妊娠・出産・育児・母乳を充実させる為に!


by osan03
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カテゴリ:その他( 20 )

人の心は

人は自分の心を隠したり、偽ったり出来ると思っている。

けれども、この世界は“意識(心)”の《目》の中にあり、どんなに自分の心を隠したり、偽ったり、心を見られないように逃げようとしても、どこにも逃げたり、隠れたりできる所は無い!
なぜなら、すべては“意識(心)”の《目》の中にあるから………。


赤ちゃんや小さな子は、その“意識(心)の《目》に通じる心を持っている!と自分は思っている。

全てを見透かしている《目》を持っている!と思っている。
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by osan03 | 2015-01-04 06:01 | その他

引越しをします!

今度引越しをする事になりました!

いつも見て下さっていました皆様、ありがとうございました!

今度、こちらへ引っ越す事になりました → < http://osan03.blog.shinobi.jp/ >

引き続きこちらから見て頂けると嬉しいです!

宜しくお願い致します。

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by osan03 | 2007-12-23 23:02 | その他
寒くなって来ました。

自宅分娩の無い時は、産婦人科の勤務にも 入ります。
そこで妊婦さんの余りの自覚の無さ、人任せに 怒ってしまった事があります。

この時期、体調を崩して外来に来る人、電話をかけて来る人、
その数が多く、その殆どが体が冷え切っています。

肺や、心臓・肝臓のある主要器官のある部位だけ温かく、あとは冷え切っている、
という人もおります。
そういう人が、妊婦さんにも多いのです。

当然お腹は張って来る、出血も起きて来る。
けれども当の本人は、
お腹が張っている事も、体が冷えている事も
自覚がない。

こんな状態では、赤ちゃんの胎動にも必ず異常があるはずなのに、
聞いても異常の自覚が無い。

顔色も青白く寒々している。

普段から体を冷やしているので、自分の異常にも気付かず、
ましてや赤ちゃんからの ‘サイン’ にも気付きようがない。


出血して始めて病院に来たり 電話をかけてくる。

こんな人が本当に多い。

お話しを聞けば、日中外出して出歩いている。
外出が悪いのでは無く、
その時自分が‘妊婦’としての自覚があったのかが問題。

その自覚があり体を守る為、体を冷やさない配慮があったのか?

多分殆どが‘NO’だと思います。

なぜなら、異常を訴えて病院に来た時の服装が、
はいてきたのはジーパン1枚だったり、
足の踝までの靴下1枚で、下半身がスースー風の通るスカートだったり
ひどい時は、靴下も履いていないで来る事がある。
病院に飛び込んで来る人で、
お腹をシッカリ保温して、下半身も暖かくして来る人は まずいない。
体を触ると、足からお尻から腰、お腹まで冷えている人が殆ど。
足が冷えていると、冷えた血液が
赤ちゃんのいる子宮や下半身を冷やしながら心臓に戻ります。

‘ばあちゃんの知恵袋’ 的な良いものが、今の日本から
殆ど消えてしまっているから、誰も妊婦さんに注意しない。

一昔前の日本なら、妊婦さんに 
<お腹を冷やすんじゃない! 体を冷やすんじゃない>
きっと そういう妊婦さんを見たら、口うるさく言ったと思う。

先日もそんな妊婦さんが 具合が悪いと言って来た。
体は冷えに冷えていた。
おまけに、この冬空に3度の食事に必ず果物を摂っていた。

果物は体を冷やす。

赤ちゃんの胎動の動きを聞いても、どんな動きをしていたか自覚が無い。

兎に角暖房を入れ、布団をかぶせて暖かくしてモニターを取り続けた。
お腹の張り方に異常が出ていたから・・・。
40分位して体が温まってきたら、モニターの異常波形がぐんと少なくなった。
顔色にも血の気が出てきた。
赤ちゃんの胎動の仕方を聞いてみた。
そして普段と違っていないか 確認したら、
やっとその動きの違いに気付いた。

