妊娠・出産・育児・母乳を充実させる為に!


by osan03
カレンダー
S M T W T F S
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30

赤ちゃんの体重増加

退院時や1ヶ月検診などで、‘赤ちゃんの体重の増えが悪いので1週間後に体重を計りに来て下さい’と言われたり、母乳だけでなくミルクも足して下さいと言われる事がよくあります。

この時赤ちゃんやお母さんの何を見て言っているのか、です。

お母さんの側から見た時
○ 母乳の分泌状態はどうなのか? 直接でどのくらい出ているのか?
○ 授乳間隔はどうなのか? 頻回授乳をしているのか? それとも3時間以上空けて授乳をしているのか?
○ 母体の環境を整えたら(食事の改善・疲労や心配事の除去・つまりやしこりの除去など)母乳量の増加が 見込まれるのか? など。

赤ちゃんの側から見た時
○ 深い吸い方ができているか?
○ この子の消化能力はどうなのか? 赤ちゃんも一人ひとり胃や腸の消化能力が違う、この子に合った飲ませ方をしているか? など。

その他の要因として
○ 何を基準にして体重の増加が悪い、と言っているのか?
  
よくあるのは、出生時(生まれた時)の体重を基準に‘1kg’増えているかどうかで判断するケースです。
この判断基準は間違っています。
  
赤ちゃんは、生まれてから<生理的体重減少>があります。
一人ひとり減り方が違います。
また、一度減ったあと増えだす量も一人ひとり違います。
  
基準は、一番体重が減った時から、1日どのくらい増え始めているのか! です。
ここから1日20g増えている子や、30g、40g、あるいは50g増えている子だっています。
  
その子の体調とあわせて見て、1日どのくらい増えているのか、
その子にとって無理のない増え方をしているのかどうかを見ていかなければ 正確ではありません。

これで見ていくと、全然問題のない子もいます。
そういう子にまで、‘ミルクを飲ませて’と言う指導(?)がいく事があります。

ちなみに、胃腸の弱い子に‘ミルクも足して’と言う指導がいき、心配したお母さんが言われた通りにミルクを足したら、赤ちゃんが体調を崩して逆に哺乳力の低下を起こし、ぐずりが増えて不機嫌になり、緑便をするようになり、肛門の周囲も赤くただれてきた、と言うケースもありました。
[PR]
# by osan03 | 2011-10-05 00:00 | 赤ちゃん
授乳指導をしていて、やり方に自分の“枠”を持っているお母さんと、“枠”の無いお母さんがいます。

枠の無いお母さんは、こちらの話しをすっと受け入れ、努力をして上達してきますが、自分のやり方にこだわり(枠)を持っているお母さんは、今 自分がしているやり方と違ったら、抵抗や反発を持ち 素直に受け入れる事が出来ず、言葉には出さなくても顔の表情や態度で出してきます。

そのようなお母さんは同じ所で引っ掛かり、なかなか授乳法が上達出来ないです。
赤ちゃんはうまく吸えずギャンギャン泣いている。

自分の頑固さが、赤ちゃんにストレスを与えている。

それすらも気づく事が出来ない。
何故泣いているかも分からない。

自分が素直にならなければ、赤ちゃんと心を通じ合わせる事は出来ないです。




[PR]
# by osan03 | 2011-10-02 14:52

前回の続き

この妊婦さんはその後、常に体を冷やさないように気をつけて、何の問題もなく元気な赤ちゃんを産みました!
[PR]
# by osan03 | 2011-09-28 01:56
隣のベッドで、予定日をかなり過ぎた妊婦さんが、モニター(赤ちゃんの心音と、お母さん陣痛の状態をチェックするため、お母さんのお腹にベルトを巻いて調べる検査)を始めたあと、陣痛を起こす為の点滴を始めていた。陣痛の後少しして赤ちゃんの心音が下がった。(赤ちゃんの心臓の打つ音の数が、正常の範囲から、かなり少なくなった危険な状態)
心音はすぐに回復せず、点滴をすぐ中止しお母さんに酸素を吸ってもらい回復してきた。

その後も弱い陣痛の後に、心音は微妙に下がった。

赤ちゃんは陣痛のストレスに耐えられるだけの体力が無かった。
お母さんの体に触ってみた。
お腹は寒々として温かくない。
両足も大腿(太もも)からもう冷えていた。
両鼠径部は冷えを通り越し、冷たかった。
この妊婦さんは普段から、“暑い暑い”と言って冷房をかなり効かした生活をしていて、お腹も保温せず、薄い服を着ていたと言う。

顔色も血の気の無い、蒼白い色をしていた。

普段からかなり体を冷やす生活をしていたようだ。

赤ちゃんの住んでいる子宮内の温度は、普通38度位はあるものです。

けれどもお腹や足を触った感じから、この妊婦さんはかなり低い温度になっていると思われた。

赤ちゃんは常に冷やされていた為に、体力が落ちてしまったと思われた。

又、この状態では、胎盤の機能も落ちている可能性がある。
様子を見る事になったので、お腹と足にタオルケットと布団を掛け暖めた。
そして妊婦さんには、お腹や足を冷やす事の危険性を説明した。
だいぶ経って、お腹や足がじわりじわりと温かくなってきた。
顔色も少しピンクになり血の気が出てきた。

モニターはずっと着けっぱなし。
心音の異常の波形は消えてきた。

普通、この状態ならすぐ帝王切開になる事が多い。

その後、この妊婦さんはタイツをはき、お腹から下はしっかり布団を被っていた。
時間をおき、再度取ったモニターではもう異常波形は出なかった。
この時、お腹も鼠径部も足も、温かくなっていた。
顔色もピンクで良い色になっていたF65A.gif


今の時代、80歳90歳のおばあちゃんから受け継がれる“知恵”がなくなっているから、今の妊婦さんの大半は、お腹や足を始めとして、体を冷やしている。

それを注意する人もいない。

冷蔵庫から出したばかりの冷たい飲み物も、平気でガブガブ飲んでいる。(この直後、赤ちゃんは寒さでお腹で暴れる事が多い。それをお母さんは“元気だ!”と勘違いして捉えている…。)
アイスクリームや果物も毎日のように食べている人もいる。これらも体を冷やす……。服も、“これが妊婦さんの着る服?”とこちらがびっくりするような薄い服を着て、お腹は何も保温していない人も多い。
調子を崩して病院に来る妊婦さんにはこういう人が多い。

夏場は特に体を冷やす物がたくさんある。

自分のお腹や足をホカホカと温かくしておく事は、赤ちゃんの健康にとって、かなり重要です!

お腹に汗をかくようなら、タオルを巻いておき、そのタオルを取りかえる位の注意が必要です!

お腹で赤ちゃんが激しく暴れた後、ピタッと動きが止まってしまった……、と言うケースだってあるんです。(これは何を意味しているか分かりますね)


兎に角、赤ちゃんの為には 冷やさない事ですF65A.gif
[PR]
# by osan03 | 2011-09-22 02:59

最近 つくづく思う事

トラブルの無いお産・ 産後の回復力・ 状態の良い赤ちゃん

これらに‘マイナス’ の大きな影響を与えているのは、
妊娠前・妊娠中の食事・ お母さんと赤ちゃんの冷え・ 母体の体力低下・日常生活の乱れ・お産と向き合う心(自立心の低下) です。

普段の食べ物で、体は作られます。
どんな物を食べてきたか?で、お母さんと赤ちゃんの‘体の質’は決まります。

お母さんが
弾力がある柔軟な筋肉か、 弾力の無い硬い伸びない筋肉か、
 締まりの無いブヨブヨした筋肉か・・・
これらは全部普段食べた物と、 体をどれだけ動かしたか? で作られ方が決まります!

お産の時必要なのは、弾力のあるしなやかな筋肉!

野生の鹿のような筋肉!

狭い産道を赤ちゃんがくぐり抜けても、
その摩擦で皮膚が剥がれたり、亀裂を起こして出血する事無く柔軟に伸びる筋肉!

ブヨブヨして締りの無い筋肉は、少しの摩擦でも中で切れて出血するし、
産後の出血も多くなる。

お産が近づいた時、赤ちゃんはもう骨盤の中に降りて下がっている事が望ましい!

普段からよく体を動かしていなかったり、よく歩いていない人は、
赤ちゃんの頭が 診察をしてもずっと上にあり、指が届かない事がよくある。

こういう人は、生まれるまで時間がかかる事が多い。

お産は富士山を登るのと同じだけの体力を使う!、と言われている。

筋肉だけでなく、肺活量や心臓の力の強化も必要。

産後の体力の回復は、妊娠中の体の鍛え方にかかっている。

当然、お母さんの体を材料として赤ちゃんの体は作られているので、
`
赤ちゃんが丈夫か、弱いか'

も かなり影響を受ける。

お産は、妊娠中自分がした事のすべての結果が出る。

これからお産をする人も、それを介助する人も

「良かったね!」と言えるお産になるよう

妊婦さんも努力して欲しい!と、思います。


<地震 原発について>
お気に入り 登録の‘ヨモギ日記’の‘地震 原発’の児玉龍彦氏の動画を見て下さい。
小さな子供達に係わる重要な事が述べられております。



[PR]
# by osan03 | 2011-08-22 19:25 | お産
家庭菜園をしています。昼間、畑に野菜を採りに行ったのですが、風の無い曇り空でした。
日中はまだ蚊が少ないのですが、風が無い為か“瞼が痒い”と思った時はもう刺されていました。
“ぶゆ”でした。
すぐその辺にあったヨモギやドクダミをもんで、瞼につけたのですが、時間が経つ毎にどんどん腫れてきて、目があまり開かなくなってしまいました。

夕方出かける用事があり、“こんな〈お岩さん〉みたいな顔で出掛けられない”と思い、帰りに薬局に寄り「この腫れをとる薬は無いですか?」と聞いたら、「虫刺されの薬はあるけれど、目の回りは使えない」と言われました。

薬剤師さんとしばらく話し、最後に「自己責任でやりますから、一番効く薬はどれですか?」と言い一番効くと言われた薬を買って、塗ってから帰りました。

ステロイドの他にもミントが入っていてかなり刺激が強く、目の回りがスースーするだけでなく痛いくらいでした。部屋に着いた頃には腫れが引けないだけでなく、赤くなっていました。

“薬が効かない…、どうしょう…”

と困ってしまい、はたと思いついたのは、“豆腐湿布”でした。

豆腐湿布は、自分が乳腺炎やオッパイトラブルの手当ての時に、必ずする湿布です。

材料は木綿豆腐と生姜です。
今回は冷蔵庫に木綿豆腐があったので、木綿豆腐だけを使いました。

3時間湿布を続けていたら赤みが取れ、はれも大分引いてきました。

目が半分くらい開くようになりました!
翌日更に2時間くらい湿布をしたら、もう殆ど気にならなくなりました!

