妊娠・出産・育児・母乳を充実させる為に!


by osan03
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乳腺炎の原因

これについても どこかで書いたと思いますが、再び書きます。

○ 妊娠中、妊娠前に高カロリーの詰まる物をたっぷり食べた。
牛乳を始めとする乳製品、動物脂肪のたっぷり入った物、糖分の入った物をたっぷ
食べた。 勿論、この中には果物も入ります。果物も甘いです!
これで乳腺炎を起こす材料は出揃いました。
(稀に これ以外の原因でなる事もあります。)

○ こうなるとおっぱいの奥には、硬いしこりがすでに出来ています。
そこは詰まりがあり血液の循環も悪く、おっぱいの流れも悪くなっています。
母乳は非常にベタベタしていて、粘りがあります。
味もくどく、甘みがきつかったり、しょっぱかったり、不味い!としか言えない
味であったり色々ですが、決して“美味しい”とは思えない味です。

○ おっぱいが張ってきても流れが悪いので、張ってはいるけど母乳は出ずらい。
乳頭も乳輪も硬いので、赤ちゃんも深くしっかり吸う事が出来ない。
赤ちゃんが上手く吸えないので、母乳も体の外に出る事が出来ず
乳房の中に溜まったままです。

○ こうなると母乳は生産されるけれど、たまる一方。
これが続くと乳房は赤くなって炎症を起こしてきます。
そして 熱を持ってきます。

乳腺炎の始まりです。
ここに細菌がつくと、40度近くの熱が出てかなり痛く赤く炎症を起こします。
細菌性の乳腺炎はこのままにしておくと、あっという間に広がってしまいます。
だから広がりを抑える為に、抗生物質が必要になります。
体はかったるくなり、授乳もきつくなります。
40度近くの熱が出ている時に、3時間事の授乳をする大変さを考えてみて下さい。

乳腺炎の一番の原因は、乳房に母乳が溜まっている事です!

川の流れを思い浮かべて下さい。
水の流れが悪くなって淀んでくると、そこに雑菌が繁殖します。

おっぱいも同じです!

それを防ぐためには、妊娠前からの食事内容が、 かなり重要になります。
そして、赤ちゃんがしっかり深く吸えて、乳房の母乳を飲んでもらえる事です。

その為の手当てとか色々ありますが、それは省きます。

初産の方は、経験がないので甘く考えていて手遅れになり、
乳腺炎を起こしてしまう方が多いです。

特に初産の方は、注意が必要です!
始めてなので、育児にも授乳にも慣れておらず、疲れ切ってしまいます。
体の代謝も悪くなり、疲労と重なり更に乳腺炎の確率が高くなります。

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# by osan03 | 2015-05-04 17:36

赤ちゃんの “ 手相 ”

自分は “手相 ” に関心があり、赤ちゃんの手相も時々見ています。

生まれたばかりなのに、もうしっかりと“基本線”が出来ています。
同じ手相は無く、一人一人の手相はみな違っています!

“手相” は「自分がどう生きていくのか?」の自分の進むべき “ 道 ” を現しているのだと思います。
その子の “適性” “ 特徴” が出ています!

もし、この世に生まれて来ても、その子の特徴が何も無かったなら
自分はどう生きていけば良いかが分からず、身動きが取れなくなると思います。

それを防ぐため “あなたに こういう才能と特徴を用意しました!
それを使って自分の人生を切り開いて行って下さい!”
と、目には見えない 全てを見透している存在が、
一人一人の子に、その子の全てを見透したうえで用意した
“ 人生設計図 ” だと思います!

それをもし知っていたなら、その子に適切なアドヴァイスや
サボートがし易くなり、その子に合っていない事の強要も無くなるだろう!
と思われます。

今日も2人 赤ちゃんの手相を見せてもらいました!
1人はとても特徴的な手相をしており、この子は自分のやりたい事を
徹底的に追求していく事で、自分の人生が花開く!
と思いました!

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# by osan03 | 2015-04-30 00:07 | 赤ちゃん
子供に色んな事をやらせるメリットを書いてみます!

人が他の人を理解したり人の痛みを知るには、自分が色々な経験をしておく必要があります。 自分が全く経験した事の無いものについては、他の人がどんな工夫をし、どんな苦労をしているか理解出来ないです。
全く同じ経験でなくても、似たような経験があればある程度理解できるようになります。
未知のものに関心を持ち、全身がスポンジのように何でも吸収出来るこの時期、
色々な事を強制する事無くやらせてみる事は重要です!

手や足、身体を使う事でそれに繋がる脳神経を発達させる事ができます。
何かをやる時、必ず目で見て確認しながらやりますので、
使っている体の全ての脳神経の連動が起こり、発達させる事が出来ます!

始めてやる事は、すんなりとうまくいく事は少ない。
そこに苦労があり、努力が生まれる!
けれど自分が関心を持ち“やりたい!”と思って取り組んだ事は、
続ける事が出来ます!
“忍耐力”の芽生えです!
自分が頑張ってやっているのでは無く、できるようになりたい!と、ただ黙々とやっている!
小さな子は同じ事を出来るようになるまで、あるいは飽きるまで、
何回も何回も繰り返してやる事が多いです!

その時 脳神経の回路が配線工事をしていて、繋がろうとしているのだと思います!

自分が苦労や努力、忍耐力を身につけて行くと、
他の人のやっている事に対しても、“理解力”がついてきます!
又、相手に対する “思いやり” も生まれてきます!

自分が何もした事がなければ、他の人が何かをしてくれても、
その大変さを理解せず “無関心” “してもらって当たり前” “感謝” する心も無く
人の事が分からない人になってしまう可能性があります。

“土台” は大きくなってから作るものでは無く、最初に、小さいうちから作っていくものです!
どんなに立派なお家だって、最初は “土台” をしっかり作ります。
人間だって同じです!

小さな子はそのスタート地点に立ったのですね!

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# by osan03 | 2015-04-26 22:09
《 忙しくて寝る時間を取るのがやっとで、更新が遅くなりました!》

小さな子が色々な事に関心を示し始めて来た時は、
その子の能力を伸ばすチャンスです!

親が “ 危ないから ” とセーブをかけ過ぎやらせないでいると、
子供は自分の感覚を発達させるチャンスを失ってしまいます!
そして親の心の影響を受け、依存心が育ち臆病になり易いです。
子供に何かをチャレンジさせる時は、親は自分の神経を全開にして
見守る事が必要です!
本当に危ない時に手を出しアドヴァイスをする!
勝手にやらせていては駄目です!

子供は身体を使い、手や足を使う事で、
それに繋がる脳神経を発達させる事が出来ます!
“危ない 危ない” と何もさせないで親が手を出し過ぎ
やらせないでいると、せっかくのチャンスを失います!

鉄棒・滑り台・掃除・料理・片付け、何でも良いから
とに角色々やらせる事です!

親自身が色んな事(掃除とか料理、その他)をやらないでいると、
子供もやらせてもらえず 親と同じ “物事をやらない人間 ” になってしまいます!

今、箒も使えない、料理もしない、片付けもしない、
こんなお母さんが増えています!
それだけその人の “トータル能力が低い ”という事です!

子供をこんな大人にしては駄目です!
子供が目を輝かせて、生き生きとチャレンジするチャンスを作ってあげて下さい!

