妊娠・出産・育児・母乳を充実させる為に!


by osan03
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赤ちゃんが生まれると24時間もしないうちに、休む暇のない授乳が始まります!!!

特に初めてお産をした『初産婦さん』の方は、
どうしても ‘お産’ の方だけに‘目’がいってしまいますが、
実は産後すぐから始まる ‘おっぱいトラブル’ で悪戦苦闘している方は、たくさんおります。


経産婦さんにもよくあるのですが、でも‘初産婦さん’の方がやはり多いです。

授乳が始まった途端、
乳頭に傷がついたり、血がにじんだり、切れたり、水泡ができたり、
詰まっていて母乳の出が悪かったり・・・。


乳房のトラブルも多いですね!

始めての授乳なのに、もうすでに乳房に頑固な‘しこり’があって、簡単には取れない状態で、‘痛み’を訴えられる。

乳頭も乳房もどちらも詰まっているため、母乳の出が悪く、中に溜まってしまい乳房が ‘カチンカチン’ に張ってしまう。

乳輪まで溜まってしまい、乳頭が短くなって赤ちゃんがきちんと吸いつけない・・・。

赤ちゃんが、楽に出る哺乳瓶に慣れてしまって、詰まっている乳頭を必死で吸おうとしない、
何度か刺激を加えて射乳反射を起こそうとするけれど、
スムーズに母乳が出てこないと ‘癇癪’ を起こしておお泣きし、吸おうとしなくなる。



味が不味い母乳もあります・・・。

お母さん方は、<自分の母乳が不味いかも知れない・・・?>
という疑問を何も持たないで、赤ちゃんに吸わせようとします。

けれども中には、妥協も出来ないほど不味い母乳があります。

赤ちゃんはこんな時決して母乳を吸わず、のけぞって拒否します・・・。

又、たとえ5~10ccでもミルクを飲まされていると、空腹感が無いため、
初期の まだあまり母乳が出ない時、 ちょっと乳頭に口をつけ少しだけ吸っては、
目を閉じ寝てしまったように見える事があります。(寝た振り、と呼んでます)

この他にもありますが
このように最初からさまざまな‘トラブル’が頻発します。


これらは 『妊娠前・妊娠中の食生活』 に大きな原因があり、『産後すぐの対処の仕方』(大体3日位まで)によって良くなってきたり、ひどくなったりします。


妊娠中に知っていれば防げる事もたくさんあります!


自分は産婦人科の勤務もしておりますが、お産が無い時は おっぱいトラブルの手当てに追われています。
その時、どうしてこうなったか原因をお話しすると、多くのお母さんは

「知っていれば食べなかった!」「もっと注意した!」と話されます! 

本当なら楽しいはずの産後が、逆にトラブルに追われて ‘痛くつらい’ 思いをしながら、
悪戦苦闘するのを、誰も望まないと思います!

けれども こういう状態になる方が‘多い’です。

これらについて、妊娠中に教えてくれる人は、とても少ない・・・。

産婦人科で勤務していると、後から後から同じような状態の人が続発して来ます。

妊娠前・妊娠中からの‘‘予防’’の重要性を実感しています!

ネットを開いてみても、同じような悩みの相談、質問があふれています。

今の日本の‘食生活’を始めとする 生活の中では、全国共通 の悩みのようです。

けれども、ちょっと気を付け、気を引き締めていると防げる事はたくさんあります!



 
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# by osan03 | 2009-01-14 14:30 | 母乳とトラブル

生きた情報の価値!

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情報にもさまざまありますが、今日は‘情報’について書きます。

役に立たない‘いいかげんな情報’‘かえって<害>を与える情報’、こんなものがパソコンの中や、店頭、あるいは <その道にいるはずの人から> も発信され溢れています。
中には手を止めて、じっと読んでしまう情報もあります!
でも、こんな情報は本当に少ない。

自分は、‘生きた情報は 現場の中から生まれる’と思っています。
現場での‘確認’無くして、その情報が本当に役立っているかどうか‘分からない’と思っています。
たとえば ある情報を真に受け実行しても、効果が出ないばかりか、返って状態が悪化したなら、これは‘マイナス’の情報、情報にもそれぞれ 価値があります!

自分を生かし、状態を良くするモノ、この情報は値打ちがあります!

この‘生きた情報’が出来上がるまでは、<多くの学習と、経験と、感と、洞察> が必要です。まだありました。 事実を知ろうとする‘諦めない心’です。
どこまでもどこまでも探求する‘何故・どうして?’と言う心です。


生きた情報は 簡単に出来るモノではなく、長い年月と費用がかかっているのです。


情報は、何でも簡単に無料で手に入る時代ですが、その価値には‘ランクがある!’
と思っていますし、人生の一時に出会った情報で、自分の人生の生き方に‘プラス’の影響を与えたモノは、高価な価値がある!と思います。

ただ(無料)ではないんです!

そこのところを、多くの人に知って欲しいですし、自覚して欲しい! と思います。

次は、今年のお正月にmixiの日記にコメントした文章です。
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。

みなさん 明けましておめでとうございます 058.gif

今年も又、年の瀬からの忙しさを引き継いだ、お正月でした。

昨年からづっと自分の中でくすぶっていたモノ、

‘いいかげんな情報’が多すぎる033.gifという事。

自分が流した情報が、それを真に受けて実行した人達に
どう作用しているか・・・、

その確認もせずに、頭で考えた事だけで流している。
あるいは、誰かの言った事を、受け売りで流している・・・。

そんな情報が多すぎる ・・・。

お母さんや赤ちゃんを相手に、現場を飛び回っていると、
現実に即しない情報を真に受けて実行し、
体に歪みが出てしまった人をたくさん見てきました・・・。

生きた情報は、そんな現場の中から生まれます !

生きた情報は、簡単に出来上がるモノではありません!

どんなに有名な人が言った事だろうが、肩書きの‘偉い’人が言った事だろうが、病院の先生が言った事だろうが、その情報が‘現場’で実際に生きて役に立っていないと、意味が無い。

自分は‘実験魔’の所があります・・・004.gif

今年も宜しく 058.gif


 
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# by osan03 | 2009-01-07 12:46 | 母体の健康
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地球は1つの体、その体の中での分担がある。
政治、経済、教育、健康、その他色々。
今、そのどれもが崩れ始めている・・・、地球の体の内部がガタガタ崩れ始めている。
子供達の体(健康)も、地球という体の中での‘異変’の一端として起きている・・・。

次の記事は、その‘異変’を現しているのだと思う。

2008年12月22日 11時00分
9歳から17歳の男子の10人に1人が肥満傾向児
 文部科学省の調査で、肥満傾向児の出現率が、男子9歳から17歳では10%を超え、特に15歳が13・5%と最も高く、女子では12歳が9・8%で最も高くなっていることが分かった。その一方で、痩身傾向児の出現率は、男子9歳から17歳で1%を超えており、特に11歳が2・8%と最も高くなっていた。女子では8歳から17歳で1パーセントを超えており、中でも12歳が3・9%と最も高くなっていた。

 調査は発育調査については全国の幼小中高校7755校、69万5600人の幼児、児童、生徒の中から4・7%を抽出、健康状態については同じく332万2441人の幼児、児童、生徒の中から22・6%を抽出して、学校保健法による健康診断の結果に基づき平成20年4月1日から6月30日に実施された。

 その結果、裸眼視力では「1・0未満」の幼稚園児は28・9%、小学生では29・9%、中学生で52・6%。高校生では58・0%に上っていた。これを平成10年度の調査に比べると、幼稚園児で3・1%、小学生で3・6%、中学生で2・3%増加しており、子どもたちの裸眼視力が10年前に比べ低下していた。これに比べ高校生は62・5%から58・0%と4・5ポイント改善されていた。

 喘息についてみると、幼稚園児で平成10年度1・3%だった数値は平成20年度には2・7%と2倍に増加。小学生でも2・3%から3・9%に、中学生では1・6%から3・0%に、高校生でも1・1%から1・8%に増えていた。




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# by osan03 | 2008-12-22 23:58 | 時代の変化
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もし、病院も人も全く当てにならなくて、
本当に自分一人でお産をしなければならない・・・、
としたなら あなたならどうしますか?


一度でもそういう事を考えた事はありますか?

どんな時でも予約した病院があって、病院の職員(医者・助産師・看護師等)がお産の介助をしてくれるのが当然と、その条件がこれから先も必ず続くと思って過ごしていませんか?

この保障が ‘これから先も必ず続く’ という保障はどこにもありません。


中国の地震も、インド洋の津波も、アメリカのハリケーン(日本なら台風でしょう)もこれからの世界の中では、日本も人事<ヒトゴト>ではなくなる・・・、と思っています。

天変地異だけでなく、政治や経済においても、医療界を直撃する嵐が来る、と自分は思っています。


この時、どれだけの人(妊婦さん)が、自分の身を自分で守れるのか?と思っています。
人に寄りかかっている比率の強い人は、多分潰れると思います。

自然界の野生動物は、誰にも頼らず自分一人で子供を生みます!
そこには病院も何もありません!
あるのは、自分の研ぎ澄まされた ‘感’ と ‘感覚’ だけだと思います。

外界の動きをキャッチする‘感’と‘感覚’
自分の体の変化を感じる‘感覚’

妊娠している自分が何を食べたら良いか?
多分、体の要求をストレートに実行していると思います。

子供の頃、家で牛を飼っていました。
今時の牛のように、牛舎で家畜肥料を与えられた牛ではありませんでした。

春から秋までは、原っぱに生えている自然の草の所を、転々と移動してつながれながら
その草を食べていました。
その食べている姿が面白くて度々じっと見ていました。
草を舌で巻いて何でも食べているようで、
実際には何でも食べているわけではありませんでした!

