妊娠・出産・育児・母乳を充実させる為に!


by osan03
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断乳後の食事

普通、人の赤ちゃんは1歳3〜4ヶ月、自分の足でしっかり歩けるようになった時が断乳の目安になります。

赤ちゃんの“腸”の完成は1歳と言われています。

ですから1歳を過ぎて断乳をした時にはもう、腸も完成しておりご飯をもりもり食べます。


見ている方が“大丈夫か?”と心配するくらい食べますF65A.gif


自分はこの食欲を見ていると、“必要な栄養とエネルギーを摂る為には、こんなに食べなければならないんだF65A.gif”と感心してしまいますF65A.gif

同時に、母乳は“完全食”と言われるだけあって、飲むだけでこの食事に匹敵するだけの栄養とエネルギーがあったのだF65A.gifと改めて思います。


断乳後の赤ちゃんは、活発な成長の中にあり、寝ている時以外はじっと静かにしている時はほとんどありません。


常に動き回っています。


エネルギーの消費も凄いと思います。


そのエネルギーを補ってやる必要があります。

けれどもまだ胃腸は小さく、一度にこの運動量を補えるだけの食事をする事が出来ません。


途中でエネルギー不足を起こしてくると、不機嫌になったり、駄々をこねたりして、カラッとして遊びに夢中にならなくなります。


まだこれが“お腹が空いた”と言うことだと自分で自覚出来ずにいるようで、“ご飯が食べたいF65A.gif”と自己表現が出来ないでいる子がほとんどだと思います。


もう少し大きくなれば、空腹を訴える事ができるようになるとは思いますが…。


そういう時、顔色は青白くなっている事が多いです。

活気も無くなっています。


柔らかい小さなおにぎり(F6AE.gif)を作ってあげると、パクパク食べますF65A.gif


お腹が満たされると、又元気に遊び始めますF65A.gif

顔色も空腹の時より良くなってきます。


パァーッと赤みが射してくる子もおります。


小さな子の食事は1日3回ではなく、1日5〜6回ですF65A.gif


自分が尊敬しておりました、故山西先生は「6時、起きてすぐおにぎりをあげ、1日5〜6回食事」を勧めていたと記憶しています。


その意味が今では凄くよくわかるようになりました。


今自分が勧めているのは 朝 6時、 8時(朝食)、10時(おにぎり)12時(お昼) 午後3時(おやつかおにぎり).夕方6時(夕食)
この時間を勧めています。


でもこれにとらわれず、空腹だと感じたらすぐおにぎりをあげて下さいねF65A.gif


食事ですから1回1回に必要な栄養を摂らせる工夫をして下さいねF65A.gif


おにぎりの中に、必要なものを細かく刻んで混ぜおにぎりにするとか、考えて下さい。


そしてこれは必ずして欲しい事ですが、薄い塩おにぎりか醤油おにぎりにします。


塩分は生き物が生きていくうえで、欠かせないものですF65A.gifF65A.gifF65A.gif

ですが今は塩分制限が叫ばれ、必要な塩分が摂れていない状況がかなり見受けられます。


手作りの梅干しもいいですF65A.gif


頭でっかちになるのではなく、子供の状態を見て、感じ取れるようになって欲しいですF65A.gif
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# by osan03 | 2013-10-30 04:27

舌癒着症②

前回、舌癒着症の事を書きましたが、その時かなり強度の舌癒着症の赤ちゃんがおり、呼吸が苦しくいつも激しく泣いておりました。


体には緊張がある為、抱いても硬さがあり腕の中に“ストン”と収まるフィット感がありませんでした。


赤ちゃんは呼吸が苦しい為、泣く事で体に酸素を取り入れている状態でした。

手足も血液循環が悪い為、冷たくなっていて色も悪かったです。


顔色もこういう赤ちゃん特有の額や、目、鼻、口回りのチアノーゼと呼ばれる青黒い感じの色の悪さがありました。


でも一番は呼吸の苦しさで、数秒から数十秒の無呼吸も見られ、表情も苦悶様表情があり、のんびりゆったりした表情はあまり見られませんでした。


激しく泣いている事が多いので、ご両親もかなり疲れている様でした。


自分は、症状の軽い赤ちゃんの場合、お母さんに何も言いません。


しかし、“この子はきつい!”と思った子には手術を勧めています。


その子のご両親にも勧めました、


そしてその子も手術をしました。


してすぐ、手足が暖かくなったそうです。


今では激しい泣き方が無くなり、穏やかになったそうです。

睡眠も3時間まとめて寝ることも出来るようになったそうです。


そして母乳を飲ましている時、しっかりお母さんの目を見て飲むようになったそうです。


以前は目を閉じて母乳を飲んでいました。
これも舌癒着症の赤ちゃんの特徴です。


このように手術をやる前と後では、大きな変化が見られ、ご両親も精神的にも肉体的にも楽になられる事が多いですF65A.gif
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# by osan03 | 2013-10-13 05:57

呼吸法

お産をする時の呼吸法があります。


陣痛が段々強くなって来ると、呼吸法の指導を受けているはずなのに、もう肩で荒い息をしている人が結構います。


見ていると、肩が上下して過呼吸になっています。


この呼吸をしている人は精神的に不安定になりやすく、陣痛の痛みも強く感じているようです。

中には取り乱してメチャクチャになってしまう人もいます。


呼吸法には、図入りで呼吸の仕方を説明しているものもあります。


ただ、教科書的な呼吸法の説明だけでは足りない!と、自分は思っています。

どこで呼吸をするか…、

肩呼吸では駄目です。

腹式呼吸にしますF65A.gif

どんなに教科書的に呼吸をしていても、肩でしていては駄目です。


お臍の下、恥骨の上辺りに手を当てて、息を吸った時にそこをゆっくり膨らませます。


息を吐く時は、そこをゆっくり凹ませます。


最初、呼吸に合わせて手を当てて誘導してあげると、感覚がつかみやすくなります。


吸うのは少し、吐くのはゆっくり長く、自分の呼吸が苦しくならない程度にします。


最初、陣痛をかなり痛がって、精神的にもゆとりがなくなってしまった人でも、この呼吸がしっかり出来てくると、気持ちの乱れが無くなってきて、陣痛に対しても上手に乗りきれるようになってきます。


ただ、自分が本気でその呼吸法をする気があるか?にかかってきます。


呼吸は赤ちゃんの状態にも影響してきますF65A.gif


自分は、「目の前10cmにロウソクがあったら、その火を消さないように息を吐いて」と言って呼吸法の指導をします。


実際に自分がまず、肩呼吸と腹式呼吸をしてみる事です。

そうするとこの違いが実感出来るはずです。
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# by osan03 | 2013-10-02 03:13

