妊娠・出産・育児・母乳を充実させる為に!


by osan03
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お産か終った直後から赤ちゃんとの生活が始まります。

産後は “体力勝負” です!

赤ちゃんは自分の要求を泣いて訴えます!
時間なんか関係ありません!
お母さんが “寝不足”をしていようが、“疲れて” いようが
“体調” か悪かろうが関係ありません!

お母さんになった人は、それに全て対応していかなければなりません!
それには凄い体力がいります。
特に “初産” の人は、その現実を突きつけられアタフタしてしまいます!
“何で泣いているのだろう?” “これでよいのだろうか?”
“どこか具合が悪いのではないのか?” “どうしたら良いのだろう?”
と心配もつきず、精神的にも緊張か続き、“体力” “気力” 共に
消耗して疲れ切っているお母さんが結構います。

“体力” がない人は、それらを乗り切るのに余計 苦労します。
それらにしっかり対応していくためには、
赤ちゃんが生まれてからでは遅いのです。

妊娠前、妊娠中から体力を作っていく必要があります!

それには普段から “毎日” 体をよく動かしておく事です!
掃除でも料理でも洗濯(今は手洗いをする人はいなくなりましたが
手洗いでするといいです!)でも、何でもよいから “体力を作るんだ!”
という気持ですると良いです!

日本には昔から “トイレ掃除をするといい子が生まれる!”
と言う言い伝えがありました!
これは理にかなっています!
昔の人は体験的に知っていたのです!
スクワットの姿勢で力を入れて拭き掃除をする事で、
体力をつけるだけでなく、下っ腹に力が入る事で
赤ちゃんが下がりやすくなります。
(ちょっと脱線しますが、筋力がついて子宮の出口をピシッと締め
赤ちゃんが下がって来ていたら、お産は短い陣痛で生まれやすいです!)
毎日汗をかく位しっかり歩く事もいいです!

とに角、“筋力”や “心臓の力” “肺活量” などをしっかりつけておく事です!
体力がついてくると、“心の力” もついてきます!

楽な事を選ばず、“産後の為に自分を鍛えるんだ!”
という気持ちで向き合う事です!

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# by osan03 | 2015-04-06 03:54 | お産
人と意志の疎通を計るには、やはり言葉に出して表現しなければだめだ!
と、つくづく思いました。
人はまだ、テレパシーの能力が発達していません。

何となく感じる事はあっても、細かな事までは分かりません。
言葉に出して表現して、始めて具体的な事が分かってきます。

これは人と人をつないでいくには、欠かす事のでき無い事だと思いました。

テレパシー能力は、小さな子の方が優れています。
言葉を介さずに、たちまち分かってしまう!

初期の段階で、まだお母さんが妊娠していると気づかない時、
上のお姉ちゃんが「いるじゃないの」と教え、
検査薬で調べたら“妊娠していた!”と言う事があったり、
上のお兄ちゃんが「今日 生まれるよ!」と言ったけれど
お母さんは “まだ37週だし陣痛も来ていないし”
と思い、夕方4時頃買い物に行ったら急に陣痛が来て、
その日のうちに生まれてしまった!
と言うケースがあったりとか、
上の子が お腹の赤ちゃんと通じ合っていた(テレパシーによる会話)
と言うケースもありました。

それに比べ、自分も含め 大人という生き物は本当に鈍いですね!
これを補うには、やはり“会話”が絶対に必要ですね!

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# by osan03 | 2015-04-05 02:46
以前のブログでも度々言いましたが、 “良いお産” をするためには
お母さん自身が “健康” であることが “絶対条件” です!

お母さん自身が “体力” (体をよく動かす!、食べてゴロゴロしていない!)も無く、
“アンバランスな栄養状態(体に本当に必要な栄養が取れていない!
自分の嗜好が中心で気ままな食生活)” で
“自然のサイクルから外れた不規則な日常生活(朝寝坊・夜更かし〈ファミコンなどで時間を潰す〉 ”をし、
その日その日を何と無く過ごしていて(赤ちゃんの心の栄養になる、
自然との触れ合い→自然を感じ、お腹の赤ちゃんに話しかける!)
体重もドンドン増えていては (最近、26kgも増えた方がお産をしました。
スタッフ一同 大変な思いをしました!)、良いお産などできようがありません!

“ お産は、度々言いますが、その人が “妊娠中にどんな生活をしてきたか?”
の全ての “結果” が出ます!

“自分は妊婦なんだから!” と自立心の無い甘えた心も
積極的な良いお産からは、遠ざかります!

本当に “腹の底” から感動したお産を味合うには、
“人間哺乳動物” になり、野生の “ 感 ”を取り戻す事が絶対に必要だ!
と、自分は思います!

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# by osan03 | 2015-04-01 16:03 | お産

食べ物の命!

食べ物には 命があります。

自分は小さな時から食事をする時は必ず “正座” でした。
そして、米の最後の1粒まできれいに食べるまでは
“ご馳走様” はできませんでした。

小さなうちから “食” に対する “姿勢” と向き合う “心” を
植えつけられました。
“食”は神聖なものでした。
小さなうちはよく分からないけれど、それは習慣化されました。

今でも食べ物に対する “心” は続いています。

“食べ物” は、単なる “物” ではありません。
人間が 口に入れる物は、元を正せばすべて命ある“生き物” でした。
“牛”も“馬”も“鶏”や“魚”も“野菜”もあらゆる“食べ物”は
生きて自分の子孫を残し、
自分の人生を全うしようとする“生き物”でした。

それが殺され、その “命” を人間が食べています。
人間ほど多くの生き物を殺して食べている者は存在しません!

自分が 他の生き物を殺さないで人任せにしているから、
自分の口に入れる時はすでに加工され、以前は “生きていた!”
という実感が全く無く、単なる “食糧”としか認識されなくなってしまいます。

今、日本の食料自給率は40%に届いていません!
諸外国から多くの“元 生き物” である“食料”を輸入しています。
そして『大切に食べる事無く』、多くの食物が“廃棄処分” として捨てられています!

家庭菜園で野菜を作っていると、野菜達はけなげに生きようとしています!
採って来る時 申し訳ない気持ちになります。
だから出来るだけ 無駄にしないよう 気をつけて食べます。

“命”は、元々は 1つのモノだったのではないか⁈
と、自分は思っています。
それがあらゆるモノに形を変え、分割されたのではないか⁈と、思います!

自分が生きる為に他の“命”を頂く事は、自然の法則ではあるけれど、
他のモノも、生きようとしていたモノ達だから、その“命”を無駄にしてはいけない!
と自分は思っています!

