妊娠・出産・育児・母乳を充実させる為に!


by osan03
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幼児の食事

小さな子達の多くは、常に動き回っています。

その運動量は相当のものです。

どの位動いているか?

試しに5分でよいから、動き回っている子供と同じ動きをしてみるとよいです。

自分は4歳の女の子が、たえず動き回っている時同じ動きをして、5分でばててしまいました。

ものすごい運動量ですF65A.gif


運動量に比べて、エネルギー源(食物)を入れる“胃”は小さいからすぐエネルギーを消費してしまう。


だから小さな子はすぐお腹が空いてしまうF65A.gif


自分が尊敬していました《故》山西先生は、1日5食、食事をやりなさい、とおっしゃっていました。


それが自分は本当に納得出来ましたF65A.gif


「お腹が空いた〜」と訴えられる子はまだよいですが、小さいうちは訴える事も出来ず、ただ不機嫌になったりぐずったりしている子もいます。


小さな子がくずっていたら、まずご飯を食べさせてみるとよいです。


エネルギー不足を起こしていた子なら、それだけで落ち着き機嫌が良くなりますF65A.gif


また、青白い顔をしていた子では、それだけでパーッと顔に赤みが射してくる子もいますF65A.gif


「お腹が空いた〜」と訴えている時は、ちょっとしたおやつを少しやるだけでは、到底間に合いませんF3F1.gif


しっかり“ご飯”をやるべきです。


自分は《故》山西先生の教えを取り入れて、朝6時起きてすぐ、8時朝ご飯、10時おやつの時間もご飯、12時お昼ご飯、15時ここはおやつかご飯、そして夕食、これを勧めています。


この5食か6食、全部を栄養を考えた、おにぎりF6AE.gifか米のご飯にしてあげたら良いと思います。

親の中には、空腹を訴えていても、“まだ食事の時間でないから我慢しなさい”と子供の事を理解せず“食事は1日3食”という自分の固定観念に縛られて、ほんのちょっとおやつをやるだけの親もおります。


そういう子供達は、エネルギー不足を起こしていて、青白い顔色をしています。


この日本にいて、空腹でも物を食べれない子供もいるんだ……、と思いました。


頭で考えるより、子供の状態を見て分かって欲しいと思いますF65A.gifF65A.gifF65A.gif
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# by osan03 | 2012-10-29 02:09

今日は産科と直接的には関係ない事を書きたいと思いました。

間接的には関係してますが。


子供の頃、家は農家で牛も飼っていました。


乳牛で乳を絞るためです。


これからという若牛が、足を挫いて4本足で歩けなくなってしまいました。


足を挫いた牛は、人間のように治療をする事がありません。


その先は“肉”になる運命が待っています。


肉に売られた牛を引き取りに、大きな車が来ました。


その車に載せようと、大人が必死で牛に繋いであるロープを引っ張っても牛は自分の運命を察知しているように、足を踏ん張って車に乗るまいと必死で抵抗していました。

その時の必死の“目”を自分は忘れる事が出来ません………。

お店で売られている“肉”を見た時、もうあの牛の気持ちは見えなくなっています。


又、小学生の時学校へ行く途中、車に轢かれたと思われる犬の側で、首をうなだれたもう一匹の犬が座っていました。

自分はこの犬も轢かれてしまうと思い、何と言ったか忘れてしまいましたが、犬の側に行って轢かれるから道路の脇に行くように言いました。

そうしたらその犬はトボトボトと、元気なく歩いて行きました。


この時の犬の顔と、その歩いて行った姿も忘れる事ができず、今でも覚えています………。
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# by osan03 | 2012-09-24 01:02

ハイハイの重要性

最近、家庭訪問に行ったお家の女の子は、もう9ヶ月になりました!


ハイハイもだいぶするようになり、多少の段差のある所でも必死で這い上がって行きます!



ハイハイしている足の裏を見たら、もう土踏まずが出来てきて、軽いアーチになっていました!


“ハイハイはどこを発達させるのだろうF3F0.gif
と思って、赤ちゃんのしているハイハイを自分も同じように真似をしてみた事があります。



手の力(筋力)と感覚、足の力(筋力)と足の感覚、足の指を使う事で足指の感覚と力、土踏まずも発達、更に首を持ち上げる力、そしてお腹にも力が入る、腹筋の発達。
動きながら息をするので肺活量も必要!
肺の発達にもいいです!
背を伸ばして動くので、背筋の発達にも良いF65A.gif
とにかく全身を使っていますF65A.gif

一度、まだ体の各部分が未熟な赤ちゃんが必死で体を動かそうとしているのを、自分も同じように真似をして動いてみると分かると思います。


これから2本足で立って歩く前に、前段階として全身を鍛えていますF65A.gif


自然の発達スケジュールには、何の無駄も無くすべてが順序よくセットされているのを感じますF65A.gif


赤ちゃんがハイハイしやすいように、動き始めたら環境を整えてあげましょうF65A.gif


それともうひとつ、何でも口に入れますので口に入れて危険な物は、手の届く所には置かないようにしましょう。
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# by osan03 | 2012-06-08 12:55
“褻と晴”と言う言葉があります。

これは食事にも言えます。

“褻”は普段の食事。
“晴”はご馳走。

でも今の世の中、“晴”の食事が普通になってしまった。

結果、産科に関しては、おっぱいトラブルが続出。
そして栄養の偏りによる栄養失調。

自分のおっぱいにトラブルを抱えている、と気付かない人も多い。

日本人が持っていた“褻(け)と晴”の感覚を持っている人も今では少ない。
日本全体に関して言えば、生活習慣病の多発。

今の人々はご馳走を食べ過ぎている。


本当に必要な物を腹八分に食べていれば、そして良く体を動かしていれば、体はそうそう病気にはならないと自分は思っています。

妊婦さんに関して言えば、もっと楽で良いお産が出来ると思います。

体を動かし、食事を変えていかない限り、今のおっぱいトラブルは減らないだろうし、楽でツルンと生まれるお産も増えないだろうと思います。


まずは不必要な物の食べ過ぎをやめる事ですね。
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# by osan03 | 2012-05-24 00:13
つい最近この本を読みました。

恐るべき事実を直視した内容ですF65A.gif

自分自身、産後接するお母さん方のほぼ9割以上に、何らかの乳房トラブルを見ています!


そのほとんどは、乳管の詰まりによる固いしこりです。

乳房の表面だけ触ったのでは無いように見えて分からない。

胸の骨についている 奥の方を触ると、固いしこりが触れる事がほとんどだ。

そのしこりが 今は、お産が終わった殆んどの人に見られる。

大きい、小さいなどの程度の差はあるけれど……。

3日目前後、母乳が張り始めてきた時、そこからの母乳の分泌は非常に悪く、固く痛くなってくる。少しでも出れば良いけれど、なかなか出ない時は熱を持ち赤く炎症を起こして来る事もある。


そんなしこりを持って退院されたお母さん方から連絡を受け家庭訪問をする時、必ずする事がある。

『妊娠前・妊娠中の食生活の聞き取り調査』ですF65A.gif

これらのお母さんに共通しているのは“牛乳や乳製品の摂取”です!

しかも摂取した量や期間に比例して、その量が多かったり長かったりした人ほど、その程度がひどいF65A.gif

更に、“それ”+“甘いもの”“炒め物などの油物”“肉などの動物性食品”を多食してきた人は、一筋縄ではいかない頑固さだ!