ぶゆに刺されると、いつもは3〜4日位は痒く腫れもあるのですが、今回は2日で治ってしまった!

“これからは豆腐湿布だ!”
と思いました!



[PR]
# by osan03 | 2011-08-21 22:32

‘患者様‘と‘自立‘

この頃では病院に受診する人の事を、<患者様>と呼ぶ事が多くなった。
そして<・・・様>と名前を呼ぶ。

これは産婦人科を受診した人にも当てはまる。

以前は<・・・さ~ん>と呼んでいた。

医療はサービス業だと言う。

こう言う言葉の裏には、医療の現場にお金を落としてくれる貴重な商品と言う意識がある。

‘商品は粗末に扱えない‘と言う心がある。

だから人当たりの良い言葉を使う。
相手のエゴを傷つけないように言葉を選ぶ。

相手が<自分は金を払っているんだー>と言う思い上がりの心で
高飛車な言動を吐こうが、ただひたすら低姿勢で対応する。

あるいは低姿勢で話してくるので、自分のエゴを潰される事は無い!と感じて、
我が儘いっぱい・気ままいっぱい言う者もいる。

そういう人がかなり増えて来た。

それは これから赤ちゃんを産む妊婦さんにも当てはまる。

人への甘えと自立心の欠如、そしてわがまま。

自分はこんなにも痛い思いをして苦しんでいるんだ!
だから回りが自分の為に何かしてくれるのは当然!
と言う意識がある。

そんな心があるから、何かしてもらっても感謝の心も無ければ、
逆に同情をかうようなオーバーな仕草をする者もいる。

こういう人に共通しているのは、自分の陣痛だけに意識の焦点があり、
お腹の赤ちゃんの事は自分の頭から消えている事。

又、常に人からチヤホヤされ やさしい 言葉を掛けられてきた為、
人に寄りかかる心が出来てしまい、

自分が産むんだ!

と言う自立心の育たないままお産に突入する人も増えている。

そういう人は、絶対に逃げる事も避けろ事もできない<陣痛>と言う厳しい現実に直面し、
取り乱してしまう。
人に助けを求める。

でも、これだけは誰も変わる事は出来ないし、
自分が全部を引き受けなければならない。

楽をして体を鍛えて来なかった為、お産が終わるとヘトヘトになってしまう人も増えた。

やさしいことばと言うものはクセモノだ!

自分の自立心を育てないだけでなく、奪う
お産と本気で向き合う心をうばう!

野生の動物がどんな心でお産に向き合い、どんな体に作ってあるか、
ジット感じて見つめてみて下さい。

自分がどれだけ哺乳動物の<自然>から外れているか、分かると思います。

逆に、妊娠中から本気で自分の妊娠と向き合い、
お腹の赤ちゃんと対峙し、
自分はどんなお産をしたいか、
真剣に取り組んできた人は、自分には野生の動物の真摯な姿とだぶって見えます。


あなたは金蔓(カネズル)と見られて、やさしいことばをかけられるのと、
自分のやる気を奮い立たせるコトバのどちらを選びますか?

人の手を煩わせ、医療の介入が増えるお産と、
深い落ち着きの中で自分の意志で産むお産、
あなたはどちらを選びますか?



[PR]
# by osan03 | 2011-08-12 01:16 | 自立
赤ちゃんにも色々います。

産婦人科で生まれた赤ちゃんには、生まれてすぐからキーキー甲高い声で泣き続ける子、
不満や怒りを持った声で腹の底から絞り出すように、あらん限りの声で泣く子、
そうかと思うと、たまにしか泣かず穏やかな表情の子、

この違いはどこからくるのか・・・。

自宅分娩では、ほとんどの子が穏やかな表情であまり泣きません。

よく泣く子で考えられる原因は色々あります。

妊娠期間中、お母さんになる人がどんな心で過ごしていたか?
自分自身がいらいらしたり、不平不満を持って感情的になっていなかったか?
恐怖や心配事があり、神経をピリピリさせてゆったりした心を失っていなかったか? 
たとえ短時間であっても、1対1で心から赤ちゃんに話しかける時間を作ってきたか?
甘いものが好きだと言って、ケーキや甘いものを取りすぎていなかったか?

お産の時はどうだったか?
赤ちゃんが過大な恐怖や苦しさを味わう、ストレスの大きなお産をしなかったか?
産婦人科のお産では無理な話しですが、ライトに照らされた緊張したお産ではなかったか?

生まれたあと、自分の身を守る術のない赤ちゃんは、お母さんの保護の下で始めて安心しゆったりできますが、そのお母さんが赤ちゃんから離されてしまわなかったか?
赤ちゃんの居る環境はゆったり穏やかな環境であったか?

これらは全部影響します。

胎教 と言う言葉がありますが、その中でも妊娠中のお母さんの状態がかなり重要になります!

よく泣く赤ちゃんがいる時、自分はそのお母さんを見ます。
そして納得します。



[PR]
# by osan03 | 2011-07-30 02:28 | 赤ちゃん

自然淘汰

自然界の全ての生き物は、自然淘汰と言う自然の掟の中で生きています。

たとえ群れの中にいても、その群れについていけなかったらその生き物はそこで終わりです。
単独で生きているものも、自分で餌を捕る事が出来なくなったらそこでお終いです。

植物でも、常に自分の住んでいる環境の中で生命力の強いものが生き残っていきます。

どこを見渡しても 自然界の生き物は、この法則の中で生きています。

お産の現場にいると、人間だけはこの法則から外れていると、いつも思います。

自分の健康管理を他の人に委ね、楽をしてのほほんと生きている人の何と多いことか。

もし、医療が何もない中で自分がお産をするとしたら、野生の動物のように。

もし今、何らかの原因で社会環境が激変して、そういう環境にぶち込まれたとしたら、周産期死亡率は、過去の比とは比べ物にならないほど高くなるだろうと思います。

自分の体に自分が責任を持たず人任せ、何かあれば他を訴える、これが今の時代。

人間の世界にも、自然の掟の法則が働くようになったら、自然淘汰されたくない人は、もう少し自分の体の健康に真剣になるだろうな、と思います。
[PR]
# by osan03 | 2011-02-21 23:05
今は産科等の医療機関ではお産が済んだ後、母乳がはってくるまでの間 哺乳ビンでミルクを足すのが殆どです。

哺乳ビンは、赤ちゃんが自分の口で吸おうと探さなくても、飲ませてくれる人が口の中に入れてくれます。
そして楽で休みなく続けて飲めます。
自分から探して吸おうとする努力をしないで済みます。

又、哺乳ビンの先端の細い部分で吸わせていると、口の中に空気が入らないようにする為に、赤ちゃんはあまり口を開けないおちょぼ口の癖がつきます。

この状態で母乳が張ってきた時母乳を吸わせようとしても、あまり大きな口を開けてくれません。
自分で探さず、入れてくれるのを待っている子もいます。

本来母乳は、赤ちゃんがクチュクチュと射乳反射を起こす刺激の吸い方をして、射乳が来るかな?と少し待ち又何度か同じ動作を繰り返し、射乳が来てからゴクンゴクンと飲むものです。

けれども哺乳ビン慣れを起こした子は、たくさんの母乳が続けて出て来ないと、激しく怒って泣いて吸おうとしなくなったり、目を閉じて寝たように見える子もいます。これを寝たふりと呼んでいますが、赤ちゃんが母乳を無視している状態です。
疲れているわけではありません。
この時哺乳ビンでミルクをあげると、途端に目をバッチリ開いて真剣に吸い始める事が多いです。

又、先程のオチョボ口の癖がついた子は、乳輪がすっぽり入るような深い吸い方をせず、乳頭のみを吸う浅い吸い方をします。
こうなると乳頭は傷が出来てしまいます。

これらを防ぐには、哺乳ビンでやる時は乳しの太い所まで口の中に入れ、赤ちゃんの上唇を指で上に開いてやり、下顎を指で グッと下に下げてやり、できるだけ大きな口になるようにしてあげます。

又、泣き叫んで怒っている時や、寝たふりをして無視している時は、本当の空腹にさせる事も時に必要になります。
本当に空腹になっつたら、寝たふりもできず、怒ってばかりもいれず、吸い始める事が多いです。
そこに行くまでは時間がかかる事があります。
10分・15分、あるいはそれ以上かかる時もあります。

ちなみに 哺乳ビンを一度も使った事の無い子は、まだあまり出て来ない母乳であっつても、ただひたすら吸い続けます。
[PR]
# by osan03 | 2010-12-11 20:26
授乳時に乳頭に痛みがある、傷ができる、この時赤ちゃんは必ず浅い吸い方をしています。
上が痛ければ上が、下が痛ければ下が、横が痛ければ横が、痛い所が浅い所です。

