼吸をして呼吸を整えましょう❗️
意識は “ 自分の痛み ” に向けるのではなく、
今 生まれ出ようとしている “ 赤ちゃん ” に向けましょう❗️

赤ちゃんが 【 命を賭けた “ 誕生劇 ”を行っている】 のです❗️
しっかり 赤ちゃんを 思ってあげて下さい❗️
心で話しかけてあげて下さい❗️
「がんばれ‼️ もうすぐ会えるよ‼️」

赤ちゃんには通じます❗️

この最後の瞬間がうまくいかないと、赤ちゃんの “ 命 ” に危険が及ぶ事もあります。

誰かが “安全に産ませてくれる ”と、自分以外の誰かに主導権を渡し、
“ お任せお産 ” にならないよう、
しっかりと自分の “ 意識 ” で “ 心 ” で赤ちゃんに向き合って下さい❗️





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by osan03 | 2017-07-19 11:37

低気圧(台風)が来た!

昨日は台風が来ていました。
低気圧が来ている時は、赤ちゃんが生まれやすいのですが、
その中でも 低気圧の親分、台風が来ている時のお産は早く進む気がします!
まだ データーが少ないので確かな事は言えませんが、
お産が短時間で終る気がします!

台風の日 夜勤でした。
経産婦さんが夜入院して来たのですが、あれよあれよという間に
進んで、3時間かからずに生まれてしまいました!
翌朝、又経産婦さんが入院して来ました。
この方も、あっという間に進んで来て、
陣痛開始から3時間かからずに生まれてしまいました!
台風が近づいて来ていた、台風の前日に来た方は、
初産であったけれど、来た時はほぼ全開大で
そのまま分娩室に直行して生まれたそうです!

自宅分娩をやっていた時にも経験があるのですが、
強風吹き荒れる 台風のど真ん中に陣痛が来て、
この方も3時間かからずに生まれてしまいました!

まだデーターが少ないので、絶対とは言えませんが
台風の超低気圧には、お産に何らかの作用が働くのではないか!
と思います。



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by osan03 | 2015-05-13 22:43
以前のブログでも度々言いましたが、 “良いお産” をするためには
お母さん自身が “健康” であることが “絶対条件” です!

お母さん自身が “体力” (体をよく動かす!、食べてゴロゴロしていない!)も無く、
“アンバランスな栄養状態(体に本当に必要な栄養が取れていない!
自分の嗜好が中心で気ままな食生活)” で
“自然のサイクルから外れた不規則な日常生活(朝寝坊・夜更かし〈ファミコンなどで時間を潰す〉 ”をし、
その日その日を何と無く過ごしていて(赤ちゃんの心の栄養になる、
自然との触れ合い→自然を感じ、お腹の赤ちゃんに話しかける!)
体重もドンドン増えていては (最近、26kgも増えた方がお産をしました。
スタッフ一同 大変な思いをしました!)、良いお産などできようがありません!

“ お産は、度々言いますが、その人が “妊娠中にどんな生活をしてきたか?”
の全ての “結果” が出ます!

“自分は妊婦なんだから!” と自立心の無い甘えた心も
積極的な良いお産からは、遠ざかります!

本当に “腹の底” から感動したお産を味合うには、
“人間哺乳動物” になり、野生の “ 感 ”を取り戻す事が絶対に必要だ!
と、自分は思います!

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by osan03 | 2015-04-01 16:03 | お産

産後の睡眠

お産が終った後、“余り眠れなかった”と言われる方が結構おります。

産後は睡眠パターンが変わります。
妊娠末期頃から長い時間続けて寝る方は、ほとんどいなくなります。
夜中もちょこちょこ目が醒めるようになります。
赤ちゃんを生んだお母さんの体は、赤ちゃんの授乳に備えて変化しているのです!

赤ちゃんはミルクを足さなければ、頻回に母乳を欲しがります!
それに合わせて母乳を飲ませられるように 体が変化しています!

ちょっと グーっと寝た時、お母さんはちよっと寝たくらいにしか思っていませんが
その睡眠はとても深いです!