今迄赤ちゃんは、寒くて苦しくて暴れていた、という事に気付いた。

これからこのお母さんは、気をつけるだろう。

子宮の中の温度は、37.7度~38度はあるものです。

けれども冷えている妊婦さんの子宮内温度は、もっともっと低いと思います。
お腹を触った時に、温かいという感じがしませんから・・・。

妊婦さんに気付いて欲しい!
ファッションに気を取られ、お腹や下半身の保温を疎かにしたり、
どこに行ってもついている暖房に油断して、薄着をして体を冷やしたり・・・、
美容や体に良いと思って、果物や生野菜を食べ過ぎたり・・・、
そんな時お腹の赤ちゃんは、寒さでお腹を蹴り上げて
お母さんに知らせようとしています。


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by osan03 | 2007-12-05 02:45 | その他

岐路

自分は今‘岐路’に立たされている感じがしています。

お産にしても、乳房手当てにしても、赤ちゃんを見ても・・・。

今まで、自分が‘良い’と思っているイメージに近づけるため、
自分の持っているものを、総動員して精一杯やってきました。

でも、自分のイメージに近づく人は、本当に少ない・・・。

そこには現代生活で築かれて来た ‘体’ があり、
それを ‘普通と受け止めている心’ があります。



それらが <壁> になり、<限界> を生み出している。

その歪を何となく感じて、抜け出したい!・・・、ともがいている方も おられる。


例えば、乳房手当て1つとっても、
奥にある頑固なしこりが、どんな事をしても 取り切る事の出来ない人が結構います。

その人達に共通した、‘食習慣’ があります。
そして共通の手に感じる ‘触感’ があります。


体がその食事で作られ、乳房の ‘しこり’ も長年の食習慣で固定されている感じです。

そのしこりを崩すためには、今までとは180度違う食事で対抗しますが、
それでも 1度固定されたものを、全部取る事は不可能です。

これはほんの一例・・・。
こんな感じで、あとから後から、同じような事例が出てくる・・・。

‘いたちごっこ’です。

お産に関しても 同じです。

根本を変えない限り、無くならない!・・・と思いました。

どうしたら良いのか・・・。

フッと浮かんで来るイメージはあります。

これからどうするか・・・?

自分は今、岐路に立たされている感じです。
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by osan03 | 2007-09-20 09:40 | その他

お詫び

ブログの内容で間違いがありました。
前回の<体力低下 どうなる?>で、1985年から34年経っている、
と書きましたが22年の間違いでした。

‘皆さん ゴメンナサイ’

前回のコメントのお返事にも書きましたが、
体作りを 特に何もしないで過ごしていたら、‘体力低下’の進むスピードが早い!
という事が逆に分かってきた、と思いました。
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by osan03 | 2007-09-06 06:08 | その他
これは7月21日の<読売新聞>の1面記事の見出しです。
今、親が学校に 「子供に掃除をさせるな」「(けんかした)相手の子供を転校させろ」といった、理不尽な苦情や講義の電話を、授業中にまでしてくるようで、その数も増えているようです。

その対応に、文部科学省が来年度から試験的に、弁護士等の専門家に任せる「外部委託」を始める、という記事でした。

自分達が子供の時には、考えられない事です。
子供同士の喧嘩に、親がここまで割り込んで来る、などという事はなかった。

子供を一人の存在として見て、その子の自立を見守って行く、という事は、
まづ不可能だと 思いました。


自分が以前、精神神経科に勤務していた時の事を思い出しました。
若い子が おかしくなって入院して来る。
その殆どが ‘親に問題がある’ というケースでした。
親が子離れ出来ず、子供を自分の分身として、
どこまでも自分の‘自我’でコントロールしよう、と介入して来る。
子供がその親の‘柵(しがらみ)’を断ち切る事が出来ず、おかしくなってしまう。
親が入院しているわけではないので、親をどうこうする事は出来ない。
それで、親を 子供から遠ざけて、子供の自立に力を注ぐ!
という やり方を取っていたと思います。