こういうお母さんの詰まった所からじわっと出てくる母乳は、非常に粘貼性が強く ベトベト粘りつく。

こういうお母さんは、体がスッキリせずかったるかったり、重さがある。
更に肩凝りやひどい人は 頭痛もある。
自分は鼻が少しばかり敏感なので、こういうお母さんからは独特の臭い体臭があるのがわかる!
今食べている食事を続ける限り、おっぱいトラブルも体の症状もなかなか取れない。

自分が手当てする時は、徹底的な食事療法から入る。

勿論“和食F65A.gif

ここでは省略しますが、かなり徹底した内容になりますF65A.gif

早い人で5〜7日、かなりひどい人で半月、母乳の質(血液の質)が変わってきた頃、おっぱいトラブルの症状も少しずつとれ始めてくるF65A.gif

それと平行して、体の症状もとれ始めてくるF65A.gif

来る日も来る日も、こんな事を繰り返していると、“いかに普段の食事が重要か F65A.gif”という事が腹の底から思われるF3F1.gif

それも、本当に重要なのは

F381.gif 伝統的な“和食”

F381.gif伝統的な“和食”は日本人の“知恵”の集まりですF3F1.gif

日本人は普段の食事を“和食”に戻すべきです。

自分の食べた物で自分の体は作られるF65A.gif

赤ちゃんは自分の飲んだ物で自分の体が作られるF65A.gif

その材料が“何か?”で赤ちゃんの体質も決まってくるF65A.gif

自分の長年の経験を通して、
この題にある本

『牛乳神話完全崩壊』
を読んだ時、何と多くの事が符合する事かF3F1.gif

「信じられない」と否定される人は読む必要はありません。
どんどん現代食を続けて下さい。
但し、体に異変が生じた時は、人のお金(保健)を使わず自分のお金で対処して下さい。

又、自分の書いてある事に、少しでも関心を持たれた方は、
この
『牛乳神話完全崩壊』を是非読んで頂きたいF65A.gif

と思いますF65A.gif
物凄い内容が書かれているF65A.gifと思います。
この本を出すには、相当“勇気”もいた事と思いますF65A.gif

次にこの本のご紹介を致します。

題名
『牛乳神話完全崩壊』
著者『外山利通』
出版社
『メタモル出版』
値段
『1300円+税』

多くのお母さんに、“何か本当の健康につながるか”を、分かって欲しいF3F1.gif
と思いますF65A.gif

それは、これから時代を担う“赤ちゃんの健康につながるF3F1.gif”事に他なりませんF65A.gif
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# by osan03 | 2012-02-22 15:36

“胎児”の危機

多くの赤ちゃんは 普通元気に生まれてきます。

けれども、中にはお腹の中で死んでしまう赤ちゃんもおります。

お腹の中で危機的な状況が発生して、赤ちゃんの命が危なくなり、赤ちゃんがお腹の中で苦しみもがいている時、赤ちゃんは激しく暴れます。

その時お母さんは、お腹をいつもより激しく蹴られ痛く感じる事があります。

鈍感なお母さんは“元気な子だ”などと呑気な事を言っているひともいます。

本当に赤ちゃんが元気でゆったりしている時は、《 モコモコと緩やかな動き》をします。

お腹の中で暴れている時はF7BE.gif“要注意”F7BE.gifです。

大体激しく暴れたあと、“ピタッ”と動きが止まり、その後“胎動”が無くなります。

これは赤ちゃんがどうなったか分かりますよね…。

元気な赤ちゃんを生もうとしたら、まず自分の体を健康にしなければなりません!
赤ちゃんは、お母さんになる人が口から取った栄養を材料にして、自分の体を作ります!

更に、胎盤も臍帯(オヘソ)も卵膜(お腹の中で赤ちゃんや羊水を入れて包んでいる袋)も、すべてお母さんの取った栄養を材料にして作られています。

どんな材料で赤ちゃんの体を作ってあげるか、どんな材料でお腹の中の赤ちゃんの住みかを作ってあげるか、全てはお母さんにかかっていますF65A.gif

その材料が貧弱だったら、臍帯や卵膜、胎盤も丈夫でしっかり発達出来なくなります。

赤ちゃんだって丈夫に発育出来なくなる可能性だってあります。

全てはお母さんにかかってきます!

万が一、お腹の中の赤ちゃんの動きが、いつもと違う“激しい蹴るような”動きが続く時は、ためらわずにすぐ産婦人科に連絡して、赤ちゃんの状態をチェックしてもらうべきです。

それともうひとつ重要な事は、

赤ちゃんを妊娠した時から、《赤ちゃんと心をつないでおく》事ですF65A.gif

常に赤ちゃんに話しかけ、赤ちゃんに心を向けておく事ですF65A.gif
お腹の中の赤ちゃんの状態を知ろうと、心を向けておく事ですF65A.gif

赤ちゃんはお母さんの心や話しかけを感じているはずですF65A.gif

お腹の中の赤ちゃんと、やり取りしているお母さんだっていますF65A.gif

そうして赤ちゃんとのつながりを強めているお母さんは、もしお腹の中の赤ちゃんに何か危機的な状況が迫って来た時、赤ちゃんが出す“シグナル”を“これは普通ではない!”と感じ取れるはずですF3F1.gif
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# by osan03 | 2012-02-10 21:40

お産の“神様と精霊さん

夜勤で二人目のお母さんが陣痛で入院してきました。

子宮口が4cm、赤ちゃんも下がって来ていて柔らかい!

前回も早かったようだ。

“これは早い!”と思い、お産の準備をしておいた。

けれども、陣痛は頻繁に来るけど弱い。
そこからゆっくりゆっくり進んで来た。
こういう時は何かある……。
長年の経験から来る感だ。

9cmまで来たので分娩室へ!
頭が出て来ているけれど少し時間がかかった。後ろで何かに引っ張られているような感じ。
赤ちゃんの心音は下がらすよい状態!
やがて“ツルン”と生まれた!

そうしたら お臍が短く引っ張られていた!
赤ちゃんは元気な産声を上げた!

お臍は短かったけれど、良いお産だった!

!!!!!!!!!
もし、あの短いお臍でどんどん強い陣痛が来ていたら、赤ちゃんとお母さんが危なかった!

子宮の中で、赤ちゃんが強い陣痛に押されてどんどん下がって来たら、お臍が引っ張られて、その先にある胎盤が剥がれてくる危険性があった!
あるいは臍帯が切れる可能性があった!
そうしたら、赤ちゃんもお母さんも危なかった!

お産の神様は居ると自分は思っています!
こんな時、強い陣痛は危険だと判断され、ゆっくりゆっくり進めて下さった!

自然に任せたお産の時、こういう事がたまにある!

人間の頭では判断出来ない事がたまにある!

明らかに、何かの“意志”が働いている!
自然に任せた時、人間以外の 目には見えない精霊さんや神様も、一緒にお産を手伝って下さっていると思います!(精霊さんや神様は、誰にでも手を貸して下さるのではなく、“あぁ、この人には手を貸そう!”と思われた人にだけ、手を貸して下さるのだと思います。)




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# by osan03 | 2011-11-10 12:57
近年、下からスムーズにお産をする事が出来ずにお腹を切る人が増えました。
〈★お母さんになる人が健康でない。★〉

見ていて一番多いのは、〈体重増加〉。
筋肉の締まりが何も無く、体全体が脂肪で覆われている。

お腹を切った時、厚い脂肪の層で 子宮に届くまで距離がある。
脂肪の下の赤ちゃんに届くまで距離があるため、大の男の先生方が必死の力を込めて、切った子宮に手を入れて赤ちゃんを把握しようとしている。
お母さんも赤ちゃんも 死なす訳にはいかないので、皆必死だ!

