妊娠・出産・育児・母乳を充実させる為に!


by osan03
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<   2007年 07月 ( 9 )   > この月の画像一覧

お産に立ち会う人へ!

自宅分娩で、妊婦さんから傍にいて欲しい! と言われた人へ

妊娠期間にお産に向けて、ずっと体作りに取り組み、
そして体の感じを摑む努力をしてきて、
やっと 富士山の9合目辺りまで来た時、
自分がお産の時、傍にいて欲しい人も決まってきます。

自分が望まない人が 傍に居ると、神経の完全なリラックスが無くなり、
お産もスムーズに進まなくなります。
ですから自宅でのお産では、本当に傍に居て欲しい人しか、私は中に入れません。

妊婦さん本人から許可を得て、傍につく事になった人へ、私からのお願いです。
特に、自分がまだお産の経験が無い人に対して!


自宅でのお産を望んだ時から、本人とその人をサポートする人の努力が始まります。
只 何もしないで、体が作られ、リラックスした状態になる事はありません。
そこに至るまでは、努力の連続です。

いくら許可されたとはいえ、持続的にそれを見てきたわけでは無く、
飛び飛びの `点' で見てきた状態では、その苦労が分かりません。

その経過を完全に知っていれば、これからお産になる時、
どう対応していけば良いかも、阿吽の呼吸で分かってきますが、
たまに見て来ただけの、不完全な理解では、それが難しいです。

その時、自分に少しでも興味本位な心があると、
それが‘ことば’ として出ます。
その時、心が スッと流れず、止まってしまいます。
お産では、一番避けたい事です。


( 又、自宅でのお産は人間以外にも 私は お産の精霊さんが来て 手伝って下さっている!と思っています。
その精霊さんが <こんなとこ 嫌だ> と言って逃げ出してしまわないような、 そんな雰囲気であって欲しい!
と思っています。
お産の時、精霊さんに心を合わせるようにしていて 欲しいです!
  )

自分が話す言葉が、自分のどんな心から出ているのか?
妊婦さんが、 安心してリラックスして お産に臨んで欲しい!
という思いが、そこにあったのか?


それを自分の心に問うてみて欲しい!と思います。

お産の時、傍につかれるのでしたら、
この、やっと出来上がった流れをせき止めるような言葉を慎み、
そして不安をあおるような言葉は ‘厳禁’ です。


やる事は、只1つこの妊婦さんが、
よりリラックスして、お産に臨めるようにする事!
です。

お産の時、何気なく話した自分の言葉が、妊婦さんとその人をサポートする人が、
今まで積み重ねてきた努力を 潰してしまう事だってあると思います。


傍につく場合、その努力を潰さないよう、
自分の言葉には 細心の注意を払い、責任を持って欲しい!と 思います。

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by osan03 | 2007-07-29 00:52 | お産

柔らかな笑顔!

Mさんはもうじき予定日です!
初めてのお産を迎えます!


Mさんと出会った時私は、自宅分娩をお引き受けするかどうか、5分5分でした。
あまりにもひ弱に見え、頭で物事を考えて判断する人の、独特の雰囲気がありました。
私は、自宅分娩は ‘理屈屋さん’ には向かない!  と、思っています。
自宅分娩は、動物の本能、直感でするものだと、思っています。
只、この人には <純真さ> があった!!!
純真な心は、自分の本当の心を摑む事ができる、と思っています!

自分が 本当はどうしたいのか、お腹の赤ちゃんが要求している事は、何なのか?
それを、何となく起こって来る感じとして、摑む事が出来ると 思います!

