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by osan03
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乳腺炎

細菌による乳腺炎は、乳房の中に外に出られないで溜まっていた母乳に細菌が入って起きます。

赤くなり、その部分が硬くなって熱をもってきます。
痛みも伴います。


熱は上がると40℃位にもなります。


風邪と思い、内科に最初行ってしまう人もおります。


母乳を飲ませている人は、熱が出たらまず乳腺炎を疑った方がよいです。


乳腺炎を起こした人の乳房に溜まっている母乳は、ほとんどがベタベタした粘りのある母乳です。


過去にカロリーの高い食事をしてきた時、粘りのある母乳になります。

カロリーの高い食事とは、“糖分(甘い物)”と“油”です。

ベタベタして粘りがあり、流れが悪く食事内容を確認すると、ほとんどの人が牛乳や乳製品をとっていました。


牛乳はカロリーも高く詰まります。

甘い物もカロリーが高く詰まります。


おっぱいに異常があると、赤ちゃんの飲み方もいつもと違うことが多いです。気をつけて見ていると分かります。


おっぱいだけは“何かへんだ?”と感じたら、様子をみないですぐ手当てを受けた方がよいです。


特に赤くなって“へんだ?”と思ったら、様子をみないで早い手当てを受けた方がよいです。

乳腺炎は広がりが早いです。


病院で抗生物質を出してもらい飲む時は、必ず手当てを受ける事を勧めます。

炎症を起こした母乳を出さないで薬を飲むと、中でかたまり取れなくなりやすいです。
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by osan03 | 2013-05-17 06:16