妊娠・出産・育児・母乳を充実させる為に!


by osan03
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つい最近この本を読みました。

恐るべき事実を直視した内容ですF65A.gif

自分自身、産後接するお母さん方のほぼ9割以上に、何らかの乳房トラブルを見ています!


そのほとんどは、乳管の詰まりによる固いしこりです。

乳房の表面だけ触ったのでは無いように見えて分からない。

胸の骨についている 奥の方を触ると、固いしこりが触れる事がほとんどだ。

そのしこりが 今は、お産が終わった殆んどの人に見られる。

大きい、小さいなどの程度の差はあるけれど……。

3日目前後、母乳が張り始めてきた時、そこからの母乳の分泌は非常に悪く、固く痛くなってくる。少しでも出れば良いけれど、なかなか出ない時は熱を持ち赤く炎症を起こして来る事もある。


そんなしこりを持って退院されたお母さん方から連絡を受け家庭訪問をする時、必ずする事がある。

『妊娠前・妊娠中の食生活の聞き取り調査』ですF65A.gif

これらのお母さんに共通しているのは“牛乳や乳製品の摂取”です!

しかも摂取した量や期間に比例して、その量が多かったり長かったりした人ほど、その程度がひどいF65A.gif

更に、“それ”+“甘いもの”“炒め物などの油物”“肉などの動物性食品”を多食してきた人は、一筋縄ではいかない頑固さだ!

こういうお母さんの詰まった所からじわっと出てくる母乳は、非常に粘貼性が強く ベトベト粘りつく。

こういうお母さんは、体がスッキリせずかったるかったり、重さがある。
更に肩凝りやひどい人は 頭痛もある。
自分は鼻が少しばかり敏感なので、こういうお母さんからは独特の臭い体臭があるのがわかる!
今食べている食事を続ける限り、おっぱいトラブルも体の症状もなかなか取れない。

自分が手当てする時は、徹底的な食事療法から入る。

勿論“和食F65A.gif

ここでは省略しますが、かなり徹底した内容になりますF65A.gif

早い人で5〜7日、かなりひどい人で半月、母乳の質(血液の質)が変わってきた頃、おっぱいトラブルの症状も少しずつとれ始めてくるF65A.gif

それと平行して、体の症状もとれ始めてくるF65A.gif

来る日も来る日も、こんな事を繰り返していると、“いかに普段の食事が重要か F65A.gif”という事が腹の底から思われるF3F1.gif

それも、本当に重要なのは

F381.gif 伝統的な“和食”

F381.gif伝統的な“和食”は日本人の“知恵”の集まりですF3F1.gif

日本人は普段の食事を“和食”に戻すべきです。

自分の食べた物で自分の体は作られるF65A.gif

赤ちゃんは自分の飲んだ物で自分の体が作られるF65A.gif

その材料が“何か?”で赤ちゃんの体質も決まってくるF65A.gif

自分の長年の経験を通して、
この題にある本

『牛乳神話完全崩壊』
を読んだ時、何と多くの事が符合する事かF3F1.gif

「信じられない」と否定される人は読む必要はありません。
どんどん現代食を続けて下さい。
但し、体に異変が生じた時は、人のお金(保健)を使わず自分のお金で対処して下さい。

又、自分の書いてある事に、少しでも関心を持たれた方は、
この
『牛乳神話完全崩壊』を是非読んで頂きたいF65A.gif

と思いますF65A.gif
物凄い内容が書かれているF65A.gifと思います。
この本を出すには、相当“勇気”もいた事と思いますF65A.gif

次にこの本のご紹介を致します。

題名
『牛乳神話完全崩壊』
著者『外山利通』
出版社
『メタモル出版』
値段
『1300円+税』

多くのお母さんに、“何か本当の健康につながるか”を、分かって欲しいF3F1.gif
と思いますF65A.gif

それは、これから時代を担う“赤ちゃんの健康につながるF3F1.gif”事に他なりませんF65A.gif
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by osan03 | 2012-02-22 15:36

“胎児”の危機

多くの赤ちゃんは 普通元気に生まれてきます。

けれども、中にはお腹の中で死んでしまう赤ちゃんもおります。

お腹の中で危機的な状況が発生して、赤ちゃんの命が危なくなり、赤ちゃんがお腹の中で苦しみもがいている時、赤ちゃんは激しく暴れます。

その時お母さんは、お腹をいつもより激しく蹴られ痛く感じる事があります。

鈍感なお母さんは“元気な子だ”などと呑気な事を言っているひともいます。

本当に赤ちゃんが元気でゆったりしている時は、《 モコモコと緩やかな動き》をします。

お腹の中で暴れている時はF7BE.gif“要注意”F7BE.gifです。

大体激しく暴れたあと、“ピタッ”と動きが止まり、その後“胎動”が無くなります。

これは赤ちゃんがどうなったか分かりますよね…。

元気な赤ちゃんを生もうとしたら、まず自分の体を健康にしなければなりません!
赤ちゃんは、お母さんになる人が口から取った栄養を材料にして、自分の体を作ります!

更に、胎盤も臍帯(オヘソ)も卵膜(お腹の中で赤ちゃんや羊水を入れて包んでいる袋)も、すべてお母さんの取った栄養を材料にして作られています。

どんな材料で赤ちゃんの体を作ってあげるか、どんな材料でお腹の中の赤ちゃんの住みかを作ってあげるか、全てはお母さんにかかっていますF65A.gif

その材料が貧弱だったら、臍帯や卵膜、胎盤も丈夫でしっかり発達出来なくなります。

赤ちゃんだって丈夫に発育出来なくなる可能性だってあります。

全てはお母さんにかかってきます!

万が一、お腹の中の赤ちゃんの動きが、いつもと違う“激しい蹴るような”動きが続く時は、ためらわずにすぐ産婦人科に連絡して、赤ちゃんの状態をチェックしてもらうべきです。

それともうひとつ重要な事は、

赤ちゃんを妊娠した時から、《赤ちゃんと心をつないでおく》事ですF65A.gif

常に赤ちゃんに話しかけ、赤ちゃんに心を向けておく事ですF65A.gif
お腹の中の赤ちゃんの状態を知ろうと、心を向けておく事ですF65A.gif

赤ちゃんはお母さんの心や話しかけを感じているはずですF65A.gif

お腹の中の赤ちゃんと、やり取りしているお母さんだっていますF65A.gif

そうして赤ちゃんとのつながりを強めているお母さんは、もしお腹の中の赤ちゃんに何か危機的な状況が迫って来た時、赤ちゃんが出す“シグナル”を“これは普通ではない!”と感じ取れるはずですF3F1.gif
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by osan03 | 2012-02-10 21:40