妊娠・出産・育児・母乳を充実させる為に!


by osan03
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<   2015年 04月 ( 11 )   > この月の画像一覧

赤ちゃんの “ 手相 ”

自分は “手相 ” に関心があり、赤ちゃんの手相も時々見ています。

生まれたばかりなのに、もうしっかりと“基本線”が出来ています。
同じ手相は無く、一人一人の手相はみな違っています!

“手相” は「自分がどう生きていくのか?」の自分の進むべき “ 道 ” を現しているのだと思います。
その子の “適性” “ 特徴” が出ています!

もし、この世に生まれて来ても、その子の特徴が何も無かったなら
自分はどう生きていけば良いかが分からず、身動きが取れなくなると思います。

それを防ぐため “あなたに こういう才能と特徴を用意しました!
それを使って自分の人生を切り開いて行って下さい!”
と、目には見えない 全てを見透している存在が、
一人一人の子に、その子の全てを見透したうえで用意した
“ 人生設計図 ” だと思います!

それをもし知っていたなら、その子に適切なアドヴァイスや
サボートがし易くなり、その子に合っていない事の強要も無くなるだろう!
と思われます。

今日も2人 赤ちゃんの手相を見せてもらいました!
1人はとても特徴的な手相をしており、この子は自分のやりたい事を
徹底的に追求していく事で、自分の人生が花開く!
と思いました!

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by osan03 | 2015-04-30 00:07 | 赤ちゃん
子供に色んな事をやらせるメリットを書いてみます!

人が他の人を理解したり人の痛みを知るには、自分が色々な経験をしておく必要があります。 自分が全く経験した事の無いものについては、他の人がどんな工夫をし、どんな苦労をしているか理解出来ないです。
全く同じ経験でなくても、似たような経験があればある程度理解できるようになります。
未知のものに関心を持ち、全身がスポンジのように何でも吸収出来るこの時期、
色々な事を強制する事無くやらせてみる事は重要です!

手や足、身体を使う事でそれに繋がる脳神経を発達させる事ができます。
何かをやる時、必ず目で見て確認しながらやりますので、
使っている体の全ての脳神経の連動が起こり、発達させる事が出来ます!

始めてやる事は、すんなりとうまくいく事は少ない。
そこに苦労があり、努力が生まれる!
けれど自分が関心を持ち“やりたい!”と思って取り組んだ事は、
続ける事が出来ます!
“忍耐力”の芽生えです!
自分が頑張ってやっているのでは無く、できるようになりたい!と、ただ黙々とやっている!
小さな子は同じ事を出来るようになるまで、あるいは飽きるまで、
何回も何回も繰り返してやる事が多いです!

その時 脳神経の回路が配線工事をしていて、繋がろうとしているのだと思います!

自分が苦労や努力、忍耐力を身につけて行くと、
他の人のやっている事に対しても、“理解力”がついてきます!
又、相手に対する “思いやり” も生まれてきます!

自分が何もした事がなければ、他の人が何かをしてくれても、
その大変さを理解せず “無関心” “してもらって当たり前” “感謝” する心も無く
人の事が分からない人になってしまう可能性があります。

“土台” は大きくなってから作るものでは無く、最初に、小さいうちから作っていくものです!
どんなに立派なお家だって、最初は “土台” をしっかり作ります。
人間だって同じです!

小さな子はそのスタート地点に立ったのですね!

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by osan03 | 2015-04-26 22:09
《 忙しくて寝る時間を取るのがやっとで、更新が遅くなりました!》

小さな子が色々な事に関心を示し始めて来た時は、
その子の能力を伸ばすチャンスです!

親が “ 危ないから ” とセーブをかけ過ぎやらせないでいると、
子供は自分の感覚を発達させるチャンスを失ってしまいます!
そして親の心の影響を受け、依存心が育ち臆病になり易いです。
子供に何かをチャレンジさせる時は、親は自分の神経を全開にして
見守る事が必要です!
本当に危ない時に手を出しアドヴァイスをする!
勝手にやらせていては駄目です!