舌癒着症

“舌癒着症”というのがあります。

赤ちゃんから大人まで、けっこう見られます。

赤ちゃんにこれがある時、色々症状は見られますが、一番は“呼吸が苦しい”事です。


見ていて自分が苦しくなって来るような感じがします。


赤ちゃんは眉間にたこや皺を寄せ、苦しそうな顔をしています。

額や目の回り、口の回りがチアノーゼと呼ばれる“青黒い”色をしている事が多いです。

母乳を飲む時も、普段も目を閉じている事が多いです。


理由が分からないぐずりが多いです。


抱くと体の緊張が強く、抱いた腕にフィットせず後ろにのけ反りかえるような動きがあります。

喉はゼーゼーしている事もあります。

寝ている時、呼吸が非常に浅くなって、しているのかどうか分かりづらくなったり、又は完全に“無呼吸”になっている事もあります。
数秒から数十秒続く事もあります。

自分が今まで見た中で一番ひどかったのは、1分続いた子がおりました。

泣く事も無く活気に乏しく、顔は白くなり血の気が引いていました。


又、この症状がある子は、下に降ろして寝かせると呼吸が苦しくなるので、抱いて縦にしていると落ち着く事が多いです。


見ているこちらが苦しくなってくる感じがあります。


症状が強い子は、自分は手術を勧めています。
過去にもかなり強度の強い子がおり、その子は下に寝かせると苦しそうにしてぐずりがひどいため、家族の方が昼も夜も交代で抱き、寝る時も交代で壁に寄りかかって1ヶ月抱いて寝ていた、という人がおりました。


その子にも手術を勧めました。
そうしたらすぐ自分が勧めたところで見てもらいに行き、その場で手術が決まりすぐ手術になった子がおりました。

数日立って家族の方が見え、「良くなりましたーF65A.gif」と感動の表情でご挨拶に見えられました。

こういう子達がいますが、今の産婦人科や小児科は、“手術は必要ない、しなくてよい”と言うのがほとんどの考えです。


自分がおすすめしている先生は、研究も症例もいろんなデータもたくさんあり、真剣に見ようと思えば見る事が可能です。

でも、自分が知っている範囲で、それらを見て、検証してから否定している医者はおりませんでした。
どの医者も何も見ないで否定していました。
そこには赤ちゃんの膨大な現実がデータとしてあるのですが…。
たとえ検証しなかったとしても、自分に“赤ちゃんを感じとる力”があればこの赤ちゃんの苦しさが、“感じ”として分かるはずです。

これは頭で考えてばかりいる人間には分からない感覚かも知れません。


動物の“感”と同じようなものかも知れません。

医者には、もっと心をオープンにして、現実を感じ取って欲しいF65A.gifと思います。

そうしたら、苦しさから救われる赤ちゃんがもっと増えるでしょう。
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# by osan03 | 2013-09-02 08:04

自分の体は自分が作る!

産婦人科で仕事をしていると、早期破水やお腹の張りで入院して来る人が結構います。


病室に行くと、パンや甘い食べ物・デザート食品・ジュースなど自分が普段食べている物が置いてある。

こういう物を毎日食べているから体調を崩してしまう。


自分が今食べている物が体にどんな影響を及ぼすのか、何の疑問ももたず食べている。


あまりにもこういう光景を見ていると、注意する気も起きなくなってしまう。

今は自分の身を社会が守ってくれているから、自分で自分の身を守る感覚が無くなってしまっている。


野生の動物では考えられない事です。


どうしたらこの甘ったれて、他の人に自分の身の健康を任せている状態を変えていけるのか…最近考える事が多くなってきました。。

自分の体は自分が食べたり飲んだりしたものでしか作られない。


自分がした通りの結果が出て来ただけである。

誰のせいでもない。

自分のせいである。


親の庇護のもとにある子供だけは、親のせいである。
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# by osan03 | 2013-08-05 23:54

あきれた若い親

スーパーに買い物に行った。

食品売り場の飲み物を売っている所に行ったら、2〜3歳の男の子がだだをこねてぐずりながら、1リットル入りのコーヒー飲料やジュースの紙パックに手を伸ばしてベタベタ触れ引っ張り出そうとしていた。

背が低いので手を伸ばすと、丁度パックの上の口を開ける所に触れる。

この商品を買った人は、そこの部分を開けて中のジュース等を注ぐでしょう。
なかなか引っ張り出せないので、そこの部分に何度もベタベタ手を触れ引っ張り出そうとしていた。

父親はそばでそれをみながら、「さっきそれ買ったでしょう」と言うだけで注意をしない。

子供はぐずりながら なかなか引っ張り出せないのでつぎの商品に手を出して同じ事をしていく。

それでも父親は子供のやる事を黙って見ているだけ。

2〜3歳の子といえば、あちこち何でも触りまくっている時期。
その手で飲み物を注ぐ所にベタベタ手を触れいるのに何も注意しない。

自分は父親がそばについていたので、じっとそれを見ていた。

けれどもいつまで経っても注意しないので、とうとう怒ってしまった。
「お金を払って買わない商品を子供に触らせないで下さい」と。

そうしたら父親は子供を連れてその場を去って行った。

ちょっとしてから今度は別の場所で買い物をしていたと思われる母親が、つかつかと自分の所に来て「あんたここのお店の人ですか?」と剣幕で話し掛けてきた。
「違いますよ、商品を買いに来た者ですよ」と相手の目を見て言ったら、それ以上何も言わずその場を離れて行ったが、自分から離れた所に行ってから大きな声で「子供のしている事でしょう、…おかしいんじゃないの」と聞こえよがしに言っていた。
父親も遠くで暴言をはいていた。


“この親にしてこの子か”と思った。

人の事を考えず、すべて自分や自分の子供を中心にして考え行動する。

自分がその商品を買う立場だったら、よその子供が目の前でベタベタ手を触れ物を買おうとするだろうか?

多分しないだろう。

自分中心に動く親、この子の将来も危ぶまれる。

今、こういう自分中心の親が、子供連れできている産婦人科の外来にも多い。
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# by osan03 | 2013-07-12 04:57