乳頭の回りの黒い部分を乳輪と言いますが、この乳輪が上も下も赤ちゃんの口に全部含まれていれば痛みはありません。
原因は、乳輪の皮膚の下にある組織が硬いため、赤ちゃんの口がすべり乳頭で止まり、乳頭だけを吸うかしゃぶるためです。
なぜ硬くなるか、それは妊娠前、妊娠中の食事が原因です。

今は和食だけを食べている人は、ほとんどいません。
多かれ少なかれ洋食を食べています。
洋食は硬くなります。
洋食の中でも、特に乳製品をたくさん食べた人は、硬さの程度や範囲が広いです。

純粋に和食だけを食べてきた人は、全体がソフトで柔らかいです。
赤ちゃんも問題無く吸いつけます。

赤ちゃんが上手に吸いつけないという方、自分の乳輪の外側の上と下を(乳頭を中心に4~5センチの所)、自分の親指とひとさし指の腹で少しづつ胸の奥の方に押してみて下さい。

硬いしこりが触れるはずです。
皮膚の下にあるしこりです。

赤ちゃんが吸えるようになるためには、乳頭のまず真上と真下を柔らかくする事が重要です。
先ほど当てた親指とひとさし指をそのまま奥に押していき、硬い所をはさんでつぶすつもりで
指の腹を合わせるようにしていきます。
痛ければ自分で力を加減して下さい。
慣れてきたら少しづつ力を入れていきます。
最初は少し柔らかくなり、何度もやるうちにだんだん柔らかさが増してきます。
根気がいりますが、確実に柔らかくなりなす。
毎回授乳の20~30分前くらいから始めてチャレンジしてみて下さい。
空き時間にやられてもいいです。
但し、休息は必要なので1回に20~30分以上はしない方がいいです。

悩んでいる方、試してみて下さい。
[PR]
# by osan03 | 2010-11-11 19:50 | 母乳とトラブル
こんにちは、読まれる前にクリックお願いします!
クリックしてね!
人気blogランキングヘ


くつろぐブログランキング
クリックしてね!



今年から母乳教室を開きました058.gif

始めてお産をされる方には特に来て頂きたいと思いましたが、皆さん来ませんね046.gif

昨日、母乳で育てたお母さんの所に、断乳手当てで行ったのですが、
お母さんが話していました。

お話のポイントは

赤ちゃんを産んで、母乳をやって始めて重要さが分かる!

と言う内容でした!

‘産んでからでは遅いんだよ!’

といつも思います。

と言っても無理もないことなんですが・・・。


なにせ、これからぶち当たる困難ですから・・・、
まだ 経験した事の無い困難ですから・・・。


妊婦さんを見ていて、‘あぁ~このまま行ったら おっぱいトラブルを起こす・・・008.gif


というのが自分の目には ‘見え見え’ なんですが、

初めての方にはそこが分からない・・・・・・・・・002.gif

赤ちゃんが産まれる事にだけ、目がいっている・・・。

でもね、

出産という 一大イベントが終わった直後から何が始まるのか!?

チョッと冷静になって考えてみて!

赤ちゃんは生きる為の凄い生命力を持っています!

その生命力が、生きるために ‘食べる事(母乳を飲む事)’ をひっきりなしに要求してくるんですよ!

赤ちゃんは‘自分は疲れているから休む’ なんて言う ‘ゆとり’ なんてくれないですよ。
次の授乳まで、長くて3時間しか開かないんです!

授乳の準備をしてそれから授乳をしていたら、実際には 2時間も 無いかもしれませんね。

最初から完全母乳を目指す人なら、24時間で15~20回は飲ませている事も多いですからね。

この赤ちゃんと長~いお付き合いをしていくには、自分の母乳の調子を妊娠中から整えていく事が絶対に必要ですし、
自分の体力をつけておく事も重要です!


準備が出来ていないから、みんな産んでから苦労している・・・。


これからお母さんになる方、
産む前に準備してた方がいいですよ!!!





 
クリックしてね!
人気blogランキングヘ


くつろぐブログランキング
クリックしてね!


[PR]
# by osan03 | 2009-02-17 12:50 | 母乳
自分が時々勤務している産婦人科では、アジア系の外国の方のお産も増えてきています。
日本人では殆ど見られませんが、外国の方の中にはちょくちょく見られる光景があります。

赤ちゃんが生まれてから、ミルクを使わない゛完全母乳゛です!生まれた当日から《母子同室》を希望され、ひたすら母乳を吸わせています!
日本人のように、あれこれ 余分な事を考えて心配することがなく、今 母乳が出ていなくとも おおらかな顔で、可愛がり 楽しんで吸わせている感じです。
見ていて、゛自宅分娩に似ているなあ~゛と思いました!

お産当日からせっせと母乳を吸わせていると、母乳の分泌は早くなります!

この方は2日目から母乳が出てきていました。

人間も哺乳動物です。哺乳動物の本能で赤ちゃんが生まれたら、自分の母乳を飲ませたい!と思い、素直にそれを実行している!

日本人の多くのお母さんが失ってしまったものを、この若いお母さんは、なんのためらいも無くすっとやっている!

見ていると、日本人のお母さんは決められた゛枠゛の中で動こうとしている…。自分の゛心゛より、子供の時から植え込まれた゛枠゛の中で動こうとしている…。一種の洗脳のようだ。

殆どのお母さんは、赤ちゃんが生まれたら自分の母乳で育てたい!と心で思いながら、このお母さんのようにすっと行動に移せないでいる…。
変な気遣いと、不安が自分の素直な心を邪魔している。

それが母乳の出にも影響している。

あまりにもあれこれ頭に植え込まれ、自分の感覚が無くなっている。

これは日本人全体が発している゛枠゛の中に取り込まれているためかも知らない。

自分が無自覚になるところまではめ込まれた゛枠゛を外せ!
もっと自分の心に添って動け!

と自分は言いたい!
[PR]
# by osan03 | 2009-01-25 10:33
こんにちは、読まれる前にクリックお願いします!
クリックしてね!
人気blogランキングヘ


くつろぐブログランキング
クリックしてね!



赤ちゃんが生まれると24時間もしないうちに、休む暇のない授乳が始まります!!!

特に初めてお産をした『初産婦さん』の方は、
どうしても ‘お産’ の方だけに‘目’がいってしまいますが、
実は産後すぐから始まる ‘おっぱいトラブル’ で悪戦苦闘している方は、たくさんおります。


経産婦さんにもよくあるのですが、でも‘初産婦さん’の方がやはり多いです。

授乳が始まった途端、
乳頭に傷がついたり、血がにじんだり、切れたり、水泡ができたり、
詰まっていて母乳の出が悪かったり・・・。


乳房のトラブルも多いですね!

始めての授乳なのに、もうすでに乳房に頑固な‘しこり’があって、簡単には取れない状態で、‘痛み’を訴えられる。

乳頭も乳房もどちらも詰まっているため、母乳の出が悪く、中に溜まってしまい乳房が ‘カチンカチン’ に張ってしまう。

乳輪まで溜まってしまい、乳頭が短くなって赤ちゃんがきちんと吸いつけない・・・。

赤ちゃんが、楽に出る哺乳瓶に慣れてしまって、詰まっている乳頭を必死で吸おうとしない、
何度か刺激を加えて射乳反射を起こそうとするけれど、
スムーズに母乳が出てこないと ‘癇癪’ を起こしておお泣きし、吸おうとしなくなる。



味が不味い母乳もあります・・・。

お母さん方は、<自分の母乳が不味いかも知れない・・・?>
という疑問を何も持たないで、赤ちゃんに吸わせようとします。

けれども中には、妥協も出来ないほど不味い母乳があります。

赤ちゃんはこんな時決して母乳を吸わず、のけぞって拒否します・・・。

又、たとえ5~10ccでもミルクを飲まされていると、空腹感が無いため、
初期の まだあまり母乳が出ない時、 ちょっと乳頭に口をつけ少しだけ吸っては、
目を閉じ寝てしまったように見える事があります。(寝た振り、と呼んでます)

この他にもありますが
このように最初からさまざまな‘トラブル’が頻発します。


これらは 『妊娠前・妊娠中の食生活』 に大きな原因があり、『産後すぐの対処の仕方』(大体3日位まで)によって良くなってきたり、ひどくなったりします。


妊娠中に知っていれば防げる事もたくさんあります!


自分は産婦人科の勤務もしておりますが、お産が無い時は おっぱいトラブルの手当てに追われています。
その時、どうしてこうなったか原因をお話しすると、多くのお母さんは

「知っていれば食べなかった!」「もっと注意した!」と話されます! 

本当なら楽しいはずの産後が、逆にトラブルに追われて ‘痛くつらい’ 思いをしながら、
悪戦苦闘するのを、誰も望まないと思います!

けれども こういう状態になる方が‘多い’です。

これらについて、妊娠中に教えてくれる人は、とても少ない・・・。

産婦人科で勤務していると、後から後から同じような状態の人が続発して来ます。

妊娠前・妊娠中からの‘‘予防’’の重要性を実感しています!

ネットを開いてみても、同じような悩みの相談、質問があふれています。

今の日本の‘食生活’を始めとする 生活の中では、全国共通 の悩みのようです。

けれども、ちょっと気を付け、気を引き締めていると防げる事はたくさんあります!



 
クリックしてね!
人気blogランキングヘ


くつろぐブログランキング
クリックしてね!


[PR]
# by osan03 | 2009-01-14 14:30 | 母乳とトラブル

生きた情報の価値!

こんにちは、読まれる前にクリックお願いします!
クリックしてね!
人気blogランキングヘ


くつろぐブログランキング
クリックしてね!