多くの“命”を粗末にしてきたら、そのツケは粗末にした“個人”
そして、粗末にした“国家”にいつか ツケが回って来るのではないか?
と自分は思っています。

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# by osan03 | 2015-03-29 08:29 |
家庭訪問に言った時、お聞きしたおはなしです。
3歳と1歳近くの子供2人を連れて、公園に言った時
滑り台に子供達が並んでいたそうです。
その 先頭で滑っていた子供が 順番を守らず
降りるとまたすぐ滑っていて、次の子が滑れない状態だったそうです。
その子の母親は、お母さん方とお話をしていて
自分の子供を全然見ていなかったそうです。

次の子が、たまりかねて叩いたそうです。
そうしたら、その子はお母さんの所へ行ってそれを話したそうです。

それで、叩いた子は 自分のお母さんに叩かれたそうです。

これをお聞きして、“これは(叩いた子が、自分のお母さんに叩かれるのは)まちがっている! と、思いました。
お母さんに叩かれた子は、なぜ叩いたかを
誰かがフォローしてあげなければなりません!

そうでなければ 叩いた子の心が歪む!
叩かざるを得ない状況にあったのだから…。

同時に、自分の子供が何をしているか? 全く関心を示さず
自分の好き勝手にさせて、お母さん方とダベリングをしている親は
自分の子供と “心が繋がっていない!”
そして、こういう親は問題がある!

同時に自分の子供が“事故”にあう確率の高い親でもある!

お話しして下さったお母さんには、
そういう 場面を見た時、その叩いた子供を
フォローしてあげて欲しい事をお話ししました!


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# by osan03 | 2015-03-26 15:28

不思議!

最近、自分はこんな事を時々思います。

気がついた時には、すでに自分がいた!
自分が自分を作った訳では無く、すでに作られてここにいた!
自分という性格も、意識もすでに有った!
自分がやりたい事もすでにあって、自分は動いていた!

何かによって自分は作られていた…。

これは自分だけでは無く、全ての人 、全ての生き物、
そしてあらゆる物に言える事だ!

遠い昔 恐竜がいて やがて絶滅し、
二度とその生き物はこの地上に姿を現さなかった。
誰がその恐竜を この地上につくったのか?。

やがて時をおいて 人間がこの地上に充満した!
誰が 人間を作ってこの地上に置いたのか?
全て計算され尽くした体を持って!

今は人間がこの地上のあらゆる所に充満している!
これはいつまで続くのか?

やがて人間もこの地上から消え去る時が来るのだろう…。
この地上に 人間を作って置いたモノの、予定時間が来たなら……。
それはいつかは分からない。
いつ迄も続くと思っている人間の時代も
巨大なサイクルの中の一コマにすぎないのではないか…。

今は ただ自分のやるべき事、やりたい事を一つ一つやっていこう。


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# by osan03 | 2015-03-24 18:39
家庭訪問をしていると、訪問先の上の子(3歳くらい)と同じ位の遊び相手の子が
近くの家にいる事があります。
何も無く遊んでいる時は良いのですが、一度(ひとたび)自分の要求が通らないと
泣き叫んで自分の要求が通るまでその場を動こうとしない…。
訪問先のお母さんが、なだめすかしてとても疲れてしまうと言っていました。
お家にいる時もたびたびこのような行動があり、
その子のお母さんはその度に、お菓子やらジュースを与えているらしいと。
他の子と遊んでいてこの状態になっても、
親は出て来ないで知らんぷりしていると…。

母乳やミルクを離れ、食物を食べ始めるようになってから
何をどのくらい食べさせるか? で子供の状態は変わってきます。

小さな時から “お菓子” や“砂糖の入った物” “甘いジュース” を普段から食べさせていると、子供の味覚はそれように変わってきて、
その延長にある物しか食べなくなります。
さらに ご飯などの “穀物” をあまり食べずに “おかず” ばかり食べていると
子供の性格は 食べた物の通りの性格に変わってきます。

自分の要求が通るまで、キーキーと甲高い声で騒ぎ、駄々をこねます。
穏やかな性格からはほど遠い感じです。

これは 食べ物で作られた性格です。
このような子でも、おにぎりなどの “穀物” 中心の和食にして
甘い物や肉類をやめていくと、1週間位で性格に変化が出てきます。

穏やかさが出てきて、キーキーが無くなってきます。
食べ物の好みも変わってきます。

ただ、この状態にするには、家族全員の覚悟と協力が絶対に必要になってきます。

それをしなければ、その子はこの状態を段々エスカレートさせていくでしょう……。

小さいうちは要求も小さいが、
大きくなるにつれ要求も段々大きくなってくるでしょう……。
感情の乱れも段々強くなってくるでしょう……。

今は小学2年生でも、「クソババアー」と言うようです……。

小さいうちは、可愛いからわがままを聞いている。
しかし大きくなるにつれ、小さな子の可愛さも消えていき
自分の我を通す事への反発が親にも出てくる……。
(親子の喧嘩です……。)

どんな事にも原因があり結果がある。
最初の “芽” は小さい。
時が立つにつれ “芽” は大きく育ってくる。

どんな “芽” にして子供を育てるか?

子供の小さなうちから、親にはこの覚悟が求められる。

大きくなってからでは変える為に、大変な努力が必要になるか、
あるいはもう、変える事が不可能になる事もある……。

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# by osan03 | 2015-03-22 07:28

ウンチ(便)

ウンチ、と言うと “汚い” と言うイメージがありますが、
ウンチは自分の健康を知る “重要なバロメーター”です!

自分の “腸内” がどうなっているか? を知る重要な手掛かりになります。

悪臭がする時は、腸内が “悪玉菌優位”になっています。
ウェルシュ菌(大腸の中の物を腐らせる。発癌物質や有害物質を作る。増えるととても臭い!)。
大腸菌(増えすぎると、腸の働きが悪く なる)。
日和見菌〈ヒヨリミキン〉(悪玉菌が力を伸ばすと、悪い働きを倍増させる)。

“善玉菌優位” になっていると臭くなく、玄米を主食にしている時などは、香ばしい良い香りがする事があります!

乳酸菌(腸の働きを活発にして、消化吸収を助ける。免疫力を高める働きがある)。
ビフィズス菌(大腸の調整役。ビタミンを作ったり有害物質をおさえる働きがある)。

善玉菌が増えると、腸の調子が良くなり、悪玉菌が増えると腸の調子が悪くなる。
ただし悪玉菌は外敵菌から腸を守る、と言う大切な役割があり、善玉菌と悪玉菌のバランスが重要!《寄藤文平・藤田紘一郎 著、ウンココロ》より。

朝 食べた物は夜便になって出るのが普通で、この時 匂いや硬さ、形をチェックします!
動物蛋白質の多い洋食をたくさん食べると悪臭がし、穀物中心の和食をしていると
匂いはなくなります。
野菜などの繊維質をたくさん食べると、兎のようなコロコロウンチになります。
疲れやストレスなどで体調が悪いうえ、体を冷やす食事をしていると
下痢便になります。

腸の働きは自分の健康にとつて非常に重要で、腸の調子が良ければ
免疫力もアップします!
細菌などの外敵を寄せ付けなかったり、
侵入されても発病までに至らず、軽く済む事が多いです!