そして、もし 私がまともな事を言っているのであれば、その言葉を素直に受け入れて聞くだろう、という感じがしていました。
自分とお話ししている時の 表情の中に、
たまにチラッと、純真な顔が見え隠れしていました!
それで この人が、体質改善の為に、こちらが要求した事を
<やる意志>があるかどうか・・・?を見てから、本当にお引き受けするかどうかを決める事にしました。

Mさんは、つわりで気持が萎えていましたが、それでも少しでもやろう! とされました!
普段、体を殆ど鍛えていない人が、つわりの中で体を動かしていく事は、キツイ事だと思います。
それを つわりに甘えて ダラダラするのでは無く、やろうとした!
その‘意志’を見た時、‘大丈夫かな・・・?’という一抹の不安はあったけれど、
お引き受けする事にしました!
(つわりの時、皆が無理して動いた方が良い、というのでは無く、人によって違います)

それからのMさんは、体を鍛えるための課題に、マイペースながらも、
前向きに取り組まれました。

時々、頭であれこれ考えて心配し、心のバランスを崩す事は ありましたが。

本当に <頭で考えて判断する> という事を <やめる> という事は、難しいですね!
自分の体の声を聞く、 自分の内部から起こって来る感じを 摑む!という事は中々難しいですね!

頭で考える ‘癖’ は、中々抜けない!
これは Mさんに限った事ではないですが・・・。

‘うまくいかない’と感じている時は、必ず と言っていい位 
<頭で考え 判断しよう> としている時ですね!

Mさんを通し、自分も再認識させられました。

そんな中、10ヶ月後半に入ったMさんに、赤ちゃんの誘導 としか思えない出来事があり、
整体の先生と自分が、Mさんの家に掛け付けました。
行ったら、Mさんの表情が今までとは全く違い、今までの中で最高の
柔らかく、穏やかな、ゆったりした母の笑顔になっていました!
自分が行く前に、整体の先生の手当てを受けていました!
それで、考えて心配する部分が‘ポン’と抜けてしまったようです!

赤ちゃんが誘導したんだと思います!

人は、考えて心配する事をやめたら、
そして 赤ちゃんの誘導を信じて任せきったら、
こんなにも素敵な表情になるんですね!!!


<その為の、妊娠中の努力は絶対に必要ですが!!!>

その後もMさんの表情は変わらず、
熟れた果物のようでした!

妊婦さんも、途中試行錯誤があっても、最終的に全て自分の‘実’になって、
赤ちゃんに(天に)任せる心境になった時、
木の実が熟すのと、同じ経過を辿るのだ! という事を、
Mさんを通して教えられました!


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by osan03 | 2007-07-26 17:55 | お産
これは7月21日の<読売新聞>の1面記事の見出しです。
今、親が学校に 「子供に掃除をさせるな」「(けんかした)相手の子供を転校させろ」といった、理不尽な苦情や講義の電話を、授業中にまでしてくるようで、その数も増えているようです。

その対応に、文部科学省が来年度から試験的に、弁護士等の専門家に任せる「外部委託」を始める、という記事でした。

自分達が子供の時には、考えられない事です。
子供同士の喧嘩に、親がここまで割り込んで来る、などという事はなかった。

子供を一人の存在として見て、その子の自立を見守って行く、という事は、
まづ不可能だと 思いました。


自分が以前、精神神経科に勤務していた時の事を思い出しました。
若い子が おかしくなって入院して来る。
その殆どが ‘親に問題がある’ というケースでした。
親が子離れ出来ず、子供を自分の分身として、
どこまでも自分の‘自我’でコントロールしよう、と介入して来る。
子供がその親の‘柵(しがらみ)’を断ち切る事が出来ず、おかしくなってしまう。
親が入院しているわけではないので、親をどうこうする事は出来ない。
それで、親を 子供から遠ざけて、子供の自立に力を注ぐ!
という やり方を取っていたと思います。

この親達は、自分の子供を駄目にしてしまう・・・、と思いました。

又、自分が子供の時は、片田舎の 農家の生まれだったので、
家の手伝いは <当たり前>
掃除なんかは手伝いの内にも入らないものでした。

じぶんの親は、躾の一環として小さい時から家の手伝いを、バンバンやらせました。
本格的に始まったのは、小学4年の時からです。
寒い真冬の北海道の朝、4時30分起床、2歳上の姉と共に火の気の無い居間で、寒さに震えながら 薪ストーブを焚き、
お湯を沸かしながら掃除をする。
それが済んだら、牛小屋に行って牛の糞の始末や、世話をして乳搾り。
その後、牛の草をやって(牛の朝食)から、ご飯を食べ、4キロ離れた学校に歩いて通いました。