妊娠中、自分の好きなように物を食べてどんどん太り、途中栄養指導がいっても守られず、体の生理機能が正常に働かなくなってしまった。、陣痛もきちんと起きてこず、予定日からもどんどん過ぎて行く。

お母さんになる人は、日数が経つ毎に体重もどんどん増えていく。

これ以上置く訳にはいかず、陣痛を人工的に起こすがなかなか乗って来ない。赤ちゃんもずっと上にいて降りて来ない人、あるいは赤ちゃんの心音が悪くなり、陣痛をつける事も出来ない人………。

こんな人が多すぎる…。
体の働きが正常に機能しなくなっている。
これが自然界の動物であったなら、医療など何も無いので“淘汰”される存在である。

けれど人間界には“医療”と言うものがあり、お腹を切って助ける事が出来る……。

帝王切開は“病名”がつくので“保険”が効く。

”保険 ”とは、その高額料金の多くが人様の支払ったお金だ!

(自分もその高額料金のうちの少しは支払っているだろうけれど…)

自分を制する事無く、好きなように飲み食いして、生活習慣も不規則。 体の機能が狂った者が人のお金を使って“保険医療”を受け、自分に厳しくして健康を保った者は“保険医療”を受けない……。

これはお産の人に限った事でなく、あらゆる人に言える事だけれど……。

医療の現場に居ると、人の生活面もよく見える事が多く、“皆保険制度”の矛盾点も又見えてくる。

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# by osan03 | 2011-11-09 04:54 | 皆保険制度の矛盾

産後の面会者

今はお産が終わった翌日から、どっと沢山の人が面会に来ます。
まだお産が終わって1日経つか経たないうちからです。

お産は『富士山を登るのと 同じだけの体力を使う』と言われています。

中には、2日や3日がかりでお産になる人もおります。
又、お産が終わったとしても、当日ぐっすり眠れた!と言う人は少ないです。

それに最近の妊婦さんは体力の無い人が多く、お産が終わるとへとへとになってしまう人が多いです。
まだお産の疲れが抜けきらないうちから、どっと面会に来ます。多くの人は、お産が終わった人の疲れなど、眼中に無いようです。

中には、面会時間ギリギリまで居座る人もいます。

自分は、この お産翌日から面会に来る人は“どんな神経をしているのだ…?”と思ってしまいます。

面会に来てくれた人に、産婦さんから「今日は疲れているから もう帰って下さい。」とか、「授乳でゆとりが無いから 落ち着いた頃に来てください。」などと、自分から言い出しづらい事が分からないようで、全く無神経なものだ……、とつくづく思ってしまう事があります。

以前の日本には、“床上げは産後21日、それまでは疲れたら布団に横になって休む!”と言う風習がありました。

今、この日本の伝統的な産婦さんの体を気づかう風習を知っている人は、どれだけいるのだろうか…?と思います。

自分としては、体力が回復し、授乳が軌道に乗るまでは、それをサポートする人以外は面会に来て欲しく無いです。
全ての人とは言いませんが、今のお母さん方にとり、授乳を軌道にのせるのも、産後の一大仕事なのです。

面会に来られる方は、自分の欲求や都合・あるいは世間体や常識だけで動くのではなく、お母さんになられた方と赤ちゃんの事を第一に考えて、行動に移して欲しいと思います。


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# by osan03 | 2011-11-04 20:18 | お産
普通、赤ちゃんは‘泣くものだ!’と思っている人がほとんどだと思います。

自分も最初はそう思っていました。

しかし かなり前、愛知県岡崎市の吉村産婦人科を見学に行った時、

‘えっ、ここが産婦人科!!!’

と驚いた事がありました。そこは産婦人科でありながら、赤ちゃんの泣き声がほとんどしませんでした。
赤ちゃんが居ないわけではなく

赤ちゃんが泣かないのです!

ちょっと泣いたかな、と思ってもすぐ泣き止んでしまうのです!

後でお部屋に行かせて頂いた時、赤ちゃんはお母さんの隣で何の心配や不安も無く、とても穏やかな顔をして眠っていました!

吉村先生に赤ちゃんの写真を見せて頂いた時、そこには至福に包まれた赤ちゃんの顔がありました!

今まで普通の産婦人科での赤ちゃんしか見た事がなかった自分にとって、
それは衝撃的な出来事でした。

その後、家庭分娩(自宅出産)をするようになってから、
あの 吉村先生の所で見た赤ちゃんの
満足した 安心しきった表情の赤ちゃんと再び出会う事が出来ました!

この時も殆どの赤ちゃんは、必要最小限しか泣きませんでした!
だからそこのご自宅のそばを歩いていても、そこのお家に赤ちゃんがいる!
という事は分からなかったと思います。

今 産婦人科でお産をやっていて、あの 穏やかで安心し切った赤ちゃんの顔には出会えなくなりました・・・。
そして たえず泣いている赤ちゃんが大半を占めています。


赤ちゃんは何の不安も無く、本当に安心し切って満たされていれば泣きません!
たらふく飲まされて、眠らされているのとは違います!

その違いは赤ちゃんの
表情に出ます!

赤ちゃんは、自分の気持ちを スベテ ‘表情と泣き声’
で表しています。

本当に穏やかで満たされた天使の顔
をした赤ちゃんを見た事がなければ、その区別はつきにくいかもしれません。

将来的にはどこでするお産であっても、この‘天子の顔’をした赤ちゃんで埋め尽くされて欲しいものです!

☆ テイキュウ・・・泣く事。



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# by osan03 | 2011-10-30 11:47 | 赤ちゃん

小さな子の記憶と能力

生まれた時の記憶は、3歳まではあるが3歳過ぎたら忘れると言います。

自分もチャンスがあると色々聞いてみました。
覚えている子と、覚えていない子がいるようです。

小さな子の記憶は、生まれて来る時だけでなく、お母さんのお腹に入る前からの記憶や、お腹にいた時の記憶もあるようです。

又、小さな子には透視能力や予知能力もあるようです。

ある男の子に聞いた時、「僕 競争して来たんだよ!」とにこやかに言いました。
その時、受精する前の精子の時の記憶だろうか?と思いました。
あるいは、お母さんのお腹に入って来る時、どちらが先に入るのか、誰かと競争して来たのだろうか?と思いました。

ある女の子にお腹の中にいた時の事を聞いたら、「寒くて動きたくなかった。」「コーヒーの臭いがして嫌だった」と言いました。
お母さんは「そう言えば、たまにコーヒー飲んでた」と言いました。

又、別の男の子に「どうやって生まれてきたの?」と聞いたら、話をせずにさっとカーテンの影に隠れ、そこから頭を出してそれから顔を出しました!
もう一度聞いても、やはり同じ動きをしました!

お母さんから生まれて来る時、最初に頭が出ます。その後で顔が出て来ます。
その子はそれを覚えていたんですね!

職場の看護婦さんが話していたのですが、「ピンクの服を着ていた人がいた」と生まれた時の事を話してくれたそうです。その看護婦さんは、その子が生まれる時、ピンクの上下を着てそばにいたそうです。

又、お母さんがまだ妊娠に気付かない初期の段階で、上のお姉ちゃんに、「ママ 居るじゃないの!」と言われ、調べたら妊娠していた!と話して下さったお母さんがいました。

又そのお姉ちゃんは、お母さんがオッパイトラブルを起こした時、「帰ったらいるよ」と言ったので急いで実家に戻って来たら、丁度私に空いた時間があり、すぐ見てあげる事が出来ました。
その子にはそれが分かったのですね…。
最近購入した『えらんでうまれてきたよ』と言う本を読んでいたら、生まれる前にいた所を覚えていたり、どのお母さんの所に行くか選んでいたり、どうやって生まれてきたのか覚えていたり、お腹の中にいた時の事も知っていたり。
子供達には共通する事がたくさんありました。

しばし、自分がすっかり忘れてしまった世界に思いをはせました。
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# by osan03 | 2011-10-23 01:43
今はおっぱいの詰まっている方がたくさんおります。

食事が欧米化したのが原因です。

詰まりの無い人は、おっぱい全体がマシュマロのように柔らかく、どこにも固さがありません!