食べようとして、パッとやめる所がありました。
何で食べられない草が分かるのか、不思議でした。

半野生化した食事をしている、飼っている牛でさえこうですから、
本当の野生動物の‘感’と‘感覚’は、相当のモノがある!と思います。

自分が何を必要としているか、
何を食べたら良いか、
お腹の赤ちゃんに必要なモノは、
人間のように ‘教育’というもので教えられる物ではなく、
自分自身の体の要求として、自然に出て来るモノだと思います。

ましてや、自分自身の味覚の‘エゴ’で食事をする、
などという事は絶対にないのではないか、と思います。



厳しい自然界の条件の中で、子供を一人で産み、種 を存続させる・・・!

野生の生き物は‘凄い’と思います。


人間はこの野生の生き物の足元にも及ばない、と思います。

‘感’も‘感覚’も殆ど働いていない・・・。
(極、まれに鋭い人もおりますが)

自分が産む!!!

という自覚も希薄、大半の人が 人に寄りかかってお産をしています。

(自分の深い心の内をジット見つめて下さい・・・
もし 本当に ‘自分が産む’ という自覚がある人なら、
必ずその行動に‘自立心’が見えるものです)

色々厳しい事を書きましたが、これを読まれて何かを感じた方は、
‘自立’への道を踏み出して欲しい!と思います。
医療は多いに受けてよいと思います。
けれども同時に、自立への道も並行して進めて欲しい!と思います。


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# by osan03 | 2008-12-14 04:00 | お産
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お産の時、赤ちゃんは産道を 降りて来ます。

産道の広さと、赤ちゃんの頭の間の‘すき間’は、≪約 1cm≫ と言われています。 

このギリギリの狭い空間を、赤ちゃんはくぐって降りてきます。
もしお母さんが太ってしまったら、この狭い空間に脂肪がついて、
赤ちゃんがくぐり抜けて来るすき間が、更に狭くなります。


その上 お母さんが太る事により、赤ちゃんも大きくなります。
と言う事は、赤ちゃんの‘頭’も大きくなる!と言う事です。

そうなると更に更に 産道のすき間が狭くなり、赤ちゃんが下に降りて来るのが大変になります。

赤ちゃんの頭蓋骨は、まだ産道をくぐり抜けてこれるように、
融合しておりませんが、頭にかかる圧力も相当のものと思われます。

必死で狭い産道を潜り抜けて来た赤ちゃんの頭は、
とんがり帽子のように、長くなってしまいます。

赤ちゃんの出生時体重は、およそ3㎏が平均と言われておりますが、
全てのお母さんがこの大きさの赤ちゃんを生んで良い、と言えるわけではありません。

お母さんの身長も重要です!

180cmのお母さんと、160cmのお母さん、148cmのお母さん、145cmのお母さん、

自分の身長に見合った大きさの、赤ちゃんを生む事が重要です!

身長の低い方は、全体の骨格も小さく出来ていますから、≪ 1cm ≫ のすき間を確保するためには、自分が太り過ぎないよう、体重管理にも人一倍気をつけていく必要があります。


 


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# by osan03 | 2008-11-28 01:28 | お産

何故 ?

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多くの提案・問題点が出されているのに、
何故 根本的な事が何一つ出されないのだろう・・・?

一番必要な事は、国を上げて ≪丈夫なお母さんを作る≫ 事だと自分は思います。

お母さんが脆いから丈夫な赤ちゃんを生めず、NICUに入る赤ちゃんが年々増加しているのだと思います。
出てきた表の現象だけに目を向けても、根本が解決されていないのだから、
次々と救急対応のお母さんと、赤ちゃんが生み出される事は
無くならないと思います。


周産期センター、「母体救急は難しい」
[ 写真拡大 ]
 先月に都内で妊婦が8つの救急医療機関に受け入れを断られた後に死亡した問題などを受けて11月5日に開かれた、「周産期医療と救急医療の確保と連携に関する懇談会」(座長=岡井崇・昭和大医学部産婦人科学教室主任教授)。会合では、総合周産期母子医療センターはそもそも母体を助ける体制になっていないことや、地域によって違う周産期医療連携の問題、医師不足など、あらゆる問題が噴出した。過熱報道のあおりを受けて急に開催されたとも取れるこの会合。来月末までに3-4回程度開催して提言をまとめる予定だが、こうした問題をどう収束させるのだろうか。(熊田梨恵)


 懇談会の開催が公表されたのは、開催前日の11月4日の夕方。5日には、東京・調布市で入院中の妊婦が脳内出血を起こし、杏林大学病院などの病院から受け入れを断られて現在は意識不明になっているとの報道が流れたこともあり、懇談会は報道関係者の注目を集めた。

 岡井座長は「墨東病院の問題は、医師不足で対応できなかったというのが根本的な問題で、産科と救急の連携がメーンの問題ではない。だが、一般の救急と産科の連携の必要性が浮かび上がった問題ではある。今日の懇談会は両者の連携が必要ということで議題にしている」と、会合開催の趣旨を整理。その上で、今回は周産期と救急医療について委員が日ごろ感じている問題などをフリーディスカッションし、次回はそれに対する対策を考えていくとの方向性を示した。

 会合は、最初に事務局が用意した資料説明から始まった。まず、日本産科婦人科学会が先月末に厚生労働相に提出した緊急提言の内容が説明された。次に、墨東病院の問題について厚労省が報道内容を基にまとめた資料や、10月27日に厚労省医政局課長と雇用均等児童家庭局課長の連名で都道府県の担当部局に出された、周産期救急医療体制の確保を求める内容の通知が紹介された。

■女性医師の労働環境の改善を
 次に、委員が提出した資料を各自で説明した。杉本壽座長代理(大阪大医学部救急医学教授)は、医師数の推移などを示した資料を提出。小児科医の数は増えている一方で、14歳以下の人口は減っているため、小児科医一人当たりの子どもの数は年々減少していること、産婦人科医一人が担当するお産の数は1990年から一定であること、麻酔科医は2006年には10年前に比べて約1000人増えていること―などを示した。その上で、小児科や産婦人科、麻酔科には女性医師が多いとするデータを示し、「単に医師数を増やしても駄目ということ。女性医師が増えているということが大きな問題。今、医学部の定員を増やしても一人前になるには15年はかかる。まずは女性医師が妊娠や出産をしても働き続けられる環境が必要」と述べた。
 また、医師の事務作業を補助するスタッフの増員など、喫緊の対策を求めた。

 資料説明が終わった後はフリーディスカッションに入った。

■ハイリスク新生児が増
 田村正徳委員(埼玉医大総合医療センター総合周産期母子医療センター長)は、「小児救急や新生児医療などハードワークをする医師が足りない。お産の数は減っているが、小さい赤ちゃんが右肩上がりで増えている。NICUに入るハイリスク新生児は絶対数として以前の1.5倍」と述べ、単にお産の数だけを見ていても状況は分からないとした。

■母体が助からない周産期センター
 海野信也委員(北里大医学部産婦人科学教授)は、そもそも周産期母子医療センター自体が母体を助ける機能を有していないとして、周産期医療対策整備事業の整備指針の問題点を次のように指摘した。
 「総合周産期母子医療センターは『最後のとりで』というような表現で報道されるが、実際にセンターが作られてきた経緯は全くそういうものではない。実際の事業は、胎児や新生児への救急に対応できるシステムを作るということ。産科の方からは『母体救急は大きい問題』と言い続けてきたが、指針には、脳外科などが必要とは書かれていない。産科、新生児、麻酔科の医師を置くなどの限られた基準で、麻酔科は常勤である必要もない。そういう限定的な条件の施設基準で整備されてきた。総合周産期母子医療センターの当直数についての報道もあったが、総合周産期母子医療センターの半分以上は当直医は1人だ。平成8年に事業がスタートした時は2人という規定だったが、『それでは大学病院ならできるが、一般病院はできない』と現場から言われた。そこで、平成15年4月に出された(厚労省)雇用均等児童家庭局からの通知で、MFICUが6床以下のセンターはオンコールを置けば当直は1人でもいいとなった。『それならできる』と整備は進んだが、産婦人科医を増やそうとする努力をしてこなかった。こうした周産期センターの数を増やそうと努力するあまり、母体救急対応という配慮が抜けている」
 さらに周産期救急情報システムについて、「整備指針には『作って下さい』とあるが、実際は作っていないところが多い。地域によっては作ってもしょうがないというところもあり、電話した方が早いといって、山形県のようにやっているのが普通では」と述べ、地域によって実情が違うと指摘した。

 これについて、池田智明委員(国立循環器病センター周産期科部長)は、厚生労働科学研究費で実施された総合周産期母子医療センターに対するアンケート結果を踏まえ、「すべてのセンターが、『母体救急に対応できるようにつくるのは非現実的。近くの救急医療機関と連携を取ってやりたい。現場の医師がどう協力してやるかと考えている』と答えている」と述べた。