☆ これとは関係ない事ですが、人に対して不満や怒りを持っていて
それを言葉に出さずに抑えていると、その “念” は相手に飛んで行って
相手はスッキリしない感じをもったり、体の不調を起こしてしまう事があります。
相手が心を開いて飛ばしてくる人を受け入れていた時、
その害は強くなります。
相手がそれに気づいた時、始めて飛ばしてくる “念” をカット出来ます!

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# by osan03 | 2015-03-21 22:00

生で食べた!

家庭訪問にお伺いしたお家に、今年 小学校に入学する男の子がいます。


その子とは 生後2ヶ月からのお付き合いです。


2ヶ月頃から湿疹が出来はじめ、やがて胸・お腹・両手・背中・両足と全身に広がり、今で言うところの“アトピー”ですね。痒くてかくと、ジクジクと汁が出てただれ、それもほぼ全身に広がっていった。


ただ、この子お母さんは 非常に真剣な方であったので、自分が知っているある先生を紹介しました。


その先生の元で徹底的な食事療法を始め、赤ちゃんには何もせず、ただ行った事は、“質の良い母乳を飲ませる” 事だけだった!


お母さんは、時には腸をきれいにするため授乳中であっても“断食”をしなければならなかった!


一進一退を繰り返しながら、その子の湿疹は徐々に良くなり、1歳半で完全に消えてしまった!


赤ちゃんには一切薬を使わず、母乳一本で全身の湿疹を消してしまった!


これには紹介した自分がびっくりした!


それと同時に、その子のお母さんの大変だった努力に頭が下がり、又お母さんの我が子を思う“底力”の凄さを目の当たりにしました!


お母さんは酵素を摂るため、先生のメニューに従い、生の野菜や果物も結構摂っていました。

1歳半で湿疹が完治してから今まで、湿疹はほとんど出なくなりました!


勿論、普段の食生活が良い!と言う事もあります!


下に次の子が誕生したので、又私はおっぱい手当てに通い始めたのですが、最近 自分の家庭菜園で採れた、つぼみの小松菜などの菜っ葉を摘んで持って行きました。

勿論、無農薬で化学肥料や有機肥料も使っていません。


その菜っ葉をその子は“美味しい”と生でムシャムシャ食べました!

お母さんも美味しいからと生で食べるそうです。


菜っ葉はお浸しで食べる物、と思っていた自分はこの時初めて生で食べられる事を知り、お家に帰ってから生で食べてみました。


美味しかった!

それからはどんどん生で食べています!


又これを通して、赤ちゃんの時にお母さんが食べていた物で作られた母乳を飲んでいた事が、その子の将来の食事を左右する!という事を実感しました!


☆ この子は 人の本質を瞬時に察知する力、感覚が鋭いです!



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# by osan03 | 2015-03-17 05:02

おっぱいの効用!

おっぱいは、母乳を飲ませるだけのものではありません!

母乳を飲ませ、栄養を与えて赤ちゃんを大きくするのも
一つの重要な役目ではありますが、
その他に、赤ちゃんの “ 心の安定 ” の為に必要です!

“母乳が出ないから” とミルクに切り替えて、
おっぱいを吸わせなくなる方が結構おりますが、
もったいない事です。

たとえ母乳の出が少なくても吸わせて良いのです!

お母さんと赤ちゃんのコミニュケーションの場であり、
赤ちゃんが “全身で お母さんを感じる” 重要な場であるのです‼

その時、話しかけて抱いてあげて下さい!

お母さんのおっぱいを吸う時、赤ちゃんはお母さんの腕の中に抱かれます!
そして話しかけてくれます!
お母さんが “愛おしい” と思っている心は赤ちゃんに全部伝わります!
お母さんの匂いを感じ、お母さんの瞳を眺め、
お母さんの肌のぬくもりを感じる‼

赤ちゃんにとって、ここは最高の “特等席” なのです!

4~5歳になり母乳を吸ってた子がいました。
外で遊んでいて何かあったのか、
ワァーっと泣いて家に入って来ました。
そして “おっぱい! ”と言っておっぱいを吸っていました!
もう母乳はそんなに出ていません。
その子は 吸う 、と言うより ただ胸に抱かれてしゃぶっている感じでした!

その時お母さんは何も言わず、ただ無条件で全てを受け入れて
優しく抱いていました!

少しして落ち着いたら、その子は又、バーッと遊びに行きました!

この行動の中に、おっぱいの持っている もう一つの役割が
ハッキリ示されています‼

だから母乳だけでは飲む量が足りなくても、
“心の栄養 ” を与える為に自信を持って吸わせて良いのです‼

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# by osan03 | 2015-03-14 08:03 | おっぱい

料理の味!

料理には作った人の心が入ります!

“仕事だから”と事務的に作った人の料理は、味に深みが無く薄っぺらな味がしてこくもありません。


“忙しい”と気持ちにゆとりが無く焦る心で作った人の料理は、表面的で深みが無く 時に辛さもあります。

“イライラ、カリカリ”して作った人の料理はやはり薄っぺらで辛さがあります。


“美味しい料理を食べさせたい!”と心を込めて作った人の料理の味は、柔らかい深みとこくがあり、人を惹き付けて離しません!


同じ食材、同じ調味料、同じ手順を踏んでも、料理を作る人により、味は全然違ってきます!

一口 口に入れた時、その料理を作った人がどんな心で作ったかが、何となく分かってしまいます。


人生経験豊富で、決してでしゃばる事も無くお嫁さんをサポートし、孫の面倒も見ているような人の作ったおにぎりは、口に入れて食べているだけで嬉しくなり、心が充実してきます!


“お袋の味” と言う言葉がありますが、これが分かる気がします!
小さなお子さんを育てているお母さんは、心を込めて手作りの料理を作ってあげて下さい!

スーパーで買った食品ばかりでは、子供に親の心は伝わらなくなってしまいます。


(自分で色々な心の状態を作って、調理してみると面白いですよ!味が違ってきます!)



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# by osan03 | 2015-03-11 01:40

お母さんは希望の星!

家庭訪問をしていると、湿疹が出ている赤ちゃんに
ちょくちょくお目にかかります。

赤ちゃんは不機嫌にぐずりながら、手をバタバタ動かして顔に持っていきかきむしっている。
赤ちゃんの苦しむ姿を母親が直視する事は、かなりきつい事です。
けれども その現実から目を反らしてはいけません!

“なぜ そうなったのか?”

物事にはすべて原因があります!

今、日本人が年間摂っている添加物は、平均7kgと言われています。
赤ちゃんを生んだお母さんも例外ではありません!
お母さんが体に入れた材料を使って、赤ちゃんの体が作られてきました。

家庭訪問で湿疹のある赤ちゃんのお母さんに、妊娠前・妊娠中の食生活を聞いてきて
共通していた事は、 “添加物の多い食事をして来た” と言う事でした。

今、添加物入り食品はお店に溢れています。

今自分が食べている物が、赤ちゃんにどのような影響をもたらすのか?