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# by osan03 | 2015-04-23 08:21 | 子供

搾乳のし過ぎに注意!

母乳をあげているお母さんの中で、特にたくさん出る方に多いのですが
搾乳のし過ぎの方がおります。

赤ちゃんに吸ってもらっても おっぱいの張りが取れないと、
残りを絞って捨てているお母さんを見かける事があります。

母乳は血液から作られています。
採血をされた時は、“あゝ〜体から血が抜かれている!”
と、すぐ分かりますが、搾乳をしていると自分の血を捨てている!
と言う感じが乏しくなります。
先程も言いましたが、母乳は血液から作られているので、
母乳を絞って出した時は、同じ量の血液を体から出している!
と 思った方がいいです。
母乳には赤血球が入っていないので、赤くありませんが
血液とほぼ同じ成分!と言われています。

たくさん母乳が出る方は、片方だけを長い時間吸わせるのでは無く
2分前後で右と左をポンポン取り替えて、
どちらも同じ時間吸わせるようにします。
そして、3時間以上飲ませる間隔を開けない事です。
出来ればもっと短い間隔で、ちょこちょこ飲ませた方がいいです。
そうすれパンパンに張るのを 防ぐ事ができます。
絞る必要も無くなってきます。

母乳の生産量は、「 赤ちゃんが飲んだ(吸った)量➕絞った量」 が、
次回生産量になります。
搾乳をし続けていると、過剰生産になりやすく、
絞らずにはいれなくなりますので、注意が必要です。
又、この状態を続けていると、3ヶ月立った頃
体力が ガクンと落ちるかたもおります。

搾乳のし過ぎには注意しましょう!

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# by osan03 | 2015-04-19 15:23

“ 春 ” “畑”

今日は仕事と少し離れた事を書いてみたいと思います!

私は家庭菜園をしています!
50坪ほどを手作業でコツコツとしています。
どんなに疲れている時でも “畑” に行くと疲れがスーッと抜けていき
体が楽になり、気持が落ち着いてきます!
(大体、夜勤明けで行く事が多いのですが)

畑には不思議な力があり、体にエネルギーが充填されていくようです!
そして 多分 、足の裏から疲労物質も抜けていってるのではないかと思います!

冬の間 食べられなかった小松菜などの野菜達は、
今、黄色の花を満開に咲かせています!
こうなるともう、私には採って食べる事が出来ません。
毎年の事ではありますが、花達が思う存分花を咲かせ種をつけるまで、
そこのスペースは花達の世界です!
モンシロチョウも飛んで来て、花の蜜を吸っていきます!

昨日は八つ頭の隣に里芋を植えました。
ジャガイモも買って来たので、今度その隣に植えます。
お店で根のついた三つ葉を買って来たのを、去年畑に植えたのが
今年はしっかり根をおろし、横に葉を広げて大きくなって来ています!
三つ葉を畑に植え、野生化させると縦には伸びず横に葉を広げます。
セリも同じです。
野生化した三つ葉もセリも、香りが強いです!
ネギも根のついた物を、上を食べ下を畑に植えると
そこから新しい新芽がドンドン出てきます!

畑には桜の木が鉢に入ってたくさんあります。
ベランダの上で巣作りをしていたムクドリが、
ベランダの鉢に落としていった種から毎年芽を出し、
それを鉢に入れて畑に植えているので、ドンドン増えてしまいました!
「この桜 どうしょう…。」とちょっと困っています。
「小さくこじんまりにして 盆栽にしようかな!」と思ったりしています。
今年もベランダの鉢に 新たな桜が数本芽を出していました!

畑は大好きで、“今日は用事があるからチョットにしよう!”
と思って行ってもチョットになった事がありません!
数時間から一日になってしまう事もあります!
ここにいると時間のたつのが早い!
社会の時間と別の時間で動いている感じです!


ほぼ毎日車に乗っているのですが、道の両脇や遠くの山々の
柔らかな黄緑色の新緑が大好きです!
新芽が数日で新緑に変わっている!

“人で言ったらこれは赤ちゃんだな!”
と回りをチラチラ見て運転しながら思っています。
それぞれのお家の庭にも、チュウリップや水仙、名も知らない花々が
白や黄色、ピンクや紫など、運転している私の目を楽しませてくれます!

一年の中で “春” が一番好きです!

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# by osan03 | 2015-04-18 00:12 |

おっぱいの “傷” ③

おっぱいに “傷” ができた時の対処法は、以下のようになります。

① 一番の原因は “ 食事” にありますので、詰まらせ 硬いしこりを作る
乳製品” “甘い物” “動物性脂肪”“こってりした物”を避けて、
先祖代々食べ続けてきた “和食 ”にします。

日本人の遺伝子は和食に対応しており、洋食には まだ対応できておりません。
日本人が“乳製品”を始めとした洋食を食べ始めたのは戦後です。
それまでは 田んぼでとれた“米”や、畑で取れた“野菜”、海で取れた“魚や海藻”
日本人の知恵が作り出した発酵食品 “味噌や醤油” “漬物” などを食べていました。
又、“畑の肉” と言われる大豆を、豆腐や納豆、油揚げ・湯葉 などとして、
様々に加工して上手に取ってきました。
これらを利用した “和食” を中心に食べていると、
おっぱいが詰まる事は殆どありませんし、
しこりなど出来て、おっぱいが硬くなる事もありません!

(出来てしまってからでは 取り除く事は非常に難しくなります。
食事と手当てである程度は取れますが、完全に取れるかどうかは、
本人の多大な努力と手当てにかかってきます。)

食事を 日本人の遺伝子に沿った物へ、まず変えてから次へ取りかかります。

(ちよっとそれますが、日本人 は母乳やミルクを飲んでいる間は
乳糖分解酵素はありますが、離乳食を食べ始めた頃から乳糖分解酵素がガクンと減り、
ほぼ0% 近くなるまでに減ってしまいます。
日本人でもごく稀に、大人になっても乳糖分解酵素を持っている人が
いるようなのですが、殆どの人は無くなってしまいます。

消化する為の酵素が無くなるから、牛乳を飲むとお腹が張ったり下痢をするのです。
消化酵素があれば、そんな症状は出ません!

日本人が ご飯を食べてお腹が張ったり、下痢をする事はありませんね!
それは消化酵素があるからです!

戦後70年位で、先祖代々受け継いできた遺伝子が そう簡単に変化しません!
ところが、日本のように水があまり豊富では無く、
先祖代々 牧畜をしてきて、水の代わりに動物のおっぱいを飲んできた
ヨーロッパの牧畜民族は、大人になっても 乳糖分解酵素があり、
牛乳を飲んでも日本人のようにお腹が張ったり下痢をする事はありません!

それぞれの人種には、それぞれの人種が先祖から受け継いできた遺伝子があるのです!
それを無視した今の日本人の食生活をしていると、
体に “異変” が起きて来るのは当たり前なのです!
“ちよっと ”が “大分” 脱線してしまいました)

② このままの状態で 赤ちゃんに母乳を飲ませようとしても、
赤ちゃんは おっぱいに深く吸いつく事ができません!
必死に吸おうとしても 乳輪が硬い為 口が滑ってしまい、
乳頭の先端を舐めるだけか、乳頭だけを口に入れるだけです!
乳輪までしっかり深く 口の中に入らなければ、
赤ちゃんはちょっとしか母乳を飲めません!
このままでは赤ちゃんは “餓死” してしまいますので、“ミルク”が 登場してきます!
ミルクで “飢え” をしのいでいる間に 、
どうにか母乳を飲めるように持っていきます!
この時しっかり母乳の手当てをサポートしてくれる人がいなかった人は、
ミルクに切り替わっていきます。

では 具体的にどうすればよいのか?