■産科・救急連携は地域で違う
 田村正徳委員(埼玉医大総合医療センター総合周産期母子医療センター長)は、埼玉県の周産期医療の事情を説明し、墨東病院問題の影響に言及。
 「今回、墨東病院の件がショックだったのは、9つの総合周産期母子医療センターがあり、NICUに恵まれている東京ですらこういう最悪の事態が起きたということ。埼玉県では、分娩数当たりの産婦人科医や新生児科医の数は全国でも最低。県内人口700万人当たり、1つの総合周産期母子医療センターしかない。埼玉県内ではNICUに入らないといけない赤ちゃんの3割が東京に送られて、急場をしのいでいる。今回の件で東京都が敷居を高くして、他県からの母体搬送を受け入れなくなるということが起きかねない。墨東病院も日赤医療センターも埼玉県から見たら頼みの綱。これは破局の前触れだ」
 その上で、周産期救急情報システムについて、NICUのベッドが空いていることがないと主張。「舛添先生は石原先生とけんかしないでほしい」と述べ、都内の総合周産期母子医療センターの空床情報を関東近郊の県からも見えるようにしてほしいと訴えた。

 これに、海野委員も同調。神奈川県も埼玉県と同じような状況だとし、「首都圏は一つの医療圏として考えねばならない」と述べた。

 嘉山孝正委員(山形大医学部長)は、墨東病院の問題について「根本はシステムエラー」と述べた。
 外科や脳外科などを揃えるようになっていない総合周産期母子医療センターは現場に沿ったものになっていないとした上で、山形県内では地域の実情に合わせ、総合周産期母子医療センターは設置せず、県内の山形大医学部附属病院など3つの病院で役割分担して周産期の三次救急を担っていることを紹介。「急患はとりあえず受け入れようにしている。どうしてもセンター化するなら十分な人数がいなければ無理だ」と主張した。
 
 杉本座長代理は、周産期医療と救急医療などを引き合いに、「医学界は縦割りになっているが、これが交わらないとできない」と述べた。それを解消した上で、救急医療は地域の実情に合わせて展開することが必要とした。

■都道府県に投げず、省庁間連携が先
 有賀徹委員(昭和大医学部救急医学講座主任教授)は、日本救急医学会が認定する救急科専門医が今年は約3000人になる見込みとしたが、「臨床研修病院に専門医を一人ずつ割り振ったら、各病院に一人しかいない」と、専門医の数が根本的に不足しているとした。

 また、会合の始めに事務局から紹介された周産期救急医療体制の確保を求める通知の内容に疑問を呈した。通知では、周産期救急情報システムと救急医療情報システムについて、更新頻度や入力情報など運用の確認や改善を求めている。
 「救急医療情報システムは昭和50年代から厚労省が進めているが、全県一区で集約するようなシステムになってない。なぜなら市町村消防が基本単位でやっているから。これを都道府県に投げて『考えろ』と言っているが、どういうイメージで改善しろと言っているのかよく分からない。救急医療情報システムもいまだに成り立っていないのに、周産期と二つのシステムについて改善しろと言うのが分からない。これを議論の積み残しにしてはならない。これは厚労省と消防庁が連携しないといけない問題だ」と述べた。


【おわび】内容に一部不正確な記述があったため、小見出し「母体が助からない周産期センター」の最後の1パラグラフを削除いたしました。おわびします。

【関連記事】
看護師と新生児専門医師の増加も必要―舛添厚労省
年内に周産期医療体制の強化で提言―厚労省懇談会が初会合
産科医の過酷な労働環境を厚労相に訴え―産科婦人科学会
産科婦人科学会が厚労相に緊急提言


  
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# by osan03 | 2008-11-17 02:13 | 産科医療の現状と未来

産科の現状

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次の記事は現在の産科医療の実態だと思います。
この現象はおそらく日本全国、大きな病院も小さな医院もそれほど変わらないと思います。
<母体の根本的な健康> という所から取り組んでいかなければ、
この <救急を要する現状> は、変わらないと思います。
この状態に対応する為には、多くの医療関係者が必要になります。


奈良「産科たらい回し」報道 マスコミの異常「医療バッシング」
2007/9/ 3 コメント(68)
奈良県で、38歳の妊婦が救急車で運ばれたが、受け入れる病院がなかなか見つからず「死産」となった事件で、マスコミはこぞって「たらい回し」「態勢の不備」と批判した。一部では、「通報場所から近い病院に空きベッドがあったのに、受け入れを断っていた」との報道も飛び出し、「医療バッシング」の様相も呈してきている。これを受けて、3度の受け入れ要請があった奈良県立医大病院は、2007年8月31日、経緯を説明する文書を発表した。分単位で当直者2名の行動が記されており、現場の過酷さと受け入れが困難な実態が伝わってくる内容だ。

当直医2名は、1睡もしないまま翌日の業務についた

奈良県立医大病院では、「説明文書」を発表した 事件では、8月29日午前2時45分頃、妊娠7ヶ月の女性がスーパーで体調を崩し救急車で搬送されたが、救急隊は12の病院に述べ16回の要請を余儀なくされ、女性は午前5時頃に死産した、というものだ。各病院が受け入れを断ったことに非難が集まった。特に、通報現場から800mしか離れておらず、最初に受け入れ要請があった奈良県立医大付属病院については「空きベッドがあったのに、受け入れを断っていた」などと報じられ、批判が高まっていた。

こんな状況を受け、同病院では、8月31日になって院長名で「今般の妊婦救急搬送事案について」と題した文章を発表。「誠に遺憾と感じている」としながら、「過酷な勤務状況だった」と現場の状況に理解を求める内容だ。資料は産婦人科の当直医2名の対応を、8月28日19時6分から29日8時半にかけて記したもので、当直日誌記録から書き起こしたものだ。同資料中には、患者Aから患者Fまで、患者6人が登場。これだけでも負担の大きさが伺えるが、患者AからFのうち、1人が出産(患者D)、1人が緊急帝王切開で出産している(患者B)。また別の患者は、破水して緊急入院し産科病棟は満床となったが(患者E)、さらに別の患者について「分娩後に大量出血した患者がいる」との受け入れ要請が開業医から寄せられ、他病棟と交渉して収容、対応に追われてもいる(患者F)。こんな状況下で、産婦人科には救急隊から2度にわたって受け入れ要請があったが、

「お産の診察中で、後にして欲しい」
「今、医師が、急患搬送を希望している他医療機関医師と話しをしているので、後で電話をして欲しい」(事務担当者が応対)
といった理由で断らざるを得なかった、ということのようだ。この当直医2名は、1睡もしないまま、翌日の業務についたという。

なお、同病院によると、前述2回以外にも「高度救命救急センター」にも1回受け入れ要請があったが、「(本人の)命にかかわる状況ではないので対象外」だとして、受け入れを断っている。

お産をするために「抽選」が必要!!
事情は他の病院でも同様で、やはり、この女性の受け入れ要請を断った大阪市の千船(ちぶね)病院も、朝日新聞の「アエラ」(07年9月10日号)に対して、

「当日は午前2時から5時にかけて4件の分娩があり、そのうち3件は帝王切開で、待機中の妊婦も2人いました、当直医と応援の産婦人科医の2人でそれに対応していました。産婦人科の常勤医は7人いますが、つねに出勤態勢を取らせるのは心身ともにプレッシャーが大きすぎます」
と、奈良県立医大病院なみに多忙だった様子を明かしている。さらに同誌では、患者側の行動について

「高度な医療が必要な3次救急の病院に、歩いてこられる程度の風邪を引いた程度の患者が来たり、救急車をタクシー代わりに使ったり」
と言及、患者側のモラル低下が医療環境を悪化させ、結果的に自分の首を絞めることになっている現状を示唆している。

J-CASTニュースが8月31日に配信した記事「なぜ産科医は患者を断るのか 出産費用踏み倒しに『置き去り』」のコメント欄でも、これに通じる傾向の議論が展開されている。

朝日新聞の神奈川県版では、「赤ちゃん」というタイトルの、お産についての連載を精力的に行い、緊急時で無くてもお産の環境は厳しいことを報じている。07年5月19日には、横須賀市では常勤医が減少した結果、お産を扱わない病院が相次いでいる実態を紹介。また、松田町の病院では、医師が足らなくなった結果、お産をするために「抽選」が必要で、選にもれた妊婦は他の場所でお産場所を探さないといけない、という事態になっているという。

横須賀市のケースでは、横浜に妊婦が「流入」するケースが相次いでいるといい、その結果、横浜で妊婦が「あふれる」危険性も指摘されている。

いずれの問題も「産科医がどうすれば増えるか」という処方箋がない限りは、解決への糸口は見えてこない。

真の解決は、<母体が健康になる!>事だと思います。

                                   
  
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# by osan03 | 2008-11-03 22:35 | 産科医療の現状と未来