乳腺炎 ②

前回、乳腺炎の手当てをしないで抗生物質を飲むと(炎症を起こした母乳を出さないでいると)固まりやすい、と言う事を書きましたが、もっと具体的に説明します。

乳腺炎を起こした母乳は、黄色や黄緑のどろっとした母乳が出てきます。

母乳の中で、細菌と白血球が戦って死んだ残骸です。

初期の時であれば、抗生物質を飲んでいてもまだ乳頭からどろどろと出てきます。


けれども、日数がたてばたっただけ濃縮されて濃くなり、液体と言うより固形に近くなってきます。


そうなると、乳頭にある細い乳菅からはなかなか出てきずらくなります。


固いしこりになっている部分は、中は溜まっている母乳です。

外に出れないため、パンパンになって中に溜まってしまった状態です。


この状態で、『3日』このままにしておくとそこの部分の母乳は“分泌が止まる”と言われています。


実際に“止まる”と自分も思います。


早期に膿汁が取れた部分はしこりも取れて柔らかくなり、そこで母乳が作られ分泌してくるのを見る事が出来ます。

けれども、その部分の母乳が出きってしまうと、ピタッと母乳の分泌は止まります。

そして固い膿汁が溜まっているしこりが触れます。


必死で手技で出しても、どろっと固まりかけた膿汁(母乳)が少しずつしか出てきません。

しこりの出来ている範囲が広いと言う事は、それだけ中に溜まっている母乳(膿汁)の溜まっている範囲が広いと言う事です。

先ほども書きましたが、これは早く体の外に出してやらなければ、そこの部分の母乳の分泌は止まってしまいます。


それだけではなく、本来は“体の外に出すもの”を体の中に溜め込んだ状態になっていますので、体にとっては“異物がそこにある”状態だと思います。


これが将来的に自分の体にどんな影響を与えるのか?長年に渡る経過を見ていくしかないと思います。

体に残ったしこりのある部分は、“血液循環が悪く”なっています。


“血液循環が悪くなる”という事は、いろいろなトラブルの原因にもなります。


自分は、どうしても外に出なくなった膿汁(母乳)は、切開してでも体から取り除くべきだと思っています。

将来的に何が起こるか分からないリスクを、体の中に抱え込んでおかずに取り除いてスッキリさせたいものだと思います。


自分はそういう考えなので、もうすでに固まり始め、乳頭から取り除く事が難しくなって、大量に乳房にしこりが残ってしまった場合、切開を勧めます。


しかし、産婦人科医の中には“切開は必要ない”と言う医者もおります。


確かに炎症も落ち着けば、無事だった乳腺から母乳は作られるでしょう。

たとえ生産量が減ったとしても。


けれども、外に出なかった母乳(膿汁)はそこでどんどん濃縮され固まって、自分のおっぱいの中に残ってしまいます。


断乳手当てをした時、トラブルを起こして固まってしまったしこりをみる時があります。


もうこれは、一生取れないでしょう。


その場の状況ではなく、その人の長い将来を思った時、自分がもし産婦人科医だったなら、絶対に切開をしてしこりを体の中に残しておく事はしないでしょう。


自分は切開を勧める、産婦人科医は切開は必要ないと言う。


どっちを選ぶか?

あとは、自分の体の事を真剣に考えて、自分の考えで結論を出す事だと思います。


あの人がこう言ったから…、はするべきではない。

たとえそれが肩書きの偉いお医者さんであっても。


自分の一生の事として考えるべきです。
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# by osan03 | 2013-06-01 03:58

乳腺炎

細菌による乳腺炎は、乳房の中に外に出られないで溜まっていた母乳に細菌が入って起きます。

赤くなり、その部分が硬くなって熱をもってきます。
痛みも伴います。


熱は上がると40℃位にもなります。


風邪と思い、内科に最初行ってしまう人もおります。


母乳を飲ませている人は、熱が出たらまず乳腺炎を疑った方がよいです。


乳腺炎を起こした人の乳房に溜まっている母乳は、ほとんどがベタベタした粘りのある母乳です。


過去にカロリーの高い食事をしてきた時、粘りのある母乳になります。

カロリーの高い食事とは、“糖分(甘い物)”と“油”です。

ベタベタして粘りがあり、流れが悪く食事内容を確認すると、ほとんどの人が牛乳や乳製品をとっていました。


牛乳はカロリーも高く詰まります。

甘い物もカロリーが高く詰まります。


おっぱいに異常があると、赤ちゃんの飲み方もいつもと違うことが多いです。気をつけて見ていると分かります。


おっぱいだけは“何かへんだ?”と感じたら、様子をみないですぐ手当てを受けた方がよいです。


特に赤くなって“へんだ?”と思ったら、様子をみないで早い手当てを受けた方がよいです。

乳腺炎は広がりが早いです。


病院で抗生物質を出してもらい飲む時は、必ず手当てを受ける事を勧めます。

炎症を起こした母乳を出さないで薬を飲むと、中でかたまり取れなくなりやすいです。
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# by osan03 | 2013-05-17 06:16
とても“きれい好き”なお母さんもいます。

そういうご自宅はきれいに整理されていて、“遊び”の空間がありません。

どんどん整理して物をお部屋に余り置かないようにすると、確かにスッキリとしてごちゃごちゃ感が無くなりますが、そこに何らかのセンスのある飾りが無ければ、殺風景で殺伐としていておもしろみがありません。


特に小さなお子さんの居るお家では、お子さんの“脳”に与える刺激が余り無く、そのうえお母さんが遊びに出したオモチャも次々に片付けてしまう為、お子さんはお母さんの心の影響を受けて、自分の“創造の芽”を伸ばす事が出来ません。


そういう子の“目”には活気が無く、暗い“陰”の気があります。

お母さんによって、“創造の芽”を押さえ付けられているか、潰されてしまったかのどちらかだと思います。

小さな子は、溌剌としていて活気があり、常に動き回り元気があるのがいいですF65A.gif


何の刷り込みも無く、真っ白な脳で生まれてきた赤ちゃんは、これから色々刺激を受けて、脳を活性化していきます。

その過程で、脳に与える良い刺激の少ない環境は、避けた方が良いと思います。

特にそれが“家庭”なら尚更の事だと思います。

小さな子はオモチャをそこらじゅう広げてその中で遊んでいる事が多いです。
そこは子供にとって、自分の夢を掻き立て創造を膨らます“貴重な場”だと思います。


片付けるのは一日の中で、区切りのある“食事前”とか“寝る前”とかそんなもので良いのではないかと思います。


自分が小さな子になったつもりで見ていくと、子供の状態を理解しやすくなると思いますよF65A.gif
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# by osan03 | 2013-04-21 04:11

生きた“情報”の価値。

“生きた情報”とは、実際にすぐ使えて効果のあるモノです。

自分が“生きた情報”を発信出来るまでには、その裏には“この状態をどうにか良くしてあげたい”という思いに駆られて取った多くの勉強と手当て、そして自分のやった事が本当に効果があったのか?という確認作業がありました。長い年月と労力をかけ、必死でやりました。

これらは全て自力の学習です。

生活の中にある物を活用した身近な手当て法は、学校の授業には無いものばかりです。


又、実際の現場に起きてくるさまざまな問題も、授業で教えてもらった事の無いものがほとんどです。


それらは全て、自分がお金と時間をかけて学んだモノです。


お母さん方から相談を受けた時、積み上げてきた体験から引き出しつつ、これがベストなのか?という思いもいつもあります。

だから一つ一つの事が、今でも常に勉強です。

手当てをして良くなって下さると自分も良かったF65A.gifと嬉しくなる。お母さんも喜んで下さるF65A.gif

でも中には、困った時だけ連絡が来て情報を受け取り、こちらから連絡を入れなければその後どうだったかの連絡も無く、なしのつぶてのお母さんもいます。

同じ人に何度かそういう事があると、もうそういうお母さんには情報を与えたいとは思わなくなります。


何の感謝の気持ちも無く、困ったらあの人に聞けば良い、という自己中心の心。


何かがあって病院に行ったら、交通費、受診料、治療費、全てがかかります。
電話やメール一本でアドバイスした事が、良い方向に行ったとしたら、その情報がそれだけ価値のあるモノだという事だと思います。


電話だから、メールだからと気軽に考えているようですが、その情報一つを流せるようになるまでは、その裏で多額のお金をかけた勉強と努力があったという事です。


価値のある情報を受け取る人は、そこを忘れないで欲しいものだと思います。
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# by osan03 | 2013-03-21 00:31
お母さんが赤ちゃんを生む時側に、自分を任せられる信頼出来る存在が居ると、安心して お産に打ち込む事ができます。


それが医者であったり、助産師であったり、あるいはご主人であったり、天であったり…、 人それぞれ違うと思いますが、何らかの存在が居るという事は心強いと思います。


では、お母さんのお腹から生まれて来る赤ちゃんはどうなのか?