取りあえず すぐする事は “乳頭の 真上と真下の乳輪を柔らかくする”事です!

乳輪を柔らかくして、赤ちゃんの口の奥まで入るようにしてあげます!
それには、
乳頭を真ん中にして、自分の親指と人差し指を 直径4cm位取り、
真上と真下に置きます。 この時注意する事は、自分の指の “お腹”を当てる事です!
そのまま 奥に押していくと、硬い部分にぶつかり 指がこれ以上奥にいかなくなります。
この時 イメージを働かせ、親指と人差し指を 起点として、
胸の奥の胸骨に 三角形の頂点がある! と仮定して、
その三角形の頂点に向かって 親指と人差し指のお腹を押していきます!
そして 指の間にある硬い部分を、押して潰していきます!

まずは “真上” と“真下” をやります。

最初から力を入れてすると痛いので、最初は痛くない程度の力でやります。
少しづつしていると、指の当たった所が 少しづつ凹んできます!

これは “根気”のいる作業です!

時間はかかるけれど、自分がした時間に “正比例” して凹んできます!

真上と真下が1cm位まで凹んできましたら、もう かなり赤ちゃんは吸いつけるようになります!

その人の硬さの程度により、かかる時間は違ってきます。

諦めずにする事です!

どんなに硬い人でも 必ず取れてきます!

上下ができたら横もやってみましょう!

お産が終って入院中これを教えたら 、空いた時間にただひたすらやり続け、
退院する5日目には母乳が吸えるようになって帰られたお母さんがおりました!
そのお母さんの心と気迫に頭が下がりました!

傷ができて痛い、赤ちゃんが深く吸えない、という方は、
これを根気よくやってみて下さい!
時間がかかりますが 必ず吸えるようになります!

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# by osan03 | 2015-04-15 07:04 | おっぱい

おっぱいの “傷”②

今回は、おっぱいの “傷”の手当て方に入る前に、なぜ深く吸わせる必要があるかを見ていきます。

赤ちゃんの舌は、先端から奥まで多少の違いがあるでしょうが、約2.5cm〜3cm位あります。

乳頭を奥まで入れて舌に乗せ、両脇で包み込むようにして、舌を奥からしごくように波打って母乳を吸います。


乳房の奥にある母乳までしっかり吸い取るには、深く入っていなければなりません!


浅い吸い方をしている時は、奥の母乳が飲まれておらず、触ると硬く残っているのが分かります。


深く入って吸われている時は、飲んだ後触ると全体に柔らかさが出てきます。

赤ちゃんが、自分のおっぱいのどの辺りまで入れて吸っているか?
吸われている部分の長さを、目測でよいから乳頭からどのくらい入っているかを、計ってみるとよいです!


赤ちゃんもしっかり奥まで入っていない時、声を出して怒っている事があります。


《続きは次回》


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# by osan03 | 2015-04-12 00:10

おっぱいの “傷”

《 原因 》

母乳を吸わせている時、乳頭や乳頭の付け根に “傷”が出来る人が多いです。

お産が終った次に直面する “痛み” です。
この痛みで母乳を吸わせるのが嫌になる人もおります。
乳頭が赤くなったり、切れたり、血豆や水泡、
カサブタが出来たり、乳頭の付け根に亀裂ができる方が結構おります。

以前にも書いたと思いますが原因は “浅い吸わせ方” です!

浅い吸わせ方をしていると、必ず “痛み” を伴います。

逆の見方をすれば、赤ちゃんに吸ってもらっている時、
“痛み” があれば、 “100% 吸わせ方が浅い” という事です!

なぜ “浅くなるのか?”

抱き方が “下手” という事もあるかと思いますが、
圧倒的に多い理由は、 “乳輪が 硬い” という事です。
(乳頭の外側に黒っぽい輪になっている部分を、“乳輪”といいます)

皮膚の表面を触るのでは無く、皮膚の下にある 組織 を触ってみます。
親指と人差し指の間に乳頭が来るようにして、親指を真上に、
人器し指を真下にして 幅4cmくらい取り、
胸の奥の方に スッと押してみます。
この時 スーッと凹んでいきますか?
指がスーッと凹んで入っていく人は、柔らかい人です。
でも、今のお母さん方は、そこで指が止まって入っていかない方が殆どです。

自分のおっぱいで試してみて下さい。
どうですか?
まだお産をしていない妊婦さんも試してみると良いです。

今は程度の差があるとはいえ、99%の方に“硬さ”があると思います。

本当に柔らかい方は、乳房全体が “マシュマロ” のようにフワフワと柔らかく、
どこにも硬さがありません!
乳頭にも何の硬さもありません!
乳頭を指で挟んで潰すと、痛みも無く 潰れて細くなります。

こういう乳頭と乳房を持っている方は、おっぱいトラブルも殆ど無く
スッと楽に母乳を飲ませる事が出来ます!

以前はこういう方はまれに居りましたが、
今は見かける事が殆ど無くなりました。

なぜ、 いなくなったのか?
その原因は普段の食事にあります。

妊娠前から日本の伝統的な “ 和食 ” だけを食べていた方はなりません!
何の問題も無く、スムーズに“母乳育児”を始められます!

けれども今は、そんな方は居なくなりました…。

おっぱいを詰まらせる代表的な 「 乳製品」、
そして糖分の入った 「甘いもの全て」・「動物性脂肪」
「こってりした物」を普段の食事で摂るのが当たり前になったからです。

これらはおっぱいを詰まらせます!
そして硬いしこりを乳房の中に作ります!
これらの食品をどれだけ取ってきたか? で、
詰まりやしこりの範囲が違ってきます。
少ししか食べて来なかった人は、範囲も小さい!
たくさん食べてきた人は、それに比例して範囲も広い!
今では、乳房全体がシコリだらけになっている人も
珍しくなくなりました!
そんな方は、完全に柔らかい何のトラブルも無いおっぱいを知りませんので、
それが “普通” だと思っています。

こういうおっぱいは乳頭も乳輪も硬く、
赤ちゃんが簡単に吸いつけない事が多いです。
吸おうとしても、乳輪が硬いため滑って口の中に入らず
乳頭だけを引っ張って浅く吸う状態になります!

これが 最初に書いた “傷” になります!

過去にこういう人がおりました。
娘さんが妊娠して初孫だったので、その人のお父さんは嬉しくなって
娘さんを 毎日のように連れ出し、ご馳走をたくさん食べさせました!
甘い物も好きだったので、甘い物もたくさん食べました!
赤ちゃんが生まれたら、乳頭も乳輪もカチカチに硬く、
簡単に吸い付けませんでした。
そのうえ詰まりやしこりもひどい状態でした。
詰まりがあるので母乳も簡単に出ず、
ベタッとした粘りの強い母乳が少し出るだけでした。
その後、食事に気をつけていったので、母乳の粘りは取れていったのですが、
乳頭と乳房の詰まりやしこりは簡単に取れる物では無く
(相当 程度がひどい状態でした。
母乳はベタベタで指がひっ付いて離れづらい状態でした。)
1ヶ月の間に乳腺炎を3回起こし、
最後の3回目はどんなに手当をしても、奥の詰まりが抜けず
その部分の母乳は全然出てきませんでした。
とうとう3回目は “切開” になってしまいました。
お母さんは過去を反省し、その後和食に切り替えていきました!
(この続きは次回にします)


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# by osan03 | 2015-04-09 05:10 | おっぱい
お産か終った直後から赤ちゃんとの生活が始まります。

産後は “体力勝負” です!