朝食の準備は、最初は多分母がやっていたと思いますが、いつの頃からかは、
分かりませんが、記憶の中では、2歳下の妹の仕事でした。

この環境は、自分の体力を、多いに鍛えました!
チョッとやそっとの事では、動じない体力が付いていました。
体の敏捷性も、他の子より勝っていたと思います。


又 自分の親は、甘い物(お菓子類)は年に2~3回しか口に入れさせなかったので、
自分の姉妹は、一本も虫歯がありませんでした。

この土台があったからこそ、今の自分の体力があります。
同年代の人の、2倍以上の体力はある!と思っています。


楽をして、家の手伝いを何もさせず、
学校の掃除まで拒否するような、そんな育て方をしていたら、
世の中に出ていった時、多分使いものにならない落伍者になるだろう、と思います。

この世の中に、そんな落伍者を(多分、かなり自己中心的だと思いますし)、
自分の事を後回しにして、必死で面倒を見てくれる人など、おりません。

世の中に出て行った時に、使えるようにして送り出すのが、<親の役目>だと思います!

自然界の生き物は、皆 そうしています。


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by osan03 | 2007-07-22 15:19 | その他

自宅分娩!

いよいよ お産が近づいて来ました!

今は、一人一人に心の 糸 を繋ぎ、
様子を見つつ、
連絡のあるのを待っています!



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by osan03 | 2007-07-21 01:28 | お産

お産と自然現象

人間がお産に手を加えない時、自然の力の影響を大きく受けます。

≪満潮と干潮≫
満潮に向かって陣痛は始まり、強くなっていきます。
そして干潮に入って来ると、陣痛は弱くなるか、消えて行きます。
最初の 満潮の影響がある間に 生まれない時は、次の満潮を 待ちます。

( <生 と 死>
人は、満潮の時 生まれ、干潮の時 死ぬ、と言われています。
この世<こちらの世界>に誕生する時、満潮の影響を受け、
この世<こちらの世界>から去り、あの世<あちらの世界>に誕生する時、
干潮の影響を受けるんですね!)

≪満月と新月≫
月の満ち欠けも、お産に深く係わっています!
満月や新月を中心に、お産になる事が多いです。
予定日が近づいて来た時、近くに満月や新月が あるか!見ます。

≪低気圧≫
低気圧が来ている時、お産が多くなります。
お産が重なる事も、多々あります。

満月・新月で、低気圧が来ていて、満潮に向かっている!という時は、きっとお産も多くなるんでしょうね!

赤ちゃんが生まれる時、人が寿命で死ぬ時、影響を受けるものは 分かっていますが、
赤ちゃんを妊娠する時は、‘何の影響を受けるんだろう?’ と、フト思いました。

人は自然の中で生きている 生き物 なんですね!

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by osan03 | 2007-07-17 16:15 | お産

無力を感じる時

授乳をしているお母さんの、オッパイトラブルで あちこち家庭訪問をして、手当てをしているのですが、時々自分の‘無力’を感じる事があります。

オッパイに硬いしこりや詰まりがあり、1日あるいは2~3日手当てをすると、
表面とその少し奥くらいまで柔らかくなり、かなり良くなってきますが、
それらのトラブルの場所の最奥に、硬い頑固なしこりが残る事があります。
どんなに頑張ってそれを取ろうとしても、
ほんの少しづつか、あるいは全く取れない事があります。
多分、このしこりは、お母さん自身も最奥の為、自分でも気づかないうちに少しづつ
出来ていたんではないのかなぁ~、と思います。

それがトラブルの引き金になり、体調を崩したり、生活が乱れた時、その周囲のオッパイに異変が広がるのではないのかな・・・?と、思う事があります。
全部の事例がこうとは、限りませんが。

この最奥のしこりにぶつかった時、自分が持っている
 あらゆる知識と、技術を駆使しても
中々取れない。
例え、トラブルの80%良くなっても、残りの20%が動かない・・・。