自分は、 それはお母さんが自分に向けてくれている“心”だと思いますF65A.gif


けれども、陣痛の痛みが強くなってきた時、自分の痛みだけに意識が行ってしまい、お腹の赤ちゃんの事が自分の心からすっぽり抜けてしまっている人がいます。


そういう人は、自分の痛みだけに意識が行っているので、どうしてもわぁーわぁー言いやすく、その時赤ちゃんの事は自分の頭に無い。

“自分が生むんだF65A.gif”という自立心が少なく人に依存する心の強い人に多い。

赤ちゃんの“心音(心臓の打つ音)”が乱れて悪くなるのもこういう人に多い。


それはお母さんになる人が、きちんと呼吸をしてくれていないから、酸素不足を起こしている性かも知れない。


しかし自分は“それだけでは無い!”と思っている。


赤ちゃん(胎児)が、お母さんと“心”が切り離され(お母さんによって)、生まれ出ようとする活力を、お母さんからもらえなくなったのも大きな原因ではないのか? と思っています。


見ていますと、自分の心をしっかり赤ちゃんに向けている人は、感じで分かります。


心が繋がっている感じが来ますF65A.gif


そういう人はお産が順調に進みやすい。


本当にお母さんと赤ちゃんが“一体”となってしたお産という感じがしますF65A.gif

これからお産をする人は、どんな時でも赤ちゃんと心を繋いで(どんな時でも赤ちゃんを思う心)おく事が重要だと思います。

それがお母さんと赤ちゃんの心のつながりの“強さ”に繋がっていくと思いますし、お産やその後の育児にも繋がっていくと思います。
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# by osan03 | 2013-03-01 23:38

“お産”について思う事

自分は野生の動物達の生き方にとても関心があり、それについて見る機会があると真剣になって見てしまいます。

お産や産卵についてもそうです。
野生の生き物には“甘え”がありません。

人間のように、誰かに頼ったり、甘えたりしてお産や産卵をしている姿は『0』だと思います。

そこには言葉で表すなら“自分で産む”という強い信念があるように思います。

“人”も本来はそうだったのではないかと思います。

自宅分娩をしていた時、赤ちゃんを生むお母さんは一人の“野性動物”に返っていました。

どこでお産をしたいか、自分のしたい“場所”を自分の“感”で感じ取り、回りの人の勧める場所には見向きもしない。どんな“体位”でお産をしたいか、お産の直前になって、自分の本能の赴くままの体位を取る。

自分は入り込む余地がない。

ただ、じっと見守るだけ。

それは一人の“野性動物”のお産でしたF65A.gif

そこには人に頼る“甘え”は一切ありませんでした。

本当に自立した一人の人でしたF65A.gif

今、産婦人科という施設でのお産を見ていると、この“凛”としたお産には滅多にお目にかからなくなった。
代わりに誰かに頼ったり、甘えたお産を見る事には、事欠かなくなった。


人よ、野生の本能を取り戻せF65A.gif
本当の自立したお産をした時、そこから開けて来る先は、甘えや頼ったお産とは、まったく違うものになると自分は思っています。
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# by osan03 | 2013-02-25 00:44
毎月ケァーにお伺いしている方がおります。

お伺いしたら必ず、赤ちゃんとお母さんの状態をみます。

みると言ってもじろじろ見るのではなく、お会いした瞬間に赤ちゃんやお母さんから発せられるものを、一瞬に感じ取る方の“観る”です。
それにより、体調がよいのか、何か悩みや問題を抱えているのか、なんとなく分かります。

特に赤ちゃんの場合はお母さんの状態を写していますので、赤ちゃんがスッキリしない表情だったり、ぐずったりしている時は、だいたいお母さんが何か悩みや問題を抱えている時です。

ケァーをしながらお話しをお聞きし、問題が解決の方向に向かい、お母さんの心が晴れてくると、赤ちゃんの表情も曇りが取れ本来の愛くるしい(^-^)笑顔が戻ります。


又、おっぱいケァーをする事で、詰まっていた部分を取り除き、古くなって奥の方に貯まっていた母乳も排出する事で、新しい新鮮な母乳がスムーズに湧き出てきます。


赤ちゃんはその母乳が美味しい事を“味覚”で分かり美味しそうに飲みます。
お母さんは赤ちゃんの飲み方が変わって、美味しそうに飲むのを見ていて、「おっぱいの手当ては詰まったからやるのでなくて、赤ちゃんのためにやった方が良い」とおっしゃいましたF65A.gif
赤ちゃんにしっかり自分の“心 ”を向けているお母さんは、赤ちゃんの微妙な変化も見逃さず、全部感じ取り赤ちゃんの“美味しいF65A.gif美味しいF65A.gif”と真剣に飲んでいる“心”をキャッチします。


おっぱいケァーは、単におっぱいの手入れだけではなく、赤ちゃんとお母さんの体と心もケァーする事につながりますF65A.gif
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# by osan03 | 2013-02-22 00:15
普段から「現代栄養学」や「現代医療」に信頼を置いていない自分は、買い求める本も自分の“感”で買います。

今回“あぁ〜この本が読みたいF65A.gif”と思ったのは《若杉友子様》の本です。

〇『「一汁一菜」』食養生活
〇『長生きしたけりゃ肉は食べるな』

この二冊を購入し、空いた時間に読み終えました。

全ての年代の人に言える事ですが、本当に“健康”になりたかったらこの方の書いてある事を“実践”する事だF65A.gifと思いました。

自分はこの方の書いてある事を100%実践は出来ていませんが低く見て、50%位は実践出来ているかなF3F0.gifと思います。

それでも同年代の人より2〜3倍の体力はあると思います。

インフルエンザにかかった事もなく、風もほとんどひきません。体の不調は出来るだけ自分で治すようにしています。

だから病院にかかった事は0ではないですが、本当に少ない。
大人になってから薬を飲んだ記憶がありません。

その代わり、普段の食生活は自分の信念に従って食べています。

それが良いかどうかは、自分の“体”が教えてくれます。

“体の声”を聞きながら食生活をしています。
毎日3食は食べません。

だいたい2食です。

仕事で体を使う時は3食、食べます。

若杉友子様は徹底しているF65A.gif

自分も もっとこの方に近づけようと思いました。
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# by osan03 | 2013-02-07 19:31

赤ちゃんの受難の時代

自宅分娩が出来なくなり、今では産婦人科のお産のみをしています。


生まれて来る赤ちゃんを見て、「自宅分娩をしていた頃の“肌の綺麗な、表情の穏やかで安定した”赤ちゃんを本当に見なくなったなぁ〜」とつくづく思います。


自分の目からは病気ではないけれど、皮膚の色つやも悪く、肌もピンと張りがあり柔軟な弾力がある子が少なく、どこかしら体調がすぐれない子が多いように見えます。


子供の健康は、お母さんになる人の健康状態にかかっています。

妊娠前・妊娠中に自分の体をどのように作っていったか!
すべてはそこにかかっていますF65A.gif


赤ちゃんが生まれてから、健康状態が思わしくなく、涙するなら、妊娠前・妊娠中からそうならないように自分の体を丈夫にする事です。


どれが健康な状態か? 本気で探し求めたら必ず分かるはずです。


親の健康状態に応じた赤ちゃんが生まれるものです。


農家の人にはピンと分かるはずです。

良い作物を作ろうとしたら、その作物を丈夫で元気に育てる事をします。

そこから良い種も取れますF65A.gif


人も植物も動物も何ら変わらないです。


赤ちゃんとして、母の体内に入ってくるスピリットは、脆い母体が増えてしまい、健康な母体を選びようがないまま来るのかな?と思う事があります。
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# by osan03 | 2013-01-30 05:46