赤ちゃんが泣いたりすると、パッと目が醒めます!

産後は 「短時間熟睡型」になります!

夜もちょこちょこ起きるので、その代わり昼間も時間があれば
短時間でよいので、ちょこちょこ寝るとよいです!
“昼間は起きているものだ” と思って無理をして起きていると
体がばててしまいます。

人の体は本当にうまくできています‼
誰が この体を設計したのか⁈
超頭脳 を持った存在が “意志”を持って設計したのだと思っています‼

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by osan03 | 2015-03-04 10:42 | お産

産後の面会者

今はお産が終わった翌日から、どっと沢山の人が面会に来ます。
まだお産が終わって1日経つか経たないうちからです。

お産は『富士山を登るのと 同じだけの体力を使う』と言われています。

中には、2日や3日がかりでお産になる人もおります。
又、お産が終わったとしても、当日ぐっすり眠れた!と言う人は少ないです。

それに最近の妊婦さんは体力の無い人が多く、お産が終わるとへとへとになってしまう人が多いです。
まだお産の疲れが抜けきらないうちから、どっと面会に来ます。多くの人は、お産が終わった人の疲れなど、眼中に無いようです。

中には、面会時間ギリギリまで居座る人もいます。

自分は、この お産翌日から面会に来る人は“どんな神経をしているのだ…?”と思ってしまいます。

面会に来てくれた人に、産婦さんから「今日は疲れているから もう帰って下さい。」とか、「授乳でゆとりが無いから 落ち着いた頃に来てください。」などと、自分から言い出しづらい事が分からないようで、全く無神経なものだ……、とつくづく思ってしまう事があります。

以前の日本には、“床上げは産後21日、それまでは疲れたら布団に横になって休む!”と言う風習がありました。

今、この日本の伝統的な産婦さんの体を気づかう風習を知っている人は、どれだけいるのだろうか…?と思います。

自分としては、体力が回復し、授乳が軌道に乗るまでは、それをサポートする人以外は面会に来て欲しく無いです。
全ての人とは言いませんが、今のお母さん方にとり、授乳を軌道にのせるのも、産後の一大仕事なのです。

面会に来られる方は、自分の欲求や都合・あるいは世間体や常識だけで動くのではなく、お母さんになられた方と赤ちゃんの事を第一に考えて、行動に移して欲しいと思います。


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by osan03 | 2011-11-04 20:18 | お産

最近 つくづく思う事

トラブルの無いお産・ 産後の回復力・ 状態の良い赤ちゃん

これらに‘マイナス’ の大きな影響を与えているのは、
妊娠前・妊娠中の食事・ お母さんと赤ちゃんの冷え・ 母体の体力低下・日常生活の乱れ・お産と向き合う心(自立心の低下) です。

普段の食べ物で、体は作られます。
どんな物を食べてきたか?で、お母さんと赤ちゃんの‘体の質’は決まります。

お母さんが
弾力がある柔軟な筋肉か、 弾力の無い硬い伸びない筋肉か、
 締まりの無いブヨブヨした筋肉か・・・
これらは全部普段食べた物と、 体をどれだけ動かしたか? で作られ方が決まります!

お産の時必要なのは、弾力のあるしなやかな筋肉!

野生の鹿のような筋肉!

狭い産道を赤ちゃんがくぐり抜けても、
その摩擦で皮膚が剥がれたり、亀裂を起こして出血する事無く柔軟に伸びる筋肉!

ブヨブヨして締りの無い筋肉は、少しの摩擦でも中で切れて出血するし、
産後の出血も多くなる。

お産が近づいた時、赤ちゃんはもう骨盤の中に降りて下がっている事が望ましい!