最初から比べたら、かなり良くなっているんだけれど、
その 残りの20%にぶつかった時、
自分は  <無力だなぁ~> と、無力感を感じてしまいます。

・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・  お母さん方へ
おっぱいのトラブルは、気づいたら出来るだけ早く手当てを受けて、
取ってもらった方がいいですよ!
時間が経てば経っただけ、しこりは取れづらくなります。
1人めのお子さんの時、トラブルがあり しこりが取れないまま断乳になり、
2人目が出来た時、どうしてもそこの部分はトラブルを、起こしやすくなります。


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by osan03 | 2007-07-15 11:22 | その他

育児ノイローゼ

ここでは母乳育児をされている方の、<育児ノイローゼ>を見ていきたいと思います。

今 母乳育児をされている方は、少しづつ増えてきたとはいえ 全体から見たら、まだまだ少数派です。
‘少数派’という事は、理解して下さる人が少ない・・・という事です。

本当は、一番理解してもらい、協力を仰ぎたい ‘実母’ が分かっていない。

実母の世代は、<ミルク育児> が盛んな時代でした。

母乳育児には、ミルク育児には感じられない 微妙な母子のつながりがあります。
‘母乳でやっていきたい!’ と強く思ってやられている方は、自分でハッキリした自覚が無くても、それを心の感じとして、 大切に思われている! 

これは哺乳動物の <母> としての <本能> だ!!!

けれど、経験が無い実母には、そこの所が分からない。

だから、母乳をやっているお母さんを 傷つける ような事も、平気で言ってしまう。
本人は何も感じていないから、ケロッとしている。
自覚がないから、何度でも 同じ事を言う事がある。

その度に、必死で母乳をやっているお母さんは、 傷ついてしまう・・・。

更に 今の時代は、世の中の流れが <自然> というものから、かけ離れた所で動いている。
その中での生活が <当たり前> になっている。

だから、自然な動物の本能として、母乳をやろうとしているお母さんの事を、
分かってくれる世の中の人も少ない・・・。

 次に理解して欲しいご主人も、その世の中で生きており、
更に‘性’が違うから尚 分からない・・・。

今は、核家族が多い。
特に、核家族で 始めてのお母さんは、この何重にも分かってもらえない中で、
母乳をやりたい!という心のままに、必死でやろうとする。

お母さん(実母)に頼り、息抜きをしたいけれど、それも出来ない・・・。

又、赤ちゃん自体の性質も あるかと思うけれど、
よく泣く敏感な子をかかえているお母さんは、
24時間、その子と向き合っていなければならない。

よく泣く子と、‘24時間向き合っている’ という事は、どれだけ大変な事か・・・。 

ノイローゼになって当たり前、

お母さんがいつもゆったり出来ず、心に緊張があると、
赤ちゃんは敏感にそれを感じ取り、尚更 余計に泣く。

母乳をやっていて、参っているお母さんへ、
一人で抱え込まない、
聞いてもらえそうな人に ぶちまける事です!
近くにそういう人がいない人は、育児相談をしている所を探して、話す事です!


ご主人、もし お宅のお子さんが敏感でよく泣く子なら、そして 奥さんが24時間、 その子と向き合っている環境なら、奥さんの胸の内を聞いてあげて下さい!
そして、奥さんが真面目な方なら、尚更です!
奥さんが、ある日 ‘ブツン’ と切れてしまう前に!!!
我慢している奥さんに  気づいて  あげて下さい!


仕事で疲れているかもしれませんが、息の抜けない24時間を積み重ねている方が、神経は、もっと まいってしまいます。

そして実母の方へ
神経が疲れていると、母乳量は 落ちます。
それを、<母乳が出ないの、ミルクを足したら>
などと言う 言葉は、避けて下さい。
それより、お母さんがいかにしたら、 リラックスできて、休む事が出来るかを、考えてあげてください!
疲れていても、 その ‘言葉’ の為に、実家から足が遠のく事だってあるんです。


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by osan03 | 2007-07-11 13:28 | 育児