お腹に赤ちゃんがいる時は、直接赤ちゃんを見ている訳ではないので
なかなか実感が乏しく、気にせずに添加物の入っている物を
ドンドン食べてしまっている事が多いです!

ところが 赤ちゃんが生まれて見ると、過去の結果として自分の目の前 に
“湿疹で痒がっている赤ちゃん” がいます‼

赤ちゃんを育てていく為には、これは常に目にしなければならない
避けられない “現実” です‼

でも 、この “心のどん底” は自分と赤ちゃんにとって 生きていく上での
大きな “チャンス” でもあるのです‼

この 乱れた食品が 自分の回りにあふれ返っている時代に、
“それらを食べたらどうなるか? ” を 赤ちゃんが自分の体で教えてくれている‼
それを知り、“どうにかしてあげたい‼ ”とお母さんが腹の底から思う‼

《 その時お母さんは、自分の食事の好みを度外視して、
赤ちゃんの湿疹を良くする為の食事に切り替える方がいます‼ 》

これが重要なんです‼

これは誰でも出来る訳ではありません‼

赤ちゃんを生んだ事のない方には簡単に出来る事ではありません‼

そこまで “母親” は真剣になれるのです‼

質の良い母乳を出して赤ちゃんに飲ませる為に、
お母さんは必死になって食事を改善します‼
詰まらない物、添加物の入らない物を選んで涙ぐましい努力を始めます‼
見ていて頭が下がります‼

この努力を普通に生活している方が出来るでしょうか?
ほとんどの方は出来ません‼
試しにやってみると分かります‼
これをしなければ自分が死んでしまう‼とか、せっぱ詰まった方は
出来るかもしれませんが、それ以外の方はまず出来ません‼

その決断を赤ちゃんを生んだお母さんはやるのです‼
凄い事です‼
今迄 何人ものお母さんがこれをやりました‼
そして赤ちゃんは徐々に湿疹が少なくなり、やがて消えていった‼
(ステロイドは使っていません‼)

この現実を目の当たりにして “お母さんは凄い‼ ”と実感しました‼

この生活を赤ちゃんが断乳をするまで続け
この結果、お母さんの “味覚 ”は正常に戻り、
母乳生活から解放され いざ以前 “美味しい” と思っていた物を食べた時、
“味覚” が変わってしまい “まずい”と思い食べられなくなった方もおります‼

本来持っていた “正常” な感覚に戻ったのです‼

この結果 お母さんは以後 “体に良い”食品を選ぶようになります‼

これが これから成長していく子供達にどれだけの影響を及ぼすのか‼
それは社会を見ていると察しがつきます‼
今、子供達は“感情”も“感覚”も狂って多くの問題を起こしています‼
自分はこの根底に “家庭での食生活の乱れがある” と思っています。
なぜ思うようになったか? と言うと、
家庭訪問をしていて、乱れた幼い子供達の食事を改善指導していくと、
子供達が日に日にドンドン変わっていく姿を目の当たりにしたからです‼
感情の乱れがなくなり安定して、自立心が出来てきます‼
子供は体がまだあまり汚れていないので、結果の出るのが早いです‼

この重要な時期に 赤ちゃんを生んだお母さんは係わっているのです‼
この日本の将来を担っていく子供達の “未来の土台” を確立してあげる重要な役割を持っているのがお母さんです‼

正常な感覚を持った子供達が増えていけば、日本の将来は変わってきます‼

お母さんは 日本の将来にとり “希望の星” なのです‼

自覚を持ち頑張って欲しい‼ と思います。
自分も出来る事は応援していきます‼

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# by osan03 | 2015-03-08 15:59 | 希望の星

産後の睡眠

お産が終った後、“余り眠れなかった”と言われる方が結構おります。

産後は睡眠パターンが変わります。
妊娠末期頃から長い時間続けて寝る方は、ほとんどいなくなります。
夜中もちょこちょこ目が醒めるようになります。
赤ちゃんを生んだお母さんの体は、赤ちゃんの授乳に備えて変化しているのです!

赤ちゃんはミルクを足さなければ、頻回に母乳を欲しがります!
それに合わせて母乳を飲ませられるように 体が変化しています!

ちょっと グーっと寝た時、お母さんはちよっと寝たくらいにしか思っていませんが
その睡眠はとても深いです!

赤ちゃんが泣いたりすると、パッと目が醒めます!

産後は 「短時間熟睡型」になります!

夜もちょこちょこ起きるので、その代わり昼間も時間があれば
短時間でよいので、ちょこちょこ寝るとよいです!
“昼間は起きているものだ” と思って無理をして起きていると
体がばててしまいます。

人の体は本当にうまくできています‼
誰が この体を設計したのか⁈
超頭脳 を持った存在が “意志”を持って設計したのだと思っています‼

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# by osan03 | 2015-03-04 10:42 | お産
赤ちゃんが生まれやすい時があります!

低気圧の時や、満月・新月、それをはさんだ前後です。
台風が来ている時も生まれやすいです!
満潮の時や、満潮をはさんだ前後も生まれやすいです!

逆に、干潮に向かっていく時は 陣痛が弱くなったり、間延びする事が多く、
消えていく事もあります。

人が亡くなる時は干潮の時、という事も聞いた事があります。

人間も自然の中で生きているので、自然の働きを受けるのだと思いますが、
実際に “ どこにどのような働きを受けるのか? ”知りたいと思います!

本当に神秘的で 不思議な世界です!

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# by osan03 | 2015-03-01 23:06 | 赤ちゃん

突然死

職場で生まれた赤ちゃんの “突然死” の話を聞きました。

原因は分からない…。

その事がきっかけで 大分前に聞いた話を思い出しました。

朝鮮戦争の時、ある人が戦争孤児 《 100 人 》を集め、すべて(衣・食・住 )やって良いが ただ一つやってはいけない事として、“話しかけてはいけない!”と言う実験をやったそうです。
人は話しかけなかったらどうなるのだろう? と思い実験をしたそうです。
その結果、赤ちゃんは全員死んだそうです…。

なぜかその話を思い出しました。

赤ちゃんは話しは出来なくても、心は“全開” です。
その心に 誰からも “心” が届かなくなった時、生きていく 為の “” を失ってしまうのだ………、と思いました。

赤ちゃんへの関心、心を向けてあげる事は、
赤ちゃんが生きて成長していく為の “必需品” なのだと思います!

突然死と関係無いのかも知れませんが
何故かこれを思い出してしまいました………。

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# by osan03 | 2015-02-27 05:28
だいたいおっぱいが張って来るのは3日目頃です。

この3日の間に、赤ちゃんにしっかり深く吸ってもらう事はとても重要です!
この間はまだ、余りおっぱいは張っていません!
この柔らかい時に、赤ちゃんの口の奥に乳輪まで深く入れて しっかり吸ってもらうのです!
この時期はまだ、乳頭は乳栓で塞がれている事が多く、
しっかり深く吸われる事で、乳栓も少しづつ取れて母乳も出やすくなってきます!
それに乳頭、乳輪が硬めの人でも、しっかり吸われる事で柔らかく伸びてきます!
乳房全体も、フワッと柔らかさが出て来て 中にある硬い“芯”が取れてきます!
この時期は母乳が飲める事より、深くしっかり吸える事の方が重要です!

