妊娠・出産・育児・母乳を充実させる為に!


by osan03
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離乳が済んで、活発に動き始めた小さな子の‘運動量’は並のものではありません!

一時も休まず たえず動き続けている!

何かをしている子は、何度も何度も同じ事を繰り返し、
自分が満足するまで真剣にやっている。
この時の‘頭’は、かなり活発に活動しているでしょう!
頭脳は、一番エネルギーを消費します。

ある時自分は、4歳の女の子の動きをそっくり真似た事があります。

5分間真似ただけで、音を上げてしまいました。
凄い運動量です!
ついていけなくなりました。

小さな子はその体に似合わず、凄いエネルギーを消費していると思います!

食事も1日3度では、到底間に合わないだろうと思います。

自分が尊敬していた、故 山西みな子先生は、
確か 1日5食の食事を勧めていたと思います。

朝6時(起きてすぐ) ・ 朝食 ・ 10時 ・ お昼 ・  3時のおやつ(これはおやつでなく食事でも自分は良いと思っています) ・ 夕食

あの5分間の真似た動きが、この食事回数を肯定しました!

疑問に思われる方は、一度同じ動きを真似てみるとよいです。
子供と大人では、体の大きさが違います。
たとえば50センチ走ったら、大人はその1.5ばいの距離を走ると
大体同じ比率になるかと思います。

小さな子はまだ、その運動量に見合うだけの食事を一度に取るだけの、
胃の容量が無いと思います。
小分けにして、何度も取る必要があると思いました。

更に、成長の真最中です!
その成長の分も必要です。


この時、甘いお菓子類は避けた方が良いと思います。
甘い物は、消化の過程でカルシウムを消費します。
成長に必要なカルシウムが、無駄に消費されてしまい、
更にカルシウムが足りない子は、感情の起伏が激しくなるように思います。
キィーキィー声、感に障る甲高い声・・・。

自分はご飯(穀物)を勧めています。
その中に具を入れてもいいですし、いり胡麻と天然塩で握っても良い。
人により何を食べさせたら良いか?は色々あるとは思いますが・・・。

食事が少なくエネルギーが足りていない子は、
青白く寒そうな感じがします。
もっとこの子に食べさせてやりたい! と思いました。

大人の感覚で、‘小さいから少し’は違うと思います。

自分を振り返っても、本当によく食べる子 でした。
人一倍動きの激しい子でもありましたから・・・。

子供がお腹を空かせ、食べ物を要求している時、
お母さんがセーブしているのを時々見かけ、自分は心が痛みました。
これはある個人、と言うのではなく、
色んな家庭を訪問していると、時々見かける光景です。

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by osan03 | 2007-11-26 06:08 | 小さな子

腹式呼吸の重要性!

呼吸には胸式呼吸と腹式呼吸があります。

胸でする浅い呼吸が胸式呼吸、
お臍の下のお腹を、膨らませたり引っ込めたりする深い呼吸が腹式呼吸。

妊婦さん、赤ちゃんのいるお母さん、
小さな子のいるお母さん、腹式呼吸が重要です!


心配、イライラ、不満、不安、あせり・・・。

この時は、必ずと言っていいくらい浅い胸式呼吸になっています。
胸が縮んで背中も丸くなっている事が多いです。

こんな時、背筋を伸ばして、鼻からゆっくり息を吸い、
下っ腹に手を当てて、その手を押し上げるようにお腹を膨らませていき、
吐く時は、その手でお腹を押してゆっくり息をはきます。
腹式呼吸です!


この呼吸を何度か繰り返してしているうちに、
心が落ち着いてきます!


試してみて下さい!

出来れば目をつぶり、お腹に当てた手に 意識を合わせてした方が、
腹式呼吸の感じをつかみやすいです。


血圧の高い人も、この呼吸を何度かやってから計ると、
下がっている事が多いです。

自分のイライラや、不安、不満は、お腹の赤ちゃんにも、
生まれた赤ちゃんにも、もろに影響がいきます。

家庭の中で、女性は‘太陽’と言われていますが、
その‘太陽’がイライラや不安、不満等で曇っていると、
回りの人も神経質になり、笑顔が消え、
家の中もギスギスした感じになります。

‘そんな事言ったって・・・’と、

自分を正当化したくなるかも知れませんが、
まずは‘腹式呼吸’をして、
それから再度、同じものを見つめてみて下さい。

きっと感じが少し変わっていたり、
他の人の事も、冷静に見つめる事ができたり、
頭であれこれ理屈で考えていた事が、
‘何だ、そんなことで’と思えておおらかになれたりと
何かが変化すると思いますよ!

( <目は心の窓>と言いますが、
不安・不満などを抱えている時の目と、
おおらかになった時の目の光は、
確実に違います!)