妊婦死亡

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責任をめぐって 国 と 都 が応酬してますが、
健康に関しては原因が何処にあるのか、この事だけでなく全部にいえる事だと思いますが、目先の事だけに囚われずにもっと広い視点から考えて欲しいです。
前回のブログも参考にして下さい。

href="http://www.excite.co.jp/News/society/20081024/20081025M40.057.html" target="_blank">Excite エキサイト : 社会ニュース
2008年10月24日 20時35分
<妊婦死亡>「国こそ反省を」石原都知事が厚労相に反論
 都立墨東病院などの搬送拒否問題で、東京都の石原慎太郎知事は24日、都の対応を批判した舛添要一厚生労働相の発言について「厚労省の医療行政が間違ってきて、お医者さんがこういう体たらくになった。こういう事態を作ったのは国じゃないですか。反省してもらいたいのは厚労省で、担当の大臣様だね」と反論した。

 石原知事は死亡した女性(36)のケースについて「これは医療事故じゃない。それだったら国に報告する責任があるが、(最終的に)ER(救急救命室)で処置している。お産というのは非常に危険な作業で、今度の場合はレアケースだった。そういう事態を踏まえてものを言ってもらいたい」と発言。そのうえで舛添厚労相を「年金の問題でも大見え切るけどいつも空振りする。もっと頭を冷やしてものを言ってもらいたい」と批判した。【須山勉】
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# by osan03 | 2008-10-25 02:01 | 母体と赤ちゃんの健康!
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又、同じような事が起きてしまいました。

<何かあれば医療機関を頼る> のでは無く、そろそろ 
<如何にしたら自分の健康が保てるのか!> を考える事だと思います。


現代は<現代栄養学>と<西洋医学>が中心となり、健康を扱っています。
自分はこれだけなら50%だと思っています。
もし、これらだけで健康に対応出来るのなら、こんな事は起きなかったと思います。

医者の数が少ない、医療機関が少ない、と言うだけでなく、
何故こうも <NICU> や <救急医療機関> がいつも満床なのか?

誰も疑問に思わないのでしょうか?

自分の見てきた事からですが、80代・90代のお年よりは‘芯’が丈夫な人が多い!

今の若い人よりずっと丈夫です!

これは何を意味するか?
このお年より方がどんな生活をしてきて、今の自分の基礎体力を作り上げてきたのか?
ここから学ぶモノは多いと思います。


以下ニュースです。Excite エキサイト : 社会ニュース

2008年10月23日 15時00分
<妊婦死亡>墨東病院当直は研修医1人 2人体制維持できず
 妊娠中に脳内出血を起こした東京都内の女性(36)が7病院に受け入れを断られた後に死亡した問題で、最初に受け入れを断った都立墨東病院(墨田区)の当直医は「シニアレジデント」と呼ばれる研修医だったことが分かった。10月は研修医が1人で当直する日が4日あったという。墨東病院は6月、シニアレジデント当直の場合は「原則として母体搬送の受け入れを制限する」と関連団体などに文書で通知していた。

 経営する都病院経営本部によると、墨東病院の産科は6月末に医師1人が退職したことから、当直2人体制を維持できなくなった。このため関係者に対し、7月からの土・日曜と祝日の当直体制について「1人当直である上に、シニアレジデント当直の場合もありますので、ハイリスク分娩(ぶんべん)への対応は困難」と、受け入れ制限を文書で伝えていた。

 シニアレジデントは2年間の初期臨床研修を終え、専門医を目指してさらに研修中の後期臨床研修医。都によると、今回受け入れを拒否した医師は免許取得から4年だった。

 こうした状況は今回の問題が発覚した後も変わっていないといい、都病院経営本部の谷田治・経営戦略担当課長は「何かしなければいけないが、これという改善策は現段階で思い浮かばない」と話している。【須山勉】


 
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# by osan03 | 2008-10-25 01:30 | 母体と赤ちゃんの健康!

頚管裂傷と大量出血

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先日、産婦人科の夜勤をしました。

お産があり生まれた後、エインは切れ、頚管は切れ、膣内の表皮まであちこち皮が剥け
傷だらけのお産でした。
当然産後の出血も多くなり、1000cc近く出ました。

先生は必死になって縫合をしていましたが、
細胞の締まる力が脆く、大きな所を縫ってどっと出る出血は止めたものの、
あちこちからジワジワ出る出血はしばらくありました。

最初一目この人を見た時、‘アァ~この人果物・甘いもの(糖分の多い物)を沢山食べてきたな’

とすぐ分かりました。

こういう人は、独特の緩んだ細胞で体が作られているので、見るとすぐ分かります。

こういう人は細胞に締まる力が無く脆いため、赤ちゃんが産道を通って降りて来る時、
産道に摩擦があるのですが、
その摩擦に柔軟に対応出来ず、あちこち皮が剥がれ、
頚管も弾力が無く 圧がかかっただけで切れてしまい、
エインも同じような細胞なので切れてしまいました。

自分の体は、日々の自分の生活を表しています。

どんな生活をしてきたか・・・、

それは体に全部出ています。

勿論、胎盤にも、卵膜にも、臍帯にも全部出ます。

(産後、‘こういう物をたくさん食べてきたでしょう?’とあれこれ名前を上げたら
どれも全部食べてきていた!)


妊娠前、妊娠中、自分の好き放題な生活をして来た人の後処理を、
病院の医者や産婆、看護スタッフがするはめになります。


こういう人はそんな自分に対する自覚が無い。

回りでも注意する人がいない。


自分は口うるさい。

何故こうなったか、お産が終わった当人の感覚が醒めていないうちに、
しっかり説明して‘叱る’


少しは自覚して次に臨むだろう。


  


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# by OSAN03 | 2008-10-19 11:34 | 母体の健康
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子供の体力が、緩やかながら少しづつ向上してきたようです!
Excite エキサイト : 社会ニュース
2008年10月12日 18時38分
<体力・運動能力調査>10代は緩やかな向上傾向 文科省
 中学生以上の10代の体力や運動能力は、この10年で緩やかな向上傾向にあることが、文部科学省の07年度体力・運動能力調査で分かった。現行方式での調査開始から10年目で、前年までとは比較方法が若干違うものの「一部種目で(運動能力の)下げ止まりがみられる」とした06年度調査から一転して向上傾向となった。

 調査は07年5~10月、6~79歳の計約7万人を対象に実施した。

 全種目(6~11歳は8種目、12~19歳は9種目)合計点で、小学生は大きな変化がなかったが、中高校生は向上。13歳では80点満点で38.87点から42.94点になった。種目別ではこの10年で、13歳男子の上体起こし(腹筋運動)は23.45回から27.10回に、13歳女子の20メートル往復持久走は50.28回から59.81回になった。反復横跳びなどを含め、練習効果の表れやすい種目で記録が向上していた。

 07年度調査は、上体起こしなどが加わった現行方式の調査開始から10年目にあたる。06年度調査までは、旧方式の調査から継続している50メートル走やボール投げなど4~5種目で変化を分析してきた。今回初めて全種目で比較し、下げ止まり傾向が見られるとした06年度から一転、緩やかな向上との分析になった。

 ピークだった85年度との比較では、依然各種目で記録が劣っている。しかし中学男子では、13歳男子の50メートル走が7.90秒から7.94秒、ハンドボール投げが22.10メートルから22.03メートルで大差なかった。

 スポーツをする頻度については、小学生で「ほとんど毎日(週3日以上)」と答えた割合が男女とも85年度より減少したが、中学生では男女とも増加。13歳男子は87%(85年度79%)だった。高校男子は増えているが、女子は「しない」と回答した割合が増えて約3割に達した。

 調査に携わった順天堂大の青木純一郎特任教授は、中学生以上の体力向上について「スポーツ科学が発達し、部活動やスポーツ教室などの指導者の知識が高まった効果ではないか。小学生段階では筋力などのトレーニング効果が出にくい」と分析している。【加藤隆寛】
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
この調査は中学生以上の10代の調査ですが、
体をよく動かしている子と余り動かさない子とでは、1歳前後の子でも
明らかな‘差’が出てきます。


以前、保育園の0~1歳児担当の仕事をしていた事がありますが、
体を余り動かさない子は筋肉の発達も悪く、足の土踏まずの発達も悪かったです。
土踏まずが殆ど出来ていない・・・という状態でした。
土踏まずが出来ていないと、歩き始めてから体の重心が足の踵の方にいき、
転びやすくなります。


つい最近、母乳育ちの9ヶ月の赤ちゃんのいるお家に家庭訪問をしました。
その子はしっかり足の指を使って、結構早くハイハイをしていました!
その子はもう土踏まずが出来てきていました!
感動して、お母さんに`この子 もう土踏まずが出来てきているよ!'と話しました!

ハイハイをせずいきなり‘つかまり立ち’をする子がいます。
ハイハイは全身を使います。
手・足・胸・首・背中・そして内臓にも影響が大きいと自分は思っています。
いきなり‘つかまり立ち’は重要な発達過程を、1つ飛ばしてしまう事になります。


お部屋を整理してハイハイスペースを作ってあげるといいですね!

どの年代であれ(発達過程にある時は特に)、体をよく動かす事はかなり重要です!!!