赤ちゃんは自分の要求を泣いて訴えます!
時間なんか関係ありません!
お母さんが “寝不足”をしていようが、“疲れて” いようが
“体調” か悪かろうが関係ありません!

お母さんになった人は、それに全て対応していかなければなりません!
それには凄い体力がいります。
特に “初産” の人は、その現実を突きつけられアタフタしてしまいます!
“何で泣いているのだろう?” “これでよいのだろうか?”
“どこか具合が悪いのではないのか?” “どうしたら良いのだろう?”
と心配もつきず、精神的にも緊張か続き、“体力” “気力” 共に
消耗して疲れ切っているお母さんが結構います。

“体力” がない人は、それらを乗り切るのに余計 苦労します。
それらにしっかり対応していくためには、
赤ちゃんが生まれてからでは遅いのです。

妊娠前、妊娠中から体力を作っていく必要があります!

それには普段から “毎日” 体をよく動かしておく事です!
掃除でも料理でも洗濯(今は手洗いをする人はいなくなりましたが
手洗いでするといいです!)でも、何でもよいから “体力を作るんだ!”
という気持ですると良いです!

日本には昔から “トイレ掃除をするといい子が生まれる!”
と言う言い伝えがありました!
これは理にかなっています!
昔の人は体験的に知っていたのです!
スクワットの姿勢で力を入れて拭き掃除をする事で、
体力をつけるだけでなく、下っ腹に力が入る事で
赤ちゃんが下がりやすくなります。
(ちょっと脱線しますが、筋力がついて子宮の出口をピシッと締め
赤ちゃんが下がって来ていたら、お産は短い陣痛で生まれやすいです!)
毎日汗をかく位しっかり歩く事もいいです!

とに角、“筋力”や “心臓の力” “肺活量” などをしっかりつけておく事です!
体力がついてくると、“心の力” もついてきます!

楽な事を選ばず、“産後の為に自分を鍛えるんだ!”
という気持ちで向き合う事です!

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# by osan03 | 2015-04-06 03:54 | お産
人と意志の疎通を計るには、やはり言葉に出して表現しなければだめだ!
と、つくづく思いました。
人はまだ、テレパシーの能力が発達していません。

何となく感じる事はあっても、細かな事までは分かりません。
言葉に出して表現して、始めて具体的な事が分かってきます。

これは人と人をつないでいくには、欠かす事のでき無い事だと思いました。

テレパシー能力は、小さな子の方が優れています。
言葉を介さずに、たちまち分かってしまう!

初期の段階で、まだお母さんが妊娠していると気づかない時、
上のお姉ちゃんが「いるじゃないの」と教え、
検査薬で調べたら“妊娠していた!”と言う事があったり、
上のお兄ちゃんが「今日 生まれるよ!」と言ったけれど
お母さんは “まだ37週だし陣痛も来ていないし”
と思い、夕方4時頃買い物に行ったら急に陣痛が来て、
その日のうちに生まれてしまった!
と言うケースがあったりとか、
上の子が お腹の赤ちゃんと通じ合っていた(テレパシーによる会話)
と言うケースもありました。

それに比べ、自分も含め 大人という生き物は本当に鈍いですね!
これを補うには、やはり“会話”が絶対に必要ですね!

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# by osan03 | 2015-04-05 02:46
以前のブログでも度々言いましたが、 “良いお産” をするためには
お母さん自身が “健康” であることが “絶対条件” です!

お母さん自身が “体力” (体をよく動かす!、食べてゴロゴロしていない!)も無く、
“アンバランスな栄養状態(体に本当に必要な栄養が取れていない!
自分の嗜好が中心で気ままな食生活)” で
“自然のサイクルから外れた不規則な日常生活(朝寝坊・夜更かし〈ファミコンなどで時間を潰す〉 ”をし、
その日その日を何と無く過ごしていて(赤ちゃんの心の栄養になる、
自然との触れ合い→自然を感じ、お腹の赤ちゃんに話しかける!)
体重もドンドン増えていては (最近、26kgも増えた方がお産をしました。
スタッフ一同 大変な思いをしました!)、良いお産などできようがありません!

“ お産は、度々言いますが、その人が “妊娠中にどんな生活をしてきたか?”
の全ての “結果” が出ます!

“自分は妊婦なんだから!” と自立心の無い甘えた心も
積極的な良いお産からは、遠ざかります!

本当に “腹の底” から感動したお産を味合うには、
“人間哺乳動物” になり、野生の “ 感 ”を取り戻す事が絶対に必要だ!
と、自分は思います!

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# by osan03 | 2015-04-01 16:03 | お産

食べ物の命!

食べ物には 命があります。

自分は小さな時から食事をする時は必ず “正座” でした。
そして、米の最後の1粒まできれいに食べるまでは
“ご馳走様” はできませんでした。

小さなうちから “食” に対する “姿勢” と向き合う “心” を
植えつけられました。
“食”は神聖なものでした。
小さなうちはよく分からないけれど、それは習慣化されました。

今でも食べ物に対する “心” は続いています。

“食べ物” は、単なる “物” ではありません。
人間が 口に入れる物は、元を正せばすべて命ある“生き物” でした。
“牛”も“馬”も“鶏”や“魚”も“野菜”もあらゆる“食べ物”は
生きて自分の子孫を残し、
自分の人生を全うしようとする“生き物”でした。

それが殺され、その “命” を人間が食べています。
人間ほど多くの生き物を殺して食べている者は存在しません!

自分が 他の生き物を殺さないで人任せにしているから、
自分の口に入れる時はすでに加工され、以前は “生きていた!”
という実感が全く無く、単なる “食糧”としか認識されなくなってしまいます。

今、日本の食料自給率は40%に届いていません!
諸外国から多くの“元 生き物” である“食料”を輸入しています。
そして『大切に食べる事無く』、多くの食物が“廃棄処分” として捨てられています!

家庭菜園で野菜を作っていると、野菜達はけなげに生きようとしています!
採って来る時 申し訳ない気持ちになります。
だから出来るだけ 無駄にしないよう 気をつけて食べます。

“命”は、元々は 1つのモノだったのではないか⁈
と、自分は思っています。
それがあらゆるモノに形を変え、分割されたのではないか⁈と、思います!

自分が生きる為に他の“命”を頂く事は、自然の法則ではあるけれど、
他のモノも、生きようとしていたモノ達だから、その“命”を無駄にしてはいけない!
と自分は思っています!