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by osan03 | 2007-11-16 03:35
自分は自宅分娩と、施設の分娩の両方をしています。

自宅分娩が無い時は、施設の方で働いているのですが、
矢張り、自分の好きなようには出来ない。

‘施設でのやり方’があり仕方のない事ではありますが・・・。

時々‘はみ出して’は婦長(今は師長と言うそうですが)の‘お叱り’を受けていました。

たとえば

赤ちゃんの母乳の飲み方を見ていると、
赤ちゃんがどんな思いで母乳を飲んでいるか!
が分かるので、飲ませているお母さんに
「母乳が不味いんだよ!」

と言っては、お母さんを泣かせてしまい、
後で‘そんな事言っちゃ駄目だよ’と、お叱りを受けた事が何度かあります。

言われたお母さんは、自分が不味い母乳を赤ちゃんに飲ませていたんだ・・・、
と知り ショックを受けたようでした。

自分の場合、そのお母さんに自分の母乳の‘味見’をして頂くので、
覆しようの無い‘決定打’になり、ショックも大きかったようです。


中には‘知らなかった、そうだったんだ!’
と 事実を素直に受け入れられる方もおりました。


、「これを食べたら おっぱいが詰まるよ!(主に乳製品ですが)」と、
食べ物の事を言ったら、後で‘食べるなと言われた’と、
他の方に言われたようで、それが婦長の耳に入り、
又、「食べるな と言っちゃ駄目だよ」と、お叱りを受けた事もあります。

施設での場合、事実を単刀直入に言う事は、御法度のようです。
でも言わずにはおれない気性で、
最近はオブラートに包み柔らかい表現で、
気づいてもらえるように、言い方を変えつつお話しするようになりました。

それからはお母さんを泣かせる事が無くなりました。

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by osan03 | 2007-11-13 08:13

小さな子の発想力!

ある妊婦さんのご自宅に、家庭訪問に行きました。
そこのお家には、もうじき2歳になる男の子がいます。

今は色々な事に関心があり、何でも自分で試してみたい時期。

まだ ‘常識’ と言う  枠の汚染が無いので、湧いて来る発想が豊か、
大人では考えられないような発想をします。


その子、洗濯バサミをオモチャにして遊んでいました!
フト見たら、自分の丈の2倍はある植木の一番下の、
 細い笹のような葉を一心に見つめながら、
 やっと挟めるようになった手で、洗濯ばさみを挟んでいました。

‘洗濯ばさみの葉っぱ’が出来ていた!

少しして、お母さんとお話ししている所に来ました。
飲んでいるお茶を見て、‘自分も’と要求しました。

お母さんがその子にもお茶を作ってあげたら、
ニコニコして嬉しそうな顔で、カップを見たけれど、すぐカップには手をつけず、
下に敷いてあった布のコースターをチョッと見て、
今度はそのコースターごと、慣れない手つきで持とうとしていました。

やっと持てたら口に運んで お茶を一口!

そして満足そうに‘ニコッ’と微笑んでこちらの顔をみました!


自分には考えられない以外な行動だったので、
その自由な発想にビックリ、

常識の中で ‘それが当たり前’ と思っていると、
もう その時から新たなアイデァや発想が、
何も浮かばなくなっている自分を 知りました。


子供のこの自由な発想を、
枠をして潰す事が無く伸ばす事が出来たなら・・・!

と思いました。


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by osan03 | 2007-11-05 08:05 | 小さな子
これは10月31日の‘読売新聞夕刊’に載っていた記事です。

「幼年期の脳 タミフル侵入」 国内グループ研究

服用した若者や子どもに異常行動や突然死が相次いだインフルエンザ治療薬「タミフル」が脳に達する仕組みを、国内の二つの研究グループが動物実験で明らかにした。
脳には薬など異物の侵入を防ぐ「血液脳関門」という防御機能があることなどから、
厚生労働省の作業部会などは服用と異常行動の因果関係に否定的な見方を出していたが、
それを覆す可能性のある研究結果として注目される。・・・以下省略。(詳しくは、読売新聞をご覧下さい)


この研究によると、ある条件下では、「タミフル」が脳内に入り込む事が指摘されています。

「タミフル」を服用した子供達の中で、同じような異常行動を起こし、
死亡した記事が新聞に取り上げられていたのを、目にした方は多いと思います。

厚生労働省は、関連性について否定的でしたが、

現代の医学で見えていない原因が、その奥にあった可能性はあると思います。

‘薬’は同時に‘毒’でもあると、自分は思っています。
効果が強ければ強いだけ、同時に‘毒’の要素も強くなると思っています。

自分の感じとしては、あの新聞記事を何度か目にした時、
‘これはきっと何か関連性がある!’ と思いました。

まだハッキリとした事は分かっていませんが、
これから インフルエンザが流行する時期を迎え、
脳の発育途上にある子供達には、
「タミフル」の服用は、かなり慎重にやった方が良いと思います。


同時に、体の免疫力を落とす生活
(冷え・食べすぎ・体を冷やす食べ物・甘い物の取りすぎ・疲れ・不規則な生活 等)
にも気をつけていく事が必要だと思います。


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by osan03 | 2007-11-02 00:50 | 小さな子