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# by OSAN03 | 2008-10-12 21:26 | 子供の体力

外来ペット注意!i

外来ペット、子どもに感染症の危険=米報告 | Excite エキサイト
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小さな子供は、まだ手を洗う習慣がありませんし、ハイハイを始めた赤ちゃんは何でも口に入れるので(トイレのスリッパを舐めていた子がおりました)、気をつけなければならないですね。

外来ペット、子どもに感染症の危険=米報告

[シカゴ 6日 ロイター] 爬虫(はちゅう)類、サル、リスなど外来のペットが人気を集めているが、米国小児科学会で6日発表された報告によると、小さな子どもや免疫に問題のある人がいる家庭では、注意が必要だという。

 一般的に、小児科医はペットの危険性を認識しているが、親や子どもに啓発している医師は5%にすぎないという。アトランタにあるエモリー大医学部のラリー・ピッカリング医師は報告の中で、この姿勢を変える必要性を説いている。

 例えば、ほとんどの爬虫類はサルモネラ菌を保有しているといい、同医師は「新しいペットの多くは、幼児の健康にリスクがある」と指摘。家庭での飼育は見合わせるべきという考えを示している。

また報告では、動物に触れることができる動物園などは、幼児や5歳以下の子どもや免疫に問題のある人にとって危険があるとも警告。アレルギーや感染症にかかる可能性があるとしている。

 米国における外来ペットは1992年以降で75%増加。2005年に違法に持ち込まれた動物の数は、哺乳(ほにゅう)類が8万8000匹、爬虫類が130万匹、魚類が2億300万匹に上っている。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

ハイハイを始めた赤ちゃんは、100%(全員) 手に触れた物を口に持っていきます。
この世界は、目に見えない無数の‘菌’との共生で成り立っています。
全員の赤ちゃんが‘触れた物を口に持っていくという事は、
これは何か意味のある事だと 思いました。

良いモノも、害になるモノも 全部自分の中に取り込んで、体内宇宙のバランスを築く為に必要な事なのではないか、と思いました。

けれども、余りにも普段の日常生活の範囲を越えたモノと接触するのは、危険を伴うと思います。
そこは回りの大人が気をつけ、守ってやる事だと思います!

  

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# by osan03 | 2008-10-06 23:00 | 小さな子

嘔吐下痢症

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今、嘔吐下痢症が自分の回りでも、猛威をふるっている。

何人もの人の培養検査の結果から、

ノロウイルスが検出されたと報告があった。 



ノロウイルスが喜んで繁殖出来るお家(体)が、

たくさんあった
という事。

これは‘ノロウイルス’に限った事ではなく、他の伝染病に関しても言える事だけれど。



細菌やウイルスを、人間は目の仇にしているが、

その人の体の機能が健全で、正常に働いていれば、

簡単には感染はしないはず。




今、体の自然が無くなっている、と自分は思っている。

それは、その体を持っている人の‘心’に、

全部ではないにしても自然が無くなったからだと思う。




その不自然さに、細菌やウイルスが入り込むのだろう・・・。



細菌やウイルスは、‘自分の不自然さを教える者’でもあると思う。



罹った者が、その現実をどう 受け止めるか?

それが今後の分かれ道にもなると思う。



  

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# by osan03 | 2008-10-04 04:25 | 伝染病
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自分が何を食べていたか、で自分の体の質が決まります。

西洋医学には、‘陰性体質’‘陽性体質’と言う考え方、見方はありませんが、
東洋医学にはあります。

多くの妊産婦さんや小さな子供を見ていて、‘陰性体質’‘陽性体質’
確実に <ある>
と思いました。

先日も産婦人科の夜勤をしていて、産後の出血が多く、子宮の収縮の悪い方がおりました。
お産の後の体力も落ちていて、少し動いただけで貧血を起こす状態でした。
パッと見た時、明らかな‘陰性体質’でした。
体は太っていて、締まり感が無く、顔色も青白く、むくみも出ていました。

‘陰性体質’の人は、細胞が弛んでいて締まる力がありません。
体は冷え症で、基礎代謝も 免疫力も落ちます。

全身の細胞の力が落ちている感じです。


ですから子宮の締まる力(収縮)が悪くなり、その結果出血も多くなります。
‘陰性体質’はどのようにして出来るのか?といえば、

甘いも・果物・生野菜(その他にもまだありますが) などを多く摂っている人に多いです。


特に目立つのは、甘い物と、果物の多量摂取です。

こういう人は、ひと目見ただけですぐ分かります。

こういう人のお産の介助にぶつかった時は、かなり気を使います。
お産も、産後も 色々と問題が起きやすいので・・・。

今の医学には、こういう体質についての考えが無いので、母親学級でも、その他の指導でも、
誰も教えてくれる人がいないようです。

けれどもこの考えを自分の中に取り入れて、人を見ていき、指導していくと、
はた目にもはっきり分かる体の変化が出てきます。
体がスッキリしてきて、軽やかになり、心も前向きに変わってきます。

当人の心にも変化が出てくるんですね!

(食べ物からチョッとずれますが、今の時期 食べ物の他にも、
体を冷やさない服装がかなり重要です。
これはいくら口をすっぱくして言っても、いい足りないくらいです。
特にお腹から下の下半身を冷やさない事です。
足首・膝・肘などは冷やさないように、と整体の先生がお話ししていました。)

  

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# by osan03 | 2008-10-03 00:28 | 母体の健康

中国製品の恐怖

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中国製品の被害が、世界各国に広がっているようです。
日本も例外ではありません。
Excite エキサイト : 国際ニュース

<中国メラミン禍>拡大…アジア各国、禁輸措置
 【台北・庄司哲也、北京・浦松丈二】中国製乳製品から化学物質メラミンが検出された問題は、輸入・販売を全面停止する動きがアジア諸国などに広がっている。21日までに台湾やシンガポール、マレーシア、ブルネイが乳製品の禁輸措置をとった。台湾では21日、乳製品ではない植物性粉クリームからも微量のメラミンを検出。禁輸の範囲を乳製品から植物性たんぱく製品まで拡大した。

 アジア諸国で中国製乳製品の禁輸措置が広がる背景には、被害を受けた国や地域と中国の食の好みが近く、中国との市場統合が進んでいる現実がある。乳製品を原材料に使う中国製食品は数が多く、メラミン汚染が次々と確認される事態になれば、禁輸措置はさらに広がりそうだ。

 マレーシア、ブルネイ、シンガポールはいずれも、2010年までに中国との自由貿易協定(FTA)締結を目指す東南アジア諸国連合(ASEAN)メンバー。台湾も5月に中国との共同市場構想を提唱する国民党の馬英九政権に交代した。

 これらの国や地域には中国系住民も多く、近年、急速に中国製食品の輸入が急増していた。一方、住民の間では中国製食品に対する警戒感が高まっており、政権側にはメラミン汚染が輸入量の比較的少ない乳製品の段階で禁輸措置に踏み切り、内外への姿勢を示しておく思惑もあるようだ。

 台湾行政院(内閣)衛生署は21日、台湾の飲料メーカー「金車」のインスタントコーヒーなどに使われていた植物性粉クリームから微量のメラミンが検出されたと発表した。これに先立ち、台湾当局は17日に乳製品の全面禁輸を決定していた。

 また、シンガポールでは中国の大手乳製品メーカー「伊利集団」のアイスなどからメラミンを検出。19日に中国製乳製品の輸入、販売を全面停止した。マレーシアは20日、ブルネイも21日に相次いで同様の措置をとった。

 一方、「伊利集団」の乳製品を飲んでいた3歳の女児が腎臓結石にかかっていたことが判明した香港では、日本製品を買い求める動きもある。香港では食品世界最大手ネスレの中国現地法人で製造された業務用牛乳からメラミンが検出され、ネスレ製品の撤去が始まった。

 中国大陸に近い台湾の金門島では、対岸の中国福建省から台湾製の乳製品を買い求める客が増えている。

 ◇日本メーカーも確認に追われる

 メラミン混入問題を受け、国内のスーパーや食品メーカーは原料の確認作業などに追われている。イトーヨーカ堂は、中国で加工・生産している食品メーカーに対し、問題の原料を使用していないかどうか、流通経路などの再確認を求めた。メーカー側から自主回収の連絡があった場合は速やかに撤去できるよう社内の連絡体制も強化した。キリンホールディングスは、国内で販売する製品への混入がないことを確認。ただ、傘下のキリンビバレッジの中国の子会社が中国市場向けに「午後の紅茶」を製造・販売しており、問題企業との取引がないかなどについて「現在、調査中」(広報担当)という。サントリーも国内で販売する製品の安全を確認した。

 ネスレは、日本法人のネスレ日本(神戸市中央区)が22日、日本で流通している製品には中国からの原材料や製品が使われていないことを確認した。

< 自分の利益のためなら、人の健康なんか関係ない > と言う心、

これが赤ちゃんにまでも及んでいる・・・。

赤ちゃんが被害者になる事は、許せないと思う。

必ず≪天罰≫が下ると思う!




