妊娠・出産・育児・母乳を充実させる為に!


by osan03
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<   2015年 01月 ( 8 )   > この月の画像一覧

母乳で育てた赤ちゃんと、ミルクで育てた赤ちゃんには、体重に若干の違いがあります。
ミルク缶には、“いくら飲ませたら良いか?”という飲ませる量の目安が書かれています。
この通りに飲ませていくと確かに体重は増え大きくなります。
けれども、体重は多いけれど体に締まりが無く触ると“水太り”になっているのが分かります。

逆に、母乳で腹八分目で育てた赤ちゃんは、体重の増えはミルクで育てた赤ちゃんより多くありません。
けれども体全体が引き締まっていて、ミルクを腹一杯飲ませた赤ちゃんのようなブヨブヨ感がありません。
たくさん母乳を飲んで体重が増えた赤ちゃんでも、
触ると全体が柔らかくソフトな弾力があります。

赤ちゃんでも、何で育てたかで体の“質”が違います。

ただミルクで育てた赤ちゃんでも、腹八分にしてがぶ飲みをさせなかった赤ちゃんは、
体に締まりが出てきます。
その上母乳と混合で育てていった赤ちゃんは、母乳と同じような締まりが出てきて、
母乳っ子と同じような育ち方をします。

その子の発達が良いか悪いかは、体重だけでは決められません!

体全体を見た時の感じ、触れた時の感じ、そしてその子の表情、“目”の輝き具合、
体の動かし方、それらを総合して見なければわかりません!

健診で赤ちゃんの体重の増えが悪く、“虐待だ” と「児童相談所」に通報がいったケースもあると聞きました。
通報した人は、赤ちゃんを “総合的” に見て通報したのか? と思いました。

山西先生がまだ健在だった時にお聞きしたお話を思い出します!

母乳だけで育てていたお母さんが小児科医に
“小さいからミルクを足すように”と注意を受けたけれど
ミルクを足さず母乳だけで育てた!
その子が中学生になった時、グングン大きくなった!
そしたらそのお母さんはその子を連れてその“小児科医”のところへ行き、
「こんなに大きくなった!」
と見せに行ったそうです!

“体重”だけを基準にしていてはその子の“正確な発育状況”は把握できません!
“机上の理論”だけ言っていては、お母さんを深く傷つけてしまう事だってあります!

自分にも経験があります!

胃腸の弱い子でした。
体重の増えが悪く、母乳の他にミルクも足していたのですが、
ミルクを少し多くすると、便の調子が悪くなり飲みも落ちてしまう、
1ヶ月健診で引っかかるのは目に見えていました!

けれどもたくさん飲ませる事が出来ない!
その子の状態を見ながら微妙な調整をしながらミルクを追加していました。

案の定、1ヶ月健診で引っかかり“小児科医に体重の増えが悪いからミルクを足すように”と注意を受け、お母さんは小児科医の言う通りミルクをやった!
そしたらその子はミルクを飲まなくなり、元気も悪くなり、体重も逆に落ちてしまった!
胃腸の弱い子にたくさんのミルクをやったって、消化できないですよ!
その子の状態を見ながら、その子の体に合わせて調節していかなければ、
机上の理論だけでやっていてはだめなんです!!!

チョット脱線してしまいました!

母子手帳に体重曲線がついています。
母乳っ子はその曲線の“一番下”の線を基準に増えていく事が多いです!

体重だけにとらわれず、その子の全体を見て成長を判断して下さい!

ちなみにその子の“脳”が活発に活動しているかいないかは、
その子の“目”を見ると分かります!
活発な子は、目に キラキラした力があります!

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by osan03 | 2015-01-31 06:43 | 赤ちゃん
人の体には、暑さ寒さを調節する機能が備わっていますが、その機能を活性化させる為には、“1歳迄に暑さ寒さを体験させる事が必要だ!”と言われています。


真夏には一度は汗をかかせて汗腺を開かせ、真冬には冷たい冷気で皮膚に刺激を与え、体の熱を逃がさないよう収縮させる機能を活性化させる!


随分前にテレビで、北欧の氷点下何十度という国の真冬の子育て風景を見た事があります。


晴れた天気の良い日に、車高1mはあるかと思われる乳母車に、何十にも衣類を着せて、暖かそうな帽子をかぶせた3ヵ月前後の赤ちゃん達を、一例にづらっと外に並べて置いてありました!