子供は身体を使い、手や足を使う事で、
それに繋がる脳神経を発達させる事が出来ます!
“危ない 危ない” と何もさせないで親が手を出し過ぎ
やらせないでいると、せっかくのチャンスを失います!

鉄棒・滑り台・掃除・料理・片付け、何でも良いから
とに角色々やらせる事です!

親自身が色んな事(掃除とか料理、その他)をやらないでいると、
子供もやらせてもらえず 親と同じ “物事をやらない人間 ” になってしまいます!

今、箒も使えない、料理もしない、片付けもしない、
こんなお母さんが増えています!
それだけその人の “トータル能力が低い ”という事です!

子供をこんな大人にしては駄目です!
子供が目を輝かせて、生き生きとチャレンジするチャンスを作ってあげて下さい!

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by osan03 | 2015-04-23 08:21 | 子供

搾乳のし過ぎに注意!

母乳をあげているお母さんの中で、特にたくさん出る方に多いのですが
搾乳のし過ぎの方がおります。

赤ちゃんに吸ってもらっても おっぱいの張りが取れないと、
残りを絞って捨てているお母さんを見かける事があります。

母乳は血液から作られています。
採血をされた時は、“あゝ〜体から血が抜かれている!”
と、すぐ分かりますが、搾乳をしていると自分の血を捨てている!
と言う感じが乏しくなります。
先程も言いましたが、母乳は血液から作られているので、
母乳を絞って出した時は、同じ量の血液を体から出している!
と 思った方がいいです。
母乳には赤血球が入っていないので、赤くありませんが
血液とほぼ同じ成分!と言われています。

たくさん母乳が出る方は、片方だけを長い時間吸わせるのでは無く
2分前後で右と左をポンポン取り替えて、
どちらも同じ時間吸わせるようにします。
そして、3時間以上飲ませる間隔を開けない事です。
出来ればもっと短い間隔で、ちょこちょこ飲ませた方がいいです。
そうすれパンパンに張るのを 防ぐ事ができます。
絞る必要も無くなってきます。

母乳の生産量は、「 赤ちゃんが飲んだ(吸った)量➕絞った量」 が、
次回生産量になります。
搾乳をし続けていると、過剰生産になりやすく、
絞らずにはいれなくなりますので、注意が必要です。
又、この状態を続けていると、3ヶ月立った頃
体力が ガクンと落ちるかたもおります。

搾乳のし過ぎには注意しましょう!

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by osan03 | 2015-04-19 15:23

“ 春 ” “畑”

今日は仕事と少し離れた事を書いてみたいと思います!

私は家庭菜園をしています!
50坪ほどを手作業でコツコツとしています。
どんなに疲れている時でも “畑” に行くと疲れがスーッと抜けていき
体が楽になり、気持が落ち着いてきます!
(大体、夜勤明けで行く事が多いのですが)

畑には不思議な力があり、体にエネルギーが充填されていくようです!
そして 多分 、足の裏から疲労物質も抜けていってるのではないかと思います!

冬の間 食べられなかった小松菜などの野菜達は、
今、黄色の花を満開に咲かせています!
こうなるともう、私には採って食べる事が出来ません。
毎年の事ではありますが、花達が思う存分花を咲かせ種をつけるまで、
そこのスペースは花達の世界です!
モンシロチョウも飛んで来て、花の蜜を吸っていきます!

昨日は八つ頭の隣に里芋を植えました。
ジャガイモも買って来たので、今度その隣に植えます。
お店で根のついた三つ葉を買って来たのを、去年畑に植えたのが
今年はしっかり根をおろし、横に葉を広げて大きくなって来ています!
三つ葉を畑に植え、野生化させると縦には伸びず横に葉を広げます。
セリも同じです。
野生化した三つ葉もセリも、香りが強いです!
ネギも根のついた物を、上を食べ下を畑に植えると
そこから新しい新芽がドンドン出てきます!