  

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# by osan03 | 2008-09-23 05:12 | 有害食品

汚染米

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こんな記事が載っていました。

兵庫県加西市教育委員会は21日、新潟県長岡市のでんぷん製造会社「島田化学工業」から仕入れた汚染米を使用した卵焼きが、加西市内の幼稚園や小学校など15施設で給食として提供されていた、と発表した。04年9月~07年11月に延べ1万6530食に上るが、健康被害は確認されていないという。

 商品は、東京都目黒区の食品加工会社「すぐる食品」が製造した「関西風手づくり厚焼玉子500」と「五目厚焼玉子」の2種類で、つなぎとして汚染米を原料にした米粉でんぷんが使われていた。市教委によると、すぐる食品から同県姫路市の食品卸業「泉平」が仕入れ、6幼稚園、8小学校、1特別支援学校で給食として提供された。卵焼きは1個あたり約50グラムで、でんぷんが約1%含まれていた。【松田栄二郎】

Excite エキサイト : 社会ニュース

ひどい話しですね・・・。

うかうか気を抜いていられませんね。

<健康被害は確認されない>と言っても、化学物質は<‘脂肪に蓄積’>されるんですから長い目で見ていく必要がある、と思うのですが・・・。

  

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# by osan03 | 2008-09-21 14:50 | 有害食品
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前回のブログを書いた後で、お母さんと連絡が取れたので、
再度聞いてみました。

自分が女の子に聞いていた時、お母さんも一緒に聞いていました。

あとから教えて頂いた事。


「バナナの臭いがした。」

「お月さんが見えた!」


不思議なんですが、お腹の中にいて外の景色を見ていた! 
という記述を、以前本で読んだ事があり、
それを裏付ける発言でした。


以前、まだ3歳にはなっていないと思われる別の男の子にも


「どうやって生まれてきたの?」


と聞いたら、

チョッと笑顔で陣痛室のカーテンの陰に隠れ、
そこから最初に頭を出し、
その後でカーテンから体を出して来た。


もう一度同じ質問をしたら、矢張り同じ動作を繰り返した。


最初に頭から出て来たんだよ!


という事を教えたかったのかも知れない!


チョッとづれるけれど、1歳までの日常生活を詳しく知っていた
 これから赤ちゃんを生む女の人にも、会った事があります。


赤ちゃんや小さな子は、大人が忘れてしまった五感以外の 
能力を持っているようです!





  

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# by osan03 | 2008-09-05 01:05 | 小さな子

3歳 の女の子

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母乳の詰まりで家庭訪問に行った。

そこのお家には、妖精ちゃんのような可愛い3歳の女の子がいた!
手当てをしながら、フト
3歳までは生まれた時の記憶を持っている!

と言うのを何かで読んだ事を思い出し、その子に聞いてみようと思い聞いてみた。


「お腹の中はどうだった?」


「寒いから あまり動かなかった」

「コーヒーの臭いがして嫌だった」


母 :・・・ 「そういえば、たまにコーヒー飲んでいた」


お母さんは冷え性タイプだった!


もう1つ何かをきいたけれど、忘れてしまった。


この子は臭いにもかなり敏感だった。


オッパイトラブルがあると手当てをしていて、お母さんから臭いにおいがする事がある。


いつもは一緒に夜寝ていたのに、‘臭いからいやだ’ と、寝ないでパパと寝てしまったと
教えて下さった。

自分も少しは敏感だけれど、この子は汚れがないから かなり強く感じたのだろう。


生まれた子が、どんなタイプなのか、どんな能力を持って生まれて来たのかは、

その子がオギャー’と生まれた瞬間に出来る!


  

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# by osan03 | 2008-09-03 02:20 | 小さな子

断乳と卒乳

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母乳を飲んでいた子が、ある時期が来ると母乳と‘さよなら’をします。

それを‘断乳’‘卒乳’と呼んでいます。

最近では、‘断乳’と言う言葉がきつい感じがする、と言う事で‘卒乳’と言われる事が増えてきました。

‘断乳’は乳を断つ!
‘卒乳’は母乳を卒業する!
と言う意味があると思います。

自分はどちらかと言えば、‘断乳’と言う言葉を取りたいです。



母乳を飲ませている時の‘喜び、嬉しさ、充実感’
ここまで飲ませてきたお母さんが感じ取れる‘感覚’だと思います。

それを子の成長やその他の事情で止めなければならない時が来る。

赤ちゃんにとっても、スッと離れる事の出来る子と、
大好きで大好きで、離れたく無い!と思っている子。

赤ちゃんにとっても、それは大きな成長の一歩であり、試練でもあります。

断乳手当てをしていて、それらの情景を度々見ていると
とても‘卒乳’などと呼べるものでは無い!と 思ってしまいます。

母にとっても、子供にとっても、それは次の成長へ向かって、
今の自分の心を切り替えなければならない、
おおきな‘試練’であり‘一歩登ったステップ’でもあると思います。

  

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# by osan03 | 2008-08-29 02:58 | 赤ちゃん

赤ちゃんと母乳の味

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産婦人科の夜勤で、生まれて丸1日目のお母さんの授乳指導についた。
赤ちゃんを抱っこしてもらい、自分が赤ちゃんを後から支えてオッパイを含ませました。
1~2回吸うけれど、すぐ後にのけぞって自分から乳首を離して怒って泣いてしまう。

何度やっても同じ。

そのうち乳首を噛んでしまった。
それでも含ませようと後から離さないように押さえていたら、
3度目の時に、思い切り噛んでお母さんは‘痛い’と悲鳴を上げ、
指で赤ちゃんの口を離してしまった。

赤ちゃんの‘吸いたくない’という激しい抵抗です。

‘もしかして・・・’と思い指先にチョッと母乳をつけ、
味見をした瞬間、‘ウッ’となってしまった。

もの凄い不味い母乳だった。
更に、もの凄い粘りのある母乳。


指先がベタベタする。

‘これじゃぁー赤ちゃんが怒って拒否するのも当然だ’と思った。

生まれて丸1日の赤ちゃんでも、ハッキリ自分の意志を持っている。
お腹が空くから母乳は飲みたい!
けれどもこんな不味い母乳は飲みたくない、と。


それが最初はのけぞって、乳首から口を離す動作となり、
それを離さないよう後から押さえたら、
今度は乳首を噛み出しそれでも押さえていたら、
最後には母親が悲鳴を上げるほど激しく噛んでしまった。


こういう施設では、‘母乳が不味いからだよ’と言うと、
‘お母さんが傷つくから言っては駄目だよ’と言われてしまう。

お母さんの機嫌を損ねない事には気を使うけれど、では赤ちゃんはどうなの?
‘ウッ’となるほど不味い母乳を吸わされようとしている赤ちゃんはどうなの?と自分は言いたい。

覚えておいて欲しい!

赤ちゃんがのけぞって嫌がる時、
赤ちゃんが乳首を噛む時、
赤ちゃんが乳首を口で引っ張る時、
少し吸うけれどその後寝てしまい、(寝たふりと呼んでいます)
ミルクをやるとパッと起きて飲む時、


これらはお母さんの母乳に原因があります。

お母さんの食べた物で母乳は作られ、
その食べ物が‘和食’から外れる度合いが強くなればなるほど、
赤ちゃんの嫌がる‘不味い母乳’になっていくようです。

★ 赤ちゃんの仕草を見て、気になる時は自分の母乳の‘味見’も必要だと思います。

  

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# by osan03 | 2008-08-27 07:32 | 赤ちゃんと母乳の味

真の原因は?

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<引越し先の記事も、こちらに移す事にしました。
少しづつ移してきます>

新聞を取っていますが、最近毎日のように産婦人科の医療関係の記事が載っています。
最初は‘たらい回し事件’について、次には‘産婦人科医療の現状’について、
この頃では、‘どう改善したらよいか?’について。

お母さんや赤ちゃんを受け入れる救急医療の現場は、今どこも満床の状態のようです。

更にその数は年々増えているようです。

その為、救急車で搬送されて来ても受け入れる事が出来ず、他へ回されたり、
更に産婦人科の‘激務’と‘訴訟’で辞めていく産婦人科医の数が年々増え、
‘病院はあっても医者がいない’などの理由で受け入れ拒否があったりが
たらい回しの大きな原因のようです。
この現状をどう改善したら良いか、で色々な案が出されていますが、

見落としている事がある!

と自分は思っています。

何故 年々緊急医療に掛かる人が増えているのか?

自分が‘健康体’であれば掛かる必要がありません。

不健康な人が増えている、
と言う事に他ならないと自分は思いますが、
肝心なそこの所を取り上げている記事はありませんでした。

あくまで不健康な人が沢山いて、それに‘どう対応したらよいか?’
と言う視点しかありませんでした。



又、産婦人科では‘訴訟’が他の科より断然多いです。
色々事情はあるかと思いますが、

まずは自分自身の原因についても振り返るべきだと思います。
何故、自分がそんな脆い体になったのか?
人を責めるだけでなく、その目を自分にも向けて欲しいと思います。


普段の‘自分の生活’すべてが自分の体に出ます!

だれのせいでもない! 自分が自分を作っている!

その事に多くの人が、そろそろ気付いてもいいのではないか!
と自分は思います。


  

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# by osan03 | 2008-08-23 21:10 | 母体と赤ちゃんの健康!

