妊娠・出産・育児・母乳を充実させる為に!


by osan03
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妊婦死亡

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責任をめぐって 国 と 都 が応酬してますが、
健康に関しては原因が何処にあるのか、この事だけでなく全部にいえる事だと思いますが、目先の事だけに囚われずにもっと広い視点から考えて欲しいです。
前回のブログも参考にして下さい。

href="http://www.excite.co.jp/News/society/20081024/20081025M40.057.html" target="_blank">Excite エキサイト : 社会ニュース
2008年10月24日 20時35分
<妊婦死亡>「国こそ反省を」石原都知事が厚労相に反論
 都立墨東病院などの搬送拒否問題で、東京都の石原慎太郎知事は24日、都の対応を批判した舛添要一厚生労働相の発言について「厚労省の医療行政が間違ってきて、お医者さんがこういう体たらくになった。こういう事態を作ったのは国じゃないですか。反省してもらいたいのは厚労省で、担当の大臣様だね」と反論した。

 石原知事は死亡した女性(36)のケースについて「これは医療事故じゃない。それだったら国に報告する責任があるが、(最終的に)ER(救急救命室)で処置している。お産というのは非常に危険な作業で、今度の場合はレアケースだった。そういう事態を踏まえてものを言ってもらいたい」と発言。そのうえで舛添厚労相を「年金の問題でも大見え切るけどいつも空振りする。もっと頭を冷やしてものを言ってもらいたい」と批判した。【須山勉】
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by osan03 | 2008-10-25 02:01 | 母体と赤ちゃんの健康!
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又、同じような事が起きてしまいました。

<何かあれば医療機関を頼る> のでは無く、そろそろ 
<如何にしたら自分の健康が保てるのか!> を考える事だと思います。


現代は<現代栄養学>と<西洋医学>が中心となり、健康を扱っています。
自分はこれだけなら50%だと思っています。
もし、これらだけで健康に対応出来るのなら、こんな事は起きなかったと思います。

医者の数が少ない、医療機関が少ない、と言うだけでなく、
何故こうも <NICU> や <救急医療機関> がいつも満床なのか?

誰も疑問に思わないのでしょうか?

自分の見てきた事からですが、80代・90代のお年よりは‘芯’が丈夫な人が多い!

今の若い人よりずっと丈夫です!

これは何を意味するか?
このお年より方がどんな生活をしてきて、今の自分の基礎体力を作り上げてきたのか?
ここから学ぶモノは多いと思います。


以下ニュースです。Excite エキサイト : 社会ニュース

2008年10月23日 15時00分
<妊婦死亡>墨東病院当直は研修医1人 2人体制維持できず
 妊娠中に脳内出血を起こした東京都内の女性(36)が7病院に受け入れを断られた後に死亡した問題で、最初に受け入れを断った都立墨東病院(墨田区)の当直医は「シニアレジデント」と呼ばれる研修医だったことが分かった。10月は研修医が1人で当直する日が4日あったという。墨東病院は6月、シニアレジデント当直の場合は「原則として母体搬送の受け入れを制限する」と関連団体などに文書で通知していた。

 経営する都病院経営本部によると、墨東病院の産科は6月末に医師1人が退職したことから、当直2人体制を維持できなくなった。このため関係者に対し、7月からの土・日曜と祝日の当直体制について「1人当直である上に、シニアレジデント当直の場合もありますので、ハイリスク分娩(ぶんべん)への対応は困難」と、受け入れ制限を文書で伝えていた。

 シニアレジデントは2年間の初期臨床研修を終え、専門医を目指してさらに研修中の後期臨床研修医。都によると、今回受け入れを拒否した医師は免許取得から4年だった。

 こうした状況は今回の問題が発覚した後も変わっていないといい、都病院経営本部の谷田治・経営戦略担当課長は「何かしなければいけないが、これという改善策は現段階で思い浮かばない」と話している。【須山勉】


 
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by osan03 | 2008-10-25 01:30 | 母体と赤ちゃんの健康!

頚管裂傷と大量出血

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先日、産婦人科の夜勤をしました。

お産があり生まれた後、エインは切れ、頚管は切れ、膣内の表皮まであちこち皮が剥け
傷だらけのお産でした。
当然産後の出血も多くなり、1000cc近く出ました。

先生は必死になって縫合をしていましたが、
細胞の締まる力が脆く、大きな所を縫ってどっと出る出血は止めたものの、
あちこちからジワジワ出る出血はしばらくありました。

最初一目この人を見た時、‘アァ~この人果物・甘いもの(糖分の多い物)を沢山食べてきたな’

とすぐ分かりました。

こういう人は、独特の緩んだ細胞で体が作られているので、見るとすぐ分かります。

こういう人は細胞に締まる力が無く脆いため、赤ちゃんが産道を通って降りて来る時、
産道に摩擦があるのですが、
その摩擦に柔軟に対応出来ず、あちこち皮が剥がれ、
頚管も弾力が無く 圧がかかっただけで切れてしまい、
エインも同じような細胞なので切れてしまいました。

自分の体は、日々の自分の生活を表しています。

どんな生活をしてきたか・・・、

それは体に全部出ています。

勿論、胎盤にも、卵膜にも、臍帯にも全部出ます。

(産後、‘こういう物をたくさん食べてきたでしょう?’とあれこれ名前を上げたら
どれも全部食べてきていた!)