畑には桜の木が鉢に入ってたくさんあります。
ベランダの上で巣作りをしていたムクドリが、
ベランダの鉢に落としていった種から毎年芽を出し、
それを鉢に入れて畑に植えているので、ドンドン増えてしまいました!
「この桜 どうしょう…。」とちょっと困っています。
「小さくこじんまりにして 盆栽にしようかな!」と思ったりしています。
今年もベランダの鉢に 新たな桜が数本芽を出していました!

畑は大好きで、“今日は用事があるからチョットにしよう!”
と思って行ってもチョットになった事がありません!
数時間から一日になってしまう事もあります!
ここにいると時間のたつのが早い!
社会の時間と別の時間で動いている感じです!


ほぼ毎日車に乗っているのですが、道の両脇や遠くの山々の
柔らかな黄緑色の新緑が大好きです!
新芽が数日で新緑に変わっている!

“人で言ったらこれは赤ちゃんだな!”
と回りをチラチラ見て運転しながら思っています。
それぞれのお家の庭にも、チュウリップや水仙、名も知らない花々が
白や黄色、ピンクや紫など、運転している私の目を楽しませてくれます!

一年の中で “春” が一番好きです!

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by osan03 | 2015-04-18 00:12 |

おっぱいの “傷” ③

おっぱいに “傷” ができた時の対処法は、以下のようになります。

① 一番の原因は “ 食事” にありますので、詰まらせ 硬いしこりを作る
乳製品” “甘い物” “動物性脂肪”“こってりした物”を避けて、
先祖代々食べ続けてきた “和食 ”にします。

日本人の遺伝子は和食に対応しており、洋食には まだ対応できておりません。
日本人が“乳製品”を始めとした洋食を食べ始めたのは戦後です。
それまでは 田んぼでとれた“米”や、畑で取れた“野菜”、海で取れた“魚や海藻”
日本人の知恵が作り出した発酵食品 “味噌や醤油” “漬物” などを食べていました。
又、“畑の肉” と言われる大豆を、豆腐や納豆、油揚げ・湯葉 などとして、
様々に加工して上手に取ってきました。
これらを利用した “和食” を中心に食べていると、
おっぱいが詰まる事は殆どありませんし、
しこりなど出来て、おっぱいが硬くなる事もありません!

(出来てしまってからでは 取り除く事は非常に難しくなります。
食事と手当てである程度は取れますが、完全に取れるかどうかは、
本人の多大な努力と手当てにかかってきます。)

食事を 日本人の遺伝子に沿った物へ、まず変えてから次へ取りかかります。

(ちよっとそれますが、日本人 は母乳やミルクを飲んでいる間は
乳糖分解酵素はありますが、離乳食を食べ始めた頃から乳糖分解酵素がガクンと減り、
ほぼ0% 近くなるまでに減ってしまいます。
日本人でもごく稀に、大人になっても乳糖分解酵素を持っている人が
いるようなのですが、殆どの人は無くなってしまいます。

消化する為の酵素が無くなるから、牛乳を飲むとお腹が張ったり下痢をするのです。
消化酵素があれば、そんな症状は出ません!

日本人が ご飯を食べてお腹が張ったり、下痢をする事はありませんね!
それは消化酵素があるからです!

戦後70年位で、先祖代々受け継いできた遺伝子が そう簡単に変化しません!
ところが、日本のように水があまり豊富では無く、
先祖代々 牧畜をしてきて、水の代わりに動物のおっぱいを飲んできた
ヨーロッパの牧畜民族は、大人になっても 乳糖分解酵素があり、
牛乳を飲んでも日本人のようにお腹が張ったり下痢をする事はありません!