普段からよく体を動かしていなかったり、よく歩いていない人は、
赤ちゃんの頭が 診察をしてもずっと上にあり、指が届かない事がよくある。

こういう人は、生まれるまで時間がかかる事が多い。

お産は富士山を登るのと同じだけの体力を使う!、と言われている。

筋肉だけでなく、肺活量や心臓の力の強化も必要。

産後の体力の回復は、妊娠中の体の鍛え方にかかっている。

当然、お母さんの体を材料として赤ちゃんの体は作られているので、
`
赤ちゃんが丈夫か、弱いか'

も かなり影響を受ける。

お産は、妊娠中自分がした事のすべての結果が出る。

これからお産をする人も、それを介助する人も

「良かったね!」と言えるお産になるよう

妊婦さんも努力して欲しい!と、思います。


<地震 原発について>
お気に入り 登録の‘ヨモギ日記’の‘地震 原発’の児玉龍彦氏の動画を見て下さい。
小さな子供達に係わる重要な事が述べられております。



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by osan03 | 2011-08-22 19:25 | お産
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もし、病院も人も全く当てにならなくて、
本当に自分一人でお産をしなければならない・・・、
としたなら あなたならどうしますか?


一度でもそういう事を考えた事はありますか?

どんな時でも予約した病院があって、病院の職員(医者・助産師・看護師等)がお産の介助をしてくれるのが当然と、その条件がこれから先も必ず続くと思って過ごしていませんか?

この保障が ‘これから先も必ず続く’ という保障はどこにもありません。


中国の地震も、インド洋の津波も、アメリカのハリケーン(日本なら台風でしょう)もこれからの世界の中では、日本も人事<ヒトゴト>ではなくなる・・・、と思っています。

天変地異だけでなく、政治や経済においても、医療界を直撃する嵐が来る、と自分は思っています。


この時、どれだけの人(妊婦さん)が、自分の身を自分で守れるのか?と思っています。
人に寄りかかっている比率の強い人は、多分潰れると思います。

自然界の野生動物は、誰にも頼らず自分一人で子供を生みます!
そこには病院も何もありません!
あるのは、自分の研ぎ澄まされた ‘感’ と ‘感覚’ だけだと思います。

外界の動きをキャッチする‘感’と‘感覚’
自分の体の変化を感じる‘感覚’

妊娠している自分が何を食べたら良いか?
多分、体の要求をストレートに実行していると思います。

子供の頃、家で牛を飼っていました。
今時の牛のように、牛舎で家畜肥料を与えられた牛ではありませんでした。

春から秋までは、原っぱに生えている自然の草の所を、転々と移動してつながれながら
その草を食べていました。
その食べている姿が面白くて度々じっと見ていました。
草を舌で巻いて何でも食べているようで、
実際には何でも食べているわけではありませんでした!

食べようとして、パッとやめる所がありました。
何で食べられない草が分かるのか、不思議でした。

半野生化した食事をしている、飼っている牛でさえこうですから、
本当の野生動物の‘感’と‘感覚’は、相当のモノがある!と思います。

自分が何を必要としているか、
何を食べたら良いか、
お腹の赤ちゃんに必要なモノは、
人間のように ‘教育’というもので教えられる物ではなく、
自分自身の体の要求として、自然に出て来るモノだと思います。

ましてや、自分自身の味覚の‘エゴ’で食事をする、
などという事は絶対にないのではないか、と思います。



厳しい自然界の条件の中で、子供を一人で産み、種 を存続させる・・・!

野生の生き物は‘凄い’と思います。


人間はこの野生の生き物の足元にも及ばない、と思います。

‘感’も‘感覚’も殆ど働いていない・・・。
(極、まれに鋭い人もおりますが)

自分が産む!!!

という自覚も希薄、大半の人が 人に寄りかかってお産をしています。

(自分の深い心の内をジット見つめて下さい・・・
もし 本当に ‘自分が産む’ という自覚がある人なら、
必ずその行動に‘自立心’が見えるものです)

色々厳しい事を書きましたが、これを読まれて何かを感じた方は、
‘自立’への道を踏み出して欲しい!と思います。
医療は多いに受けてよいと思います。
けれども同時に、自立への道も並行して進めて欲しい!と思います。


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by osan03 | 2008-12-14 04:00 | お産