情報にもさまざまありますが、今日は‘情報’について書きます。

役に立たない‘いいかげんな情報’‘かえって<害>を与える情報’、こんなものがパソコンの中や、店頭、あるいは <その道にいるはずの人から> も発信され溢れています。
中には手を止めて、じっと読んでしまう情報もあります!
でも、こんな情報は本当に少ない。

自分は、‘生きた情報は 現場の中から生まれる’と思っています。
現場での‘確認’無くして、その情報が本当に役立っているかどうか‘分からない’と思っています。
たとえば ある情報を真に受け実行しても、効果が出ないばかりか、返って状態が悪化したなら、これは‘マイナス’の情報、情報にもそれぞれ 価値があります!

自分を生かし、状態を良くするモノ、この情報は値打ちがあります!

この‘生きた情報’が出来上がるまでは、<多くの学習と、経験と、感と、洞察> が必要です。まだありました。 事実を知ろうとする‘諦めない心’です。
どこまでもどこまでも探求する‘何故・どうして?’と言う心です。


生きた情報は 簡単に出来るモノではなく、長い年月と費用がかかっているのです。


情報は、何でも簡単に無料で手に入る時代ですが、その価値には‘ランクがある!’
と思っていますし、人生の一時に出会った情報で、自分の人生の生き方に‘プラス’の影響を与えたモノは、高価な価値がある!と思います。

ただ(無料)ではないんです!

そこのところを、多くの人に知って欲しいですし、自覚して欲しい! と思います。

次は、今年のお正月にmixiの日記にコメントした文章です。
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。

みなさん 明けましておめでとうございます 058.gif

今年も又、年の瀬からの忙しさを引き継いだ、お正月でした。

昨年からづっと自分の中でくすぶっていたモノ、

‘いいかげんな情報’が多すぎる033.gifという事。

自分が流した情報が、それを真に受けて実行した人達に
どう作用しているか・・・、

その確認もせずに、頭で考えた事だけで流している。
あるいは、誰かの言った事を、受け売りで流している・・・。

そんな情報が多すぎる ・・・。

お母さんや赤ちゃんを相手に、現場を飛び回っていると、
現実に即しない情報を真に受けて実行し、
体に歪みが出てしまった人をたくさん見てきました・・・。

生きた情報は、そんな現場の中から生まれます !

生きた情報は、簡単に出来上がるモノではありません!

どんなに有名な人が言った事だろうが、肩書きの‘偉い’人が言った事だろうが、病院の先生が言った事だろうが、その情報が‘現場’で実際に生きて役に立っていないと、意味が無い。

自分は‘実験魔’の所があります・・・004.gif

今年も宜しく 058.gif


 
クリックしてね!
人気blogランキングヘ


くつろぐブログランキング
クリックしてね!


[PR]
# by osan03 | 2009-01-07 12:46 | 母体の健康
こんにちは、読まれる前にクリックお願いします!
クリックしてね!
人気blogランキングヘ


くつろぐブログランキング
クリックしてね!


地球は1つの体、その体の中での分担がある。
政治、経済、教育、健康、その他色々。
今、そのどれもが崩れ始めている・・・、地球の体の内部がガタガタ崩れ始めている。
子供達の体(健康)も、地球という体の中での‘異変’の一端として起きている・・・。

次の記事は、その‘異変’を現しているのだと思う。

2008年12月22日 11時00分
9歳から17歳の男子の10人に1人が肥満傾向児
 文部科学省の調査で、肥満傾向児の出現率が、男子9歳から17歳では10%を超え、特に15歳が13・5%と最も高く、女子では12歳が9・8%で最も高くなっていることが分かった。その一方で、痩身傾向児の出現率は、男子9歳から17歳で1%を超えており、特に11歳が2・8%と最も高くなっていた。女子では8歳から17歳で1パーセントを超えており、中でも12歳が3・9%と最も高くなっていた。

 調査は発育調査については全国の幼小中高校7755校、69万5600人の幼児、児童、生徒の中から4・7%を抽出、健康状態については同じく332万2441人の幼児、児童、生徒の中から22・6%を抽出して、学校保健法による健康診断の結果に基づき平成20年4月1日から6月30日に実施された。

 その結果、裸眼視力では「1・0未満」の幼稚園児は28・9%、小学生では29・9%、中学生で52・6%。高校生では58・0%に上っていた。これを平成10年度の調査に比べると、幼稚園児で3・1%、小学生で3・6%、中学生で2・3%増加しており、子どもたちの裸眼視力が10年前に比べ低下していた。これに比べ高校生は62・5%から58・0%と4・5ポイント改善されていた。

 喘息についてみると、幼稚園児で平成10年度1・3%だった数値は平成20年度には2・7%と2倍に増加。小学生でも2・3%から3・9%に、中学生では1・6%から3・0%に、高校生でも1・1%から1・8%に増えていた。




クリックしてね!
人気blogランキングヘ


くつろぐブログランキング
クリックしてね!


[PR]
# by osan03 | 2008-12-22 23:58 | 時代の変化
こんにちは、読まれる前にクリックお願いします!
クリックしてね!
人気blogランキングヘ


くつろぐブログランキング
クリックしてね!


もし、病院も人も全く当てにならなくて、
本当に自分一人でお産をしなければならない・・・、
としたなら あなたならどうしますか?


一度でもそういう事を考えた事はありますか?

どんな時でも予約した病院があって、病院の職員(医者・助産師・看護師等)がお産の介助をしてくれるのが当然と、その条件がこれから先も必ず続くと思って過ごしていませんか?

この保障が ‘これから先も必ず続く’ という保障はどこにもありません。


中国の地震も、インド洋の津波も、アメリカのハリケーン(日本なら台風でしょう)もこれからの世界の中では、日本も人事<ヒトゴト>ではなくなる・・・、と思っています。

天変地異だけでなく、政治や経済においても、医療界を直撃する嵐が来る、と自分は思っています。


この時、どれだけの人(妊婦さん)が、自分の身を自分で守れるのか?と思っています。
人に寄りかかっている比率の強い人は、多分潰れると思います。

自然界の野生動物は、誰にも頼らず自分一人で子供を生みます!
そこには病院も何もありません!
あるのは、自分の研ぎ澄まされた ‘感’ と ‘感覚’ だけだと思います。

外界の動きをキャッチする‘感’と‘感覚’
自分の体の変化を感じる‘感覚’

妊娠している自分が何を食べたら良いか?
多分、体の要求をストレートに実行していると思います。

子供の頃、家で牛を飼っていました。
今時の牛のように、牛舎で家畜肥料を与えられた牛ではありませんでした。

春から秋までは、原っぱに生えている自然の草の所を、転々と移動してつながれながら
その草を食べていました。
その食べている姿が面白くて度々じっと見ていました。
草を舌で巻いて何でも食べているようで、
実際には何でも食べているわけではありませんでした!

食べようとして、パッとやめる所がありました。
何で食べられない草が分かるのか、不思議でした。

半野生化した食事をしている、飼っている牛でさえこうですから、
本当の野生動物の‘感’と‘感覚’は、相当のモノがある!と思います。

自分が何を必要としているか、
何を食べたら良いか、
お腹の赤ちゃんに必要なモノは、
人間のように ‘教育’というもので教えられる物ではなく、
自分自身の体の要求として、自然に出て来るモノだと思います。

ましてや、自分自身の味覚の‘エゴ’で食事をする、
などという事は絶対にないのではないか、と思います。



厳しい自然界の条件の中で、子供を一人で産み、種 を存続させる・・・!

野生の生き物は‘凄い’と思います。


人間はこの野生の生き物の足元にも及ばない、と思います。

‘感’も‘感覚’も殆ど働いていない・・・。
(極、まれに鋭い人もおりますが)

自分が産む!!!

という自覚も希薄、大半の人が 人に寄りかかってお産をしています。

(自分の深い心の内をジット見つめて下さい・・・
もし 本当に ‘自分が産む’ という自覚がある人なら、
必ずその行動に‘自立心’が見えるものです)

色々厳しい事を書きましたが、これを読まれて何かを感じた方は、
‘自立’への道を踏み出して欲しい!と思います。
医療は多いに受けてよいと思います。
けれども同時に、自立への道も並行して進めて欲しい!と思います。


クリックしてね!
人気blogランキングヘ


くつろぐブログランキング
クリックしてね!


[PR]
# by osan03 | 2008-12-14 04:00 | お産
こんにちは、読まれる前にクリックお願いします!
クリックしてね!
人気blogランキングヘ


くつろぐブログランキング
クリックしてね!


お産の時、赤ちゃんは産道を 降りて来ます。

産道の広さと、赤ちゃんの頭の間の‘すき間’は、≪約 1cm≫ と言われています。 

このギリギリの狭い空間を、赤ちゃんはくぐって降りてきます。
もしお母さんが太ってしまったら、この狭い空間に脂肪がついて、
赤ちゃんがくぐり抜けて来るすき間が、更に狭くなります。


その上 お母さんが太る事により、赤ちゃんも大きくなります。
と言う事は、赤ちゃんの‘頭’も大きくなる!と言う事です。

そうなると更に更に 産道のすき間が狭くなり、赤ちゃんが下に降りて来るのが大変になります。

赤ちゃんの頭蓋骨は、まだ産道をくぐり抜けてこれるように、
融合しておりませんが、頭にかかる圧力も相当のものと思われます。

必死で狭い産道を潜り抜けて来た赤ちゃんの頭は、
とんがり帽子のように、長くなってしまいます。

赤ちゃんの出生時体重は、およそ3㎏が平均と言われておりますが、
全てのお母さんがこの大きさの赤ちゃんを生んで良い、と言えるわけではありません。

お母さんの身長も重要です!