こうして乳頭・乳輪を準備しておくと、母乳が張って分泌してきた時
しっかり母乳が飲めるようになります!

ところが産婦人科の中には、この重要な時期に 乳頭が短かったり、
乳輪が硬くて奥まで入らない時に、“練習だから今は舐めるだけでもいいよ!”と
言うところがあります。

この時期の重要性が 産婦人科のスタッフに理解出来ていないのです。

その結果、張ってきた時に苦労してなかなか吸えなくなってしまいます!

本当に良い状態の乳房は、張って母乳が出るようになっても
カチンカチンにはならずフワッと柔らかく、
それでいて母乳が出てきます!!

カチンカチンに張って硬いのが良い状態だと、勘違いしている方もおります。

カチンカチンに張って硬いのは、乳頭か乳房の中の乳腺が詰まっていて
母乳が外に出れないでいる状態が多いです!

張る前にしっかり吸っていると、この状態はなくなります!
自分でやってみて実感してみて下さい!

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# by osan03 | 2015-02-25 11:16
孫が生まれると、実母や姑は可愛くて ついつい沢山 手を出してしまう事がある!

泣いたと言っては手を出し、オムツが汚れたと言っては手を出し、
抱かせてと言っては手を出す。

けれども 限度は必要だ!

娘さんやお嫁さんを差し置いて、自分が中心になって抱いたり、
次々と手を出してくる実母や姑さんがいる。

娘さんが“よして”と言っても赤ちゃんを離さない実母。
まだ若くて経験の少ないお嫁さんは、活発で気の強い姑さんが
赤ちゃんに次々と手を出してきても、遠慮してものが言えずにジッと我慢している。

娘さんもお嫁さんも 、どちらも心に大きな不満を抱えている。

実母も姑さんも、自分達は子育ての経験があり
娘やお嫁さんより優位な立場にある為、遠慮が無くなり自分の “我” を強く出して来る人がいる。

でもそれをやると、“赤ちゃんを生んだ 親” と “赤ちゃん”の関係が危うくなってしまう事がある!
《 1歳までは 赤ちゃんを生んだ母親が8割関わり、
残りの2割を母親以外の人が関わる》と言われています!

建物で例えたら、この 1年の間は家の土台《基礎工事》の段階だと思います!
ここがしっかり頑丈に出来ていなかったら、その上に建つ家は危なくなる!
(生みの母親と赤ちゃんの関係が危うくなってしまう!)

これからの長い一生の土台を築く重要な段階に、
邪魔な手を入れ親子の間にひびを入れてしまう事だってある!

実母や姑より、赤ちゃんとその母親は長く生きるのです!
自分がひびを入れた人生を、その親子は背負って生きていく事になるかも知れない…、という事を自覚して実母と姑は赤ちゃんとその母親に接して欲しいです!

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# by osan03 | 2015-02-23 01:46

幼い子と接する時!

幼い子と接する時、大人の見方・大人の感覚・大人の判断で接しない!

幼い子と同じ心で接する!

大人にとって回りは見慣れた物ばかりでも、
幼い子は全てが新鮮で、全てが真新しく、全てが始めて出会う事ばかり!!!

自分も幼い子になったつもりで一緒に遊ぶと、
幼い子と心が通じてくる!!!

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# by osan03 | 2015-02-20 21:20

現場を見て欲しい!!!

家庭訪問の現場で仕事をしていると、様々な矛盾や不合理に出会います。

頭だけで考え、現場を知らない人が作った授乳用クッション、哺乳瓶の乳首、
お母さんの乳首を吸いつけない赤ちゃんに対して、安易に使った乳頭保護器の弊害…。

産院などで使っている授乳用クッションは滑って安定感が悪く、
お母さんの体型にもよりますが厚すぎる物が多い。

哺乳瓶の乳首は、舌の奥まで入らないものや、口角をすぼめてしまうものなどあります。 その結果、口を“あ〜ん” と大きく開けなくなり、母乳を吸う時も哺乳瓶の口で吸おうとしたりします!
又、お産が終わって 授乳が始まったとき、乳頭が短かったり、乳輪が硬かったりして
うまく赤ちゃんの口に入らない時、産婦人科によっては
すぐ乳頭保護器を使うところもあります。
それがどんな結果を招くか? 何も知らず安易に使ってしまっている!
全員では無いにしろ、赤ちゃんは口をあまり開けなくなり 母乳をうまく吸えなくなってしまう!

退院してから、母乳を吸わせようとしてお母さんがどれだけ苦労しているか………。
頭にインプットされてしまった赤ちゃんの癖を直そうと、
家庭訪問をしてどれだけ苦労しているか………、
安易に使っている産婦人科のスタッフは何も分からないだろう………。
赤ちゃんも母乳を吸おうとして吸え無い………。

それぞれの苦労と苦しみ………、
現場を知らない人は手っ取り早く安易にやる事を止め、
“なぜうまくいかないのか?” “どうしたら上手くいくのか?”
もっと研究する心を持って改善するやりかたを
やって欲しい!と思います!






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# by osan03 | 2015-02-19 04:25

母と子の心の糸!

赤ちゃんを生んだお母さんと子供の間に、心の糸が繋がっている人と、繋がっていない人がいます。

見ていると「あぁ、この人は繋がっている! この人は繋がっていない!」
というのが感じられます。

手当てで家庭訪問に行った時、赤ちゃんはお母さんと別な布団に寝ている事があります。
寝ている最中に、赤ちゃんにぶつかったり危ない思いをさせないだろうか?
と心配して一緒に寝ないでいるようです。

確かに赤ちゃんを別に寝かせていると、一見安全なように見えます。
けれどもそれは子供を生んだ母の姿では無く、
安心して心に “油断” や “隙” を感じ、まだ子供を生む前の女性の感じです。

母と子の “繋がっている感じ” がありません!
常に赤ちゃんの事を思っている “心の糸” を感じません!
自分で無理して思うのでは無く、子供を生んだ動物が本能的に
“子供の身を守ろう” とする子供への思いと、心の緊張が無いのです!

まだ、“母” になっていないのです!

人間も本来持っていたはずの “野生の感 や心” がまだ発動していないのです。

それは人間が “ 余りにも自分の身を守られている世の中で生活している為”
身を守る為の “野生の感” や、“野生の心” が必要無くなったからです!

見ているとそれが違和感を持って感じられます!

けれども、そんなお母さんの横に赤ちゃんを連れて行って
寝かせると、お母さんの心に変化が起きてきます!

表情が変わり始め、心が繋がっていくのが感じられます!

この時から “母の顔” になってきます!
お母さんも自分の心の変化を自覚します!