産後の体力

お産は体力を使います。


『富士山を登るのと同じだけの体力を使う』とも言われます。

お産で体力を使い、その後の授乳や育児でも体力や気を使い、授乳や育児に体も気力もついていけなくなり、ダウンするお母さんも時々見受けられます。


ダウンまではいかなくても、ヘトヘトになっているお母さんはもっとおります。


妊娠中はお産にだけ意識が行き、その直後から始まる授乳・育児に全く意識が行っていない妊婦さんがたくさんおります。


特に初産婦さんに圧倒的に多いです。


まだ、これから始まる大変さを経験していないから当然かも知れませんが。


赤ちゃんは昼も夜も関係ないです。


約3時間毎の授乳、オムツを変えおっぱいを含ませと、すんなりいけばまだ良いですが、洋食の多いご時世では、おっぱいトラブルを抱えているお母さんが圧倒的に多く、とてもすんなりはいかない。

悪戦苦闘して授乳をしていると、1時間はすぐ経ってしまう。

2時間もすれば、又次の授乳時間になり、又悪戦苦闘が始まる。

全員ではないにしろ、スイスイとやっていく人は本当に少ない。


それだけ体力と気力も使うという事です。


でも、妊娠中に体を鍛えている人は本当に少ない。


余り体を使わず楽をしている妊婦さんが大多数で、妊娠中と産後のギャップにただ ただ 必死でついて行こうとしている人が多数を占めています。


これも初産婦さんに多いです。

初産婦さんに産後の大変さをお話ししても、ピンとこず、右の耳から聞いて左の耳から抜けていってる感じです。


これからお産をされる方は、体をよく動かして、太り過ぎない事ですF65A.gif


お産は、筋力も肺活量も、心臓の強化も、そして“産ませてもらうのではなく、自分が生むんだF65A.gif”と言う心の自覚も絶対に必要ですF65A.gif


その上で、しっかり体を鍛える事です。


それが、スムーズなお産と産後の体力アップにつながりますF65A.gif
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# by osan03 | 2012-11-21 23:27

幼児の食事

小さな子達の多くは、常に動き回っています。

その運動量は相当のものです。

どの位動いているか?

試しに5分でよいから、動き回っている子供と同じ動きをしてみるとよいです。

自分は4歳の女の子が、たえず動き回っている時同じ動きをして、5分でばててしまいました。

ものすごい運動量ですF65A.gif


運動量に比べて、エネルギー源(食物)を入れる“胃”は小さいからすぐエネルギーを消費してしまう。


だから小さな子はすぐお腹が空いてしまうF65A.gif


自分が尊敬していました《故》山西先生は、1日5食、食事をやりなさい、とおっしゃっていました。


それが自分は本当に納得出来ましたF65A.gif


「お腹が空いた〜」と訴えられる子はまだよいですが、小さいうちは訴える事も出来ず、ただ不機嫌になったりぐずったりしている子もいます。


小さな子がくずっていたら、まずご飯を食べさせてみるとよいです。


エネルギー不足を起こしていた子なら、それだけで落ち着き機嫌が良くなりますF65A.gif


また、青白い顔をしていた子では、それだけでパーッと顔に赤みが射してくる子もいますF65A.gif


「お腹が空いた〜」と訴えている時は、ちょっとしたおやつを少しやるだけでは、到底間に合いませんF3F1.gif


しっかり“ご飯”をやるべきです。


自分は《故》山西先生の教えを取り入れて、朝6時起きてすぐ、8時朝ご飯、10時おやつの時間もご飯、12時お昼ご飯、15時ここはおやつかご飯、そして夕食、これを勧めています。


この5食か6食、全部を栄養を考えた、おにぎりF6AE.gifか米のご飯にしてあげたら良いと思います。

親の中には、空腹を訴えていても、“まだ食事の時間でないから我慢しなさい”と子供の事を理解せず“食事は1日3食”という自分の固定観念に縛られて、ほんのちょっとおやつをやるだけの親もおります。


そういう子供達は、エネルギー不足を起こしていて、青白い顔色をしています。


この日本にいて、空腹でも物を食べれない子供もいるんだ……、と思いました。


頭で考えるより、子供の状態を見て分かって欲しいと思いますF65A.gifF65A.gifF65A.gif
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# by osan03 | 2012-10-29 02:09

今日は産科と直接的には関係ない事を書きたいと思いました。

間接的には関係してますが。


子供の頃、家は農家で牛も飼っていました。


乳牛で乳を絞るためです。


これからという若牛が、足を挫いて4本足で歩けなくなってしまいました。


足を挫いた牛は、人間のように治療をする事がありません。


その先は“肉”になる運命が待っています。


肉に売られた牛を引き取りに、大きな車が来ました。


その車に載せようと、大人が必死で牛に繋いであるロープを引っ張っても牛は自分の運命を察知しているように、足を踏ん張って車に乗るまいと必死で抵抗していました。

その時の必死の“目”を自分は忘れる事が出来ません………。

お店で売られている“肉”を見た時、もうあの牛の気持ちは見えなくなっています。


又、小学生の時学校へ行く途中、車に轢かれたと思われる犬の側で、首をうなだれたもう一匹の犬が座っていました。

自分はこの犬も轢かれてしまうと思い、何と言ったか忘れてしまいましたが、犬の側に行って轢かれるから道路の脇に行くように言いました。

そうしたらその犬はトボトボトと、元気なく歩いて行きました。


この時の犬の顔と、その歩いて行った姿も忘れる事ができず、今でも覚えています………。
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# by osan03 | 2012-09-24 01:02

ハイハイの重要性

最近、家庭訪問に行ったお家の女の子は、もう9ヶ月になりました!


ハイハイもだいぶするようになり、多少の段差のある所でも必死で這い上がって行きます!



ハイハイしている足の裏を見たら、もう土踏まずが出来てきて、軽いアーチになっていました!


“ハイハイはどこを発達させるのだろうF3F0.gif
と思って、赤ちゃんのしているハイハイを自分も同じように真似をしてみた事があります。



手の力(筋力)と感覚、足の力(筋力)と足の感覚、足の指を使う事で足指の感覚と力、土踏まずも発達、更に首を持ち上げる力、そしてお腹にも力が入る、腹筋の発達。
動きながら息をするので肺活量も必要!
肺の発達にもいいです!
背を伸ばして動くので、背筋の発達にも良いF65A.gif
とにかく全身を使っていますF65A.gif

一度、まだ体の各部分が未熟な赤ちゃんが必死で体を動かそうとしているのを、自分も同じように真似をして動いてみると分かると思います。


これから2本足で立って歩く前に、前段階として全身を鍛えていますF65A.gif


自然の発達スケジュールには、何の無駄も無くすべてが順序よくセットされているのを感じますF65A.gif


赤ちゃんがハイハイしやすいように、動き始めたら環境を整えてあげましょうF65A.gif


それともうひとつ、何でも口に入れますので口に入れて危険な物は、手の届く所には置かないようにしましょう。
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# by osan03 | 2012-06-08 12:55
“褻と晴”と言う言葉があります。

これは食事にも言えます。

“褻”は普段の食事。
“晴”はご馳走。

でも今の世の中、“晴”の食事が普通になってしまった。

結果、産科に関しては、おっぱいトラブルが続出。
そして栄養の偏りによる栄養失調。

自分のおっぱいにトラブルを抱えている、と気付かない人も多い。

日本人が持っていた“褻(け)と晴”の感覚を持っている人も今では少ない。
日本全体に関して言えば、生活習慣病の多発。

今の人々はご馳走を食べ過ぎている。


本当に必要な物を腹八分に食べていれば、そして良く体を動かしていれば、体はそうそう病気にはならないと自分は思っています。

妊婦さんに関して言えば、もっと楽で良いお産が出来ると思います。

体を動かし、食事を変えていかない限り、今のおっぱいトラブルは減らないだろうし、楽でツルンと生まれるお産も増えないだろうと思います。


まずは不必要な物の食べ過ぎをやめる事ですね。
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# by osan03 | 2012-05-24 00:13
つい最近この本を読みました。

恐るべき事実を直視した内容ですF65A.gif

自分自身、産後接するお母さん方のほぼ9割以上に、何らかの乳房トラブルを見ています!