妊娠する前から、和食をメインに食べてきた方に見受けられます。

でも こういう方は、今では本当に珍しくなってしまいました。
めったに出会う事がありません。

殆どの方は、多かれ少なかれおっぱいに固いしこりを持っています。

自分のおっぱいにしこりは無い!と思っていた人でも、表面は柔らかでもその奥に固いしこりがある事が殆どです。

日本人の食事を、伝統的な“和食”に戻せばしこりもなくなっていくと思いますが、今の時代ではまず無理な状態です。
(しこりとは、乳菅が詰まっていて母乳がスムーズに体の外に排出できない状態の事を言います。)
おっぱいが張って来たら、固くなるものだと思っている方もおりますが、これは正常な状態ではありません。

正常な状態は何の固さも無く、柔らかくスッと母乳が出てくる状態です。

こんな状態ですと、赤ちゃんも楽にスッと吸いつけます。

これが今では、相当努力をしなければ出来なくなってしまいました。

今の日本人の食事を変える事は、簡単な事ではありませんので、これから先も詰まり・しこりを持った方が続出すると思います。

日本人は手先が器用で、しかもすぐれた技術を開発出来る民族です。

どなたか、“乳頭にペタッと張ったら、そこから乳菅に浸透して詰まり物質を溶かし、詰まりを取り除くような物”を開発して下さいませんか?
もし、このような物を開発したら、爆発的なヒット商品になる事間違いなし!です。
男の人がもう少し、この分野に関心を持ち、真剣になってくれたなら…、と思う事があります。
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# by osan03 | 2011-10-16 02:09

赤ちゃんの冷えと保温

赤ちゃんを見ていると、上の方はしっつかり服を着せて保温してあるけれど、
足の方は丸出しの赤ちゃんをよく見かけます。

そんな赤ちゃんの足を触ると冷たくなっています。

足の冷えている赤ちゃんは、顔色も悪いです。

手や足に網目状のまだら模様が出ている事が多いです。

(これを医学用語で言うと‘網状チアノ-ゼ’と言い、体が冷えている時にも出てきます。)

足が冷えていると、足で冷たく冷やされた血液が心臓にもどる時、
先に腸を冷やしてそれから心臓にもどります。

腸を冷やされて、緑便(緑色のウンチ)をしている赤ちゃんもいます。

<緑便は心配ない>と言う方もおりますが、これは決して体調の良い状態ではありません!
(赤ちゃんのウンチは、黄色かやまぶき色でありたいです!)

下半身が冷えていると、ぐずる赤ちゃんもいます。
こんな時 足湯をして足を温めてあげ、温かくなったらぐずりが治まる赤ちゃんもいます。

赤ちゃんの足の裏を触った時、ほかほかと温かくピンク色をしているのがベストです!!

腸の弱い子を作らないためにも、赤ちゃんの足(下半身)の保温はしっかりやりましょう!!

(腸の弱い子は、免疫力も弱い傾向があります。
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# by osan03 | 2011-10-11 08:00 | 赤ちゃん

赤ちゃんの睡眠

赤ちゃんはずっと寝ているものだ! と思っているお母さんがおります。

1ヶ月以内でしたら飲んで寝て、という赤ちゃんも多いですが、それ以降でしたら寝ないでぐづる事も無く、何かをきょろきょろ見て、機嫌良く起きている赤ちゃんも多いです。

体がホカホカと温かく、胃や腸に負担がかかっていないで体調の良い赤ちゃんは、
機嫌よく起きている事が多いです!

(逆に体が冷えて、内臓に負担のかかっている赤ちゃんは、目が覚めるとぐずって泣いている事が多いです。)
赤ちゃんは寝たい時に寝て、起きたい時に起きています。

寝不足を心配しているお母さんがおりますが、機嫌よく起きていたら心配する事はありません!!

(1ヶ月過ぎた頃から、赤ちゃんは外界への関心が出てくるようです!)

本当に眠くなったら、たとえ授乳中であっても赤ちゃんは寝てしまいます。
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# by osan03 | 2011-10-08 07:00 | 赤ちゃん

赤ちゃんの体重増加

退院時や1ヶ月検診などで、‘赤ちゃんの体重の増えが悪いので1週間後に体重を計りに来て下さい’と言われたり、母乳だけでなくミルクも足して下さいと言われる事がよくあります。

この時赤ちゃんやお母さんの何を見て言っているのか、です。

お母さんの側から見た時
○ 母乳の分泌状態はどうなのか? 直接でどのくらい出ているのか?
○ 授乳間隔はどうなのか? 頻回授乳をしているのか? それとも3時間以上空けて授乳をしているのか?
○ 母体の環境を整えたら(食事の改善・疲労や心配事の除去・つまりやしこりの除去など)母乳量の増加が 見込まれるのか? など。

赤ちゃんの側から見た時
○ 深い吸い方ができているか?
○ この子の消化能力はどうなのか? 赤ちゃんも一人ひとり胃や腸の消化能力が違う、この子に合った飲ませ方をしているか? など。

その他の要因として
○ 何を基準にして体重の増加が悪い、と言っているのか?
  
よくあるのは、出生時(生まれた時)の体重を基準に‘1kg’増えているかどうかで判断するケースです。
この判断基準は間違っています。
  
赤ちゃんは、生まれてから<生理的体重減少>があります。
一人ひとり減り方が違います。
また、一度減ったあと増えだす量も一人ひとり違います。
  
基準は、一番体重が減った時から、1日どのくらい増え始めているのか! です。
ここから1日20g増えている子や、30g、40g、あるいは50g増えている子だっています。
  
その子の体調とあわせて見て、1日どのくらい増えているのか、
その子にとって無理のない増え方をしているのかどうかを見ていかなければ 正確ではありません。

これで見ていくと、全然問題のない子もいます。
そういう子にまで、‘ミルクを飲ませて’と言う指導(?)がいく事があります。

ちなみに、胃腸の弱い子に‘ミルクも足して’と言う指導がいき、心配したお母さんが言われた通りにミルクを足したら、赤ちゃんが体調を崩して逆に哺乳力の低下を起こし、ぐずりが増えて不機嫌になり、緑便をするようになり、肛門の周囲も赤くただれてきた、と言うケースもありました。
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# by osan03 | 2011-10-05 00:00 | 赤ちゃん
授乳指導をしていて、やり方に自分の“枠”を持っているお母さんと、“枠”の無いお母さんがいます。

枠の無いお母さんは、こちらの話しをすっと受け入れ、努力をして上達してきますが、自分のやり方にこだわり(枠)を持っているお母さんは、今 自分がしているやり方と違ったら、抵抗や反発を持ち 素直に受け入れる事が出来ず、言葉には出さなくても顔の表情や態度で出してきます。