180cmのお母さんと、160cmのお母さん、148cmのお母さん、145cmのお母さん、

自分の身長に見合った大きさの、赤ちゃんを生む事が重要です!

身長の低い方は、全体の骨格も小さく出来ていますから、≪ 1cm ≫ のすき間を確保するためには、自分が太り過ぎないよう、体重管理にも人一倍気をつけていく必要があります。


 


クリックしてね!
人気blogランキングヘ


くつろぐブログランキング
クリックしてね!


[PR]
# by osan03 | 2008-11-28 01:28 | お産

何故 ?

こんにちは、読まれる前にクリックお願いします!
クリックしてね!
人気blogランキングヘ


くつろぐブログランキング
クリックしてね!


多くの提案・問題点が出されているのに、
何故 根本的な事が何一つ出されないのだろう・・・?

一番必要な事は、国を上げて ≪丈夫なお母さんを作る≫ 事だと自分は思います。

お母さんが脆いから丈夫な赤ちゃんを生めず、NICUに入る赤ちゃんが年々増加しているのだと思います。
出てきた表の現象だけに目を向けても、根本が解決されていないのだから、
次々と救急対応のお母さんと、赤ちゃんが生み出される事は
無くならないと思います。


周産期センター、「母体救急は難しい」
[ 写真拡大 ]
 先月に都内で妊婦が8つの救急医療機関に受け入れを断られた後に死亡した問題などを受けて11月5日に開かれた、「周産期医療と救急医療の確保と連携に関する懇談会」(座長=岡井崇・昭和大医学部産婦人科学教室主任教授)。会合では、総合周産期母子医療センターはそもそも母体を助ける体制になっていないことや、地域によって違う周産期医療連携の問題、医師不足など、あらゆる問題が噴出した。過熱報道のあおりを受けて急に開催されたとも取れるこの会合。来月末までに3-4回程度開催して提言をまとめる予定だが、こうした問題をどう収束させるのだろうか。(熊田梨恵)


 懇談会の開催が公表されたのは、開催前日の11月4日の夕方。5日には、東京・調布市で入院中の妊婦が脳内出血を起こし、杏林大学病院などの病院から受け入れを断られて現在は意識不明になっているとの報道が流れたこともあり、懇談会は報道関係者の注目を集めた。

 岡井座長は「墨東病院の問題は、医師不足で対応できなかったというのが根本的な問題で、産科と救急の連携がメーンの問題ではない。だが、一般の救急と産科の連携の必要性が浮かび上がった問題ではある。今日の懇談会は両者の連携が必要ということで議題にしている」と、会合開催の趣旨を整理。その上で、今回は周産期と救急医療について委員が日ごろ感じている問題などをフリーディスカッションし、次回はそれに対する対策を考えていくとの方向性を示した。

 会合は、最初に事務局が用意した資料説明から始まった。まず、日本産科婦人科学会が先月末に厚生労働相に提出した緊急提言の内容が説明された。次に、墨東病院の問題について厚労省が報道内容を基にまとめた資料や、10月27日に厚労省医政局課長と雇用均等児童家庭局課長の連名で都道府県の担当部局に出された、周産期救急医療体制の確保を求める内容の通知が紹介された。

■女性医師の労働環境の改善を
 次に、委員が提出した資料を各自で説明した。杉本壽座長代理(大阪大医学部救急医学教授)は、医師数の推移などを示した資料を提出。小児科医の数は増えている一方で、14歳以下の人口は減っているため、小児科医一人当たりの子どもの数は年々減少していること、産婦人科医一人が担当するお産の数は1990年から一定であること、麻酔科医は2006年には10年前に比べて約1000人増えていること―などを示した。その上で、小児科や産婦人科、麻酔科には女性医師が多いとするデータを示し、「単に医師数を増やしても駄目ということ。女性医師が増えているということが大きな問題。今、医学部の定員を増やしても一人前になるには15年はかかる。まずは女性医師が妊娠や出産をしても働き続けられる環境が必要」と述べた。
 また、医師の事務作業を補助するスタッフの増員など、喫緊の対策を求めた。

 資料説明が終わった後はフリーディスカッションに入った。

■ハイリスク新生児が増
 田村正徳委員(埼玉医大総合医療センター総合周産期母子医療センター長)は、「小児救急や新生児医療などハードワークをする医師が足りない。お産の数は減っているが、小さい赤ちゃんが右肩上がりで増えている。NICUに入るハイリスク新生児は絶対数として以前の1.5倍」と述べ、単にお産の数だけを見ていても状況は分からないとした。

■母体が助からない周産期センター
 海野信也委員(北里大医学部産婦人科学教授)は、そもそも周産期母子医療センター自体が母体を助ける機能を有していないとして、周産期医療対策整備事業の整備指針の問題点を次のように指摘した。
 「総合周産期母子医療センターは『最後のとりで』というような表現で報道されるが、実際にセンターが作られてきた経緯は全くそういうものではない。実際の事業は、胎児や新生児への救急に対応できるシステムを作るということ。産科の方からは『母体救急は大きい問題』と言い続けてきたが、指針には、脳外科などが必要とは書かれていない。産科、新生児、麻酔科の医師を置くなどの限られた基準で、麻酔科は常勤である必要もない。そういう限定的な条件の施設基準で整備されてきた。総合周産期母子医療センターの当直数についての報道もあったが、総合周産期母子医療センターの半分以上は当直医は1人だ。平成8年に事業がスタートした時は2人という規定だったが、『それでは大学病院ならできるが、一般病院はできない』と現場から言われた。そこで、平成15年4月に出された(厚労省)雇用均等児童家庭局からの通知で、MFICUが6床以下のセンターはオンコールを置けば当直は1人でもいいとなった。『それならできる』と整備は進んだが、産婦人科医を増やそうとする努力をしてこなかった。こうした周産期センターの数を増やそうと努力するあまり、母体救急対応という配慮が抜けている」
 さらに周産期救急情報システムについて、「整備指針には『作って下さい』とあるが、実際は作っていないところが多い。地域によっては作ってもしょうがないというところもあり、電話した方が早いといって、山形県のようにやっているのが普通では」と述べ、地域によって実情が違うと指摘した。

 これについて、池田智明委員(国立循環器病センター周産期科部長)は、厚生労働科学研究費で実施された総合周産期母子医療センターに対するアンケート結果を踏まえ、「すべてのセンターが、『母体救急に対応できるようにつくるのは非現実的。近くの救急医療機関と連携を取ってやりたい。現場の医師がどう協力してやるかと考えている』と答えている」と述べた。


■産科・救急連携は地域で違う
 田村正徳委員(埼玉医大総合医療センター総合周産期母子医療センター長)は、埼玉県の周産期医療の事情を説明し、墨東病院問題の影響に言及。
 「今回、墨東病院の件がショックだったのは、9つの総合周産期母子医療センターがあり、NICUに恵まれている東京ですらこういう最悪の事態が起きたということ。埼玉県では、分娩数当たりの産婦人科医や新生児科医の数は全国でも最低。県内人口700万人当たり、1つの総合周産期母子医療センターしかない。埼玉県内ではNICUに入らないといけない赤ちゃんの3割が東京に送られて、急場をしのいでいる。今回の件で東京都が敷居を高くして、他県からの母体搬送を受け入れなくなるということが起きかねない。墨東病院も日赤医療センターも埼玉県から見たら頼みの綱。これは破局の前触れだ」
 その上で、周産期救急情報システムについて、NICUのベッドが空いていることがないと主張。「舛添先生は石原先生とけんかしないでほしい」と述べ、都内の総合周産期母子医療センターの空床情報を関東近郊の県からも見えるようにしてほしいと訴えた。

 これに、海野委員も同調。神奈川県も埼玉県と同じような状況だとし、「首都圏は一つの医療圏として考えねばならない」と述べた。

 嘉山孝正委員(山形大医学部長)は、墨東病院の問題について「根本はシステムエラー」と述べた。
 外科や脳外科などを揃えるようになっていない総合周産期母子医療センターは現場に沿ったものになっていないとした上で、山形県内では地域の実情に合わせ、総合周産期母子医療センターは設置せず、県内の山形大医学部附属病院など3つの病院で役割分担して周産期の三次救急を担っていることを紹介。「急患はとりあえず受け入れようにしている。どうしてもセンター化するなら十分な人数がいなければ無理だ」と主張した。
 
 杉本座長代理は、周産期医療と救急医療などを引き合いに、「医学界は縦割りになっているが、これが交わらないとできない」と述べた。それを解消した上で、救急医療は地域の実情に合わせて展開することが必要とした。

■都道府県に投げず、省庁間連携が先
 有賀徹委員(昭和大医学部救急医学講座主任教授)は、日本救急医学会が認定する救急科専門医が今年は約3000人になる見込みとしたが、「臨床研修病院に専門医を一人ずつ割り振ったら、各病院に一人しかいない」と、専門医の数が根本的に不足しているとした。

 また、会合の始めに事務局から紹介された周産期救急医療体制の確保を求める通知の内容に疑問を呈した。通知では、周産期救急情報システムと救急医療情報システムについて、更新頻度や入力情報など運用の確認や改善を求めている。
 「救急医療情報システムは昭和50年代から厚労省が進めているが、全県一区で集約するようなシステムになってない。なぜなら市町村消防が基本単位でやっているから。これを都道府県に投げて『考えろ』と言っているが、どういうイメージで改善しろと言っているのかよく分からない。救急医療情報システムもいまだに成り立っていないのに、周産期と二つのシステムについて改善しろと言うのが分からない。これを議論の積み残しにしてはならない。これは厚労省と消防庁が連携しないといけない問題だ」と述べた。


【おわび】内容に一部不正確な記述があったため、小見出し「母体が助からない周産期センター」の最後の1パラグラフを削除いたしました。おわびします。

【関連記事】
看護師と新生児専門医師の増加も必要―舛添厚労省
年内に周産期医療体制の強化で提言―厚労省懇談会が初会合
産科医の過酷な労働環境を厚労相に訴え―産科婦人科学会
産科婦人科学会が厚労相に緊急提言


  
クリックしてね!
人気blogランキングヘ


くつろぐブログランキング
クリックしてね!