そのほとんどは、乳管の詰まりによる固いしこりです。

乳房の表面だけ触ったのでは無いように見えて分からない。

胸の骨についている 奥の方を触ると、固いしこりが触れる事がほとんどだ。

そのしこりが 今は、お産が終わった殆んどの人に見られる。

大きい、小さいなどの程度の差はあるけれど……。

3日目前後、母乳が張り始めてきた時、そこからの母乳の分泌は非常に悪く、固く痛くなってくる。少しでも出れば良いけれど、なかなか出ない時は熱を持ち赤く炎症を起こして来る事もある。


そんなしこりを持って退院されたお母さん方から連絡を受け家庭訪問をする時、必ずする事がある。

『妊娠前・妊娠中の食生活の聞き取り調査』ですF65A.gif

これらのお母さんに共通しているのは“牛乳や乳製品の摂取”です!

しかも摂取した量や期間に比例して、その量が多かったり長かったりした人ほど、その程度がひどいF65A.gif

更に、“それ”+“甘いもの”“炒め物などの油物”“肉などの動物性食品”を多食してきた人は、一筋縄ではいかない頑固さだ!

こういうお母さんの詰まった所からじわっと出てくる母乳は、非常に粘貼性が強く ベトベト粘りつく。

こういうお母さんは、体がスッキリせずかったるかったり、重さがある。
更に肩凝りやひどい人は 頭痛もある。
自分は鼻が少しばかり敏感なので、こういうお母さんからは独特の臭い体臭があるのがわかる!
今食べている食事を続ける限り、おっぱいトラブルも体の症状もなかなか取れない。

自分が手当てする時は、徹底的な食事療法から入る。

勿論“和食F65A.gif

ここでは省略しますが、かなり徹底した内容になりますF65A.gif

早い人で5〜7日、かなりひどい人で半月、母乳の質(血液の質)が変わってきた頃、おっぱいトラブルの症状も少しずつとれ始めてくるF65A.gif

それと平行して、体の症状もとれ始めてくるF65A.gif

来る日も来る日も、こんな事を繰り返していると、“いかに普段の食事が重要か F65A.gif”という事が腹の底から思われるF3F1.gif

それも、本当に重要なのは

F381.gif 伝統的な“和食”

F381.gif伝統的な“和食”は日本人の“知恵”の集まりですF3F1.gif

日本人は普段の食事を“和食”に戻すべきです。

自分の食べた物で自分の体は作られるF65A.gif

赤ちゃんは自分の飲んだ物で自分の体が作られるF65A.gif

その材料が“何か?”で赤ちゃんの体質も決まってくるF65A.gif

自分の長年の経験を通して、
この題にある本

『牛乳神話完全崩壊』
を読んだ時、何と多くの事が符合する事かF3F1.gif

「信じられない」と否定される人は読む必要はありません。
どんどん現代食を続けて下さい。
但し、体に異変が生じた時は、人のお金(保健)を使わず自分のお金で対処して下さい。

又、自分の書いてある事に、少しでも関心を持たれた方は、
この
『牛乳神話完全崩壊』を是非読んで頂きたいF65A.gif

と思いますF65A.gif
物凄い内容が書かれているF65A.gifと思います。
この本を出すには、相当“勇気”もいた事と思いますF65A.gif

次にこの本のご紹介を致します。

題名
『牛乳神話完全崩壊』
著者『外山利通』
出版社
『メタモル出版』
値段
『1300円+税』

多くのお母さんに、“何か本当の健康につながるか”を、分かって欲しいF3F1.gif
と思いますF65A.gif

それは、これから時代を担う“赤ちゃんの健康につながるF3F1.gif”事に他なりませんF65A.gif
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# by osan03 | 2012-02-22 15:36

“胎児”の危機

多くの赤ちゃんは 普通元気に生まれてきます。

けれども、中にはお腹の中で死んでしまう赤ちゃんもおります。

お腹の中で危機的な状況が発生して、赤ちゃんの命が危なくなり、赤ちゃんがお腹の中で苦しみもがいている時、赤ちゃんは激しく暴れます。

その時お母さんは、お腹をいつもより激しく蹴られ痛く感じる事があります。

鈍感なお母さんは“元気な子だ”などと呑気な事を言っているひともいます。

本当に赤ちゃんが元気でゆったりしている時は、《 モコモコと緩やかな動き》をします。

お腹の中で暴れている時はF7BE.gif“要注意”F7BE.gifです。

大体激しく暴れたあと、“ピタッ”と動きが止まり、その後“胎動”が無くなります。

これは赤ちゃんがどうなったか分かりますよね…。

元気な赤ちゃんを生もうとしたら、まず自分の体を健康にしなければなりません!
赤ちゃんは、お母さんになる人が口から取った栄養を材料にして、自分の体を作ります!

更に、胎盤も臍帯(オヘソ)も卵膜(お腹の中で赤ちゃんや羊水を入れて包んでいる袋)も、すべてお母さんの取った栄養を材料にして作られています。

どんな材料で赤ちゃんの体を作ってあげるか、どんな材料でお腹の中の赤ちゃんの住みかを作ってあげるか、全てはお母さんにかかっていますF65A.gif

その材料が貧弱だったら、臍帯や卵膜、胎盤も丈夫でしっかり発達出来なくなります。

赤ちゃんだって丈夫に発育出来なくなる可能性だってあります。

全てはお母さんにかかってきます!

万が一、お腹の中の赤ちゃんの動きが、いつもと違う“激しい蹴るような”動きが続く時は、ためらわずにすぐ産婦人科に連絡して、赤ちゃんの状態をチェックしてもらうべきです。

それともうひとつ重要な事は、

赤ちゃんを妊娠した時から、《赤ちゃんと心をつないでおく》事ですF65A.gif

常に赤ちゃんに話しかけ、赤ちゃんに心を向けておく事ですF65A.gif
お腹の中の赤ちゃんの状態を知ろうと、心を向けておく事ですF65A.gif

赤ちゃんはお母さんの心や話しかけを感じているはずですF65A.gif

お腹の中の赤ちゃんと、やり取りしているお母さんだっていますF65A.gif

そうして赤ちゃんとのつながりを強めているお母さんは、もしお腹の中の赤ちゃんに何か危機的な状況が迫って来た時、赤ちゃんが出す“シグナル”を“これは普通ではない!”と感じ取れるはずですF3F1.gif
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# by osan03 | 2012-02-10 21:40

お産の“神様と精霊さん

夜勤で二人目のお母さんが陣痛で入院してきました。

子宮口が4cm、赤ちゃんも下がって来ていて柔らかい!

