妊娠・出産・育児・母乳を充実させる為に!


by osan03
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授乳時に乳頭に痛みがある、傷ができる、この時赤ちゃんは必ず浅い吸い方をしています。
上が痛ければ上が、下が痛ければ下が、横が痛ければ横が、痛い所が浅い所です。

乳頭の回りの黒い部分を乳輪と言いますが、この乳輪が上も下も赤ちゃんの口に全部含まれていれば痛みはありません。
原因は、乳輪の皮膚の下にある組織が硬いため、赤ちゃんの口がすべり乳頭で止まり、乳頭だけを吸うかしゃぶるためです。
なぜ硬くなるか、それは妊娠前、妊娠中の食事が原因です。

今は和食だけを食べている人は、ほとんどいません。
多かれ少なかれ洋食を食べています。
洋食は硬くなります。
洋食の中でも、特に乳製品をたくさん食べた人は、硬さの程度や範囲が広いです。

純粋に和食だけを食べてきた人は、全体がソフトで柔らかいです。
赤ちゃんも問題無く吸いつけます。

赤ちゃんが上手に吸いつけないという方、自分の乳輪の外側の上と下を(乳頭を中心に4~5センチの所)、自分の親指とひとさし指の腹で少しづつ胸の奥の方に押してみて下さい。

硬いしこりが触れるはずです。
皮膚の下にあるしこりです。

赤ちゃんが吸えるようになるためには、乳頭のまず真上と真下を柔らかくする事が重要です。
先ほど当てた親指とひとさし指をそのまま奥に押していき、硬い所をはさんでつぶすつもりで
指の腹を合わせるようにしていきます。
痛ければ自分で力を加減して下さい。
慣れてきたら少しづつ力を入れていきます。
最初は少し柔らかくなり、何度もやるうちにだんだん柔らかさが増してきます。
根気がいりますが、確実に柔らかくなりなす。
毎回授乳の20~30分前くらいから始めてチャレンジしてみて下さい。
空き時間にやられてもいいです。
但し、休息は必要なので1回に20~30分以上はしない方がいいです。

悩んでいる方、試してみて下さい。
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by osan03 | 2010-11-11 19:50 | 母乳とトラブル