妊娠前、妊娠中、自分の好き放題な生活をして来た人の後処理を、
病院の医者や産婆、看護スタッフがするはめになります。


こういう人はそんな自分に対する自覚が無い。

回りでも注意する人がいない。


自分は口うるさい。

何故こうなったか、お産が終わった当人の感覚が醒めていないうちに、
しっかり説明して‘叱る’


少しは自覚して次に臨むだろう。


  


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by OSAN03 | 2008-10-19 11:34 | 母体の健康
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子供の体力が、緩やかながら少しづつ向上してきたようです!
Excite エキサイト : 社会ニュース
2008年10月12日 18時38分
<体力・運動能力調査>10代は緩やかな向上傾向 文科省
 中学生以上の10代の体力や運動能力は、この10年で緩やかな向上傾向にあることが、文部科学省の07年度体力・運動能力調査で分かった。現行方式での調査開始から10年目で、前年までとは比較方法が若干違うものの「一部種目で(運動能力の)下げ止まりがみられる」とした06年度調査から一転して向上傾向となった。

 調査は07年5~10月、6~79歳の計約7万人を対象に実施した。

 全種目(6~11歳は8種目、12~19歳は9種目)合計点で、小学生は大きな変化がなかったが、中高校生は向上。13歳では80点満点で38.87点から42.94点になった。種目別ではこの10年で、13歳男子の上体起こし(腹筋運動)は23.45回から27.10回に、13歳女子の20メートル往復持久走は50.28回から59.81回になった。反復横跳びなどを含め、練習効果の表れやすい種目で記録が向上していた。

 07年度調査は、上体起こしなどが加わった現行方式の調査開始から10年目にあたる。06年度調査までは、旧方式の調査から継続している50メートル走やボール投げなど4~5種目で変化を分析してきた。今回初めて全種目で比較し、下げ止まり傾向が見られるとした06年度から一転、緩やかな向上との分析になった。

 ピークだった85年度との比較では、依然各種目で記録が劣っている。しかし中学男子では、13歳男子の50メートル走が7.90秒から7.94秒、ハンドボール投げが22.10メートルから22.03メートルで大差なかった。

 スポーツをする頻度については、小学生で「ほとんど毎日(週3日以上)」と答えた割合が男女とも85年度より減少したが、中学生では男女とも増加。13歳男子は87%(85年度79%)だった。高校男子は増えているが、女子は「しない」と回答した割合が増えて約3割に達した。

 調査に携わった順天堂大の青木純一郎特任教授は、中学生以上の体力向上について「スポーツ科学が発達し、部活動やスポーツ教室などの指導者の知識が高まった効果ではないか。小学生段階では筋力などのトレーニング効果が出にくい」と分析している。【加藤隆寛】
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この調査は中学生以上の10代の調査ですが、
体をよく動かしている子と余り動かさない子とでは、1歳前後の子でも
明らかな‘差’が出てきます。


以前、保育園の0~1歳児担当の仕事をしていた事がありますが、
体を余り動かさない子は筋肉の発達も悪く、足の土踏まずの発達も悪かったです。
土踏まずが殆ど出来ていない・・・という状態でした。
土踏まずが出来ていないと、歩き始めてから体の重心が足の踵の方にいき、
転びやすくなります。


つい最近、母乳育ちの9ヶ月の赤ちゃんのいるお家に家庭訪問をしました。
その子はしっかり足の指を使って、結構早くハイハイをしていました!
その子はもう土踏まずが出来てきていました!
感動して、お母さんに`この子 もう土踏まずが出来てきているよ!'と話しました!

ハイハイをせずいきなり‘つかまり立ち’をする子がいます。
ハイハイは全身を使います。
手・足・胸・首・背中・そして内臓にも影響が大きいと自分は思っています。
いきなり‘つかまり立ち’は重要な発達過程を、1つ飛ばしてしまう事になります。


お部屋を整理してハイハイスペースを作ってあげるといいですね!

どの年代であれ(発達過程にある時は特に)、体をよく動かす事はかなり重要です!!!