そのようなお母さんは同じ所で引っ掛かり、なかなか授乳法が上達出来ないです。
赤ちゃんはうまく吸えずギャンギャン泣いている。

自分の頑固さが、赤ちゃんにストレスを与えている。

それすらも気づく事が出来ない。
何故泣いているかも分からない。

自分が素直にならなければ、赤ちゃんと心を通じ合わせる事は出来ないです。




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# by osan03 | 2011-10-02 14:52

前回の続き

この妊婦さんはその後、常に体を冷やさないように気をつけて、何の問題もなく元気な赤ちゃんを産みました!
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# by osan03 | 2011-09-28 01:56
隣のベッドで、予定日をかなり過ぎた妊婦さんが、モニター(赤ちゃんの心音と、お母さん陣痛の状態をチェックするため、お母さんのお腹にベルトを巻いて調べる検査)を始めたあと、陣痛を起こす為の点滴を始めていた。陣痛の後少しして赤ちゃんの心音が下がった。(赤ちゃんの心臓の打つ音の数が、正常の範囲から、かなり少なくなった危険な状態)
心音はすぐに回復せず、点滴をすぐ中止しお母さんに酸素を吸ってもらい回復してきた。

その後も弱い陣痛の後に、心音は微妙に下がった。

赤ちゃんは陣痛のストレスに耐えられるだけの体力が無かった。
お母さんの体に触ってみた。
お腹は寒々として温かくない。
両足も大腿(太もも)からもう冷えていた。
両鼠径部は冷えを通り越し、冷たかった。
この妊婦さんは普段から、“暑い暑い”と言って冷房をかなり効かした生活をしていて、お腹も保温せず、薄い服を着ていたと言う。

顔色も血の気の無い、蒼白い色をしていた。

普段からかなり体を冷やす生活をしていたようだ。

赤ちゃんの住んでいる子宮内の温度は、普通38度位はあるものです。

けれどもお腹や足を触った感じから、この妊婦さんはかなり低い温度になっていると思われた。

赤ちゃんは常に冷やされていた為に、体力が落ちてしまったと思われた。

又、この状態では、胎盤の機能も落ちている可能性がある。
様子を見る事になったので、お腹と足にタオルケットと布団を掛け暖めた。
そして妊婦さんには、お腹や足を冷やす事の危険性を説明した。
だいぶ経って、お腹や足がじわりじわりと温かくなってきた。
顔色も少しピンクになり血の気が出てきた。

モニターはずっと着けっぱなし。
心音の異常の波形は消えてきた。

普通、この状態ならすぐ帝王切開になる事が多い。

その後、この妊婦さんはタイツをはき、お腹から下はしっかり布団を被っていた。
時間をおき、再度取ったモニターではもう異常波形は出なかった。
この時、お腹も鼠径部も足も、温かくなっていた。
顔色もピンクで良い色になっていたF65A.gif


今の時代、80歳90歳のおばあちゃんから受け継がれる“知恵”がなくなっているから、今の妊婦さんの大半は、お腹や足を始めとして、体を冷やしている。

それを注意する人もいない。

冷蔵庫から出したばかりの冷たい飲み物も、平気でガブガブ飲んでいる。(この直後、赤ちゃんは寒さでお腹で暴れる事が多い。それをお母さんは“元気だ!”と勘違いして捉えている…。)
アイスクリームや果物も毎日のように食べている人もいる。これらも体を冷やす……。服も、“これが妊婦さんの着る服?”とこちらがびっくりするような薄い服を着て、お腹は何も保温していない人も多い。
調子を崩して病院に来る妊婦さんにはこういう人が多い。

夏場は特に体を冷やす物がたくさんある。

自分のお腹や足をホカホカと温かくしておく事は、赤ちゃんの健康にとって、かなり重要です!

お腹に汗をかくようなら、タオルを巻いておき、そのタオルを取りかえる位の注意が必要です!

お腹で赤ちゃんが激しく暴れた後、ピタッと動きが止まってしまった……、と言うケースだってあるんです。(これは何を意味しているか分かりますね)


兎に角、赤ちゃんの為には 冷やさない事ですF65A.gif
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# by osan03 | 2011-09-22 02:59

最近 つくづく思う事

トラブルの無いお産・ 産後の回復力・ 状態の良い赤ちゃん

これらに‘マイナス’ の大きな影響を与えているのは、
妊娠前・妊娠中の食事・ お母さんと赤ちゃんの冷え・ 母体の体力低下・日常生活の乱れ・お産と向き合う心(自立心の低下) です。

普段の食べ物で、体は作られます。
どんな物を食べてきたか?で、お母さんと赤ちゃんの‘体の質’は決まります。

お母さんが
弾力がある柔軟な筋肉か、 弾力の無い硬い伸びない筋肉か、
 締まりの無いブヨブヨした筋肉か・・・
これらは全部普段食べた物と、 体をどれだけ動かしたか? で作られ方が決まります!

お産の時必要なのは、弾力のあるしなやかな筋肉!

野生の鹿のような筋肉!

狭い産道を赤ちゃんがくぐり抜けても、
その摩擦で皮膚が剥がれたり、亀裂を起こして出血する事無く柔軟に伸びる筋肉!

ブヨブヨして締りの無い筋肉は、少しの摩擦でも中で切れて出血するし、
産後の出血も多くなる。

お産が近づいた時、赤ちゃんはもう骨盤の中に降りて下がっている事が望ましい!

普段からよく体を動かしていなかったり、よく歩いていない人は、
赤ちゃんの頭が 診察をしてもずっと上にあり、指が届かない事がよくある。

こういう人は、生まれるまで時間がかかる事が多い。

お産は富士山を登るのと同じだけの体力を使う!、と言われている。

筋肉だけでなく、肺活量や心臓の力の強化も必要。

産後の体力の回復は、妊娠中の体の鍛え方にかかっている。

当然、お母さんの体を材料として赤ちゃんの体は作られているので、
`
赤ちゃんが丈夫か、弱いか'

も かなり影響を受ける。

お産は、妊娠中自分がした事のすべての結果が出る。

これからお産をする人も、それを介助する人も

「良かったね!」と言えるお産になるよう

妊婦さんも努力して欲しい!と、思います。


<地震 原発について>
お気に入り 登録の‘ヨモギ日記’の‘地震 原発’の児玉龍彦氏の動画を見て下さい。
小さな子供達に係わる重要な事が述べられております。



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# by osan03 | 2011-08-22 19:25 | お産
家庭菜園をしています。昼間、畑に野菜を採りに行ったのですが、風の無い曇り空でした。
日中はまだ蚊が少ないのですが、風が無い為か“瞼が痒い”と思った時はもう刺されていました。
“ぶゆ”でした。
すぐその辺にあったヨモギやドクダミをもんで、瞼につけたのですが、時間が経つ毎にどんどん腫れてきて、目があまり開かなくなってしまいました。

夕方出かける用事があり、“こんな〈お岩さん〉みたいな顔で出掛けられない”と思い、帰りに薬局に寄り「この腫れをとる薬は無いですか?」と聞いたら、「虫刺されの薬はあるけれど、目の回りは使えない」と言われました。

薬剤師さんとしばらく話し、最後に「自己責任でやりますから、一番効く薬はどれですか?」と言い一番効くと言われた薬を買って、塗ってから帰りました。

ステロイドの他にもミントが入っていてかなり刺激が強く、目の回りがスースーするだけでなく痛いくらいでした。部屋に着いた頃には腫れが引けないだけでなく、赤くなっていました。

“薬が効かない…、どうしょう…”

と困ってしまい、はたと思いついたのは、“豆腐湿布”でした。

豆腐湿布は、自分が乳腺炎やオッパイトラブルの手当ての時に、必ずする湿布です。

材料は木綿豆腐と生姜です。
今回は冷蔵庫に木綿豆腐があったので、木綿豆腐だけを使いました。

3時間湿布を続けていたら赤みが取れ、はれも大分引いてきました。

目が半分くらい開くようになりました!
翌日更に2時間くらい湿布をしたら、もう殆ど気にならなくなりました!