この心をドンドン発達させて、研ぎ澄ましていって欲しいです!
そうする事で、 “心の糸” は太くなっていきます!

それが 何かあった時、赤ちゃんを守る “感” となり赤ちゃんの命を守る事になります!!!

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# by osan03 | 2015-02-16 07:54
家庭訪問に行った時の事です。

手当てをしていたら赤ちゃんが泣き出した。
少し時間が早いけど、お腹が空いてきたのかな?と思って少し様子を見ていました。

するとスッと実母さんが入ってこられ赤ちゃんを抱っこして下さった!

そのタイミングが絶妙!
そして赤ちゃんの泣き声に呼応して短な声掛けをしていた!
フと見ると、その抱っこの仕方はどこにも力みが無く、
“ふわぁっ” と包み込むように抱っこしていた!
そこには赤ちゃんへの 愛おしさが滲み出ていました!
ちょっとすると、赤ちゃんは泣きやんで寝てしまった!

その顔は、完全に安心しきって身を委ねた“仏様”の顔だった!!!

ここのお家を始めて家庭訪問した時、高さ30㎝位ある《サボテン》をフと見た時、
「うわぁ〜 このサボテン喜んでいる‼」
と口をついで出てしまいました!
サボテンから“ふわぁっ〜”と💕ワクワクした明るい喜びの波動が飛んで来ました‼

そのサボテンはお母さん(実母さん)が可愛がって育てておられる!と、
お聞きしていたのですが、この赤ちゃんを抱っこしている姿を見て
とても 納得しました‼

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# by osan03 | 2015-02-14 05:10

梅干しの効用!

家庭訪問でおっぱいトラブルの手当てをする時、全員ではありませんが手作りの梅干を使います。

おっぱいのトラブルのある方を、始めて訪問して手当てを開始する時
感じるのは、血液が汚れていてドロドロしている、という事です。

全員ではありませんが、身体から臭い体臭がする方もおります。
お母さんは、自分では気付いていない方が殆どです!

そういう方の母乳は非常に粘りが強く、手当てをしている手がベタベタひっついてしまいます。
味もくどくまずかったり、甘みがかなり強かったり、塩気がきつかったりと色々です。
決して“美味しい”味ではありません。

お母さんは自分の母乳の “味見” をしている方は殆どおりませんので、
赤ちゃんに飲ませている自分の母乳は “美味しい” と思っている方が多いです。

手当てをしていて、お母さんに “味見 ”をして頂いて始めて自分の母乳の味を知ってシヨックを受ける方もおります。

「こんなまずい母乳を飲ませていたんだ……」と。

この原因は妊娠前、妊娠中の食事にあります。
カロリーの高い油物や、糖分の多い物、そして乳製品の摂りすぎです!

お産は妊娠中どういう生活をしてきたかの結果ですが、おっぱいも同じです!
どういう食生活をしてきたか? の結果です!

もう “過去”には戻れませんので、ではこれからどうしていくか!が重要になります!

自分がおっぱいトラブルのある方の手当てをする時、まずやる事は
どんな食事をしてきたか?をお聞きします。
そしてどこを改善するかをお話しします。
そのうえで、手当にはいる時早急にする事は、詰まりを起こす食事を全てカットします。
そして手当てをしている早期の段階の食事は 『お粥』(白米に2割の雑穀を混ぜた雑穀粥か、
玄米粥)と具沢山の味噌汁(白色野菜+緑黄色野菜+大豆製品+根菜類+海藻)、漬物(添加物の無い漬物、自分で作っても良い)、砂糖を使わない煮物少し、そして梅干を使う事が多いです。

梅干は手作りの梅干にします。
その辺のスーパーで売っている梅干は、添加物が入っていて かえって害になります!
添加物の入っていない梅干は、自然食品店でも売っていますが、
自分で作った梅干の方が美味しいですし、安上がりです!

梅干は一日2個〜3個食べて頂きます!
その他に梅干を白湯か水1.5〜2ℓに1個といて一日分として、たえずチビチビ
と飲んでもらいます!
食事は腹八分目にしてよく噛んでもらいます!
授乳をしていますのでお腹がすく事が多く、お腹が空いたら食べてもよいのですが
必ず腹八分目にしてよく噛む事をして頂きます!

梅干は胃腸の調子を整え、消化を良くしてくれます!
そして血液をアルカリ性にして浄化してくれます!
その他にも多くの働きがありますがそれはあとで、

この生活を3日続けていると体に変化が起きてきます!
身体の臭い匂いが消えてきます!
身体が軽くなり始めます!
肩凝りや頭痛が消える方もいます!
初めて今までの自分が “体が重くてスッキリしていなかった! ”と気づき始める方が多いです!

食事も重要ですが、 梅干の働きが大きい!と自分はお母さん方を見ていて感じます。

何故それを感じるか?
それは自分が毎日手作りの梅干を食べていて、自分の体の変化を感じ取っているからです。
まず、自分が自分の体でやってみる!
それで始めてお母さん方の変化をも感じられるようになります!

1週間この食事を続けていると、母乳はサラサラした綺麗な母乳になります!
お母さんの体もスッキリしてきて、見た感じが以前と全然違ってきます!
手当てもやり易くなります!

梅干は自分の体の健康のためにも、
そしてお母さん方の手当てにも欠かせない必需品です!

東城百合子先生の「手作り食品」から梅干の効用を一分抜粋しましたので参考にして下さい!
そして皆様方にも、本物の梅干を知って頂きたいと思います!
普通のお店で売っている梅干は、添加物で柔らかくし 天日にも干していません!
一口 口に入れたら、“添加物が入っている! ”と自分はすぐ分かってしまいます。
味も不味く、体によく無い!と体が拒否してしまい食べられません。

では、東城百合子先生の『手作り食品』『あなたと健康社 』(定価1400+税)から抜粋します!

梅干の効用はちょっと考えただけでもずいぶん多い。
下痢・胃腸病一切・公害物質を体外に排出したり老人性疾患として恐れられてる動脈硬化、脳溢血、神経痛、リウマチなどを予防し、乳酸、酪酸など血液の酸毒を中和、解毒してカルシウムの吸収を助けます。 … 中略…
アルカリ性食品、血液の浄化力があり、強力な殺菌力がある、唾液腺ホルモン(パロチン)の代謝を活発にさせる。……中略……
この梅のクエン酸は放射線性物質であるストロンチウム90と結合する性質があってストロンチウムを体外に排出させ、更には他の公害物質を排出させるためにも役立つ事がわかってきました。
……後略……。

その他にもまだまだ色々あります!
関心を持たれた方は、自分で購入して勉強して下さい。

日本人が、先祖代々引き継いできた健康食品 “梅干”は本当に貴重な食品だと、
自分も思っています!
自分は毎年 1 年分、春に作ります。
去年は 35kg 作りました。
手を掛け心を込めて作ると、“味”も変わりますよ‼

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# by osan03 | 2015-02-12 22:16 | 梅干しの効用
おっぱいが詰まりやすい人とそうでない人がいます。