整体の威力

先日妊婦健診で家庭訪問をしました。
妊婦さんは経産婦さんで、以前の健診の時、全身にむくみがきていて、特に両足には、ベコッと引っ込むくらいの むくみがありました。

体全体の代謝が悪くなっているからで、一つ一つの細胞も うまく働けていないようでした。
元々汗も、あまりかかない方でした。
腎臓の、水はけ能力も落ちているようで、これをどうにかしなければならない。

‘スギナ’をお茶にして飲むと、よくオシッコにいくので、スギナ茶を飲んでもらっていた。
足の動かしも足りないので、足・下半身を出来るだけ使う・・・できるだけ歩いてもらう。
スクワットもした方が良いと、お話しした。
足湯 も勧めた。
兎に角、汗を」かいて欲しい。

それらをした結果がどうなのか? を見る為の家庭訪問であった。

行くと スッキリした顔をしていた!

いつも見て頂いていた、 整体の先生に診て頂いたとの事。
その時、‘どんなにいい物を摂っても、体が受け付けていない’ という 意味の事を話されたそうだ。
そして、両足の付け根や、脇の下などの リンパ腺の多い所を、自分の好きなように動かす
ようにと、やり方などを、指導をされたという。


色々、やって見せて頂いた。

足のむくみも、かなり取れていた!
むくみで増えていた 体重も、500g減っていた。
体の調子もよさそうだった!
兎に角、会った最初の印象が スッキリしていた!


毎日のように、汗をかくまで足湯もされていたようだ。

体のポイントを調整して、必要な動きをして頂くだけでこんなにも 体が違うのか!
と改めて‘整体’の凄さを知った!

体にハッキリ出てくる!

整体の先生が自分の足りない所を 補って下さっている!

自分も、妊婦さんを通して色々勉強させて頂き、新たな経験を、積ませて頂いている!

こういうチャンスに出会う という事は、恵まれているなぁ~’と思いました!

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by osan03 | 2007-07-07 08:17 | お産
今でも もうかなり暑くなってきて、‘夏’を思わせる日々があります。
これからだんだん暑くなってくると、妊婦さんも <薄着> になり、お腹を冷やす事が 多くなってきます。
そうすると 体を冷やして体調を崩される方が 多くなってきます。

意外と ‘夏場の冷え’は多いです!

① 薄着でお腹の保温をしていない。
② クーラーの中の生活。
③ 汗をかいた後の始末が悪い。
④ 冷たい食べ物、飲み物 が多くなる。


体を冷やす大まかな原因は 以上でしょうか。
この中で、一つでも当てはまる妊婦さんは要注意です。
自分で自覚していないと、妊娠前の感じで生活をしてしまい、
お腹にダメージを与えてしまいます。赤ちゃんにもかなりの影響を与えます。

夕方辺りから お腹が張って痛くなる。
お腹や腰が重苦しくなる。

赤ちゃんの動きが、 ピンピン と蹴り上げるようなキツイ動き方をする。  動きも激しい・・・これを<赤ちゃんが元気>だと 勘違いされている方がおりますが、違います。
< 寒い・ 苦しい・ イヤダ・ 助けて >

通訳したらこんな感じだと思います。
自分が苦しくてもがく時、どうしますか・・・?
赤ちゃんも同じです。


では、防ぐにはどうするか?
さっきの④項目を 避ける事です。

① お腹の保温・・・お腹にタオルを巻いたり、お腹を温める物を 着用する!  腹帯は、保温効果があり 良いのですが、お腹をきつく締める事は やってはいけません!
② クーラーの中での生活を 避ける事が出来ない方は、お腹から下の保温に気をつけて下さい。 椅子生活の方は、坐った時 下半身に掛け物をかけて下さい!
又は、下半身の重ねばきをする。
        床上10cmは、一番冷える所です。
        要注意の場所です。
③ 汗 をかきそうな時は、前もってお腹にタオルを入れておくといいです。
汗をかいた時、タオルだけ交換します。
タオルの準備を、お忘れなく!
④ 冷たい食べ物、飲み物は出来るだけ避ける、
どうしても食べたり飲んだりしたい時は、 少しで!
そしてその時は、赤ちゃんの動きに注意して下さい!


以上ざっと気をつける事を書きましたので、参考にして下さい!

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by osan03 | 2007-07-01 07:30