妊娠・出産・育児・母乳を充実させる為に!


by osan03
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生きた“情報”の価値。

“生きた情報”とは、実際にすぐ使えて効果のあるモノです。

自分が“生きた情報”を発信出来るまでには、その裏には“この状態をどうにか良くしてあげたい”という思いに駆られて取った多くの勉強と手当て、そして自分のやった事が本当に効果があったのか?という確認作業がありました。長い年月と労力をかけ、必死でやりました。

これらは全て自力の学習です。

生活の中にある物を活用した身近な手当て法は、学校の授業には無いものばかりです。


又、実際の現場に起きてくるさまざまな問題も、授業で教えてもらった事の無いものがほとんどです。


それらは全て、自分がお金と時間をかけて学んだモノです。


お母さん方から相談を受けた時、積み上げてきた体験から引き出しつつ、これがベストなのか?という思いもいつもあります。

だから一つ一つの事が、今でも常に勉強です。

手当てをして良くなって下さると自分も良かったF65A.gifと嬉しくなる。お母さんも喜んで下さるF65A.gif

でも中には、困った時だけ連絡が来て情報を受け取り、こちらから連絡を入れなければその後どうだったかの連絡も無く、なしのつぶてのお母さんもいます。

同じ人に何度かそういう事があると、もうそういうお母さんには情報を与えたいとは思わなくなります。


何の感謝の気持ちも無く、困ったらあの人に聞けば良い、という自己中心の心。


何かがあって病院に行ったら、交通費、受診料、治療費、全てがかかります。
電話やメール一本でアドバイスした事が、良い方向に行ったとしたら、その情報がそれだけ価値のあるモノだという事だと思います。


電話だから、メールだからと気軽に考えているようですが、その情報一つを流せるようになるまでは、その裏で多額のお金をかけた勉強と努力があったという事です。


価値のある情報を受け取る人は、そこを忘れないで欲しいものだと思います。
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by osan03 | 2013-03-21 00:31
お母さんが赤ちゃんを生む時側に、自分を任せられる信頼出来る存在が居ると、安心して お産に打ち込む事ができます。


それが医者であったり、助産師であったり、あるいはご主人であったり、天であったり…、 人それぞれ違うと思いますが、何らかの存在が居るという事は心強いと思います。


では、お母さんのお腹から生まれて来る赤ちゃんはどうなのか?


自分は、 それはお母さんが自分に向けてくれている“心”だと思いますF65A.gif


けれども、陣痛の痛みが強くなってきた時、自分の痛みだけに意識が行ってしまい、お腹の赤ちゃんの事が自分の心からすっぽり抜けてしまっている人がいます。


そういう人は、自分の痛みだけに意識が行っているので、どうしてもわぁーわぁー言いやすく、その時赤ちゃんの事は自分の頭に無い。

“自分が生むんだF65A.gif”という自立心が少なく人に依存する心の強い人に多い。

赤ちゃんの“心音(心臓の打つ音)”が乱れて悪くなるのもこういう人に多い。


それはお母さんになる人が、きちんと呼吸をしてくれていないから、酸素不足を起こしている性かも知れない。


しかし自分は“それだけでは無い!”と思っている。


赤ちゃん(胎児)が、お母さんと“心”が切り離され(お母さんによって)、生まれ出ようとする活力を、お母さんからもらえなくなったのも大きな原因ではないのか? と思っています。


見ていますと、自分の心をしっかり赤ちゃんに向けている人は、感じで分かります。


心が繋がっている感じが来ますF65A.gif


そういう人はお産が順調に進みやすい。


本当にお母さんと赤ちゃんが“一体”となってしたお産という感じがしますF65A.gif

これからお産をする人は、どんな時でも赤ちゃんと心を繋いで(どんな時でも赤ちゃんを思う心)おく事が重要だと思います。

それがお母さんと赤ちゃんの心のつながりの“強さ”に繋がっていくと思いますし、お産やその後の育児にも繋がっていくと思います。
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by osan03 | 2013-03-01 23:38