それぞれの人種には、それぞれの人種が先祖から受け継いできた遺伝子があるのです!
それを無視した今の日本人の食生活をしていると、
体に “異変” が起きて来るのは当たり前なのです!
“ちよっと ”が “大分” 脱線してしまいました)

② このままの状態で 赤ちゃんに母乳を飲ませようとしても、
赤ちゃんは おっぱいに深く吸いつく事ができません!
必死に吸おうとしても 乳輪が硬い為 口が滑ってしまい、
乳頭の先端を舐めるだけか、乳頭だけを口に入れるだけです!
乳輪までしっかり深く 口の中に入らなければ、
赤ちゃんはちょっとしか母乳を飲めません!
このままでは赤ちゃんは “餓死” してしまいますので、“ミルク”が 登場してきます!
ミルクで “飢え” をしのいでいる間に 、
どうにか母乳を飲めるように持っていきます!
この時しっかり母乳の手当てをサポートしてくれる人がいなかった人は、
ミルクに切り替わっていきます。

では 具体的にどうすればよいのか?

取りあえず すぐする事は “乳頭の 真上と真下の乳輪を柔らかくする”事です!

乳輪を柔らかくして、赤ちゃんの口の奥まで入るようにしてあげます!
それには、
乳頭を真ん中にして、自分の親指と人差し指を 直径4cm位取り、
真上と真下に置きます。 この時注意する事は、自分の指の “お腹”を当てる事です!
そのまま 奥に押していくと、硬い部分にぶつかり 指がこれ以上奥にいかなくなります。
この時 イメージを働かせ、親指と人差し指を 起点として、
胸の奥の胸骨に 三角形の頂点がある! と仮定して、
その三角形の頂点に向かって 親指と人差し指のお腹を押していきます!
そして 指の間にある硬い部分を、押して潰していきます!

まずは “真上” と“真下” をやります。

最初から力を入れてすると痛いので、最初は痛くない程度の力でやります。
少しづつしていると、指の当たった所が 少しづつ凹んできます!

これは “根気”のいる作業です!

時間はかかるけれど、自分がした時間に “正比例” して凹んできます!

真上と真下が1cm位まで凹んできましたら、もう かなり赤ちゃんは吸いつけるようになります!

その人の硬さの程度により、かかる時間は違ってきます。

諦めずにする事です!

どんなに硬い人でも 必ず取れてきます!

上下ができたら横もやってみましょう!

お産が終って入院中これを教えたら 、空いた時間にただひたすらやり続け、
退院する5日目には母乳が吸えるようになって帰られたお母さんがおりました!
そのお母さんの心と気迫に頭が下がりました!

傷ができて痛い、赤ちゃんが深く吸えない、という方は、
これを根気よくやってみて下さい!
時間がかかりますが 必ず吸えるようになります!

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by osan03 | 2015-04-15 07:04 | おっぱい

おっぱいの “傷”②

今回は、おっぱいの “傷”の手当て方に入る前に、なぜ深く吸わせる必要があるかを見ていきます。

赤ちゃんの舌は、先端から奥まで多少の違いがあるでしょうが、約2.5cm〜3cm位あります。

乳頭を奥まで入れて舌に乗せ、両脇で包み込むようにして、舌を奥からしごくように波打って母乳を吸います。


乳房の奥にある母乳までしっかり吸い取るには、深く入っていなければなりません!


浅い吸い方をしている時は、奥の母乳が飲まれておらず、触ると硬く残っているのが分かります。


深く入って吸われている時は、飲んだ後触ると全体に柔らかさが出てきます。

赤ちゃんが、自分のおっぱいのどの辺りまで入れて吸っているか?
吸われている部分の長さを、目測でよいから乳頭からどのくらい入っているかを、計ってみるとよいです!


赤ちゃんもしっかり奥まで入っていない時、声を出して怒っている事があります。


《続きは次回》


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by osan03 | 2015-04-12 00:10

おっぱいの “傷”

《 原因 》

母乳を吸わせている時、乳頭や乳頭の付け根に “傷”が出来る人が多いです。

お産が終った次に直面する “痛み” です。
この痛みで母乳を吸わせるのが嫌になる人もおります。
乳頭が赤くなったり、切れたり、血豆や水泡、
カサブタが出来たり、乳頭の付け根に亀裂ができる方が結構おります。

以前にも書いたと思いますが原因は “浅い吸わせ方” です!