前回も早かったようだ。

“これは早い!”と思い、お産の準備をしておいた。

けれども、陣痛は頻繁に来るけど弱い。
そこからゆっくりゆっくり進んで来た。
こういう時は何かある……。
長年の経験から来る感だ。

9cmまで来たので分娩室へ!
頭が出て来ているけれど少し時間がかかった。後ろで何かに引っ張られているような感じ。
赤ちゃんの心音は下がらすよい状態!
やがて“ツルン”と生まれた!

そうしたら お臍が短く引っ張られていた!
赤ちゃんは元気な産声を上げた!

お臍は短かったけれど、良いお産だった!

!!!!!!!!!
もし、あの短いお臍でどんどん強い陣痛が来ていたら、赤ちゃんとお母さんが危なかった!

子宮の中で、赤ちゃんが強い陣痛に押されてどんどん下がって来たら、お臍が引っ張られて、その先にある胎盤が剥がれてくる危険性があった!
あるいは臍帯が切れる可能性があった!
そうしたら、赤ちゃんもお母さんも危なかった!

お産の神様は居ると自分は思っています!
こんな時、強い陣痛は危険だと判断され、ゆっくりゆっくり進めて下さった!

自然に任せたお産の時、こういう事がたまにある!

人間の頭では判断出来ない事がたまにある!

明らかに、何かの“意志”が働いている!
自然に任せた時、人間以外の 目には見えない精霊さんや神様も、一緒にお産を手伝って下さっていると思います!(精霊さんや神様は、誰にでも手を貸して下さるのではなく、“あぁ、この人には手を貸そう!”と思われた人にだけ、手を貸して下さるのだと思います。)




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# by osan03 | 2011-11-10 12:57
近年、下からスムーズにお産をする事が出来ずにお腹を切る人が増えました。
〈★お母さんになる人が健康でない。★〉

見ていて一番多いのは、〈体重増加〉。
筋肉の締まりが何も無く、体全体が脂肪で覆われている。

お腹を切った時、厚い脂肪の層で 子宮に届くまで距離がある。
脂肪の下の赤ちゃんに届くまで距離があるため、大の男の先生方が必死の力を込めて、切った子宮に手を入れて赤ちゃんを把握しようとしている。
お母さんも赤ちゃんも 死なす訳にはいかないので、皆必死だ!

妊娠中、自分の好きなように物を食べてどんどん太り、途中栄養指導がいっても守られず、体の生理機能が正常に働かなくなってしまった。、陣痛もきちんと起きてこず、予定日からもどんどん過ぎて行く。

お母さんになる人は、日数が経つ毎に体重もどんどん増えていく。

これ以上置く訳にはいかず、陣痛を人工的に起こすがなかなか乗って来ない。赤ちゃんもずっと上にいて降りて来ない人、あるいは赤ちゃんの心音が悪くなり、陣痛をつける事も出来ない人………。

こんな人が多すぎる…。
体の働きが正常に機能しなくなっている。
これが自然界の動物であったなら、医療など何も無いので“淘汰”される存在である。

けれど人間界には“医療”と言うものがあり、お腹を切って助ける事が出来る……。

帝王切開は“病名”がつくので“保険”が効く。

”保険 ”とは、その高額料金の多くが人様の支払ったお金だ!

(自分もその高額料金のうちの少しは支払っているだろうけれど…)

自分を制する事無く、好きなように飲み食いして、生活習慣も不規則。 体の機能が狂った者が人のお金を使って“保険医療”を受け、自分に厳しくして健康を保った者は“保険医療”を受けない……。

これはお産の人に限った事でなく、あらゆる人に言える事だけれど……。

医療の現場に居ると、人の生活面もよく見える事が多く、“皆保険制度”の矛盾点も又見えてくる。

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# by osan03 | 2011-11-09 04:54 | 皆保険制度の矛盾

産後の面会者

今はお産が終わった翌日から、どっと沢山の人が面会に来ます。
まだお産が終わって1日経つか経たないうちからです。

お産は『富士山を登るのと 同じだけの体力を使う』と言われています。

中には、2日や3日がかりでお産になる人もおります。
又、お産が終わったとしても、当日ぐっすり眠れた!と言う人は少ないです。

それに最近の妊婦さんは体力の無い人が多く、お産が終わるとへとへとになってしまう人が多いです。
まだお産の疲れが抜けきらないうちから、どっと面会に来ます。多くの人は、お産が終わった人の疲れなど、眼中に無いようです。

中には、面会時間ギリギリまで居座る人もいます。

自分は、この お産翌日から面会に来る人は“どんな神経をしているのだ…?”と思ってしまいます。

面会に来てくれた人に、産婦さんから「今日は疲れているから もう帰って下さい。」とか、「授乳でゆとりが無いから 落ち着いた頃に来てください。」などと、自分から言い出しづらい事が分からないようで、全く無神経なものだ……、とつくづく思ってしまう事があります。

以前の日本には、“床上げは産後21日、それまでは疲れたら布団に横になって休む!”と言う風習がありました。

今、この日本の伝統的な産婦さんの体を気づかう風習を知っている人は、どれだけいるのだろうか…?と思います。

自分としては、体力が回復し、授乳が軌道に乗るまでは、それをサポートする人以外は面会に来て欲しく無いです。
全ての人とは言いませんが、今のお母さん方にとり、授乳を軌道にのせるのも、産後の一大仕事なのです。

面会に来られる方は、自分の欲求や都合・あるいは世間体や常識だけで動くのではなく、お母さんになられた方と赤ちゃんの事を第一に考えて、行動に移して欲しいと思います。


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# by osan03 | 2011-11-04 20:18 | お産
普通、赤ちゃんは‘泣くものだ!’と思っている人がほとんどだと思います。

自分も最初はそう思っていました。

しかし かなり前、愛知県岡崎市の吉村産婦人科を見学に行った時、

‘えっ、ここが産婦人科!!!’

と驚いた事がありました。そこは産婦人科でありながら、赤ちゃんの泣き声がほとんどしませんでした。
赤ちゃんが居ないわけではなく

赤ちゃんが泣かないのです!

ちょっと泣いたかな、と思ってもすぐ泣き止んでしまうのです!

後でお部屋に行かせて頂いた時、赤ちゃんはお母さんの隣で何の心配や不安も無く、とても穏やかな顔をして眠っていました!

吉村先生に赤ちゃんの写真を見せて頂いた時、そこには至福に包まれた赤ちゃんの顔がありました!

今まで普通の産婦人科での赤ちゃんしか見た事がなかった自分にとって、
それは衝撃的な出来事でした。

その後、家庭分娩(自宅出産)をするようになってから、
あの 吉村先生の所で見た赤ちゃんの
満足した 安心しきった表情の赤ちゃんと再び出会う事が出来ました!

この時も殆どの赤ちゃんは、必要最小限しか泣きませんでした!
だからそこのご自宅のそばを歩いていても、そこのお家に赤ちゃんがいる!
という事は分からなかったと思います。

今 産婦人科でお産をやっていて、あの 穏やかで安心し切った赤ちゃんの顔には出会えなくなりました・・・。
そして たえず泣いている赤ちゃんが大半を占めています。


赤ちゃんは何の不安も無く、本当に安心し切って満たされていれば泣きません!
たらふく飲まされて、眠らされているのとは違います!