この親達は、自分の子供を駄目にしてしまう・・・、と思いました。

又、自分が子供の時は、片田舎の 農家の生まれだったので、
家の手伝いは <当たり前>
掃除なんかは手伝いの内にも入らないものでした。

じぶんの親は、躾の一環として小さい時から家の手伝いを、バンバンやらせました。
本格的に始まったのは、小学4年の時からです。
寒い真冬の北海道の朝、4時30分起床、2歳上の姉と共に火の気の無い居間で、寒さに震えながら 薪ストーブを焚き、
お湯を沸かしながら掃除をする。
それが済んだら、牛小屋に行って牛の糞の始末や、世話をして乳搾り。
その後、牛の草をやって(牛の朝食)から、ご飯を食べ、4キロ離れた学校に歩いて通いました。

朝食の準備は、最初は多分母がやっていたと思いますが、いつの頃からかは、
分かりませんが、記憶の中では、2歳下の妹の仕事でした。

この環境は、自分の体力を、多いに鍛えました!
チョッとやそっとの事では、動じない体力が付いていました。
体の敏捷性も、他の子より勝っていたと思います。


又 自分の親は、甘い物(お菓子類)は年に2~3回しか口に入れさせなかったので、
自分の姉妹は、一本も虫歯がありませんでした。

この土台があったからこそ、今の自分の体力があります。
同年代の人の、2倍以上の体力はある!と思っています。


楽をして、家の手伝いを何もさせず、
学校の掃除まで拒否するような、そんな育て方をしていたら、
世の中に出ていった時、多分使いものにならない落伍者になるだろう、と思います。

この世の中に、そんな落伍者を(多分、かなり自己中心的だと思いますし)、
自分の事を後回しにして、必死で面倒を見てくれる人など、おりません。

世の中に出て行った時に、使えるようにして送り出すのが、<親の役目>だと思います!

自然界の生き物は、皆 そうしています。


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by osan03 | 2007-07-22 15:19 | その他

無力を感じる時

授乳をしているお母さんの、オッパイトラブルで あちこち家庭訪問をして、手当てをしているのですが、時々自分の‘無力’を感じる事があります。

オッパイに硬いしこりや詰まりがあり、1日あるいは2~3日手当てをすると、
表面とその少し奥くらいまで柔らかくなり、かなり良くなってきますが、
それらのトラブルの場所の最奥に、硬い頑固なしこりが残る事があります。
どんなに頑張ってそれを取ろうとしても、
ほんの少しづつか、あるいは全く取れない事があります。
多分、このしこりは、お母さん自身も最奥の為、自分でも気づかないうちに少しづつ
出来ていたんではないのかなぁ~、と思います。

それがトラブルの引き金になり、体調を崩したり、生活が乱れた時、その周囲のオッパイに異変が広がるのではないのかな・・・?と、思う事があります。
全部の事例がこうとは、限りませんが。

この最奥のしこりにぶつかった時、自分が持っている
 あらゆる知識と、技術を駆使しても
中々取れない。
例え、トラブルの80%良くなっても、残りの20%が動かない・・・。

最初から比べたら、かなり良くなっているんだけれど、
その 残りの20%にぶつかった時、
自分は  <無力だなぁ~> と、無力感を感じてしまいます。

・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・  お母さん方へ
おっぱいのトラブルは、気づいたら出来るだけ早く手当てを受けて、
取ってもらった方がいいですよ!
時間が経てば経っただけ、しこりは取れづらくなります。
1人めのお子さんの時、トラブルがあり しこりが取れないまま断乳になり、
2人目が出来た時、どうしてもそこの部分はトラブルを、起こしやすくなります。


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by osan03 | 2007-07-15 11:22 | その他

ムクドリ の子育て

今日はチョット 人間から離れます!

今日も朝早くから、ムクドリが 雛に虫を運んできている! 親が来る度に 賑やかな 雛の合唱が始まる~♪
チィチィチィチィッ チィチィチィチィッ ♪♪♪


毎年、ベランダの屋根の隅の上の方に‘ 巣 ’を作り、子育てをしている!

春先、親が場所を確認に来た!
アッ 今年も来ているな!
と 思っているうちに、気が付くと 雛のさえずりが聞こえ始めた!

3階のベランダからは、外がよく見える!