多くの“命”を粗末にしてきたら、そのツケは粗末にした“個人”
そして、粗末にした“国家”にいつか ツケが回って来るのではないか?
と自分は思っています。

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# by osan03 | 2015-03-29 08:29 |
家庭訪問に言った時、お聞きしたおはなしです。
3歳と1歳近くの子供2人を連れて、公園に言った時
滑り台に子供達が並んでいたそうです。
その 先頭で滑っていた子供が 順番を守らず
降りるとまたすぐ滑っていて、次の子が滑れない状態だったそうです。
その子の母親は、お母さん方とお話をしていて
自分の子供を全然見ていなかったそうです。

次の子が、たまりかねて叩いたそうです。
そうしたら、その子はお母さんの所へ行ってそれを話したそうです。

それで、叩いた子は 自分のお母さんに叩かれたそうです。

これをお聞きして、“これは(叩いた子が、自分のお母さんに叩かれるのは)まちがっている! と、思いました。
お母さんに叩かれた子は、なぜ叩いたかを
誰かがフォローしてあげなければなりません!

そうでなければ 叩いた子の心が歪む!
叩かざるを得ない状況にあったのだから…。

同時に、自分の子供が何をしているか? 全く関心を示さず
自分の好き勝手にさせて、お母さん方とダベリングをしている親は
自分の子供と “心が繋がっていない!”
そして、こういう親は問題がある!

同時に自分の子供が“事故”にあう確率の高い親でもある!

お話しして下さったお母さんには、
そういう 場面を見た時、その叩いた子供を
フォローしてあげて欲しい事をお話ししました!


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# by osan03 | 2015-03-26 15:28

不思議!

最近、自分はこんな事を時々思います。

気がついた時には、すでに自分がいた!
自分が自分を作った訳では無く、すでに作られてここにいた!
自分という性格も、意識もすでに有った!
自分がやりたい事もすでにあって、自分は動いていた!

何かによって自分は作られていた…。

これは自分だけでは無く、全ての人 、全ての生き物、
そしてあらゆる物に言える事だ!

遠い昔 恐竜がいて やがて絶滅し、
二度とその生き物はこの地上に姿を現さなかった。
誰がその恐竜を この地上につくったのか?。

やがて時をおいて 人間がこの地上に充満した!
誰が 人間を作ってこの地上に置いたのか?
全て計算され尽くした体を持って!

今は人間がこの地上のあらゆる所に充満している!
これはいつまで続くのか?

やがて人間もこの地上から消え去る時が来るのだろう…。
この地上に 人間を作って置いたモノの、予定時間が来たなら……。
それはいつかは分からない。
いつ迄も続くと思っている人間の時代も
巨大なサイクルの中の一コマにすぎないのではないか…。

今は ただ自分のやるべき事、やりたい事を一つ一つやっていこう。


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# by osan03 | 2015-03-24 18:39
家庭訪問をしていると、訪問先の上の子(3歳くらい)と同じ位の遊び相手の子が
近くの家にいる事があります。
何も無く遊んでいる時は良いのですが、一度(ひとたび)自分の要求が通らないと
泣き叫んで自分の要求が通るまでその場を動こうとしない…。
訪問先のお母さんが、なだめすかしてとても疲れてしまうと言っていました。
お家にいる時もたびたびこのような行動があり、
その子のお母さんはその度に、お菓子やらジュースを与えているらしいと。
他の子と遊んでいてこの状態になっても、
親は出て来ないで知らんぷりしていると…。

母乳やミルクを離れ、食物を食べ始めるようになってから
何をどのくらい食べさせるか? で子供の状態は変わってきます。

小さな時から “お菓子” や“砂糖の入った物” “甘いジュース” を普段から食べさせていると、子供の味覚はそれように変わってきて、
その延長にある物しか食べなくなります。
さらに ご飯などの “穀物” をあまり食べずに “おかず” ばかり食べていると
子供の性格は 食べた物の通りの性格に変わってきます。

自分の要求が通るまで、キーキーと甲高い声で騒ぎ、駄々をこねます。
穏やかな性格からはほど遠い感じです。

これは 食べ物で作られた性格です。
このような子でも、おにぎりなどの “穀物” 中心の和食にして
甘い物や肉類をやめていくと、1週間位で性格に変化が出てきます。

穏やかさが出てきて、キーキーが無くなってきます。
食べ物の好みも変わってきます。

ただ、この状態にするには、家族全員の覚悟と協力が絶対に必要になってきます。

それをしなければ、その子はこの状態を段々エスカレートさせていくでしょう……。

小さいうちは要求も小さいが、
大きくなるにつれ要求も段々大きくなってくるでしょう……。
感情の乱れも段々強くなってくるでしょう……。

今は小学2年生でも、「クソババアー」と言うようです……。

小さいうちは、可愛いからわがままを聞いている。
しかし大きくなるにつれ、小さな子の可愛さも消えていき
自分の我を通す事への反発が親にも出てくる……。
(親子の喧嘩です……。)

どんな事にも原因があり結果がある。
最初の “芽” は小さい。
時が立つにつれ “芽” は大きく育ってくる。

どんな “芽” にして子供を育てるか?

子供の小さなうちから、親にはこの覚悟が求められる。

大きくなってからでは変える為に、大変な努力が必要になるか、
あるいはもう、変える事が不可能になる事もある……。

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# by osan03 | 2015-03-22 07:28

ウンチ(便)

ウンチ、と言うと “汚い” と言うイメージがありますが、
ウンチは自分の健康を知る “重要なバロメーター”です!

自分の “腸内” がどうなっているか? を知る重要な手掛かりになります。

悪臭がする時は、腸内が “悪玉菌優位”になっています。
ウェルシュ菌(大腸の中の物を腐らせる。発癌物質や有害物質を作る。増えるととても臭い!)。
大腸菌(増えすぎると、腸の働きが悪く なる)。
日和見菌〈ヒヨリミキン〉(悪玉菌が力を伸ばすと、悪い働きを倍増させる)。

“善玉菌優位” になっていると臭くなく、玄米を主食にしている時などは、香ばしい良い香りがする事があります!

乳酸菌(腸の働きを活発にして、消化吸収を助ける。免疫力を高める働きがある)。
ビフィズス菌(大腸の調整役。ビタミンを作ったり有害物質をおさえる働きがある)。

善玉菌が増えると、腸の調子が良くなり、悪玉菌が増えると腸の調子が悪くなる。
ただし悪玉菌は外敵菌から腸を守る、と言う大切な役割があり、善玉菌と悪玉菌のバランスが重要!《寄藤文平・藤田紘一郎 著、ウンココロ》より。

朝 食べた物は夜便になって出るのが普通で、この時 匂いや硬さ、形をチェックします!
動物蛋白質の多い洋食をたくさん食べると悪臭がし、穀物中心の和食をしていると
匂いはなくなります。
野菜などの繊維質をたくさん食べると、兎のようなコロコロウンチになります。
疲れやストレスなどで体調が悪いうえ、体を冷やす食事をしていると
下痢便になります。

腸の働きは自分の健康にとつて非常に重要で、腸の調子が良ければ
免疫力もアップします!
細菌などの外敵を寄せ付けなかったり、
侵入されても発病までに至らず、軽く済む事が多いです!

☆ これとは関係ない事ですが、人に対して不満や怒りを持っていて
それを言葉に出さずに抑えていると、その “念” は相手に飛んで行って
相手はスッキリしない感じをもったり、体の不調を起こしてしまう事があります。
相手が心を開いて飛ばしてくる人を受け入れていた時、
その害は強くなります。
相手がそれに気づいた時、始めて飛ばしてくる “念” をカット出来ます!

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# by osan03 | 2015-03-21 22:00

生で食べた!