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by OSAN03 | 2008-10-12 21:26 | 子供の体力

外来ペット注意!i

外来ペット、子どもに感染症の危険=米報告 | Excite エキサイト
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小さな子供は、まだ手を洗う習慣がありませんし、ハイハイを始めた赤ちゃんは何でも口に入れるので(トイレのスリッパを舐めていた子がおりました)、気をつけなければならないですね。

外来ペット、子どもに感染症の危険=米報告

[シカゴ 6日 ロイター] 爬虫(はちゅう)類、サル、リスなど外来のペットが人気を集めているが、米国小児科学会で6日発表された報告によると、小さな子どもや免疫に問題のある人がいる家庭では、注意が必要だという。

 一般的に、小児科医はペットの危険性を認識しているが、親や子どもに啓発している医師は5%にすぎないという。アトランタにあるエモリー大医学部のラリー・ピッカリング医師は報告の中で、この姿勢を変える必要性を説いている。

 例えば、ほとんどの爬虫類はサルモネラ菌を保有しているといい、同医師は「新しいペットの多くは、幼児の健康にリスクがある」と指摘。家庭での飼育は見合わせるべきという考えを示している。

また報告では、動物に触れることができる動物園などは、幼児や5歳以下の子どもや免疫に問題のある人にとって危険があるとも警告。アレルギーや感染症にかかる可能性があるとしている。

 米国における外来ペットは1992年以降で75%増加。2005年に違法に持ち込まれた動物の数は、哺乳(ほにゅう)類が8万8000匹、爬虫類が130万匹、魚類が2億300万匹に上っている。
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ハイハイを始めた赤ちゃんは、100%(全員) 手に触れた物を口に持っていきます。
この世界は、目に見えない無数の‘菌’との共生で成り立っています。
全員の赤ちゃんが‘触れた物を口に持っていくという事は、
これは何か意味のある事だと 思いました。

良いモノも、害になるモノも 全部自分の中に取り込んで、体内宇宙のバランスを築く為に必要な事なのではないか、と思いました。

けれども、余りにも普段の日常生活の範囲を越えたモノと接触するのは、危険を伴うと思います。
そこは回りの大人が気をつけ、守ってやる事だと思います!

  

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by osan03 | 2008-10-06 23:00 | 小さな子

嘔吐下痢症

<引越し先から 移動させました!>
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今、嘔吐下痢症が自分の回りでも、猛威をふるっている。

何人もの人の培養検査の結果から、

ノロウイルスが検出されたと報告があった。 



ノロウイルスが喜んで繁殖出来るお家(体)が、

たくさんあった
という事。

これは‘ノロウイルス’に限った事ではなく、他の伝染病に関しても言える事だけれど。



細菌やウイルスを、人間は目の仇にしているが、

その人の体の機能が健全で、正常に働いていれば、

簡単には感染はしないはず。




今、体の自然が無くなっている、と自分は思っている。

それは、その体を持っている人の‘心’に、

全部ではないにしても自然が無くなったからだと思う。




その不自然さに、細菌やウイルスが入り込むのだろう・・・。



細菌やウイルスは、‘自分の不自然さを教える者’でもあると思う。



罹った者が、その現実をどう 受け止めるか?

それが今後の分かれ道にもなると思う。



  

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by osan03 | 2008-10-04 04:25 | 伝染病
<引越し先から移動させました!>

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自分が何を食べていたか、で自分の体の質が決まります。

西洋医学には、‘陰性体質’‘陽性体質’と言う考え方、見方はありませんが、
東洋医学にはあります。

多くの妊産婦さんや小さな子供を見ていて、‘陰性体質’‘陽性体質’
確実に <ある>
と思いました。

先日も産婦人科の夜勤をしていて、産後の出血が多く、子宮の収縮の悪い方がおりました。
お産の後の体力も落ちていて、少し動いただけで貧血を起こす状態でした。
パッと見た時、明らかな‘陰性体質’でした。
体は太っていて、締まり感が無く、顔色も青白く、むくみも出ていました。

‘陰性体質’の人は、細胞が弛んでいて締まる力がありません。
体は冷え症で、基礎代謝も 免疫力も落ちます。

全身の細胞の力が落ちている感じです。


ですから子宮の締まる力(収縮)が悪くなり、その結果出血も多くなります。
‘陰性体質’はどのようにして出来るのか?といえば、

甘いも・果物・生野菜(その他にもまだありますが) などを多く摂っている人に多いです。


特に目立つのは、甘い物と、果物の多量摂取です。

こういう人は、ひと目見ただけですぐ分かります。

こういう人のお産の介助にぶつかった時は、かなり気を使います。
お産も、産後も 色々と問題が起きやすいので・・・。

今の医学には、こういう体質についての考えが無いので、母親学級でも、その他の指導でも、
誰も教えてくれる人がいないようです。

けれどもこの考えを自分の中に取り入れて、人を見ていき、指導していくと、
はた目にもはっきり分かる体の変化が出てきます。
体がスッキリしてきて、軽やかになり、心も前向きに変わってきます。

当人の心にも変化が出てくるんですね!

(食べ物からチョッとずれますが、今の時期 食べ物の他にも、
体を冷やさない服装がかなり重要です。
これはいくら口をすっぱくして言っても、いい足りないくらいです。
特にお腹から下の下半身を冷やさない事です。
足首・膝・肘などは冷やさないように、と整体の先生がお話ししていました。)

  

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by osan03 | 2008-10-03 00:28 | 母体の健康