妊娠・出産・育児・母乳を充実させる為に!


by osan03
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31

<   2008年 12月 ( 2 )   > この月の画像一覧

こんにちは、読まれる前にクリックお願いします!
クリックしてね!
人気blogランキングヘ


くつろぐブログランキング
クリックしてね!


地球は1つの体、その体の中での分担がある。
政治、経済、教育、健康、その他色々。
今、そのどれもが崩れ始めている・・・、地球の体の内部がガタガタ崩れ始めている。
子供達の体(健康)も、地球という体の中での‘異変’の一端として起きている・・・。

次の記事は、その‘異変’を現しているのだと思う。

2008年12月22日 11時00分
9歳から17歳の男子の10人に1人が肥満傾向児
 文部科学省の調査で、肥満傾向児の出現率が、男子9歳から17歳では10%を超え、特に15歳が13・5%と最も高く、女子では12歳が9・8%で最も高くなっていることが分かった。その一方で、痩身傾向児の出現率は、男子9歳から17歳で1%を超えており、特に11歳が2・8%と最も高くなっていた。女子では8歳から17歳で1パーセントを超えており、中でも12歳が3・9%と最も高くなっていた。

 調査は発育調査については全国の幼小中高校7755校、69万5600人の幼児、児童、生徒の中から4・7%を抽出、健康状態については同じく332万2441人の幼児、児童、生徒の中から22・6%を抽出して、学校保健法による健康診断の結果に基づき平成20年4月1日から6月30日に実施された。

 その結果、裸眼視力では「1・0未満」の幼稚園児は28・9%、小学生では29・9%、中学生で52・6%。高校生では58・0%に上っていた。これを平成10年度の調査に比べると、幼稚園児で3・1%、小学生で3・6%、中学生で2・3%増加しており、子どもたちの裸眼視力が10年前に比べ低下していた。これに比べ高校生は62・5%から58・0%と4・5ポイント改善されていた。

 喘息についてみると、幼稚園児で平成10年度1・3%だった数値は平成20年度には2・7%と2倍に増加。小学生でも2・3%から3・9%に、中学生では1・6%から3・0%に、高校生でも1・1%から1・8%に増えていた。




クリックしてね!
人気blogランキングヘ


くつろぐブログランキング
クリックしてね!


[PR]
by osan03 | 2008-12-22 23:58 | 時代の変化
こんにちは、読まれる前にクリックお願いします!
クリックしてね!
人気blogランキングヘ


くつろぐブログランキング
クリックしてね!


もし、病院も人も全く当てにならなくて、
本当に自分一人でお産をしなければならない・・・、
としたなら あなたならどうしますか?


一度でもそういう事を考えた事はありますか?

どんな時でも予約した病院があって、病院の職員(医者・助産師・看護師等)がお産の介助をしてくれるのが当然と、その条件がこれから先も必ず続くと思って過ごしていませんか?

この保障が ‘これから先も必ず続く’ という保障はどこにもありません。


中国の地震も、インド洋の津波も、アメリカのハリケーン(日本なら台風でしょう)もこれからの世界の中では、日本も人事<ヒトゴト>ではなくなる・・・、と思っています。

天変地異だけでなく、政治や経済においても、医療界を直撃する嵐が来る、と自分は思っています。


この時、どれだけの人(妊婦さん)が、自分の身を自分で守れるのか?と思っています。
人に寄りかかっている比率の強い人は、多分潰れると思います。

自然界の野生動物は、誰にも頼らず自分一人で子供を生みます!
そこには病院も何もありません!
あるのは、自分の研ぎ澄まされた ‘感’ と ‘感覚’ だけだと思います。

外界の動きをキャッチする‘感’と‘感覚’
自分の体の変化を感じる‘感覚’

妊娠している自分が何を食べたら良いか?
多分、体の要求をストレートに実行していると思います。

子供の頃、家で牛を飼っていました。
今時の牛のように、牛舎で家畜肥料を与えられた牛ではありませんでした。

春から秋までは、原っぱに生えている自然の草の所を、転々と移動してつながれながら
その草を食べていました。
その食べている姿が面白くて度々じっと見ていました。
草を舌で巻いて何でも食べているようで、
実際には何でも食べているわけではありませんでした!

食べようとして、パッとやめる所がありました。
何で食べられない草が分かるのか、不思議でした。

半野生化した食事をしている、飼っている牛でさえこうですから、
本当の野生動物の‘感’と‘感覚’は、相当のモノがある!と思います。

自分が何を必要としているか、
何を食べたら良いか、
お腹の赤ちゃんに必要なモノは、
人間のように ‘教育’というもので教えられる物ではなく、
自分自身の体の要求として、自然に出て来るモノだと思います。

ましてや、自分自身の味覚の‘エゴ’で食事をする、
などという事は絶対にないのではないか、と思います。



厳しい自然界の条件の中で、子供を一人で産み、種 を存続させる・・・!

野生の生き物は‘凄い’と思います。


人間はこの野生の生き物の足元にも及ばない、と思います。

‘感’も‘感覚’も殆ど働いていない・・・。
(極、まれに鋭い人もおりますが)

自分が産む!!!

という自覚も希薄、大半の人が 人に寄りかかってお産をしています。

(自分の深い心の内をジット見つめて下さい・・・
もし 本当に ‘自分が産む’ という自覚がある人なら、
必ずその行動に‘自立心’が見えるものです)

色々厳しい事を書きましたが、これを読まれて何かを感じた方は、
‘自立’への道を踏み出して欲しい!と思います。
医療は多いに受けてよいと思います。
けれども同時に、自立への道も並行して進めて欲しい!と思います。


クリックしてね!
人気blogランキングヘ


くつろぐブログランキング
クリックしてね!


[PR]
by osan03 | 2008-12-14 04:00 | お産