家庭訪問にお伺いしたお家に、今年 小学校に入学する男の子がいます。


その子とは 生後2ヶ月からのお付き合いです。


2ヶ月頃から湿疹が出来はじめ、やがて胸・お腹・両手・背中・両足と全身に広がり、今で言うところの“アトピー”ですね。痒くてかくと、ジクジクと汁が出てただれ、それもほぼ全身に広がっていった。


ただ、この子お母さんは 非常に真剣な方であったので、自分が知っているある先生を紹介しました。


その先生の元で徹底的な食事療法を始め、赤ちゃんには何もせず、ただ行った事は、“質の良い母乳を飲ませる” 事だけだった!


お母さんは、時には腸をきれいにするため授乳中であっても“断食”をしなければならなかった!


一進一退を繰り返しながら、その子の湿疹は徐々に良くなり、1歳半で完全に消えてしまった!


赤ちゃんには一切薬を使わず、母乳一本で全身の湿疹を消してしまった!


これには紹介した自分がびっくりした!


それと同時に、その子のお母さんの大変だった努力に頭が下がり、又お母さんの我が子を思う“底力”の凄さを目の当たりにしました!


お母さんは酵素を摂るため、先生のメニューに従い、生の野菜や果物も結構摂っていました。

1歳半で湿疹が完治してから今まで、湿疹はほとんど出なくなりました!


勿論、普段の食生活が良い!と言う事もあります!


下に次の子が誕生したので、又私はおっぱい手当てに通い始めたのですが、最近 自分の家庭菜園で採れた、つぼみの小松菜などの菜っ葉を摘んで持って行きました。

勿論、無農薬で化学肥料や有機肥料も使っていません。


その菜っ葉をその子は“美味しい”と生でムシャムシャ食べました!

お母さんも美味しいからと生で食べるそうです。


菜っ葉はお浸しで食べる物、と思っていた自分はこの時初めて生で食べられる事を知り、お家に帰ってから生で食べてみました。


美味しかった!

それからはどんどん生で食べています!


又これを通して、赤ちゃんの時にお母さんが食べていた物で作られた母乳を飲んでいた事が、その子の将来の食事を左右する!という事を実感しました!


☆ この子は 人の本質を瞬時に察知する力、感覚が鋭いです!



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# by osan03 | 2015-03-17 05:02

おっぱいの効用!

おっぱいは、母乳を飲ませるだけのものではありません!

母乳を飲ませ、栄養を与えて赤ちゃんを大きくするのも
一つの重要な役目ではありますが、
その他に、赤ちゃんの “ 心の安定 ” の為に必要です!

“母乳が出ないから” とミルクに切り替えて、
おっぱいを吸わせなくなる方が結構おりますが、
もったいない事です。

たとえ母乳の出が少なくても吸わせて良いのです!

お母さんと赤ちゃんのコミニュケーションの場であり、
赤ちゃんが “全身で お母さんを感じる” 重要な場であるのです‼

その時、話しかけて抱いてあげて下さい!

お母さんのおっぱいを吸う時、赤ちゃんはお母さんの腕の中に抱かれます!
そして話しかけてくれます!
お母さんが “愛おしい” と思っている心は赤ちゃんに全部伝わります!
お母さんの匂いを感じ、お母さんの瞳を眺め、
お母さんの肌のぬくもりを感じる‼

赤ちゃんにとって、ここは最高の “特等席” なのです!

4~5歳になり母乳を吸ってた子がいました。
外で遊んでいて何かあったのか、
ワァーっと泣いて家に入って来ました。
そして “おっぱい! ”と言っておっぱいを吸っていました!
もう母乳はそんなに出ていません。
その子は 吸う 、と言うより ただ胸に抱かれてしゃぶっている感じでした!

その時お母さんは何も言わず、ただ無条件で全てを受け入れて
優しく抱いていました!

少しして落ち着いたら、その子は又、バーッと遊びに行きました!

この行動の中に、おっぱいの持っている もう一つの役割が
ハッキリ示されています‼

だから母乳だけでは飲む量が足りなくても、
“心の栄養 ” を与える為に自信を持って吸わせて良いのです‼

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# by osan03 | 2015-03-14 08:03 | おっぱい

料理の味!

料理には作った人の心が入ります!

“仕事だから”と事務的に作った人の料理は、味に深みが無く薄っぺらな味がしてこくもありません。


“忙しい”と気持ちにゆとりが無く焦る心で作った人の料理は、表面的で深みが無く 時に辛さもあります。

“イライラ、カリカリ”して作った人の料理はやはり薄っぺらで辛さがあります。


“美味しい料理を食べさせたい!”と心を込めて作った人の料理の味は、柔らかい深みとこくがあり、人を惹き付けて離しません!


同じ食材、同じ調味料、同じ手順を踏んでも、料理を作る人により、味は全然違ってきます!

一口 口に入れた時、その料理を作った人がどんな心で作ったかが、何となく分かってしまいます。


人生経験豊富で、決してでしゃばる事も無くお嫁さんをサポートし、孫の面倒も見ているような人の作ったおにぎりは、口に入れて食べているだけで嬉しくなり、心が充実してきます!


“お袋の味” と言う言葉がありますが、これが分かる気がします!
小さなお子さんを育てているお母さんは、心を込めて手作りの料理を作ってあげて下さい!

スーパーで買った食品ばかりでは、子供に親の心は伝わらなくなってしまいます。


(自分で色々な心の状態を作って、調理してみると面白いですよ!味が違ってきます!)



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# by osan03 | 2015-03-11 01:40

お母さんは希望の星!

家庭訪問をしていると、湿疹が出ている赤ちゃんに
ちょくちょくお目にかかります。

赤ちゃんは不機嫌にぐずりながら、手をバタバタ動かして顔に持っていきかきむしっている。
赤ちゃんの苦しむ姿を母親が直視する事は、かなりきつい事です。
けれども その現実から目を反らしてはいけません!

“なぜ そうなったのか?”

物事にはすべて原因があります!

今、日本人が年間摂っている添加物は、平均7kgと言われています。
赤ちゃんを生んだお母さんも例外ではありません!
お母さんが体に入れた材料を使って、赤ちゃんの体が作られてきました。

家庭訪問で湿疹のある赤ちゃんのお母さんに、妊娠前・妊娠中の食生活を聞いてきて
共通していた事は、 “添加物の多い食事をして来た” と言う事でした。

今、添加物入り食品はお店に溢れています。

今自分が食べている物が、赤ちゃんにどのような影響をもたらすのか?

お腹に赤ちゃんがいる時は、直接赤ちゃんを見ている訳ではないので
なかなか実感が乏しく、気にせずに添加物の入っている物を
ドンドン食べてしまっている事が多いです!