加藤医師事件

帝王切開でお母さんを死なせてしまったと、裁判になっていた加藤医師が、無罪になりました。

産科の医療現場を揺るがす事件でしたので、あちこちのニュースで取り上げられていました。

産科に係わる者の一人として思う事は、‘産科の医師は大変だ’と言うことです。

沢山の妊産婦さんの体を見てきて、‘この体でお産をするの?’と思う方が沢山いるのが 今の現状です・・・。

産科医師は ‘あなたは安全にお産が出来る体でないから、お引き受けできません’  と言う事が出来ません。

来た人を全て見て、安全に生ませなければなりません。

リスクの高い人を引き受ける重圧は、そういう現場に実際に立ち会った者でなければ分かりません。一瞬の油断も許されない緊張の中で、仕事をこなしていかなければならないのです。

多くの妊婦さんは、<安全に生ましてくれる所が病院だ!>と 今の社会の保障システムの上にあぐらをかいて、お産を甘く見て、

自分自身の健康管理に真剣に向き合っている方は、本当に少ないです。

だからNICUが常に満床状態であり、問題のあるお産が多くなるのも頷けます。

自分はいつも野生の生き物のお産が頭にあります。

何の安全保障も無い、 全て自己責任でするお産。

自然の中で生きているモノは、自分の事は自分で全責任を持ちます。

死のうが生きようが、自然のリズムに身を任せ、そのリズムのままにするお産!

凄い!!!

と 思います。

人間はこの‘リズム’に乗れなくなり、しかも自分自身の事も人任せにする・・・。

全ての人とは言いません。
けれども、どれだけの人が この野生動物のような心境でお産を迎えているのだろうか・・・。

加藤医師事件の責任はどこにあるのか?とか、
真相究明を、とか
こういう事件が起きた時これからどう対応したらよいか、
と言う事だけが騒がれていますが、

もっと動物としての原点に返って、
自分自身の健康管理や、日常生活を見直す事が
もっと重要ではないかと思います。

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# by osan03 | 2008-08-21 12:40 | 母体の健康

出産準備!

妊娠が分かった時、皆さんお産に向けて色々準備を始めます。

一般的な準備については、出回っている多くの本に、大体書いてありますので、ここでは省略します。
自分が見ていて、どの本にも余り書いていないけれど、しかしとても重要な視点が抜けている、と思う事があります。


皆さんの目は、特に始めてお産を迎える゛初産゛の方は、゛お産 ゛にだけ心が向き、その直後から始まる゛授乳゛に心が向いていません。

自分がいくら゛授乳゛の事を話しても、右の耳から入って、左の耳から抜けていきます。


そして生まれてから始めて゛赤ちゃんが生まれた直後から母乳を飲む ゛という現実に直面し、それに向けての重要な準備をして来なかった為に、産後すぐから苦労しているケースをたくさん見て来ました。

生きている者は、自分が生きる為にモノを食べます。

それは赤ちゃんとて同じ事です。


赤ちゃんにとってそれは゛授乳 ゛です。


どうしたら産後すぐからスムーズに授乳が出来るか?


何を準備し、気をつけたらよいのか?


これは基本でありしかも重要です。そしてそれは゛妊娠前 ゛゛妊娠中 ゛の食事にあります。

自分が言う事は、病院等で行われている指導とかなり違う事が多いです。


自分は゛現場主義 ゛ですので、現場の中で赤ちゃんやお母さんが、自分の体を通して教えて下さった事を重要視します。

経験を通して分かった事は、妊娠前、妊娠中に乳製品を中心とした洋食を取らず゛和食 ゛中心に食事をして来た方は、おっぱいの詰まりが少なく、乳頭や乳輪も柔らかくて、赤ちゃんが吸いやすく、又、良く吸ってくれる・!という事実です。
とくに気になったのは牛乳を、妊娠前、妊娠中に゛体に良いから!゛と言われ、毎日のようにたくさん飲んできた人は、最初から 頑固なシコリがあり、簡単には取れません。乳頭もかなり詰まっていて、マシュマロのように柔らかく、弾力のある乳房とは 程遠くなります。母乳もベタベタ粘りついて、手当てをしていても、指がへばりついてしまいます。味もくどくてまずいです。赤ちゃんは味に敏感ですから、嫌がって怒って泣くか、寝たフリをしてきちんと吸ってくれません。こういう場面に遭遇した時、自分は必ず妊娠前、妊娠中の食事を確認します。全員に共通していたのが乳製品で、特にその中でも゛牛乳 ゛でした。そしてその人が取った量に比例して、頑固さも強くなり、最近では、初産にも関わらず、もう絶対に手当てで完全に取る事が不可能なケースが結構出て来ていて、そういう人は、乳房の中にシコリを持ったまま、これから先の人生を生きていく事になります。

赤ちゃんに関しても、このままではきちんと飲んでくれないので、食事に注意して、このまずい母乳を絞って捨て、粘りが取れて味に変化が出て来た頃から、良く飲んでくれるようになります!

妊娠前、妊娠中の食事は重要です!

基本は゛和食 ゛です。

日本人の体の遺伝子は゛和食 ゛に対応しています。
特に赤ちゃんには、それがはっきり出ていて、洋風化の遺伝子は持って生まれたきていません。
これは本当に重要な事です。

まだ、出産準備として、気をつける事はありますが、自分が一番気になった事を書きました。

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# by osan03 | 2008-08-13 16:15 | 出産準備
母乳が足りないのでは・・・?
見て欲しい!
と、連絡がありました。

そこのお家におじゃますると、適度に太って締まり、
クルクルの活気のある可愛い目をした、4ヶ月に入ったばかりの赤ちゃんがおりました。

舌の白さ(舌苔)も無く、お尻の赤さも殆ど無く、お腹の張りも無い、
今まで丁度良い量を飲んできていて、安定した落ち着きがあり、
機嫌も良く、関心のあるモノをジット見つめる集中力も良く、
もう寝返りも難なくこなして首を持ち上げ、ハイハイの一歩手前の状態でした!058.gif

お母さんのオッパイも、変なしこりなど全然無く、
全体にソフトで柔らかいとても良い状態でした!!!


たくさんの家庭訪問をして来て、久々に見る良い状態の親子でした!

自分が行ったのは、夕方の一番母乳量が落ちる時間帯でしたが、
それでもこの時間帯で、一度に40ml飲んでいました。

一度にこれだけ飲めていたら、もう 充分です!

後は授乳回数で、カバーです。

自分がお母さんとお話ししていたら、

いつの間にか後ろのソファーに、柔らかい表情の中にも一本‘芯’の通った
気丈な感じのおばあちゃんが座っていて、お話しを聞いていました。


妊娠中から(多分、妊娠前からだと思う)色々口うるさかったようでした。
おばあちゃんと少しお話しをしてみて、

このおばあちゃんは、日本のよき伝統を引き継いでおられる方だ!

と、直感しました!
貴重な存在だと思いました。

普段、あれこれこのお母さんに口うるさく言っているようで、
お母さんから うるさがられているのが、
お母さんが おばあちゃんに話す時の言葉で感じ取れました。

けれど、このおばあちゃんの話す事は貴重です!
このおばあちゃんの話す事を、全て記録して欲しい!!!

と思いました。
余りにも自分の身近にありすぎ、まだ 生きてきた経験が少ないので、
うるさく感じられ、反発を持たれるのかも知れませんが、
このおばあちゃん(この おばあちゃんだからです。全てのおばあちゃんではありません!
が 口うるさく言う時は、
生きた経験に基づいた、お母さんと赤ちゃんの‘身’を案じる心があります!
お歳でしたが、目に‘凛’とした輝きがありました!

このおばあちゃんがいたからこそ、まれに見る 状態の良い赤ちゃんとお母さんがいるのだと、思いました!
このおばあちゃんの‘信念’と‘心’がここのお家を‘底から支えている!’と思います。


貴重なおばあちゃんです!
どうぞ、大切にして下さい!


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# by osan03 | 2008-08-10 05:00 | おばあちゃん

赤ちゃんの脱水

赤ちゃんの体は、約85%が水分で出来ています。
夏場はも よくかきます。

ですから水分が、体から汗やおしっこで出ていったあと、
水分の補給が足りなければ、すぐ‘脱水’になってしまいます。

不機嫌に激しく、せっぱ詰まったように泣いている事もあります。
         (‘目’が必死です。)

脱水かどうかを知る方法は、赤ちゃんの頭のペコペコがありますね、
大泉門と言いますが、
そこが触ると凹んでいます。
そして足の内股が張りが無く、少し しなびた感じがあります。
おしっこの回数も一日で、6回以下だったりします。

急激な脱水でしたら、まず‘大泉門’を見た方がいいです。

お母さんの中には、赤ちゃんが生まれた後 適切な指導がいっていない為、
母乳育児であっても、3時間ごとの授乳と思っている方もおります。

3時間は、‘ミルク育児’です。

母乳の場合は、‘頻回授乳’です。

母乳の蛋白質は分子が小さく、すぐ赤ちゃんの腸から吸収され、
分子の大きいミルクのように、胃腸に負担がかかりません。

飲ませて10分もして 体重を計ると、もう吸収され 5gくらい減っています。

ですから長い時間飲ませる必要は無く(20~30分以上)、
自分の用事に合わせつつ、チョコチョコ飲ませてあげるといいです。

チョコチョコ飲ませてあげるだけで、
脱水は防げます。

飲ませた後、大泉門を触ってみて下さい。
凹みが無くなってきているのが、分かると思います!