“氷点下の世界で生きていくにはこんな鍛え方をするんだ!”と、ひどく感心してその時の映像を今でもはっきり覚えています。


日本であれば、小さな赤ちゃんの場合はしっかり着込ませて、暖房の入っていないお部屋に少し連れていく!という事になるのかな、と思いました。


夏も冬も、常に冷暖房完備の環境で生活させていては、皮膚の体温調節機能を発達させる必要がなくなる。


だから汗をかかない子供達が出てくる。


妊婦さんの中にもあまり汗をかかない人がいます。


暑かったり寒かったりした時、自分の体温を調節することができない体になってしまっている!

体温調節が未発達な場合、夏場など暑い時、熱中症などを引き起こしやすくなると思われます。


とにかく人間は、あまり“過保護”にすると過保護にされた分だけ、いろんな機能が未発達になったり、退化したりしてしまうようです!


もちろん、心の面にも“脆さ”“弱さ”が出てきます!
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by osan03 | 2015-01-26 05:31 | 赤ちゃん

子供の永久歯の退化

今、子供達の間に奥歯の永久歯が退化して無い子供達がいます。

一生 乳歯で生きていかなければならない子供達です。
普通、乳歯の根元には永久歯の根があるのですが、その痕跡すら無い子供達です。

赤ちゃんで生まれて、楽にドンドン飲める哺乳瓶で過ごし、
次にあまり噛まなくてよいプリンやゼリー、ヨーグルトなど顎をあまり使わない食品で過ごし、未発達のまま子供へと成長していく。

顎の発達が悪いので、食べ物を口にいれても殆ど噛まないで丸呑みする子を
時々見かけます。
中学生になり、もう歯が生え変わっているはずなのに奥歯は“乳歯”のまま!

中学生の修学旅行について行った時も、保健の先生が嘆いていました。

家庭訪問に歯科衛生士さんのご自宅に行った時も、確認してみたら、
やはりそういう子供が出て来ていると話していました。
つい先日も家庭訪問に行き、歯のお話しになったのですが、
そのお母さん自身が奥歯が乳歯のまま、とお聞きしてあまり深くお話を聞く事ができませんでした…。

自分の責任では無いのに、一生その歯と共に生きていかなければならない。

やつとお聞きしたのは“どのくらいもつのか?”
という事だけでした。
約、40年!と言う事でした。

妊娠前、妊娠中からの栄養が悪くて、歯の土台が悪い!
と言う事もあると思いますが、生まれてからの食事も多いに関係あると思います!

子供を育てるお母さんは、その子の遠い将来までも視野に入れて育てていく事が必要だと思います!

私はまだ、歯が生えていないうちから《スルメ》をしゃぶらせる事をお勧めしています!!!

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by osan03 | 2015-01-22 16:01

それぞれの役割

今の世の中、子供を塾に通わせている親が多いです。
どこを見ても塾通いの子で一杯です。
そして自分達が子供の頃のように、家の周りの外で遊んでいる光景は殆ど見なくなりました。
自分は中学生の修学旅行にも3年ほどついて行った事があります。看護婦として。
その時、最初と最後に学生皆の前で挨拶をさせられました。
東京の中学校でしたが、子供達の顔に活気が無く、重く沈んだ疲れ切っている雰囲気がビンビン伝わってきました。

誰一人として修学旅行をワクワクして待ち望んでいる感じがありませんでした。
“決まりだから先生の言うままに仕方なく行く”と言う感じでした。

その時子供達がいかに“親や”“先生や”“大人達”に枠をはめられ、
自分の自由が無くなって活気を失っているか!
という事を強烈に感じました。

自分がワクワクして楽しんで生きていなければ、人は“自分を生きて”いません。

自分の人生では無く、誰かの操り人形です。

親や先生、大人の価値観の枠に入れられ、そこに生きる事を“教育”や“躾”
あるいは“子供の将来の為”と言って、子供が本来持っていたものを伸ばしてあげる事無く、無視され、潰されていく!
その結果が 先の修学旅行生のあの表情になる!

この地球を見渡しても、無数の生き物がいて、それぞれが自分の人生をいきている!

他に“強制”されなくても自分はどう生きてゆけば良いか!体が知っていて
自分の思いのままにいきている!

自分自身の体を見ても、自分の体は “目”や“鼻”“口”“手”“足”“髪の毛”“心臓”
その他無数の部品で構成されていて、
それ全部合わせて、《自分》です!!!

全てが“頭”だったら体は成り立たない!

それなのに世の大人の多くは、子供を何かしらの“頭”にしようと
子供それぞれの役割を無視して、“自分が思っている”“枠”にはめようとする!