ところが 赤ちゃんが生まれて見ると、過去の結果として自分の目の前 に
“湿疹で痒がっている赤ちゃん” がいます‼

赤ちゃんを育てていく為には、これは常に目にしなければならない
避けられない “現実” です‼

でも 、この “心のどん底” は自分と赤ちゃんにとって 生きていく上での
大きな “チャンス” でもあるのです‼

この 乱れた食品が 自分の回りにあふれ返っている時代に、
“それらを食べたらどうなるか? ” を 赤ちゃんが自分の体で教えてくれている‼
それを知り、“どうにかしてあげたい‼ ”とお母さんが腹の底から思う‼

《 その時お母さんは、自分の食事の好みを度外視して、
赤ちゃんの湿疹を良くする為の食事に切り替える方がいます‼ 》

これが重要なんです‼

これは誰でも出来る訳ではありません‼

赤ちゃんを生んだ事のない方には簡単に出来る事ではありません‼

そこまで “母親” は真剣になれるのです‼

質の良い母乳を出して赤ちゃんに飲ませる為に、
お母さんは必死になって食事を改善します‼
詰まらない物、添加物の入らない物を選んで涙ぐましい努力を始めます‼
見ていて頭が下がります‼

この努力を普通に生活している方が出来るでしょうか?
ほとんどの方は出来ません‼
試しにやってみると分かります‼
これをしなければ自分が死んでしまう‼とか、せっぱ詰まった方は
出来るかもしれませんが、それ以外の方はまず出来ません‼

その決断を赤ちゃんを生んだお母さんはやるのです‼
凄い事です‼
今迄 何人ものお母さんがこれをやりました‼
そして赤ちゃんは徐々に湿疹が少なくなり、やがて消えていった‼
(ステロイドは使っていません‼)

この現実を目の当たりにして “お母さんは凄い‼ ”と実感しました‼

この生活を赤ちゃんが断乳をするまで続け
この結果、お母さんの “味覚 ”は正常に戻り、
母乳生活から解放され いざ以前 “美味しい” と思っていた物を食べた時、
“味覚” が変わってしまい “まずい”と思い食べられなくなった方もおります‼

本来持っていた “正常” な感覚に戻ったのです‼

この結果 お母さんは以後 “体に良い”食品を選ぶようになります‼

これが これから成長していく子供達にどれだけの影響を及ぼすのか‼
それは社会を見ていると察しがつきます‼
今、子供達は“感情”も“感覚”も狂って多くの問題を起こしています‼
自分はこの根底に “家庭での食生活の乱れがある” と思っています。
なぜ思うようになったか? と言うと、
家庭訪問をしていて、乱れた幼い子供達の食事を改善指導していくと、
子供達が日に日にドンドン変わっていく姿を目の当たりにしたからです‼
感情の乱れがなくなり安定して、自立心が出来てきます‼
子供は体がまだあまり汚れていないので、結果の出るのが早いです‼

この重要な時期に 赤ちゃんを生んだお母さんは係わっているのです‼
この日本の将来を担っていく子供達の “未来の土台” を確立してあげる重要な役割を持っているのがお母さんです‼

正常な感覚を持った子供達が増えていけば、日本の将来は変わってきます‼

お母さんは 日本の将来にとり “希望の星” なのです‼

自覚を持ち頑張って欲しい‼ と思います。
自分も出来る事は応援していきます‼

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# by osan03 | 2015-03-08 15:59 | 希望の星

産後の睡眠

お産が終った後、“余り眠れなかった”と言われる方が結構おります。

産後は睡眠パターンが変わります。
妊娠末期頃から長い時間続けて寝る方は、ほとんどいなくなります。
夜中もちょこちょこ目が醒めるようになります。
赤ちゃんを生んだお母さんの体は、赤ちゃんの授乳に備えて変化しているのです!

赤ちゃんはミルクを足さなければ、頻回に母乳を欲しがります!
それに合わせて母乳を飲ませられるように 体が変化しています!

ちょっと グーっと寝た時、お母さんはちよっと寝たくらいにしか思っていませんが
その睡眠はとても深いです!

赤ちゃんが泣いたりすると、パッと目が醒めます!

産後は 「短時間熟睡型」になります!

夜もちょこちょこ起きるので、その代わり昼間も時間があれば
短時間でよいので、ちょこちょこ寝るとよいです!
“昼間は起きているものだ” と思って無理をして起きていると
体がばててしまいます。

人の体は本当にうまくできています‼
誰が この体を設計したのか⁈
超頭脳 を持った存在が “意志”を持って設計したのだと思っています‼

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# by osan03 | 2015-03-04 10:42 | お産
赤ちゃんが生まれやすい時があります!

低気圧の時や、満月・新月、それをはさんだ前後です。
台風が来ている時も生まれやすいです!
満潮の時や、満潮をはさんだ前後も生まれやすいです!

逆に、干潮に向かっていく時は 陣痛が弱くなったり、間延びする事が多く、
消えていく事もあります。

人が亡くなる時は干潮の時、という事も聞いた事があります。

人間も自然の中で生きているので、自然の働きを受けるのだと思いますが、
実際に “ どこにどのような働きを受けるのか? ”知りたいと思います!

本当に神秘的で 不思議な世界です!

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# by osan03 | 2015-03-01 23:06 | 赤ちゃん

突然死

職場で生まれた赤ちゃんの “突然死” の話を聞きました。

原因は分からない…。

その事がきっかけで 大分前に聞いた話を思い出しました。

朝鮮戦争の時、ある人が戦争孤児 《 100 人 》を集め、すべて(衣・食・住 )やって良いが ただ一つやってはいけない事として、“話しかけてはいけない!”と言う実験をやったそうです。
人は話しかけなかったらどうなるのだろう? と思い実験をしたそうです。
その結果、赤ちゃんは全員死んだそうです…。

なぜかその話を思い出しました。

赤ちゃんは話しは出来なくても、心は“全開” です。
その心に 誰からも “心” が届かなくなった時、生きていく 為の “” を失ってしまうのだ………、と思いました。

赤ちゃんへの関心、心を向けてあげる事は、
赤ちゃんが生きて成長していく為の “必需品” なのだと思います!

突然死と関係無いのかも知れませんが
何故かこれを思い出してしまいました………。

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# by osan03 | 2015-02-27 05:28
だいたいおっぱいが張って来るのは3日目頃です。

この3日の間に、赤ちゃんにしっかり深く吸ってもらう事はとても重要です!
この間はまだ、余りおっぱいは張っていません!
この柔らかい時に、赤ちゃんの口の奥に乳輪まで深く入れて しっかり吸ってもらうのです!
この時期はまだ、乳頭は乳栓で塞がれている事が多く、
しっかり深く吸われる事で、乳栓も少しづつ取れて母乳も出やすくなってきます!
それに乳頭、乳輪が硬めの人でも、しっかり吸われる事で柔らかく伸びてきます!
乳房全体も、フワッと柔らかさが出て来て 中にある硬い“芯”が取れてきます!
この時期は母乳が飲める事より、深くしっかり吸える事の方が重要です!

こうして乳頭・乳輪を準備しておくと、母乳が張って分泌してきた時
しっかり母乳が飲めるようになります!

ところが産婦人科の中には、この重要な時期に 乳頭が短かったり、
乳輪が硬くて奥まで入らない時に、“練習だから今は舐めるだけでもいいよ!”と
言うところがあります。

この時期の重要性が 産婦人科のスタッフに理解出来ていないのです。

その結果、張ってきた時に苦労してなかなか吸えなくなってしまいます!

本当に良い状態の乳房は、張って母乳が出るようになっても
カチンカチンにはならずフワッと柔らかく、
それでいて母乳が出てきます!!

カチンカチンに張って硬いのが良い状態だと、勘違いしている方もおります。

カチンカチンに張って硬いのは、乳頭か乳房の中の乳腺が詰まっていて
母乳が外に出れないでいる状態が多いです!