ぶゆに刺されると、いつもは3〜4日位は痒く腫れもあるのですが、今回は2日で治ってしまった!

“これからは豆腐湿布だ!”
と思いました!



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# by osan03 | 2011-08-21 22:32

‘患者様‘と‘自立‘

この頃では病院に受診する人の事を、<患者様>と呼ぶ事が多くなった。
そして<・・・様>と名前を呼ぶ。

これは産婦人科を受診した人にも当てはまる。

以前は<・・・さ~ん>と呼んでいた。

医療はサービス業だと言う。

こう言う言葉の裏には、医療の現場にお金を落としてくれる貴重な商品と言う意識がある。

‘商品は粗末に扱えない‘と言う心がある。

だから人当たりの良い言葉を使う。
相手のエゴを傷つけないように言葉を選ぶ。

相手が<自分は金を払っているんだー>と言う思い上がりの心で
高飛車な言動を吐こうが、ただひたすら低姿勢で対応する。

あるいは低姿勢で話してくるので、自分のエゴを潰される事は無い!と感じて、
我が儘いっぱい・気ままいっぱい言う者もいる。

そういう人がかなり増えて来た。

それは これから赤ちゃんを産む妊婦さんにも当てはまる。

人への甘えと自立心の欠如、そしてわがまま。

自分はこんなにも痛い思いをして苦しんでいるんだ!
だから回りが自分の為に何かしてくれるのは当然!
と言う意識がある。

そんな心があるから、何かしてもらっても感謝の心も無ければ、
逆に同情をかうようなオーバーな仕草をする者もいる。

こういう人に共通しているのは、自分の陣痛だけに意識の焦点があり、
お腹の赤ちゃんの事は自分の頭から消えている事。

又、常に人からチヤホヤされ やさしい 言葉を掛けられてきた為、
人に寄りかかる心が出来てしまい、

自分が産むんだ!

と言う自立心の育たないままお産に突入する人も増えている。

そういう人は、絶対に逃げる事も避けろ事もできない<陣痛>と言う厳しい現実に直面し、
取り乱してしまう。
人に助けを求める。

でも、これだけは誰も変わる事は出来ないし、
自分が全部を引き受けなければならない。

楽をして体を鍛えて来なかった為、お産が終わるとヘトヘトになってしまう人も増えた。

やさしいことばと言うものはクセモノだ!

自分の自立心を育てないだけでなく、奪う
お産と本気で向き合う心をうばう!

野生の動物がどんな心でお産に向き合い、どんな体に作ってあるか、
ジット感じて見つめてみて下さい。

自分がどれだけ哺乳動物の<自然>から外れているか、分かると思います。

逆に、妊娠中から本気で自分の妊娠と向き合い、
お腹の赤ちゃんと対峙し、
自分はどんなお産をしたいか、
真剣に取り組んできた人は、自分には野生の動物の真摯な姿とだぶって見えます。


あなたは金蔓(カネズル)と見られて、やさしいことばをかけられるのと、
自分のやる気を奮い立たせるコトバのどちらを選びますか?

人の手を煩わせ、医療の介入が増えるお産と、
深い落ち着きの中で自分の意志で産むお産、
あなたはどちらを選びますか?



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# by osan03 | 2011-08-12 01:16 | 自立
赤ちゃんにも色々います。

産婦人科で生まれた赤ちゃんには、生まれてすぐからキーキー甲高い声で泣き続ける子、
不満や怒りを持った声で腹の底から絞り出すように、あらん限りの声で泣く子、
そうかと思うと、たまにしか泣かず穏やかな表情の子、

この違いはどこからくるのか・・・。

自宅分娩では、ほとんどの子が穏やかな表情であまり泣きません。

よく泣く子で考えられる原因は色々あります。

妊娠期間中、お母さんになる人がどんな心で過ごしていたか?
自分自身がいらいらしたり、不平不満を持って感情的になっていなかったか?
恐怖や心配事があり、神経をピリピリさせてゆったりした心を失っていなかったか? 
たとえ短時間であっても、1対1で心から赤ちゃんに話しかける時間を作ってきたか?
甘いものが好きだと言って、ケーキや甘いものを取りすぎていなかったか?

お産の時はどうだったか?
赤ちゃんが過大な恐怖や苦しさを味わう、ストレスの大きなお産をしなかったか?
産婦人科のお産では無理な話しですが、ライトに照らされた緊張したお産ではなかったか?

生まれたあと、自分の身を守る術のない赤ちゃんは、お母さんの保護の下で始めて安心しゆったりできますが、そのお母さんが赤ちゃんから離されてしまわなかったか?
赤ちゃんの居る環境はゆったり穏やかな環境であったか?

これらは全部影響します。

胎教 と言う言葉がありますが、その中でも妊娠中のお母さんの状態がかなり重要になります!

よく泣く赤ちゃんがいる時、自分はそのお母さんを見ます。
そして納得します。



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# by osan03 | 2011-07-30 02:28 | 赤ちゃん

自然淘汰

自然界の全ての生き物は、自然淘汰と言う自然の掟の中で生きています。

たとえ群れの中にいても、その群れについていけなかったらその生き物はそこで終わりです。
単独で生きているものも、自分で餌を捕る事が出来なくなったらそこでお終いです。

植物でも、常に自分の住んでいる環境の中で生命力の強いものが生き残っていきます。

どこを見渡しても 自然界の生き物は、この法則の中で生きています。

お産の現場にいると、人間だけはこの法則から外れていると、いつも思います。

自分の健康管理を他の人に委ね、楽をしてのほほんと生きている人の何と多いことか。

もし、医療が何もない中で自分がお産をするとしたら、野生の動物のように。

もし今、何らかの原因で社会環境が激変して、そういう環境にぶち込まれたとしたら、周産期死亡率は、過去の比とは比べ物にならないほど高くなるだろうと思います。

自分の体に自分が責任を持たず人任せ、何かあれば他を訴える、これが今の時代。

人間の世界にも、自然の掟の法則が働くようになったら、自然淘汰されたくない人は、もう少し自分の体の健康に真剣になるだろうな、と思います。
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# by osan03 | 2011-02-21 23:05
今は産科等の医療機関ではお産が済んだ後、母乳がはってくるまでの間 哺乳ビンでミルクを足すのが殆どです。

哺乳ビンは、赤ちゃんが自分の口で吸おうと探さなくても、飲ませてくれる人が口の中に入れてくれます。
そして楽で休みなく続けて飲めます。
自分から探して吸おうとする努力をしないで済みます。

又、哺乳ビンの先端の細い部分で吸わせていると、口の中に空気が入らないようにする為に、赤ちゃんはあまり口を開けないおちょぼ口の癖がつきます。

この状態で母乳が張ってきた時母乳を吸わせようとしても、あまり大きな口を開けてくれません。
自分で探さず、入れてくれるのを待っている子もいます。

本来母乳は、赤ちゃんがクチュクチュと射乳反射を起こす刺激の吸い方をして、射乳が来るかな?と少し待ち又何度か同じ動作を繰り返し、射乳が来てからゴクンゴクンと飲むものです。