浅い吸わせ方をしていると、必ず “痛み” を伴います。

逆の見方をすれば、赤ちゃんに吸ってもらっている時、
“痛み” があれば、 “100% 吸わせ方が浅い” という事です!

なぜ “浅くなるのか?”

抱き方が “下手” という事もあるかと思いますが、
圧倒的に多い理由は、 “乳輪が 硬い” という事です。
(乳頭の外側に黒っぽい輪になっている部分を、“乳輪”といいます)

皮膚の表面を触るのでは無く、皮膚の下にある 組織 を触ってみます。
親指と人差し指の間に乳頭が来るようにして、親指を真上に、
人器し指を真下にして 幅4cmくらい取り、
胸の奥の方に スッと押してみます。
この時 スーッと凹んでいきますか?
指がスーッと凹んで入っていく人は、柔らかい人です。
でも、今のお母さん方は、そこで指が止まって入っていかない方が殆どです。

自分のおっぱいで試してみて下さい。
どうですか?
まだお産をしていない妊婦さんも試してみると良いです。

今は程度の差があるとはいえ、99%の方に“硬さ”があると思います。

本当に柔らかい方は、乳房全体が “マシュマロ” のようにフワフワと柔らかく、
どこにも硬さがありません!
乳頭にも何の硬さもありません!
乳頭を指で挟んで潰すと、痛みも無く 潰れて細くなります。

こういう乳頭と乳房を持っている方は、おっぱいトラブルも殆ど無く
スッと楽に母乳を飲ませる事が出来ます!

以前はこういう方はまれに居りましたが、
今は見かける事が殆ど無くなりました。

なぜ、 いなくなったのか?
その原因は普段の食事にあります。

妊娠前から日本の伝統的な “ 和食 ” だけを食べていた方はなりません!
何の問題も無く、スムーズに“母乳育児”を始められます!

けれども今は、そんな方は居なくなりました…。

おっぱいを詰まらせる代表的な 「 乳製品」、
そして糖分の入った 「甘いもの全て」・「動物性脂肪」
「こってりした物」を普段の食事で摂るのが当たり前になったからです。

これらはおっぱいを詰まらせます!
そして硬いしこりを乳房の中に作ります!
これらの食品をどれだけ取ってきたか? で、
詰まりやしこりの範囲が違ってきます。
少ししか食べて来なかった人は、範囲も小さい!
たくさん食べてきた人は、それに比例して範囲も広い!
今では、乳房全体がシコリだらけになっている人も
珍しくなくなりました!
そんな方は、完全に柔らかい何のトラブルも無いおっぱいを知りませんので、
それが “普通” だと思っています。

こういうおっぱいは乳頭も乳輪も硬く、
赤ちゃんが簡単に吸いつけない事が多いです。
吸おうとしても、乳輪が硬いため滑って口の中に入らず
乳頭だけを引っ張って浅く吸う状態になります!

これが 最初に書いた “傷” になります!

過去にこういう人がおりました。
娘さんが妊娠して初孫だったので、その人のお父さんは嬉しくなって
娘さんを 毎日のように連れ出し、ご馳走をたくさん食べさせました!
甘い物も好きだったので、甘い物もたくさん食べました!
赤ちゃんが生まれたら、乳頭も乳輪もカチカチに硬く、
簡単に吸い付けませんでした。
そのうえ詰まりやしこりもひどい状態でした。
詰まりがあるので母乳も簡単に出ず、
ベタッとした粘りの強い母乳が少し出るだけでした。
その後、食事に気をつけていったので、母乳の粘りは取れていったのですが、
乳頭と乳房の詰まりやしこりは簡単に取れる物では無く
(相当 程度がひどい状態でした。
母乳はベタベタで指がひっ付いて離れづらい状態でした。)
1ヶ月の間に乳腺炎を3回起こし、
最後の3回目はどんなに手当をしても、奥の詰まりが抜けず
その部分の母乳は全然出てきませんでした。
とうとう3回目は “切開” になってしまいました。
お母さんは過去を反省し、その後和食に切り替えていきました!
(この続きは次回にします)