どんな人が詰まりやすいかと言うと、乳管の細い人、そして“早食い”の人

乳管にも太い人から、極細のように細い人まで色々あります。
太い人は“何を食べても大丈夫だよ”と言っている人もいます。
逆に細い人は、乳製品や甘いもの、油物などを摂ると途端に詰まってしまう人が多いです。
極細のように細い人は、細心の注意を払っていてもほんの少し体に入っただけで、
途端に詰まってしまう人がいます。

そういう方の食事は“純和食”に近くなります。
その食事をしていると、母乳は澄んだ綺麗な母乳になってきます。

乳管の太い人は、何を食べても大丈夫と油断をして、
体を汚す食事を平気でドンドン食べてしまう人がいます。

けれどもそれは、母乳を通して赤ちゃんへ移行し、赤ちゃんの体を汚します。

「食事は関係ない 何を食べてもいいよ!」と言う人がおります。
その方は、お母さんの食べた食事が赤ちゃんにどのように影響を与えているか、
そしておっぱいの詰まりにどのように影響を与えているかが見えていない方です。

その関係が見えたら、決してその言葉は出てきません!

あと、“早食い”の人も詰まりやすいです!
詰まった人を見ていると、“赤ちゃんが寝ている間にさっさと食べてしまおう”
とか、“急いで食べてあれをしよう、これをしよう” という感じで、
とに角ゆったりと食事をしていない人が圧倒的に多いです。

食事は急いで食べてはだめです。

一日3回食にする必要はありません!
少しづつでも良いからしっかり噛んでゆったり食べる事です!
1日5回でも6回でもいいです! お腹が空いたら食べればよいのです!

但しよく噛んで腹八分目に食べる事です!

よく噛んで食べるだけでも、詰まりの予防になると思います!

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# by osan03 | 2015-02-09 01:28
今日、長澤健康院の長澤先生のお膳立てで、妊産婦さんをメインに
お話しする場を作って頂きました。

普段なかなか、自分の思っている事を発言できる公の場がなく、
この企画を立てて頂きありがとうございました!

自分の話す事は、保健センターや母親学級で話している内容とは、
かなりかけ離れています。

現場の中から、赤ちゃんや妊産婦さんに教えられた事が殆どです!
ですからテキストも無く、ただ “ これは子育てしていくうえで必要な事だ!”
“ 生きていくうえで必要な事だ!”と自分が思った内容になります!

厚生労働省の “妊産婦さんの指導マニュアル” に添っていませんので、
保健センターなどの仕事につく事はできません。

けれども、現場は10人といろ、色々な赤ちゃんがいて、色々なお母さんがいます。
“十把一絡げ”には出来ません。
マニュアル通りにはいきません。
ですから自分は“自分が思った事、考えた事”を“一匹狼的”にやっています。

その中で、様々な実例にも出会いました!

今回、その実例も織り交ぜてお話しさせて頂き、
来て頂いた皆様に、“子育てに役立つもの ” “生きていくうえで役立つもの ”が
少しでもあって下されば、自分もこの型破りなお話をさせて頂き良かった!と、思います!

長澤先生にも、枠を作らず自分の好きなようにお話しさせて頂き本当にありがとうございまし
た!!!。

これからも現場に入って行き、現場が教えて下さる事を吸収して仕事をしていこう!と思っています!
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# by osan03 | 2015-02-04 17:37
母乳で育てた赤ちゃんと、ミルクで育てた赤ちゃんには、体重に若干の違いがあります。
ミルク缶には、“いくら飲ませたら良いか?”という飲ませる量の目安が書かれています。
この通りに飲ませていくと確かに体重は増え大きくなります。
けれども、体重は多いけれど体に締まりが無く触ると“水太り”になっているのが分かります。

逆に、母乳で腹八分目で育てた赤ちゃんは、体重の増えはミルクで育てた赤ちゃんより多くありません。
けれども体全体が引き締まっていて、ミルクを腹一杯飲ませた赤ちゃんのようなブヨブヨ感がありません。
たくさん母乳を飲んで体重が増えた赤ちゃんでも、
触ると全体が柔らかくソフトな弾力があります。

赤ちゃんでも、何で育てたかで体の“質”が違います。

ただミルクで育てた赤ちゃんでも、腹八分にしてがぶ飲みをさせなかった赤ちゃんは、
体に締まりが出てきます。
その上母乳と混合で育てていった赤ちゃんは、母乳と同じような締まりが出てきて、
母乳っ子と同じような育ち方をします。

その子の発達が良いか悪いかは、体重だけでは決められません!

体全体を見た時の感じ、触れた時の感じ、そしてその子の表情、“目”の輝き具合、
体の動かし方、それらを総合して見なければわかりません!

健診で赤ちゃんの体重の増えが悪く、“虐待だ” と「児童相談所」に通報がいったケースもあると聞きました。
通報した人は、赤ちゃんを “総合的” に見て通報したのか? と思いました。

山西先生がまだ健在だった時にお聞きしたお話を思い出します!

母乳だけで育てていたお母さんが小児科医に
“小さいからミルクを足すように”と注意を受けたけれど
ミルクを足さず母乳だけで育てた!
その子が中学生になった時、グングン大きくなった!
そしたらそのお母さんはその子を連れてその“小児科医”のところへ行き、
「こんなに大きくなった!」
と見せに行ったそうです!

“体重”だけを基準にしていてはその子の“正確な発育状況”は把握できません!
“机上の理論”だけ言っていては、お母さんを深く傷つけてしまう事だってあります!

自分にも経験があります!

胃腸の弱い子でした。
体重の増えが悪く、母乳の他にミルクも足していたのですが、
ミルクを少し多くすると、便の調子が悪くなり飲みも落ちてしまう、
1ヶ月健診で引っかかるのは目に見えていました!

けれどもたくさん飲ませる事が出来ない!
その子の状態を見ながら微妙な調整をしながらミルクを追加していました。

案の定、1ヶ月健診で引っかかり“小児科医に体重の増えが悪いからミルクを足すように”と注意を受け、お母さんは小児科医の言う通りミルクをやった!
そしたらその子はミルクを飲まなくなり、元気も悪くなり、体重も逆に落ちてしまった!
胃腸の弱い子にたくさんのミルクをやったって、消化できないですよ!
その子の状態を見ながら、その子の体に合わせて調節していかなければ、
机上の理論だけでやっていてはだめなんです!!!

チョット脱線してしまいました!

母子手帳に体重曲線がついています。
母乳っ子はその曲線の“一番下”の線を基準に増えていく事が多いです!

体重だけにとらわれず、その子の全体を見て成長を判断して下さい!

ちなみにその子の“脳”が活発に活動しているかいないかは、
その子の“目”を見ると分かります!
活発な子は、目に キラキラした力があります!