けれども哺乳ビン慣れを起こした子は、たくさんの母乳が続けて出て来ないと、激しく怒って泣いて吸おうとしなくなったり、目を閉じて寝たように見える子もいます。これを寝たふりと呼んでいますが、赤ちゃんが母乳を無視している状態です。
疲れているわけではありません。
この時哺乳ビンでミルクをあげると、途端に目をバッチリ開いて真剣に吸い始める事が多いです。

又、先程のオチョボ口の癖がついた子は、乳輪がすっぽり入るような深い吸い方をせず、乳頭のみを吸う浅い吸い方をします。
こうなると乳頭は傷が出来てしまいます。

これらを防ぐには、哺乳ビンでやる時は乳しの太い所まで口の中に入れ、赤ちゃんの上唇を指で上に開いてやり、下顎を指で グッと下に下げてやり、できるだけ大きな口になるようにしてあげます。

又、泣き叫んで怒っている時や、寝たふりをして無視している時は、本当の空腹にさせる事も時に必要になります。
本当に空腹になっつたら、寝たふりもできず、怒ってばかりもいれず、吸い始める事が多いです。
そこに行くまでは時間がかかる事があります。
10分・15分、あるいはそれ以上かかる時もあります。

ちなみに 哺乳ビンを一度も使った事の無い子は、まだあまり出て来ない母乳であっつても、ただひたすら吸い続けます。
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# by osan03 | 2010-12-11 20:26
授乳時に乳頭に痛みがある、傷ができる、この時赤ちゃんは必ず浅い吸い方をしています。
上が痛ければ上が、下が痛ければ下が、横が痛ければ横が、痛い所が浅い所です。

乳頭の回りの黒い部分を乳輪と言いますが、この乳輪が上も下も赤ちゃんの口に全部含まれていれば痛みはありません。
原因は、乳輪の皮膚の下にある組織が硬いため、赤ちゃんの口がすべり乳頭で止まり、乳頭だけを吸うかしゃぶるためです。
なぜ硬くなるか、それは妊娠前、妊娠中の食事が原因です。

今は和食だけを食べている人は、ほとんどいません。
多かれ少なかれ洋食を食べています。
洋食は硬くなります。
洋食の中でも、特に乳製品をたくさん食べた人は、硬さの程度や範囲が広いです。

純粋に和食だけを食べてきた人は、全体がソフトで柔らかいです。
赤ちゃんも問題無く吸いつけます。

赤ちゃんが上手に吸いつけないという方、自分の乳輪の外側の上と下を(乳頭を中心に4~5センチの所)、自分の親指とひとさし指の腹で少しづつ胸の奥の方に押してみて下さい。

硬いしこりが触れるはずです。
皮膚の下にあるしこりです。

赤ちゃんが吸えるようになるためには、乳頭のまず真上と真下を柔らかくする事が重要です。
先ほど当てた親指とひとさし指をそのまま奥に押していき、硬い所をはさんでつぶすつもりで
指の腹を合わせるようにしていきます。
痛ければ自分で力を加減して下さい。
慣れてきたら少しづつ力を入れていきます。
最初は少し柔らかくなり、何度もやるうちにだんだん柔らかさが増してきます。
根気がいりますが、確実に柔らかくなりなす。
毎回授乳の20~30分前くらいから始めてチャレンジしてみて下さい。
空き時間にやられてもいいです。
但し、休息は必要なので1回に20~30分以上はしない方がいいです。

悩んでいる方、試してみて下さい。
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# by osan03 | 2010-11-11 19:50 | 母乳とトラブル
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今年から母乳教室を開きました058.gif

始めてお産をされる方には特に来て頂きたいと思いましたが、皆さん来ませんね046.gif

昨日、母乳で育てたお母さんの所に、断乳手当てで行ったのですが、
お母さんが話していました。

お話のポイントは

赤ちゃんを産んで、母乳をやって始めて重要さが分かる!

と言う内容でした!

‘産んでからでは遅いんだよ!’

といつも思います。

と言っても無理もないことなんですが・・・。


なにせ、これからぶち当たる困難ですから・・・、
まだ 経験した事の無い困難ですから・・・。


妊婦さんを見ていて、‘あぁ~このまま行ったら おっぱいトラブルを起こす・・・008.gif


というのが自分の目には ‘見え見え’ なんですが、

初めての方にはそこが分からない・・・・・・・・・002.gif

赤ちゃんが産まれる事にだけ、目がいっている・・・。

でもね、

出産という 一大イベントが終わった直後から何が始まるのか!?

チョッと冷静になって考えてみて!

赤ちゃんは生きる為の凄い生命力を持っています!

その生命力が、生きるために ‘食べる事(母乳を飲む事)’ をひっきりなしに要求してくるんですよ!

赤ちゃんは‘自分は疲れているから休む’ なんて言う ‘ゆとり’ なんてくれないですよ。
次の授乳まで、長くて3時間しか開かないんです!

授乳の準備をしてそれから授乳をしていたら、実際には 2時間も 無いかもしれませんね。

最初から完全母乳を目指す人なら、24時間で15~20回は飲ませている事も多いですからね。

この赤ちゃんと長~いお付き合いをしていくには、自分の母乳の調子を妊娠中から整えていく事が絶対に必要ですし、
自分の体力をつけておく事も重要です!


準備が出来ていないから、みんな産んでから苦労している・・・。


これからお母さんになる方、
産む前に準備してた方がいいですよ!!!





 
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# by osan03 | 2009-02-17 12:50 | 母乳
自分が時々勤務している産婦人科では、アジア系の外国の方のお産も増えてきています。
日本人では殆ど見られませんが、外国の方の中にはちょくちょく見られる光景があります。

赤ちゃんが生まれてから、ミルクを使わない゛完全母乳゛です!生まれた当日から《母子同室》を希望され、ひたすら母乳を吸わせています!
日本人のように、あれこれ 余分な事を考えて心配することがなく、今 母乳が出ていなくとも おおらかな顔で、可愛がり 楽しんで吸わせている感じです。
見ていて、゛自宅分娩に似ているなあ~゛と思いました!

お産当日からせっせと母乳を吸わせていると、母乳の分泌は早くなります!

この方は2日目から母乳が出てきていました。

人間も哺乳動物です。哺乳動物の本能で赤ちゃんが生まれたら、自分の母乳を飲ませたい!と思い、素直にそれを実行している!

日本人の多くのお母さんが失ってしまったものを、この若いお母さんは、なんのためらいも無くすっとやっている!

見ていると、日本人のお母さんは決められた゛枠゛の中で動こうとしている…。自分の゛心゛より、子供の時から植え込まれた゛枠゛の中で動こうとしている…。一種の洗脳のようだ。

殆どのお母さんは、赤ちゃんが生まれたら自分の母乳で育てたい!と心で思いながら、このお母さんのようにすっと行動に移せないでいる…。
変な気遣いと、不安が自分の素直な心を邪魔している。

それが母乳の出にも影響している。

あまりにもあれこれ頭に植え込まれ、自分の感覚が無くなっている。

これは日本人全体が発している゛枠゛の中に取り込まれているためかも知らない。

自分が無自覚になるところまではめ込まれた゛枠゛を外せ!
もっと自分の心に添って動け!

と自分は言いたい!
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# by osan03 | 2009-01-25 10:33
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赤ちゃんが生まれると24時間もしないうちに、休む暇のない授乳が始まります!!!

特に初めてお産をした『初産婦さん』の方は、
どうしても ‘お産’ の方だけに‘目’がいってしまいますが、
実は産後すぐから始まる ‘おっぱいトラブル’ で悪戦苦闘している方は、たくさんおります。


経産婦さんにもよくあるのですが、でも‘初産婦さん’の方がやはり多いです。

授乳が始まった途端、
乳頭に傷がついたり、血がにじんだり、切れたり、水泡ができたり、
詰まっていて母乳の出が悪かったり・・・。


乳房のトラブルも多いですね!