[PR]
# by osan03 | 2008-11-17 02:13 | 産科医療の現状と未来

産科の現状

こんにちは、読まれる前にクリックお願いします!
クリックしてね!
人気blogランキングヘ


くつろぐブログランキング
クリックしてね!


次の記事は現在の産科医療の実態だと思います。
この現象はおそらく日本全国、大きな病院も小さな医院もそれほど変わらないと思います。
<母体の根本的な健康> という所から取り組んでいかなければ、
この <救急を要する現状> は、変わらないと思います。
この状態に対応する為には、多くの医療関係者が必要になります。


奈良「産科たらい回し」報道 マスコミの異常「医療バッシング」
2007/9/ 3 コメント(68)
奈良県で、38歳の妊婦が救急車で運ばれたが、受け入れる病院がなかなか見つからず「死産」となった事件で、マスコミはこぞって「たらい回し」「態勢の不備」と批判した。一部では、「通報場所から近い病院に空きベッドがあったのに、受け入れを断っていた」との報道も飛び出し、「医療バッシング」の様相も呈してきている。これを受けて、3度の受け入れ要請があった奈良県立医大病院は、2007年8月31日、経緯を説明する文書を発表した。分単位で当直者2名の行動が記されており、現場の過酷さと受け入れが困難な実態が伝わってくる内容だ。

当直医2名は、1睡もしないまま翌日の業務についた

奈良県立医大病院では、「説明文書」を発表した 事件では、8月29日午前2時45分頃、妊娠7ヶ月の女性がスーパーで体調を崩し救急車で搬送されたが、救急隊は12の病院に述べ16回の要請を余儀なくされ、女性は午前5時頃に死産した、というものだ。各病院が受け入れを断ったことに非難が集まった。特に、通報現場から800mしか離れておらず、最初に受け入れ要請があった奈良県立医大付属病院については「空きベッドがあったのに、受け入れを断っていた」などと報じられ、批判が高まっていた。

こんな状況を受け、同病院では、8月31日になって院長名で「今般の妊婦救急搬送事案について」と題した文章を発表。「誠に遺憾と感じている」としながら、「過酷な勤務状況だった」と現場の状況に理解を求める内容だ。資料は産婦人科の当直医2名の対応を、8月28日19時6分から29日8時半にかけて記したもので、当直日誌記録から書き起こしたものだ。同資料中には、患者Aから患者Fまで、患者6人が登場。これだけでも負担の大きさが伺えるが、患者AからFのうち、1人が出産(患者D)、1人が緊急帝王切開で出産している(患者B)。また別の患者は、破水して緊急入院し産科病棟は満床となったが(患者E)、さらに別の患者について「分娩後に大量出血した患者がいる」との受け入れ要請が開業医から寄せられ、他病棟と交渉して収容、対応に追われてもいる(患者F)。こんな状況下で、産婦人科には救急隊から2度にわたって受け入れ要請があったが、

「お産の診察中で、後にして欲しい」
「今、医師が、急患搬送を希望している他医療機関医師と話しをしているので、後で電話をして欲しい」(事務担当者が応対)
といった理由で断らざるを得なかった、ということのようだ。この当直医2名は、1睡もしないまま、翌日の業務についたという。

なお、同病院によると、前述2回以外にも「高度救命救急センター」にも1回受け入れ要請があったが、「(本人の)命にかかわる状況ではないので対象外」だとして、受け入れを断っている。

お産をするために「抽選」が必要!!
事情は他の病院でも同様で、やはり、この女性の受け入れ要請を断った大阪市の千船(ちぶね)病院も、朝日新聞の「アエラ」(07年9月10日号)に対して、

「当日は午前2時から5時にかけて4件の分娩があり、そのうち3件は帝王切開で、待機中の妊婦も2人いました、当直医と応援の産婦人科医の2人でそれに対応していました。産婦人科の常勤医は7人いますが、つねに出勤態勢を取らせるのは心身ともにプレッシャーが大きすぎます」
と、奈良県立医大病院なみに多忙だった様子を明かしている。さらに同誌では、患者側の行動について

「高度な医療が必要な3次救急の病院に、歩いてこられる程度の風邪を引いた程度の患者が来たり、救急車をタクシー代わりに使ったり」
と言及、患者側のモラル低下が医療環境を悪化させ、結果的に自分の首を絞めることになっている現状を示唆している。

J-CASTニュースが8月31日に配信した記事「なぜ産科医は患者を断るのか 出産費用踏み倒しに『置き去り』」のコメント欄でも、これに通じる傾向の議論が展開されている。

朝日新聞の神奈川県版では、「赤ちゃん」というタイトルの、お産についての連載を精力的に行い、緊急時で無くてもお産の環境は厳しいことを報じている。07年5月19日には、横須賀市では常勤医が減少した結果、お産を扱わない病院が相次いでいる実態を紹介。また、松田町の病院では、医師が足らなくなった結果、お産をするために「抽選」が必要で、選にもれた妊婦は他の場所でお産場所を探さないといけない、という事態になっているという。

横須賀市のケースでは、横浜に妊婦が「流入」するケースが相次いでいるといい、その結果、横浜で妊婦が「あふれる」危険性も指摘されている。

いずれの問題も「産科医がどうすれば増えるか」という処方箋がない限りは、解決への糸口は見えてこない。

真の解決は、<母体が健康になる!>事だと思います。

                                   
  
クリックしてね!
人気blogランキングヘ


くつろぐブログランキング
クリックしてね!


[PR]
# by osan03 | 2008-11-03 22:35 | 産科医療の現状と未来

妊婦死亡

こんにちは、読まれる前にクリックお願いします!
クリックしてね!
人気blogランキングヘ


くつろぐブログランキング
クリックしてね!


責任をめぐって 国 と 都 が応酬してますが、
健康に関しては原因が何処にあるのか、この事だけでなく全部にいえる事だと思いますが、目先の事だけに囚われずにもっと広い視点から考えて欲しいです。
前回のブログも参考にして下さい。

href="http://www.excite.co.jp/News/society/20081024/20081025M40.057.html" target="_blank">Excite エキサイト : 社会ニュース
2008年10月24日 20時35分
<妊婦死亡>「国こそ反省を」石原都知事が厚労相に反論
 都立墨東病院などの搬送拒否問題で、東京都の石原慎太郎知事は24日、都の対応を批判した舛添要一厚生労働相の発言について「厚労省の医療行政が間違ってきて、お医者さんがこういう体たらくになった。こういう事態を作ったのは国じゃないですか。反省してもらいたいのは厚労省で、担当の大臣様だね」と反論した。

 石原知事は死亡した女性(36)のケースについて「これは医療事故じゃない。それだったら国に報告する責任があるが、(最終的に)ER(救急救命室)で処置している。お産というのは非常に危険な作業で、今度の場合はレアケースだった。そういう事態を踏まえてものを言ってもらいたい」と発言。そのうえで舛添厚労相を「年金の問題でも大見え切るけどいつも空振りする。もっと頭を冷やしてものを言ってもらいたい」と批判した。【須山勉】
スポンサーサイト - 詳細<



クリックしてね!
人気blogランキングヘ


くつろぐブログランキング
クリックしてね!


[PR]
# by osan03 | 2008-10-25 02:01 | 母体と赤ちゃんの健康!
こんにちは、読まれる前にクリックお願いします!
クリックしてね!
人気blogランキングヘ

くつろぐブログランキング
クリックしてね!


又、同じような事が起きてしまいました。

<何かあれば医療機関を頼る> のでは無く、そろそろ 
<如何にしたら自分の健康が保てるのか!> を考える事だと思います。


現代は<現代栄養学>と<西洋医学>が中心となり、健康を扱っています。
自分はこれだけなら50%だと思っています。
もし、これらだけで健康に対応出来るのなら、こんな事は起きなかったと思います。

医者の数が少ない、医療機関が少ない、と言うだけでなく、
何故こうも <NICU> や <救急医療機関> がいつも満床なのか?

誰も疑問に思わないのでしょうか?

自分の見てきた事からですが、80代・90代のお年よりは‘芯’が丈夫な人が多い!

今の若い人よりずっと丈夫です!

これは何を意味するか?
このお年より方がどんな生活をしてきて、今の自分の基礎体力を作り上げてきたのか?
ここから学ぶモノは多いと思います。


以下ニュースです。Excite エキサイト : 社会ニュース

2008年10月23日 15時00分
<妊婦死亡>墨東病院当直は研修医1人 2人体制維持できず
 妊娠中に脳内出血を起こした東京都内の女性(36)が7病院に受け入れを断られた後に死亡した問題で、最初に受け入れを断った都立墨東病院(墨田区)の当直医は「シニアレジデント」と呼ばれる研修医だったことが分かった。10月は研修医が1人で当直する日が4日あったという。墨東病院は6月、シニアレジデント当直の場合は「原則として母体搬送の受け入れを制限する」と関連団体などに文書で通知していた。

 経営する都病院経営本部によると、墨東病院の産科は6月末に医師1人が退職したことから、当直2人体制を維持できなくなった。このため関係者に対し、7月からの土・日曜と祝日の当直体制について「1人当直である上に、シニアレジデント当直の場合もありますので、ハイリスク分娩(ぶんべん)への対応は困難」と、受け入れ制限を文書で伝えていた。

 シニアレジデントは2年間の初期臨床研修を終え、専門医を目指してさらに研修中の後期臨床研修医。都によると、今回受け入れを拒否した医師は免許取得から4年だった。

 こうした状況は今回の問題が発覚した後も変わっていないといい、都病院経営本部の谷田治・経営戦略担当課長は「何かしなければいけないが、これという改善策は現段階で思い浮かばない」と話している。【須山勉】


 
クリックしてね!
人気blogランキングヘ


くつろぐブログランキング
クリックしてね!