その違いは赤ちゃんの
表情に出ます!

赤ちゃんは、自分の気持ちを スベテ ‘表情と泣き声’
で表しています。

本当に穏やかで満たされた天使の顔
をした赤ちゃんを見た事がなければ、その区別はつきにくいかもしれません。

将来的にはどこでするお産であっても、この‘天子の顔’をした赤ちゃんで埋め尽くされて欲しいものです!

☆ テイキュウ・・・泣く事。



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# by osan03 | 2011-10-30 11:47 | 赤ちゃん

小さな子の記憶と能力

生まれた時の記憶は、3歳まではあるが3歳過ぎたら忘れると言います。

自分もチャンスがあると色々聞いてみました。
覚えている子と、覚えていない子がいるようです。

小さな子の記憶は、生まれて来る時だけでなく、お母さんのお腹に入る前からの記憶や、お腹にいた時の記憶もあるようです。

又、小さな子には透視能力や予知能力もあるようです。

ある男の子に聞いた時、「僕 競争して来たんだよ!」とにこやかに言いました。
その時、受精する前の精子の時の記憶だろうか?と思いました。
あるいは、お母さんのお腹に入って来る時、どちらが先に入るのか、誰かと競争して来たのだろうか?と思いました。

ある女の子にお腹の中にいた時の事を聞いたら、「寒くて動きたくなかった。」「コーヒーの臭いがして嫌だった」と言いました。
お母さんは「そう言えば、たまにコーヒー飲んでた」と言いました。

又、別の男の子に「どうやって生まれてきたの?」と聞いたら、話をせずにさっとカーテンの影に隠れ、そこから頭を出してそれから顔を出しました!
もう一度聞いても、やはり同じ動きをしました!

お母さんから生まれて来る時、最初に頭が出ます。その後で顔が出て来ます。
その子はそれを覚えていたんですね!

職場の看護婦さんが話していたのですが、「ピンクの服を着ていた人がいた」と生まれた時の事を話してくれたそうです。その看護婦さんは、その子が生まれる時、ピンクの上下を着てそばにいたそうです。

又、お母さんがまだ妊娠に気付かない初期の段階で、上のお姉ちゃんに、「ママ 居るじゃないの!」と言われ、調べたら妊娠していた!と話して下さったお母さんがいました。

又そのお姉ちゃんは、お母さんがオッパイトラブルを起こした時、「帰ったらいるよ」と言ったので急いで実家に戻って来たら、丁度私に空いた時間があり、すぐ見てあげる事が出来ました。
その子にはそれが分かったのですね…。
最近購入した『えらんでうまれてきたよ』と言う本を読んでいたら、生まれる前にいた所を覚えていたり、どのお母さんの所に行くか選んでいたり、どうやって生まれてきたのか覚えていたり、お腹の中にいた時の事も知っていたり。
子供達には共通する事がたくさんありました。

しばし、自分がすっかり忘れてしまった世界に思いをはせました。
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# by osan03 | 2011-10-23 01:43
今はおっぱいの詰まっている方がたくさんおります。

食事が欧米化したのが原因です。

詰まりの無い人は、おっぱい全体がマシュマロのように柔らかく、どこにも固さがありません!

妊娠する前から、和食をメインに食べてきた方に見受けられます。

でも こういう方は、今では本当に珍しくなってしまいました。
めったに出会う事がありません。

殆どの方は、多かれ少なかれおっぱいに固いしこりを持っています。

自分のおっぱいにしこりは無い!と思っていた人でも、表面は柔らかでもその奥に固いしこりがある事が殆どです。

日本人の食事を、伝統的な“和食”に戻せばしこりもなくなっていくと思いますが、今の時代ではまず無理な状態です。
(しこりとは、乳菅が詰まっていて母乳がスムーズに体の外に排出できない状態の事を言います。)
おっぱいが張って来たら、固くなるものだと思っている方もおりますが、これは正常な状態ではありません。

正常な状態は何の固さも無く、柔らかくスッと母乳が出てくる状態です。

こんな状態ですと、赤ちゃんも楽にスッと吸いつけます。

これが今では、相当努力をしなければ出来なくなってしまいました。

今の日本人の食事を変える事は、簡単な事ではありませんので、これから先も詰まり・しこりを持った方が続出すると思います。

日本人は手先が器用で、しかもすぐれた技術を開発出来る民族です。

どなたか、“乳頭にペタッと張ったら、そこから乳菅に浸透して詰まり物質を溶かし、詰まりを取り除くような物”を開発して下さいませんか?
もし、このような物を開発したら、爆発的なヒット商品になる事間違いなし!です。
男の人がもう少し、この分野に関心を持ち、真剣になってくれたなら…、と思う事があります。
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# by osan03 | 2011-10-16 02:09

赤ちゃんの冷えと保温

赤ちゃんを見ていると、上の方はしっつかり服を着せて保温してあるけれど、
足の方は丸出しの赤ちゃんをよく見かけます。

そんな赤ちゃんの足を触ると冷たくなっています。

足の冷えている赤ちゃんは、顔色も悪いです。

手や足に網目状のまだら模様が出ている事が多いです。

(これを医学用語で言うと‘網状チアノ-ゼ’と言い、体が冷えている時にも出てきます。)

足が冷えていると、足で冷たく冷やされた血液が心臓にもどる時、
先に腸を冷やしてそれから心臓にもどります。

腸を冷やされて、緑便(緑色のウンチ)をしている赤ちゃんもいます。

<緑便は心配ない>と言う方もおりますが、これは決して体調の良い状態ではありません!
(赤ちゃんのウンチは、黄色かやまぶき色でありたいです!)

下半身が冷えていると、ぐずる赤ちゃんもいます。
こんな時 足湯をして足を温めてあげ、温かくなったらぐずりが治まる赤ちゃんもいます。

赤ちゃんの足の裏を触った時、ほかほかと温かくピンク色をしているのがベストです!!

腸の弱い子を作らないためにも、赤ちゃんの足(下半身)の保温はしっかりやりましょう!!

(腸の弱い子は、免疫力も弱い傾向があります。
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# by osan03 | 2011-10-11 08:00 | 赤ちゃん

赤ちゃんの睡眠

赤ちゃんはずっと寝ているものだ! と思っているお母さんがおります。

1ヶ月以内でしたら飲んで寝て、という赤ちゃんも多いですが、それ以降でしたら寝ないでぐづる事も無く、何かをきょろきょろ見て、機嫌良く起きている赤ちゃんも多いです。

体がホカホカと温かく、胃や腸に負担がかかっていないで体調の良い赤ちゃんは、
機嫌よく起きている事が多いです!

(逆に体が冷えて、内臓に負担のかかっている赤ちゃんは、目が覚めるとぐずって泣いている事が多いです。)
赤ちゃんは寝たい時に寝て、起きたい時に起きています。

寝不足を心配しているお母さんがおりますが、機嫌よく起きていたら心配する事はありません!!

(1ヶ月過ぎた頃から、赤ちゃんは外界への関心が出てくるようです!)

本当に眠くなったら、たとえ授乳中であっても赤ちゃんは寝てしまいます。
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# by osan03 | 2011-10-08 07:00 | 赤ちゃん