始めての授乳なのに、もうすでに乳房に頑固な‘しこり’があって、簡単には取れない状態で、‘痛み’を訴えられる。

乳頭も乳房もどちらも詰まっているため、母乳の出が悪く、中に溜まってしまい乳房が ‘カチンカチン’ に張ってしまう。

乳輪まで溜まってしまい、乳頭が短くなって赤ちゃんがきちんと吸いつけない・・・。

赤ちゃんが、楽に出る哺乳瓶に慣れてしまって、詰まっている乳頭を必死で吸おうとしない、
何度か刺激を加えて射乳反射を起こそうとするけれど、
スムーズに母乳が出てこないと ‘癇癪’ を起こしておお泣きし、吸おうとしなくなる。



味が不味い母乳もあります・・・。

お母さん方は、<自分の母乳が不味いかも知れない・・・?>
という疑問を何も持たないで、赤ちゃんに吸わせようとします。

けれども中には、妥協も出来ないほど不味い母乳があります。

赤ちゃんはこんな時決して母乳を吸わず、のけぞって拒否します・・・。

又、たとえ5~10ccでもミルクを飲まされていると、空腹感が無いため、
初期の まだあまり母乳が出ない時、 ちょっと乳頭に口をつけ少しだけ吸っては、
目を閉じ寝てしまったように見える事があります。(寝た振り、と呼んでます)

この他にもありますが
このように最初からさまざまな‘トラブル’が頻発します。


これらは 『妊娠前・妊娠中の食生活』 に大きな原因があり、『産後すぐの対処の仕方』(大体3日位まで)によって良くなってきたり、ひどくなったりします。


妊娠中に知っていれば防げる事もたくさんあります!


自分は産婦人科の勤務もしておりますが、お産が無い時は おっぱいトラブルの手当てに追われています。
その時、どうしてこうなったか原因をお話しすると、多くのお母さんは

「知っていれば食べなかった!」「もっと注意した!」と話されます! 

本当なら楽しいはずの産後が、逆にトラブルに追われて ‘痛くつらい’ 思いをしながら、
悪戦苦闘するのを、誰も望まないと思います!

けれども こういう状態になる方が‘多い’です。

これらについて、妊娠中に教えてくれる人は、とても少ない・・・。

産婦人科で勤務していると、後から後から同じような状態の人が続発して来ます。

妊娠前・妊娠中からの‘‘予防’’の重要性を実感しています!

ネットを開いてみても、同じような悩みの相談、質問があふれています。

今の日本の‘食生活’を始めとする 生活の中では、全国共通 の悩みのようです。

けれども、ちょっと気を付け、気を引き締めていると防げる事はたくさんあります!



 
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# by osan03 | 2009-01-14 14:30 | 母乳とトラブル

生きた情報の価値!

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情報にもさまざまありますが、今日は‘情報’について書きます。

役に立たない‘いいかげんな情報’‘かえって<害>を与える情報’、こんなものがパソコンの中や、店頭、あるいは <その道にいるはずの人から> も発信され溢れています。
中には手を止めて、じっと読んでしまう情報もあります!
でも、こんな情報は本当に少ない。

自分は、‘生きた情報は 現場の中から生まれる’と思っています。
現場での‘確認’無くして、その情報が本当に役立っているかどうか‘分からない’と思っています。
たとえば ある情報を真に受け実行しても、効果が出ないばかりか、返って状態が悪化したなら、これは‘マイナス’の情報、情報にもそれぞれ 価値があります!

自分を生かし、状態を良くするモノ、この情報は値打ちがあります!

この‘生きた情報’が出来上がるまでは、<多くの学習と、経験と、感と、洞察> が必要です。まだありました。 事実を知ろうとする‘諦めない心’です。
どこまでもどこまでも探求する‘何故・どうして?’と言う心です。


生きた情報は 簡単に出来るモノではなく、長い年月と費用がかかっているのです。


情報は、何でも簡単に無料で手に入る時代ですが、その価値には‘ランクがある!’
と思っていますし、人生の一時に出会った情報で、自分の人生の生き方に‘プラス’の影響を与えたモノは、高価な価値がある!と思います。

ただ(無料)ではないんです!

そこのところを、多くの人に知って欲しいですし、自覚して欲しい! と思います。

次は、今年のお正月にmixiの日記にコメントした文章です。
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。

みなさん 明けましておめでとうございます 058.gif

今年も又、年の瀬からの忙しさを引き継いだ、お正月でした。

昨年からづっと自分の中でくすぶっていたモノ、

‘いいかげんな情報’が多すぎる033.gifという事。

自分が流した情報が、それを真に受けて実行した人達に
どう作用しているか・・・、

その確認もせずに、頭で考えた事だけで流している。
あるいは、誰かの言った事を、受け売りで流している・・・。

そんな情報が多すぎる ・・・。

お母さんや赤ちゃんを相手に、現場を飛び回っていると、
現実に即しない情報を真に受けて実行し、
体に歪みが出てしまった人をたくさん見てきました・・・。

生きた情報は、そんな現場の中から生まれます !

生きた情報は、簡単に出来上がるモノではありません!

どんなに有名な人が言った事だろうが、肩書きの‘偉い’人が言った事だろうが、病院の先生が言った事だろうが、その情報が‘現場’で実際に生きて役に立っていないと、意味が無い。

自分は‘実験魔’の所があります・・・004.gif

今年も宜しく 058.gif


 
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# by osan03 | 2009-01-07 12:46 | 母体の健康
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地球は1つの体、その体の中での分担がある。
政治、経済、教育、健康、その他色々。
今、そのどれもが崩れ始めている・・・、地球の体の内部がガタガタ崩れ始めている。
子供達の体(健康)も、地球という体の中での‘異変’の一端として起きている・・・。

次の記事は、その‘異変’を現しているのだと思う。

2008年12月22日 11時00分
9歳から17歳の男子の10人に1人が肥満傾向児
 文部科学省の調査で、肥満傾向児の出現率が、男子9歳から17歳では10%を超え、特に15歳が13・5%と最も高く、女子では12歳が9・8%で最も高くなっていることが分かった。その一方で、痩身傾向児の出現率は、男子9歳から17歳で1%を超えており、特に11歳が2・8%と最も高くなっていた。女子では8歳から17歳で1パーセントを超えており、中でも12歳が3・9%と最も高くなっていた。

 調査は発育調査については全国の幼小中高校7755校、69万5600人の幼児、児童、生徒の中から4・7%を抽出、健康状態については同じく332万2441人の幼児、児童、生徒の中から22・6%を抽出して、学校保健法による健康診断の結果に基づき平成20年4月1日から6月30日に実施された。

 その結果、裸眼視力では「1・0未満」の幼稚園児は28・9%、小学生では29・9%、中学生で52・6%。高校生では58・0%に上っていた。これを平成10年度の調査に比べると、幼稚園児で3・1%、小学生で3・6%、中学生で2・3%増加しており、子どもたちの裸眼視力が10年前に比べ低下していた。これに比べ高校生は62・5%から58・0%と4・5ポイント改善されていた。

 喘息についてみると、幼稚園児で平成10年度1・3%だった数値は平成20年度には2・7%と2倍に増加。小学生でも2・3%から3・9%に、中学生では1・6%から3・0%に、高校生でも1・1%から1・8%に増えていた。




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# by osan03 | 2008-12-22 23:58 | 時代の変化