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# by osan03 | 2008-08-07 03:27 | 赤ちゃん

赤ちゃんへのメッセージ

こんな紹介がありました。

「赤ちゃんへのメッセージ」が満載

  「赤ちゃんに明るく元気に育ってほしい」との願いを込め、産婦人科・内科医の池川明氏と小児科医の真弓定夫氏の共同監修による「赤ちゃんからのメッセージ」シリーズの第一巻「妊娠中にして欲しいこと・して欲しくないこと」(美健ガイド社)が出版された。胎児の成長過程に合わせた親のかかわり方の重要性などが描かれており、両氏は「生まれてくる赤ちゃんを応援してあげよう」と呼び掛けている。


  池川氏は、埼玉県上尾市の上尾中央総合病院産婦人科部長などを経て、横浜市に池川クリニックを開設。「生まれる前からの子育て」や「おぼえているよ。ママのおなかにいたときのこと」などの著書がある。
 また、真弓氏は、東京医科歯科大病院小児科学教室などを経て、東京都武蔵野市に真弓小児科医院を開設。「自然流育児のすすめ」や「子どもの病気は食べて治す」などの著書がある。

 両氏によると、生まれてくる赤ちゃんには、食べ物をはじめ、親の妊娠中の過ごし方や会話の内容、目に見えない周囲とのかかわりなどが影響を与えるという。
 赤ちゃんが母体の中で周囲の情報を感じ取り、豊かな感情を持っているとの内外の研究報告などもあることから、赤ちゃんの健やかな成長を願って、同シリーズが出版されることになった。

 同シリーズは、妊娠した女性を主人公に漫画で描かれており、妊娠中に食べることを控えた方がいい物や、赤ちゃんの体温保持にはシャワーでなく湯船に漬かる方がいいこと、嗜好(しこう)品が胎児に与える影響などを分かりやすく伝えている。
 また、心の底で赤ちゃんを望まない気持ちが母親に根強く残っていた場合、生まれた子どもには無気力で感受性に乏しいことが多いという調査結果なども紹介。欧米では、胎児のころから赤ちゃんの気持ちを感じ、くみ取るような取り組みが始まっていることも伝え、「妊娠をストレスと思わず、楽しむ」必要性を示している。

 A5判、48ページ。定価525円(税込み)。全四巻シリーズで今後、出産後や離乳後、妊娠前をテーマにした続編が出版されることになっている。


  ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

真弓先生のご本は、 自分も何冊か 持っています。

とても参考になるご本ばかりです。

だからこの紹介を見た時、‘読んでみたい!’と思いました。

家庭訪問に行った時、お腹の中にいた時の事を
知っていた子もおり
、自分もとても関心があります。

皆さんにもご紹介しようと 思いました!

  



  

  
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# by osan03 | 2008-08-01 10:37 | 赤ちゃん

流産

妊娠が継続出来なく、流れてしまうのが‘流産’ですが、
3ヶ月以前に起きる場合、その 多くは 染色体に異常がある と言われています。

もちろん 胎児側だけでなく、母体側に問題がある場合もありますが、
3ヶ月以前では、その割合はかなり低くなります。

自然の仕組みは、健康な赤ちゃんを この世に送り出すように出来ているようです。

最初 流産されても、2回目、3回目と元気な赤ちゃんを生んだ方も多いです。


自分が気になるのは、‘切迫流産’の方です。

まだ流産にはなっていないけれど、このままにしていたら
流産に移行してしまう可能性の高い方です。



≪ここからは又、自分の感じた事を書いていきます。≫

現代の西洋医学には、‘陰’‘陽’の視点から人体を診る事はありませんが、
西洋医学以外では、その視点から‘陰体質’‘陽体質’という見方をする事も結構あります。

自分も詳しくはありませんが、大まかに見る事はします。

診ていて、‘切迫流産’になられる方は、‘陰体質’ あるいは
‘体を冷やしている’という方が殆どだと、思いました。


更に、自分の体のバランスが 今 異常な状態にある という自覚が全く無く、
ただ 出てきた症状だけに 目が行っています。

今の時代、これらの体質について 教えてくれる人はおりません。

今の時代の中にドップリ漬かって、何の疑問も感じない人は、
この時代が残してくれる結果の通りになると、思っています。

自分の中の‘野生の感’が少しでも残っている人なら、
自分の体が教えてくれる ‘サイン’ に ‘どうしてなんだろう?’ と疑問を感じると思います。

この時が自分が変わっていく キッカケになります。

今はやりの健康本を見るのでは無く、
過去に生きてきた人々が残してくれた‘知恵’の集まりの健康本も、
探せばまだあります。

ここで詳しく書こうとしたら、膨大になりますので、省略します。
自分の過去ブログも参考にして下さい。

自分の体は自分が作っています。

普段の自分の生活リズム、
毎日の食生活、
普段の運動量、
いつもどんな心で過ごしているか、

これらの総合的な結果で、今の自分がいます。


ただ言える事は、
自分の体が冷えていて、体の各細胞が正常に機能出来ないでいる
(基礎代謝も免疫力も落ちている)、
冷えにより、細胞の締まる力が無くなり緩んでいる、
赤ちゃんが‘ここに住み続ける事は出来ないよ’と悲鳴を上げている、
と言う事です。
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# by osan03 | 2008-07-29 08:15 | 流産

子供の教育

小さな子を 預けるようになったら、 ‘保育園’‘幼稚園’に、

大きくなったら‘学校’へ・・・、

自分が目撃した現場は、 ‘保育園’。

保育士の方が、1歳過ぎの子供に、

服をまくり上げていたら、 

‘オッパイ恥ずかしい’と自分の価値観を 植え込んでいる現場でした。

何のいやらしさも 持ち合わせていない子に、

オッパイは‘恥ずかしいもの’と、植え込んでいる・・・。

これは極一部だと 思う。

こんな事が、家庭においても、学校においても、保育園・幼稚園においても、

どこにおいても、日常茶飯事 行われているのだと、思います。


  
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# by osan03 | 2008-07-27 14:02 | 子供の教育

妊娠初期に!

家庭訪問で あるお母さんから教えて頂いた事です。


2人目のお子さんが出来る前、(お姉ちゃんは、3歳前後だと思いました。)上のお姉ちゃんと 赤ちゃんが ゛できた゛゛まだできない゛と、冗談を交えて話していたそうです。

ところがある日、ママのお腹を、どこを見ているのか分からないような目をして見て「ママ いるじゃないの」とその子が言ったそうです。

自分が妊娠していると思っていなかったので、市販の検査薬で調べたら、(+) に出て、妊娠している事が分かったそうです!本当の妊娠初期だったそうです。

小さな子は、大人が失った能力をまだ、失わずに持っているようです!
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# by osan03 | 2008-07-23 09:33 | 妊娠初期 症状

妊娠初期症状

妊娠の初期は、自分が妊娠している事に気づかない事があります。

゛ンッ、生理が遅れているのかな?゛

と思っているうちに、体の変調を感じて、臭いに敏感になったり、食べ物の嗜好が変わって来たりする事が多いです。

そうなって始めて゛妊娠かな?゛と気がつく事が多いです。……(^_-)☆…(*_*)…(*^ー^)ノ………食べ物の嗜好が変わったり、つわりが起きてくる事は、多くの方が経験されている事です。
(・_・)エッ....?
゛もしかして、妊娠

《ここからは、自分の主観で書いていきます。(b^-゜)》

食べ物の好みが変わると いう事

お母さんになる方は、まだ妊娠していない時は、ほとんどの方が自分の健康について、それほど真剣に考えていません。・・・・・・・・・(多少は考えていますが、゛自分の体の声を聞いて食べる゛と言うより、゛現代栄養学に基づいた、《頭の判断で食べている》゛事がほとんどです・・・・・・・・)

けれども、お腹に宿った赤ちゃんは゛頭で判断して゛ 自分の体に必要なモノをお母さんの体から取って大きくなろう、とはしていません
∑( ̄口 ̄)

ただ、今自分に必要なモノを、体が要求して、それをお母さんの体から取ろうとしているだけです。

頭で考える事無く!

けれどもお母さんは、体の声を聞いて、モノを食べる事が無いので、赤ちゃんの要求するモノが体に無い!


仕方が無いので、赤ちゃんはお母さんを突き動かして、必要なモノを体にとってもらうしかない。

それは、お母さんの体の栄養バランスの崩れを修正する動きでもあると思う。


もう一つの妊娠初期に見られるものに、゛つわり゛があります。


つわりになると、ほとんどの人は モノが余り食べられなくなる。


吐き気がきて吐いてしまう人もいます。

これは お母さんの体の中に、赤ちゃんにとって害になる物や不要な物があり、それを排泄して整理するためのものだと思います。


まず、それを排泄して整理する

今必要なのは、新しい栄養を取り入れる事では無く、自分の成長に邪魔になる物を 出す事。


それが゛つわり゛だと思っています。

つわりがかなり重く、入院をされる方もおりますが、そんな方を見ておりますと、すべての方ではないかも知れませんが、四角い枠の中でキチキチと物事を考える、几帳面な方が多い気がします。きっと赤ちゃんは、その柔軟性の無い心が窮屈で、吐き出したくなってしまうのかな?と思いました。お母さんは、赤ちゃんを映しているんじゃないかと、思います。

以上、自分自身の思った事、感じた事でした。 m(u_u)m
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# by osan03 | 2008-07-22 07:59 | 妊娠初期 症状