その子が何をやりたくてこの世に生まれてきたのか?
それを探るために色々やらせてみる事は良い!
けれども強制は良く無い!

その子の《伸びたい“芽”を見つけ伸ばしてあげる事》だと思います!

生まれて来た子供達が、そんな世の中で生きて行ってほしい!
と思います!

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by osan03 | 2015-01-17 08:27 | 子供達
「西谷泰人」先生の鑑定日記を見ていたら、
“子供の問題は、親の状態を写している”というコメントがありました。
親の表には出ていない、隠れた部分までも子供は映し出していて、
学校で(小学校の事を書いてありました)問題を起こす子供の殆どは、
親の状態を写しているそうです。

自分が『家庭訪問』をしていて、赤ちゃんや小さな子が問題を抱えている時、
その原因がお母さんにある事が殆どでした。

分野は違っても、追求して見ている人のたどり着く結論は、
同じ所にいくのだな!と、思いました。

(自分の場合)そのお母さんの問題を掘り下げていくと、
ご主人や家族との関係に問題を抱えている場合が多いです。

親の庇護の下にある小さな子は、それを映し出しています!

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by osan03 | 2015-01-08 03:33 | 子供の問題

人の心は

人は自分の心を隠したり、偽ったり出来ると思っている。

けれども、この世界は“意識(心)”の《目》の中にあり、どんなに自分の心を隠したり、偽ったり、心を見られないように逃げようとしても、どこにも逃げたり、隠れたりできる所は無い!
なぜなら、すべては“意識(心)”の《目》の中にあるから………。


赤ちゃんや小さな子は、その“意識(心)の《目》に通じる心を持っている!と自分は思っている。

全てを見透かしている《目》を持っている!と思っている。
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by osan03 | 2015-01-04 06:01 | その他

今年の目標!

今年からは、仕事関係だけでなくもっと広い範囲の題材でこのブログを進めていきたいと思っています。

“今年はこういう方向でいく!”という目標を幾つかたてました!
あとはそれに向かってエンジン始動です!

この世の全てのモノは、自分を表現する為に存在していると思います!

植物を見ても、動物を見ても、人を見ても、何を見ても、全ては自分の中にすでにある何かを表現する為に存在している!と、思っています。

自分に関しても、やって見たい! という思いがあるがまだ手づかずのものもあります。
それを表に出して表現しない限り、この思いは常に自分を突き動かしていくと思います。
今年は自分のやりたい事を追求して行きたいと思っています。

又、この世に新しく生まれてきた子供達、この子達は何をしようとして生まれてきたのかな?と思って見てしまいます。
一人一人自分のやりたい事が必ずあるはず!
それを見つけ、伸ばしてあげる事ができたなら!と思います!

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by osan03 | 2015-01-01 22:02

女子学生の制服と冷え

新年おめでとうございます!
新たな年がはじまりました!
今年の初日からですが、ずっと気になっていた事を書きたいと思います。

今若いお母さん方の冷えがとても多いです。
自分で“冷えている”と気づかない方が圧倒的に多いです。
なぜ慢性的に冷えている事に気づかないのか?とずっと思っていました。

冷えは“切迫流産や、切迫早産にもなりやすいです。
特に下半身の冷えは、冷やされて体温の下がった血液が子宮や腸を冷やしながら心臓に戻っていきます。
女性は足や下半身を冷やしてはだめです。

ひと昔前のおばあちゃん達のように、“冷やすな!冷やすな!”とうるさく言う人も今ではいなくなりました。
誰も言わないから自分の冷えに気づく事もなくなりました。

この慢性的な冷えはすでに学生時代から始まっている!
と思いました。
今、中学生や高校生の女子の制服は、この寒い冬でもスカートにハイソックスです!

常に冷やされ、自分が冷えている事にも気づかない慢性冷え性の土台を、すでにこの時から強制的に作りあげられている!
先生方は、将来子供を産み育てる女性の体の健康について、何と無知で無自覚な存在なのだろう!と怒りが起きてきます!
男子はズボンをはいているからまだよいのですが、
女子学生の制服は、もっと保温に配慮した暖かなものを着せて欲しい!!!
と、切に願います!

赤ちゃんを産んだお母さんの家庭訪問に行った時、制服の話しになりました。
そのお母さんは、「寒いのでこっそりタイツをはいていた」と言いました。

先生方にお願いします。

これから赤ちゃんを産み育てる女性の体をいたわった制服にして下さいませんか!

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by osan03 | 2015-01-01 02:04 | 冷え