親が嬉しそうに( 見えます!) 口に虫をくわえては、まっしぐらに飛んで来る。
巣 が見えないので、‘何処に作っているのかな?’と 思って
チョットでも 顔を出すと、 あわてて ユータンをして 近くの電線に止まって
こちらの 動きを見ている。

余り顔を出しているのも ムクドリちゃんに悪いので、
顔を引っ込め そっと見ていると 
‘安全’ と思ったのか、少しして 又飛んで来る!
コレを 朝早くから日が沈むまで、延々と繰り返している!

きっと、雛に餌を運んで来るのが嬉しいんだと 思う!

飛んで来る姿が,嬉しそうだもの!!!

宮沢賢治 の詩ではないけれど、
雨にも負けず、 風にも負けず、
たとえ 外で強風が吹いていようが、餌を見つけて運んで来る!


‘凄いなあ~ こんな時でも見つけるコツを 知っているんだ!’

ただただ、どんな時でも休み無く 餌を運んで来る 親 に感心しています!

巣立ちが近くなると、たまに雛の姿が見える事もある!

そして、ある日プツンと 雛の声が」聞こえなくなる日が 来る。

今年も 後少しかな・・・。

巣立った後には、毎年ムクドリの ‘置き土産’ があります!

翌年、真下にあった鉢から、
桜やその他名前の分からない木々の 芽 が出てきます!

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by osan03 | 2007-05-18 07:43 | その他

小さな子は 凄い!

家庭訪問であった事

あるお母さんと 話し合いをする為に家庭訪問をしました。
真剣な話し合いで、‘場’ が緊迫した 雰囲気になりました。

少しその時間が続きました。

その時、そこのお家の5歳の 女の子が、いつの間に用意したのか分からないのですが、
細い小さな花瓶に かわいいお花をいけて、‘場’ の真ん中にサッと置いて何事も無かったように行きました。

その時、ハートに凄い衝撃をうけました。

少しして、さっきよりもっと沢山のかわいいお花を活けた、小さなかわいい花瓶を少し横に置いていきました。

小さな子は、凄い”と思いました!

全てを感じて理解し、その場を中和する方法を 感じたままにサッと行動に移す!

本当に凄い!

自分はこの子に遠く及ばない、という感じがしました。

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by osan03 | 2007-04-19 04:32 | その他

公園デビュー

 ≪長い間、お留守をしてしまいました。  パソコンは修理から戻っても、又、すぐトラブルを起こして使えず・・・又、見てもらいます。   こうなったら、もうネットカフェからだ! ということで、今ネットカフェにいます。≫

 つい 最近の事。 2~3年前 母乳の手当てをしたお母さんのお母さんから紹介して頂いたという事で、そこのご近所の方の所に 家庭訪問に行きました。

母乳の手当てをしながら、その方のお母さんと色々お話をしていて、2~3年前手当てをした方が 東京に引っ越した事を知りました。
そのお母さんが、「○ ○ ちゃん、東京は住みづらいとこだって言ってたよ~、公園デビューてのがあるんだって、公園に行くのに   ‘お着替え’  して子供も  ‘お着替え’  をして <公園に行く> と言わないで <お出かけするわよ!> て言うんだって」
お話を聞いていて、 <公園デビュー>というものは、おめかしをして 決まった時間に行って 決まった時間に 知り合ったお母さんのグループとだけお話をし、 その他のグループとは 交わらないもののようでした。 
例えば、いつも午前中に行っていたけれど、 用事があり いつもの時間に行かれなかったら、  ‘午後に行く’  という事はせず、その日は休んでしまうそうだ。
午後からは、別のお母さんのグループが来ていて、その中には、入っていけないそうだ。

公園の中のあちこちに、 壁を持った 小さなお母さんの グループが点在している光景が 浮かんでくるようだ。

行きたい時に自由に行き、同じ小さな子供を持つ親として、 話したい事を 話す事が 難しい所が 東京なのか・・・。
こんな (虚栄心と壁を持った) 親  の元で育つ子供はどうなるのか・・・。
・・・・・・・汚されていくなあ~・・・・・・と 思ってしまう・・・・。

こんな 母親同士の壁なんか  取っ払ってしまいたい!!! と強く思う!


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by osan03 | 2007-02-20 02:07 | その他