頚管裂傷と大量出血

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先日、産婦人科の夜勤をしました。

お産があり生まれた後、エインは切れ、頚管は切れ、膣内の表皮まであちこち皮が剥け
傷だらけのお産でした。
当然産後の出血も多くなり、1000cc近く出ました。

先生は必死になって縫合をしていましたが、
細胞の締まる力が脆く、大きな所を縫ってどっと出る出血は止めたものの、
あちこちからジワジワ出る出血はしばらくありました。

最初一目この人を見た時、‘アァ~この人果物・甘いもの(糖分の多い物)を沢山食べてきたな’

とすぐ分かりました。

こういう人は、独特の緩んだ細胞で体が作られているので、見るとすぐ分かります。

こういう人は細胞に締まる力が無く脆いため、赤ちゃんが産道を通って降りて来る時、
産道に摩擦があるのですが、
その摩擦に柔軟に対応出来ず、あちこち皮が剥がれ、
頚管も弾力が無く 圧がかかっただけで切れてしまい、
エインも同じような細胞なので切れてしまいました。

自分の体は、日々の自分の生活を表しています。

どんな生活をしてきたか・・・、

それは体に全部出ています。

勿論、胎盤にも、卵膜にも、臍帯にも全部出ます。

(産後、‘こういう物をたくさん食べてきたでしょう?’とあれこれ名前を上げたら
どれも全部食べてきていた!)


妊娠前、妊娠中、自分の好き放題な生活をして来た人の後処理を、
病院の医者や産婆、看護スタッフがするはめになります。


こういう人はそんな自分に対する自覚が無い。

回りでも注意する人がいない。


自分は口うるさい。

何故こうなったか、お産が終わった当人の感覚が醒めていないうちに、
しっかり説明して‘叱る’


少しは自覚して次に臨むだろう。


  


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by OSAN03 | 2008-10-19 11:34 | 母体の健康

予防医学を!

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お産をテーマに市民シンポ
 今後の産科医療の在り方を考える市民シンポジウム「みんなが安心できるお産を目指して」(日本医療学会主催)が7月19日午後1時半から、東京都千代田区の日本教育会館一ツ橋ホールで開かれる。


皆が安心してお産が出来る施設も重要ですが、これからは一人一人が自分の健康に留意して丈夫で健康な母体になり、お産する事も重要だと思います。

これからは、“予防医学” に重点が置かれるべきだと思います。
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 シンポジウムでは、母子愛育会愛育病院(東京都港区)院長の中林正雄さんが「みんなが安心できるお産を目指して」と題し、基調講演。続いて、▽山梨大大学院医学工学総合研究部教授の遠藤俊子さんによる「これからの助産師のしごと」▽女優の水野真紀さんによる「私の赤ちゃん誕生」▽出産ジャーナリストの河合蘭さんによる「ユーザーから見た安心できるお産」▽北里大医学部産婦人科教授の海野信也さんによる「産科医療再生のために必要なこと」-の4つの講演が行われる。この後、総合討論の予定。

 定員500人、参加無料。事前予約制で、同学会ホームページから申し込む。問い合わせは、事務局の和田さん03(5216)7800。
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by osan03 | 2008-07-12 00:30 | 予防医学
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世界で初めて男性として妊娠し、6月29日に出産して話題となった“妊娠男”ことトーマス・ビーティーさんと、その家族を描いたドキュメンタリー番組が制作されることになった。

ピープル誌に掲載されたビーティーさんと妻のナンシーさんの写真はこちら

 34歳のビーティーさんは、ハワイ出身のアメリカ人。生まれた時の性は女で、10代のころには美女コンテストにも出場するほどの美ぼうの持ち主だったという。ところが、思春期に男としての性に目覚め、10年前に性転換手術を受けた。しかし、いつか子供を産みたいという希望があったため、生殖器は残したという。


女性の心も残っていたんですね!



 現在はオレゴン州で法的に男性として認められ、妻のナンシーさんとともに生活しているが、昨年、精子バンクから購入した精子で人工授精に成功し出産に至った。

 
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by osan03 | 2008-07-11 23:22 | お産