張る前にしっかり吸っていると、この状態はなくなります!
自分でやってみて実感してみて下さい!

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# by osan03 | 2015-02-25 11:16
孫が生まれると、実母や姑は可愛くて ついつい沢山 手を出してしまう事がある!

泣いたと言っては手を出し、オムツが汚れたと言っては手を出し、
抱かせてと言っては手を出す。

けれども 限度は必要だ!

娘さんやお嫁さんを差し置いて、自分が中心になって抱いたり、
次々と手を出してくる実母や姑さんがいる。

娘さんが“よして”と言っても赤ちゃんを離さない実母。
まだ若くて経験の少ないお嫁さんは、活発で気の強い姑さんが
赤ちゃんに次々と手を出してきても、遠慮してものが言えずにジッと我慢している。

娘さんもお嫁さんも 、どちらも心に大きな不満を抱えている。

実母も姑さんも、自分達は子育ての経験があり
娘やお嫁さんより優位な立場にある為、遠慮が無くなり自分の “我” を強く出して来る人がいる。

でもそれをやると、“赤ちゃんを生んだ 親” と “赤ちゃん”の関係が危うくなってしまう事がある!
《 1歳までは 赤ちゃんを生んだ母親が8割関わり、
残りの2割を母親以外の人が関わる》と言われています!

建物で例えたら、この 1年の間は家の土台《基礎工事》の段階だと思います!
ここがしっかり頑丈に出来ていなかったら、その上に建つ家は危なくなる!
(生みの母親と赤ちゃんの関係が危うくなってしまう!)

これからの長い一生の土台を築く重要な段階に、
邪魔な手を入れ親子の間にひびを入れてしまう事だってある!

実母や姑より、赤ちゃんとその母親は長く生きるのです!
自分がひびを入れた人生を、その親子は背負って生きていく事になるかも知れない…、という事を自覚して実母と姑は赤ちゃんとその母親に接して欲しいです!

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# by osan03 | 2015-02-23 01:46

幼い子と接する時!

幼い子と接する時、大人の見方・大人の感覚・大人の判断で接しない!

幼い子と同じ心で接する!

大人にとって回りは見慣れた物ばかりでも、
幼い子は全てが新鮮で、全てが真新しく、全てが始めて出会う事ばかり!!!

自分も幼い子になったつもりで一緒に遊ぶと、
幼い子と心が通じてくる!!!

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# by osan03 | 2015-02-20 21:20

現場を見て欲しい!!!

家庭訪問の現場で仕事をしていると、様々な矛盾や不合理に出会います。

頭だけで考え、現場を知らない人が作った授乳用クッション、哺乳瓶の乳首、
お母さんの乳首を吸いつけない赤ちゃんに対して、安易に使った乳頭保護器の弊害…。

産院などで使っている授乳用クッションは滑って安定感が悪く、
お母さんの体型にもよりますが厚すぎる物が多い。

哺乳瓶の乳首は、舌の奥まで入らないものや、口角をすぼめてしまうものなどあります。 その結果、口を“あ〜ん” と大きく開けなくなり、母乳を吸う時も哺乳瓶の口で吸おうとしたりします!
又、お産が終わって 授乳が始まったとき、乳頭が短かったり、乳輪が硬かったりして
うまく赤ちゃんの口に入らない時、産婦人科によっては
すぐ乳頭保護器を使うところもあります。
それがどんな結果を招くか? 何も知らず安易に使ってしまっている!
全員では無いにしろ、赤ちゃんは口をあまり開けなくなり 母乳をうまく吸えなくなってしまう!

退院してから、母乳を吸わせようとしてお母さんがどれだけ苦労しているか………。
頭にインプットされてしまった赤ちゃんの癖を直そうと、
家庭訪問をしてどれだけ苦労しているか………、
安易に使っている産婦人科のスタッフは何も分からないだろう………。
赤ちゃんも母乳を吸おうとして吸え無い………。

それぞれの苦労と苦しみ………、
現場を知らない人は手っ取り早く安易にやる事を止め、
“なぜうまくいかないのか?” “どうしたら上手くいくのか?”
もっと研究する心を持って改善するやりかたを
やって欲しい!と思います!






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# by osan03 | 2015-02-19 04:25

母と子の心の糸!

赤ちゃんを生んだお母さんと子供の間に、心の糸が繋がっている人と、繋がっていない人がいます。

見ていると「あぁ、この人は繋がっている! この人は繋がっていない!」
というのが感じられます。

手当てで家庭訪問に行った時、赤ちゃんはお母さんと別な布団に寝ている事があります。
寝ている最中に、赤ちゃんにぶつかったり危ない思いをさせないだろうか?
と心配して一緒に寝ないでいるようです。

確かに赤ちゃんを別に寝かせていると、一見安全なように見えます。
けれどもそれは子供を生んだ母の姿では無く、
安心して心に “油断” や “隙” を感じ、まだ子供を生む前の女性の感じです。

母と子の “繋がっている感じ” がありません!
常に赤ちゃんの事を思っている “心の糸” を感じません!
自分で無理して思うのでは無く、子供を生んだ動物が本能的に
“子供の身を守ろう” とする子供への思いと、心の緊張が無いのです!

まだ、“母” になっていないのです!

人間も本来持っていたはずの “野生の感 や心” がまだ発動していないのです。

それは人間が “ 余りにも自分の身を守られている世の中で生活している為”
身を守る為の “野生の感” や、“野生の心” が必要無くなったからです!

見ているとそれが違和感を持って感じられます!

けれども、そんなお母さんの横に赤ちゃんを連れて行って
寝かせると、お母さんの心に変化が起きてきます!

表情が変わり始め、心が繋がっていくのが感じられます!

この時から “母の顔” になってきます!
お母さんも自分の心の変化を自覚します!

この心をドンドン発達させて、研ぎ澄ましていって欲しいです!
そうする事で、 “心の糸” は太くなっていきます!

それが 何かあった時、赤ちゃんを守る “感” となり赤ちゃんの命を守る事になります!!!

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# by osan03 | 2015-02-16 07:54
家庭訪問に行った時の事です。

手当てをしていたら赤ちゃんが泣き出した。
少し時間が早いけど、お腹が空いてきたのかな?と思って少し様子を見ていました。

するとスッと実母さんが入ってこられ赤ちゃんを抱っこして下さった!

そのタイミングが絶妙!
そして赤ちゃんの泣き声に呼応して短な声掛けをしていた!
フと見ると、その抱っこの仕方はどこにも力みが無く、
“ふわぁっ” と包み込むように抱っこしていた!
そこには赤ちゃんへの 愛おしさが滲み出ていました!
ちょっとすると、赤ちゃんは泣きやんで寝てしまった!

その顔は、完全に安心しきって身を委ねた“仏様”の顔だった!!!

ここのお家を始めて家庭訪問した時、高さ30㎝位ある《サボテン》をフと見た時、
「うわぁ〜 このサボテン喜んでいる‼」
と口をついで出てしまいました!
サボテンから“ふわぁっ〜”と💕ワクワクした明るい喜びの波動が飛んで来ました‼

そのサボテンはお母さん(実母さん)が可愛がって育てておられる!と、
お聞きしていたのですが、この赤ちゃんを抱っこしている姿を見て
とても 納得しました‼

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# by osan03 | 2015-02-14 05:10