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by osan03 | 2015-04-09 05:10 | おっぱい
お産か終った直後から赤ちゃんとの生活が始まります。

産後は “体力勝負” です!

赤ちゃんは自分の要求を泣いて訴えます!
時間なんか関係ありません!
お母さんが “寝不足”をしていようが、“疲れて” いようが
“体調” か悪かろうが関係ありません!

お母さんになった人は、それに全て対応していかなければなりません!
それには凄い体力がいります。
特に “初産” の人は、その現実を突きつけられアタフタしてしまいます!
“何で泣いているのだろう?” “これでよいのだろうか?”
“どこか具合が悪いのではないのか?” “どうしたら良いのだろう?”
と心配もつきず、精神的にも緊張か続き、“体力” “気力” 共に
消耗して疲れ切っているお母さんが結構います。

“体力” がない人は、それらを乗り切るのに余計 苦労します。
それらにしっかり対応していくためには、
赤ちゃんが生まれてからでは遅いのです。

妊娠前、妊娠中から体力を作っていく必要があります!

それには普段から “毎日” 体をよく動かしておく事です!
掃除でも料理でも洗濯(今は手洗いをする人はいなくなりましたが
手洗いでするといいです!)でも、何でもよいから “体力を作るんだ!”
という気持ですると良いです!

日本には昔から “トイレ掃除をするといい子が生まれる!”
と言う言い伝えがありました!
これは理にかなっています!
昔の人は体験的に知っていたのです!
スクワットの姿勢で力を入れて拭き掃除をする事で、
体力をつけるだけでなく、下っ腹に力が入る事で
赤ちゃんが下がりやすくなります。
(ちょっと脱線しますが、筋力がついて子宮の出口をピシッと締め
赤ちゃんが下がって来ていたら、お産は短い陣痛で生まれやすいです!)
毎日汗をかく位しっかり歩く事もいいです!

とに角、“筋力”や “心臓の力” “肺活量” などをしっかりつけておく事です!
体力がついてくると、“心の力” もついてきます!

楽な事を選ばず、“産後の為に自分を鍛えるんだ!”
という気持ちで向き合う事です!

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by osan03 | 2015-04-06 03:54 | お産
人と意志の疎通を計るには、やはり言葉に出して表現しなければだめだ!
と、つくづく思いました。
人はまだ、テレパシーの能力が発達していません。

何となく感じる事はあっても、細かな事までは分かりません。
言葉に出して表現して、始めて具体的な事が分かってきます。

これは人と人をつないでいくには、欠かす事のでき無い事だと思いました。

テレパシー能力は、小さな子の方が優れています。
言葉を介さずに、たちまち分かってしまう!

初期の段階で、まだお母さんが妊娠していると気づかない時、
上のお姉ちゃんが「いるじゃないの」と教え、
検査薬で調べたら“妊娠していた!”と言う事があったり、
上のお兄ちゃんが「今日 生まれるよ!」と言ったけれど
お母さんは “まだ37週だし陣痛も来ていないし”
と思い、夕方4時頃買い物に行ったら急に陣痛が来て、
その日のうちに生まれてしまった!
と言うケースがあったりとか、
上の子が お腹の赤ちゃんと通じ合っていた(テレパシーによる会話)
と言うケースもありました。

それに比べ、自分も含め 大人という生き物は本当に鈍いですね!
これを補うには、やはり“会話”が絶対に必要ですね!

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by osan03 | 2015-04-05 02:46