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# by osan03 | 2015-01-31 06:43 | 赤ちゃん
人の体には、暑さ寒さを調節する機能が備わっていますが、その機能を活性化させる為には、“1歳迄に暑さ寒さを体験させる事が必要だ!”と言われています。


真夏には一度は汗をかかせて汗腺を開かせ、真冬には冷たい冷気で皮膚に刺激を与え、体の熱を逃がさないよう収縮させる機能を活性化させる!


随分前にテレビで、北欧の氷点下何十度という国の真冬の子育て風景を見た事があります。


晴れた天気の良い日に、車高1mはあるかと思われる乳母車に、何十にも衣類を着せて、暖かそうな帽子をかぶせた3ヵ月前後の赤ちゃん達を、一例にづらっと外に並べて置いてありました!


“氷点下の世界で生きていくにはこんな鍛え方をするんだ!”と、ひどく感心してその時の映像を今でもはっきり覚えています。


日本であれば、小さな赤ちゃんの場合はしっかり着込ませて、暖房の入っていないお部屋に少し連れていく!という事になるのかな、と思いました。


夏も冬も、常に冷暖房完備の環境で生活させていては、皮膚の体温調節機能を発達させる必要がなくなる。


だから汗をかかない子供達が出てくる。


妊婦さんの中にもあまり汗をかかない人がいます。


暑かったり寒かったりした時、自分の体温を調節することができない体になってしまっている!

体温調節が未発達な場合、夏場など暑い時、熱中症などを引き起こしやすくなると思われます。


とにかく人間は、あまり“過保護”にすると過保護にされた分だけ、いろんな機能が未発達になったり、退化したりしてしまうようです!


もちろん、心の面にも“脆さ”“弱さ”が出てきます!
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# by osan03 | 2015-01-26 05:31 | 赤ちゃん

子供の永久歯の退化

今、子供達の間に奥歯の永久歯が退化して無い子供達がいます。

一生 乳歯で生きていかなければならない子供達です。
普通、乳歯の根元には永久歯の根があるのですが、その痕跡すら無い子供達です。

赤ちゃんで生まれて、楽にドンドン飲める哺乳瓶で過ごし、
次にあまり噛まなくてよいプリンやゼリー、ヨーグルトなど顎をあまり使わない食品で過ごし、未発達のまま子供へと成長していく。

顎の発達が悪いので、食べ物を口にいれても殆ど噛まないで丸呑みする子を
時々見かけます。
中学生になり、もう歯が生え変わっているはずなのに奥歯は“乳歯”のまま!

中学生の修学旅行について行った時も、保健の先生が嘆いていました。

家庭訪問に歯科衛生士さんのご自宅に行った時も、確認してみたら、
やはりそういう子供が出て来ていると話していました。
つい先日も家庭訪問に行き、歯のお話しになったのですが、
そのお母さん自身が奥歯が乳歯のまま、とお聞きしてあまり深くお話を聞く事ができませんでした…。

自分の責任では無いのに、一生その歯と共に生きていかなければならない。

やつとお聞きしたのは“どのくらいもつのか?”
という事だけでした。
約、40年!と言う事でした。

妊娠前、妊娠中からの栄養が悪くて、歯の土台が悪い!
と言う事もあると思いますが、生まれてからの食事も多いに関係あると思います!

子供を育てるお母さんは、その子の遠い将来までも視野に入れて育てていく事が必要だと思います!

私はまだ、歯が生えていないうちから《スルメ》をしゃぶらせる事をお勧めしています!!!

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# by osan03 | 2015-01-22 16:01

それぞれの役割

今の世の中、子供を塾に通わせている親が多いです。
どこを見ても塾通いの子で一杯です。
そして自分達が子供の頃のように、家の周りの外で遊んでいる光景は殆ど見なくなりました。
自分は中学生の修学旅行にも3年ほどついて行った事があります。看護婦として。
その時、最初と最後に学生皆の前で挨拶をさせられました。
東京の中学校でしたが、子供達の顔に活気が無く、重く沈んだ疲れ切っている雰囲気がビンビン伝わってきました。

誰一人として修学旅行をワクワクして待ち望んでいる感じがありませんでした。
“決まりだから先生の言うままに仕方なく行く”と言う感じでした。

その時子供達がいかに“親や”“先生や”“大人達”に枠をはめられ、
自分の自由が無くなって活気を失っているか!
という事を強烈に感じました。

自分がワクワクして楽しんで生きていなければ、人は“自分を生きて”いません。

自分の人生では無く、誰かの操り人形です。

親や先生、大人の価値観の枠に入れられ、そこに生きる事を“教育”や“躾”
あるいは“子供の将来の為”と言って、子供が本来持っていたものを伸ばしてあげる事無く、無視され、潰されていく!
その結果が 先の修学旅行生のあの表情になる!

この地球を見渡しても、無数の生き物がいて、それぞれが自分の人生をいきている!

他に“強制”されなくても自分はどう生きてゆけば良いか!体が知っていて
自分の思いのままにいきている!

自分自身の体を見ても、自分の体は “目”や“鼻”“口”“手”“足”“髪の毛”“心臓”
その他無数の部品で構成されていて、
それ全部合わせて、《自分》です!!!

全てが“頭”だったら体は成り立たない!

それなのに世の大人の多くは、子供を何かしらの“頭”にしようと
子供それぞれの役割を無視して、“自分が思っている”“枠”にはめようとする!

その子が何をやりたくてこの世に生まれてきたのか?
それを探るために色々やらせてみる事は良い!
けれども強制は良く無い!

その子の《伸びたい“芽”を見つけ伸ばしてあげる事》だと思います!

生まれて来た子供達が、そんな世の中で生きて行ってほしい!
と思います!

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# by osan03 | 2015-01-17 08:27 | 子供達
「西谷泰人」先生の鑑定日記を見ていたら、
“子供の問題は、親の状態を写している”というコメントがありました。
親の表には出ていない、隠れた部分までも子供は映し出していて、
学校で(小学校の事を書いてありました)問題を起こす子供の殆どは、
親の状態を写しているそうです。

自分が『家庭訪問』をしていて、赤ちゃんや小さな子が問題を抱えている時、
その原因がお母さんにある事が殆どでした。

分野は違っても、追求して見ている人のたどり着く結論は、
同じ所にいくのだな!と、思いました。

(自分の場合)そのお母さんの問題を掘り下げていくと、
ご主人や家族との関係に問題を抱えている場合が多いです。

親の庇護の下にある小さな子は、それを映し出しています!

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# by osan03 | 2015-01-08 03:33 | 子供の問題

人の心は

人は自分の心を隠したり、偽ったり出来ると思っている。

けれども、この世界は“意識(心)”の《目》の中にあり、どんなに自分の心を隠したり、偽ったり、心を見られないように逃げようとしても、どこにも逃げたり、隠れたりできる所は無い!
なぜなら、すべては“意識(心)”の《目》の中にあるから………。


赤ちゃんや小さな子は、その“意識(心)の《目》に通じる心を持っている!と自分は思っている。

全てを見透かしている《目》を持っている!と思っている。
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# by osan03 | 2015-01-04 06:01 | その他