[PR]
# by osan03 | 2008-10-25 01:30 | 母体と赤ちゃんの健康!

頚管裂傷と大量出血

こんにちは、読まれる前にクリックお願いします!
クリックしてね!
人気blogランキングヘ


くつろぐブログランキング
クリックしてね!


先日、産婦人科の夜勤をしました。

お産があり生まれた後、エインは切れ、頚管は切れ、膣内の表皮まであちこち皮が剥け
傷だらけのお産でした。
当然産後の出血も多くなり、1000cc近く出ました。

先生は必死になって縫合をしていましたが、
細胞の締まる力が脆く、大きな所を縫ってどっと出る出血は止めたものの、
あちこちからジワジワ出る出血はしばらくありました。

最初一目この人を見た時、‘アァ~この人果物・甘いもの(糖分の多い物)を沢山食べてきたな’

とすぐ分かりました。

こういう人は、独特の緩んだ細胞で体が作られているので、見るとすぐ分かります。

こういう人は細胞に締まる力が無く脆いため、赤ちゃんが産道を通って降りて来る時、
産道に摩擦があるのですが、
その摩擦に柔軟に対応出来ず、あちこち皮が剥がれ、
頚管も弾力が無く 圧がかかっただけで切れてしまい、
エインも同じような細胞なので切れてしまいました。

自分の体は、日々の自分の生活を表しています。

どんな生活をしてきたか・・・、

それは体に全部出ています。

勿論、胎盤にも、卵膜にも、臍帯にも全部出ます。

(産後、‘こういう物をたくさん食べてきたでしょう?’とあれこれ名前を上げたら
どれも全部食べてきていた!)


妊娠前、妊娠中、自分の好き放題な生活をして来た人の後処理を、
病院の医者や産婆、看護スタッフがするはめになります。


こういう人はそんな自分に対する自覚が無い。

回りでも注意する人がいない。


自分は口うるさい。

何故こうなったか、お産が終わった当人の感覚が醒めていないうちに、
しっかり説明して‘叱る’


少しは自覚して次に臨むだろう。


  


クリックしてね!
人気blogランキングヘ


くつろぐブログランキング
クリックしてね!


[PR]
# by OSAN03 | 2008-10-19 11:34 | 母体の健康
こんにちは、読まれる前にクリックお願いします!
クリックしてね!
人気blogランキングヘ


くつろぐブログランキング
クリックしてね!


子供の体力が、緩やかながら少しづつ向上してきたようです!
Excite エキサイト : 社会ニュース
2008年10月12日 18時38分
<体力・運動能力調査>10代は緩やかな向上傾向 文科省
 中学生以上の10代の体力や運動能力は、この10年で緩やかな向上傾向にあることが、文部科学省の07年度体力・運動能力調査で分かった。現行方式での調査開始から10年目で、前年までとは比較方法が若干違うものの「一部種目で(運動能力の)下げ止まりがみられる」とした06年度調査から一転して向上傾向となった。

 調査は07年5~10月、6~79歳の計約7万人を対象に実施した。

 全種目(6~11歳は8種目、12~19歳は9種目)合計点で、小学生は大きな変化がなかったが、中高校生は向上。13歳では80点満点で38.87点から42.94点になった。種目別ではこの10年で、13歳男子の上体起こし(腹筋運動)は23.45回から27.10回に、13歳女子の20メートル往復持久走は50.28回から59.81回になった。反復横跳びなどを含め、練習効果の表れやすい種目で記録が向上していた。

 07年度調査は、上体起こしなどが加わった現行方式の調査開始から10年目にあたる。06年度調査までは、旧方式の調査から継続している50メートル走やボール投げなど4~5種目で変化を分析してきた。今回初めて全種目で比較し、下げ止まり傾向が見られるとした06年度から一転、緩やかな向上との分析になった。

 ピークだった85年度との比較では、依然各種目で記録が劣っている。しかし中学男子では、13歳男子の50メートル走が7.90秒から7.94秒、ハンドボール投げが22.10メートルから22.03メートルで大差なかった。

 スポーツをする頻度については、小学生で「ほとんど毎日(週3日以上)」と答えた割合が男女とも85年度より減少したが、中学生では男女とも増加。13歳男子は87%(85年度79%)だった。高校男子は増えているが、女子は「しない」と回答した割合が増えて約3割に達した。

 調査に携わった順天堂大の青木純一郎特任教授は、中学生以上の体力向上について「スポーツ科学が発達し、部活動やスポーツ教室などの指導者の知識が高まった効果ではないか。小学生段階では筋力などのトレーニング効果が出にくい」と分析している。【加藤隆寛】
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
この調査は中学生以上の10代の調査ですが、
体をよく動かしている子と余り動かさない子とでは、1歳前後の子でも
明らかな‘差’が出てきます。


以前、保育園の0~1歳児担当の仕事をしていた事がありますが、
体を余り動かさない子は筋肉の発達も悪く、足の土踏まずの発達も悪かったです。
土踏まずが殆ど出来ていない・・・という状態でした。
土踏まずが出来ていないと、歩き始めてから体の重心が足の踵の方にいき、
転びやすくなります。


つい最近、母乳育ちの9ヶ月の赤ちゃんのいるお家に家庭訪問をしました。
その子はしっかり足の指を使って、結構早くハイハイをしていました!
その子はもう土踏まずが出来てきていました!
感動して、お母さんに`この子 もう土踏まずが出来てきているよ!'と話しました!

ハイハイをせずいきなり‘つかまり立ち’をする子がいます。
ハイハイは全身を使います。
手・足・胸・首・背中・そして内臓にも影響が大きいと自分は思っています。
いきなり‘つかまり立ち’は重要な発達過程を、1つ飛ばしてしまう事になります。


お部屋を整理してハイハイスペースを作ってあげるといいですね!

どの年代であれ(発達過程にある時は特に)、体をよく動かす事はかなり重要です!!!



クリックしてね!
人気blogランキングヘ


くつろぐブログランキング
クリックしてね!


[PR]
# by OSAN03 | 2008-10-12 21:26 | 子供の体力

外来ペット注意!i

外来ペット、子どもに感染症の危険=米報告 | Excite エキサイト
こんにちは、読まれる前にクリックお願いします!
クリックしてね!
人気blogランキングヘ


くつろぐブログランキング
クリックしてね!


小さな子供は、まだ手を洗う習慣がありませんし、ハイハイを始めた赤ちゃんは何でも口に入れるので(トイレのスリッパを舐めていた子がおりました)、気をつけなければならないですね。

外来ペット、子どもに感染症の危険=米報告

[シカゴ 6日 ロイター] 爬虫(はちゅう)類、サル、リスなど外来のペットが人気を集めているが、米国小児科学会で6日発表された報告によると、小さな子どもや免疫に問題のある人がいる家庭では、注意が必要だという。

 一般的に、小児科医はペットの危険性を認識しているが、親や子どもに啓発している医師は5%にすぎないという。アトランタにあるエモリー大医学部のラリー・ピッカリング医師は報告の中で、この姿勢を変える必要性を説いている。

 例えば、ほとんどの爬虫類はサルモネラ菌を保有しているといい、同医師は「新しいペットの多くは、幼児の健康にリスクがある」と指摘。家庭での飼育は見合わせるべきという考えを示している。

また報告では、動物に触れることができる動物園などは、幼児や5歳以下の子どもや免疫に問題のある人にとって危険があるとも警告。アレルギーや感染症にかかる可能性があるとしている。

 米国における外来ペットは1992年以降で75%増加。2005年に違法に持ち込まれた動物の数は、哺乳(ほにゅう)類が8万8000匹、爬虫類が130万匹、魚類が2億300万匹に上っている。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

ハイハイを始めた赤ちゃんは、100%(全員) 手に触れた物を口に持っていきます。
この世界は、目に見えない無数の‘菌’との共生で成り立っています。
全員の赤ちゃんが‘触れた物を口に持っていくという事は、
これは何か意味のある事だと 思いました。

良いモノも、害になるモノも 全部自分の中に取り込んで、体内宇宙のバランスを築く為に必要な事なのではないか、と思いました。

けれども、余りにも普段の日常生活の範囲を越えたモノと接触するのは、危険を伴うと思います。
そこは回りの大人が気をつけ、守ってやる事だと思います!

  

クリックしてね!
人気blogランキングヘ


くつろぐブログランキング
クリックしてね!


[PR]
# by osan03 | 2008-10-06 23:00 | 小さな子

嘔吐下痢症

<引越し先から 移動させました!>
こんにちは、読まれる前にクリックお願いします!
クリックしてね!
人気blogランキングヘ


くつろぐブログランキング
クリックしてね!


今、嘔吐下痢症が自分の回りでも、猛威をふるっている。

何人もの人の培養検査の結果から、

ノロウイルスが検出されたと報告があった。 



ノロウイルスが喜んで繁殖出来るお家(体)が、

たくさんあった
という事。

これは‘ノロウイルス’に限った事ではなく、他の伝染病に関しても言える事だけれど。



細菌やウイルスを、人間は目の仇にしているが、

その人の体の機能が健全で、正常に働いていれば、

簡単には感染はしないはず。




今、体の自然が無くなっている、と自分は思っている。

それは、その体を持っている人の‘心’に、

全部ではないにしても自然が無くなったからだと思う。




その不自然さに、細菌やウイルスが入り込むのだろう・・・。



細菌やウイルスは、‘自分の不自然さを教える者’でもあると思う。



罹った者が、その現実をどう 受け止めるか?

