妊娠・出産・育児・母乳を充実させる為に!


by osan03
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最近 つくづく思う事

トラブルの無いお産・ 産後の回復力・ 状態の良い赤ちゃん

これらに‘マイナス’ の大きな影響を与えているのは、
妊娠前・妊娠中の食事・ お母さんと赤ちゃんの冷え・ 母体の体力低下・日常生活の乱れ・お産と向き合う心(自立心の低下) です。

普段の食べ物で、体は作られます。
どんな物を食べてきたか?で、お母さんと赤ちゃんの‘体の質’は決まります。

お母さんが
弾力がある柔軟な筋肉か、 弾力の無い硬い伸びない筋肉か、
 締まりの無いブヨブヨした筋肉か・・・
これらは全部普段食べた物と、 体をどれだけ動かしたか? で作られ方が決まります!

お産の時必要なのは、弾力のあるしなやかな筋肉!

野生の鹿のような筋肉!

狭い産道を赤ちゃんがくぐり抜けても、
その摩擦で皮膚が剥がれたり、亀裂を起こして出血する事無く柔軟に伸びる筋肉!

ブヨブヨして締りの無い筋肉は、少しの摩擦でも中で切れて出血するし、
産後の出血も多くなる。

お産が近づいた時、赤ちゃんはもう骨盤の中に降りて下がっている事が望ましい!

普段からよく体を動かしていなかったり、よく歩いていない人は、
赤ちゃんの頭が 診察をしてもずっと上にあり、指が届かない事がよくある。

こういう人は、生まれるまで時間がかかる事が多い。

お産は富士山を登るのと同じだけの体力を使う!、と言われている。

筋肉だけでなく、肺活量や心臓の力の強化も必要。

産後の体力の回復は、妊娠中の体の鍛え方にかかっている。

当然、お母さんの体を材料として赤ちゃんの体は作られているので、
`
赤ちゃんが丈夫か、弱いか'

も かなり影響を受ける。

お産は、妊娠中自分がした事のすべての結果が出る。

これからお産をする人も、それを介助する人も

「良かったね!」と言えるお産になるよう

妊婦さんも努力して欲しい!と、思います。


<地震 原発について>
お気に入り 登録の‘ヨモギ日記’の‘地震 原発’の児玉龍彦氏の動画を見て下さい。
小さな子供達に係わる重要な事が述べられております。



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by osan03 | 2011-08-22 19:25 | お産
家庭菜園をしています。昼間、畑に野菜を採りに行ったのですが、風の無い曇り空でした。
日中はまだ蚊が少ないのですが、風が無い為か“瞼が痒い”と思った時はもう刺されていました。
“ぶゆ”でした。
すぐその辺にあったヨモギやドクダミをもんで、瞼につけたのですが、時間が経つ毎にどんどん腫れてきて、目があまり開かなくなってしまいました。

夕方出かける用事があり、“こんな〈お岩さん〉みたいな顔で出掛けられない”と思い、帰りに薬局に寄り「この腫れをとる薬は無いですか?」と聞いたら、「虫刺されの薬はあるけれど、目の回りは使えない」と言われました。

薬剤師さんとしばらく話し、最後に「自己責任でやりますから、一番効く薬はどれですか?」と言い一番効くと言われた薬を買って、塗ってから帰りました。

ステロイドの他にもミントが入っていてかなり刺激が強く、目の回りがスースーするだけでなく痛いくらいでした。部屋に着いた頃には腫れが引けないだけでなく、赤くなっていました。

“薬が効かない…、どうしょう…”

と困ってしまい、はたと思いついたのは、“豆腐湿布”でした。

豆腐湿布は、自分が乳腺炎やオッパイトラブルの手当ての時に、必ずする湿布です。

材料は木綿豆腐と生姜です。
今回は冷蔵庫に木綿豆腐があったので、木綿豆腐だけを使いました。

3時間湿布を続けていたら赤みが取れ、はれも大分引いてきました。

目が半分くらい開くようになりました!
翌日更に2時間くらい湿布をしたら、もう殆ど気にならなくなりました!

ぶゆに刺されると、いつもは3〜4日位は痒く腫れもあるのですが、今回は2日で治ってしまった!

“これからは豆腐湿布だ!”
と思いました!



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by osan03 | 2011-08-21 22:32

‘患者様‘と‘自立‘

この頃では病院に受診する人の事を、<患者様>と呼ぶ事が多くなった。
そして<・・・様>と名前を呼ぶ。

これは産婦人科を受診した人にも当てはまる。

以前は<・・・さ~ん>と呼んでいた。

医療はサービス業だと言う。

こう言う言葉の裏には、医療の現場にお金を落としてくれる貴重な商品と言う意識がある。

‘商品は粗末に扱えない‘と言う心がある。

だから人当たりの良い言葉を使う。
相手のエゴを傷つけないように言葉を選ぶ。

相手が<自分は金を払っているんだー>と言う思い上がりの心で
高飛車な言動を吐こうが、ただひたすら低姿勢で対応する。

あるいは低姿勢で話してくるので、自分のエゴを潰される事は無い!と感じて、
我が儘いっぱい・気ままいっぱい言う者もいる。

そういう人がかなり増えて来た。

それは これから赤ちゃんを産む妊婦さんにも当てはまる。

人への甘えと自立心の欠如、そしてわがまま。

自分はこんなにも痛い思いをして苦しんでいるんだ!
だから回りが自分の為に何かしてくれるのは当然!
と言う意識がある。

そんな心があるから、何かしてもらっても感謝の心も無ければ、
逆に同情をかうようなオーバーな仕草をする者もいる。

こういう人に共通しているのは、自分の陣痛だけに意識の焦点があり、
お腹の赤ちゃんの事は自分の頭から消えている事。

又、常に人からチヤホヤされ やさしい 言葉を掛けられてきた為、
人に寄りかかる心が出来てしまい、

自分が産むんだ!

と言う自立心の育たないままお産に突入する人も増えている。

そういう人は、絶対に逃げる事も避けろ事もできない<陣痛>と言う厳しい現実に直面し、
取り乱してしまう。
人に助けを求める。

でも、これだけは誰も変わる事は出来ないし、
自分が全部を引き受けなければならない。

楽をして体を鍛えて来なかった為、お産が終わるとヘトヘトになってしまう人も増えた。

やさしいことばと言うものはクセモノだ!

自分の自立心を育てないだけでなく、奪う
お産と本気で向き合う心をうばう!

野生の動物がどんな心でお産に向き合い、どんな体に作ってあるか、
ジット感じて見つめてみて下さい。

自分がどれだけ哺乳動物の<自然>から外れているか、分かると思います。

逆に、妊娠中から本気で自分の妊娠と向き合い、
お腹の赤ちゃんと対峙し、
自分はどんなお産をしたいか、
真剣に取り組んできた人は、自分には野生の動物の真摯な姿とだぶって見えます。


あなたは金蔓(カネズル)と見られて、やさしいことばをかけられるのと、
自分のやる気を奮い立たせるコトバのどちらを選びますか?

人の手を煩わせ、医療の介入が増えるお産と、
深い落ち着きの中で自分の意志で産むお産、
あなたはどちらを選びますか?



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by osan03 | 2011-08-12 01:16 | 自立