それが今後の分かれ道にもなると思う。



  

クリックしてね!
人気blogランキングヘ


くつろぐブログランキング
クリックしてね!



[PR]
# by osan03 | 2008-10-04 04:25 | 伝染病
<引越し先から移動させました!>

こんにちは、読まれる前にクリックお願いします!
クリックしてね!
人気blogランキングヘ


くつろぐブログランキング
クリックしてね!



自分が何を食べていたか、で自分の体の質が決まります。

西洋医学には、‘陰性体質’‘陽性体質’と言う考え方、見方はありませんが、
東洋医学にはあります。

多くの妊産婦さんや小さな子供を見ていて、‘陰性体質’‘陽性体質’
確実に <ある>
と思いました。

先日も産婦人科の夜勤をしていて、産後の出血が多く、子宮の収縮の悪い方がおりました。
お産の後の体力も落ちていて、少し動いただけで貧血を起こす状態でした。
パッと見た時、明らかな‘陰性体質’でした。
体は太っていて、締まり感が無く、顔色も青白く、むくみも出ていました。

‘陰性体質’の人は、細胞が弛んでいて締まる力がありません。
体は冷え症で、基礎代謝も 免疫力も落ちます。

全身の細胞の力が落ちている感じです。


ですから子宮の締まる力(収縮)が悪くなり、その結果出血も多くなります。
‘陰性体質’はどのようにして出来るのか?といえば、

甘いも・果物・生野菜(その他にもまだありますが) などを多く摂っている人に多いです。


特に目立つのは、甘い物と、果物の多量摂取です。

こういう人は、ひと目見ただけですぐ分かります。

こういう人のお産の介助にぶつかった時は、かなり気を使います。
お産も、産後も 色々と問題が起きやすいので・・・。

今の医学には、こういう体質についての考えが無いので、母親学級でも、その他の指導でも、
誰も教えてくれる人がいないようです。

けれどもこの考えを自分の中に取り入れて、人を見ていき、指導していくと、
はた目にもはっきり分かる体の変化が出てきます。
体がスッキリしてきて、軽やかになり、心も前向きに変わってきます。

当人の心にも変化が出てくるんですね!

(食べ物からチョッとずれますが、今の時期 食べ物の他にも、
体を冷やさない服装がかなり重要です。
これはいくら口をすっぱくして言っても、いい足りないくらいです。
特にお腹から下の下半身を冷やさない事です。
足首・膝・肘などは冷やさないように、と整体の先生がお話ししていました。)

  

クリックしてね!
人気blogランキングヘ


くつろぐブログランキング
クリックしてね!










                                  
[PR]
# by osan03 | 2008-10-03 00:28 | 母体の健康

中国製品の恐怖

こんにちは、読まれる前にクリックお願いします!
クリックしてね!
人気blogランキングヘ


くつろぐブログランキング
クリックしてね!


中国製品の被害が、世界各国に広がっているようです。
日本も例外ではありません。
Excite エキサイト : 国際ニュース

<中国メラミン禍>拡大…アジア各国、禁輸措置
 【台北・庄司哲也、北京・浦松丈二】中国製乳製品から化学物質メラミンが検出された問題は、輸入・販売を全面停止する動きがアジア諸国などに広がっている。21日までに台湾やシンガポール、マレーシア、ブルネイが乳製品の禁輸措置をとった。台湾では21日、乳製品ではない植物性粉クリームからも微量のメラミンを検出。禁輸の範囲を乳製品から植物性たんぱく製品まで拡大した。

 アジア諸国で中国製乳製品の禁輸措置が広がる背景には、被害を受けた国や地域と中国の食の好みが近く、中国との市場統合が進んでいる現実がある。乳製品を原材料に使う中国製食品は数が多く、メラミン汚染が次々と確認される事態になれば、禁輸措置はさらに広がりそうだ。

 マレーシア、ブルネイ、シンガポールはいずれも、2010年までに中国との自由貿易協定(FTA)締結を目指す東南アジア諸国連合(ASEAN)メンバー。台湾も5月に中国との共同市場構想を提唱する国民党の馬英九政権に交代した。

 これらの国や地域には中国系住民も多く、近年、急速に中国製食品の輸入が急増していた。一方、住民の間では中国製食品に対する警戒感が高まっており、政権側にはメラミン汚染が輸入量の比較的少ない乳製品の段階で禁輸措置に踏み切り、内外への姿勢を示しておく思惑もあるようだ。

 台湾行政院(内閣)衛生署は21日、台湾の飲料メーカー「金車」のインスタントコーヒーなどに使われていた植物性粉クリームから微量のメラミンが検出されたと発表した。これに先立ち、台湾当局は17日に乳製品の全面禁輸を決定していた。

 また、シンガポールでは中国の大手乳製品メーカー「伊利集団」のアイスなどからメラミンを検出。19日に中国製乳製品の輸入、販売を全面停止した。マレーシアは20日、ブルネイも21日に相次いで同様の措置をとった。

 一方、「伊利集団」の乳製品を飲んでいた3歳の女児が腎臓結石にかかっていたことが判明した香港では、日本製品を買い求める動きもある。香港では食品世界最大手ネスレの中国現地法人で製造された業務用牛乳からメラミンが検出され、ネスレ製品の撤去が始まった。

 中国大陸に近い台湾の金門島では、対岸の中国福建省から台湾製の乳製品を買い求める客が増えている。

 ◇日本メーカーも確認に追われる

 メラミン混入問題を受け、国内のスーパーや食品メーカーは原料の確認作業などに追われている。イトーヨーカ堂は、中国で加工・生産している食品メーカーに対し、問題の原料を使用していないかどうか、流通経路などの再確認を求めた。メーカー側から自主回収の連絡があった場合は速やかに撤去できるよう社内の連絡体制も強化した。キリンホールディングスは、国内で販売する製品への混入がないことを確認。ただ、傘下のキリンビバレッジの中国の子会社が中国市場向けに「午後の紅茶」を製造・販売しており、問題企業との取引がないかなどについて「現在、調査中」(広報担当)という。サントリーも国内で販売する製品の安全を確認した。

 ネスレは、日本法人のネスレ日本(神戸市中央区)が22日、日本で流通している製品には中国からの原材料や製品が使われていないことを確認した。

< 自分の利益のためなら、人の健康なんか関係ない > と言う心、

これが赤ちゃんにまでも及んでいる・・・。

赤ちゃんが被害者になる事は、許せないと思う。

必ず≪天罰≫が下ると思う!




  

クリックしてね!
人気blogランキングヘ


くつろぐブログランキング
クリックしてね!


[PR]
# by osan03 | 2008-09-23 05:12 | 有害食品

汚染米

こんにちは、読まれる前にクリックお願いします!
クリックしてね!
人気blogランキングヘ


くつろぐブログランキング
クリックしてね!


こんな記事が載っていました。

兵庫県加西市教育委員会は21日、新潟県長岡市のでんぷん製造会社「島田化学工業」から仕入れた汚染米を使用した卵焼きが、加西市内の幼稚園や小学校など15施設で給食として提供されていた、と発表した。04年9月~07年11月に延べ1万6530食に上るが、健康被害は確認されていないという。

 商品は、東京都目黒区の食品加工会社「すぐる食品」が製造した「関西風手づくり厚焼玉子500」と「五目厚焼玉子」の2種類で、つなぎとして汚染米を原料にした米粉でんぷんが使われていた。市教委によると、すぐる食品から同県姫路市の食品卸業「泉平」が仕入れ、6幼稚園、8小学校、1特別支援学校で給食として提供された。卵焼きは1個あたり約50グラムで、でんぷんが約1%含まれていた。【松田栄二郎】

Excite エキサイト : 社会ニュース

ひどい話しですね・・・。

うかうか気を抜いていられませんね。

<健康被害は確認されない>と言っても、化学物質は<‘脂肪に蓄積’>されるんですから長い目で見ていく必要がある、と思うのですが・・・。

  

クリックしてね!
人気blogランキングヘ


くつろぐブログランキング
クリックしてね!


[PR]
# by osan03 | 2008-09-21 14:50 | 有害食品
 こんにちは、読まれる前にクリックお願いします!

クリックしてね!
人気blogランキングヘ

くつろぐブログランキング
クリックしてね!


(引越し先から、こちらに移動です!)

前回のブログを書いた後で、お母さんと連絡が取れたので、
再度聞いてみました。

自分が女の子に聞いていた時、お母さんも一緒に聞いていました。

あとから教えて頂いた事。


「バナナの臭いがした。」

「お月さんが見えた!」


不思議なんですが、お腹の中にいて外の景色を見ていた! 
という記述を、以前本で読んだ事があり、
それを裏付ける発言でした。


以前、まだ3歳にはなっていないと思われる別の男の子にも


「どうやって生まれてきたの?」


と聞いたら、

チョッと笑顔で陣痛室のカーテンの陰に隠れ、
そこから最初に頭を出し、
その後でカーテンから体を出して来た。


もう一度同じ質問をしたら、矢張り同じ動作を繰り返した。


最初に頭から出て来たんだよ!


という事を教えたかったのかも知れない!


チョッとづれるけれど、1歳までの日常生活を詳しく知っていた
 これから赤ちゃんを生む女の人にも、会った事があります。


赤ちゃんや小さな子は、大人が忘れてしまった五感以外の 
能力を持っているようです!





  

クリックしてね!
人気blogランキングヘ


くつろぐブログランキング
クリックしてね!


[PR]
# by osan03 | 2008-09-05 01:05 | 小さな子