妊娠・出産・育児・母乳を充実させる為に!


by osan03
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カテゴリ:皆保険制度の矛盾( 1 )

近年、下からスムーズにお産をする事が出来ずにお腹を切る人が増えました。
〈★お母さんになる人が健康でない。★〉

見ていて一番多いのは、〈体重増加〉。
筋肉の締まりが何も無く、体全体が脂肪で覆われている。

お腹を切った時、厚い脂肪の層で 子宮に届くまで距離がある。
脂肪の下の赤ちゃんに届くまで距離があるため、大の男の先生方が必死の力を込めて、切った子宮に手を入れて赤ちゃんを把握しようとしている。
お母さんも赤ちゃんも 死なす訳にはいかないので、皆必死だ!

妊娠中、自分の好きなように物を食べてどんどん太り、途中栄養指導がいっても守られず、体の生理機能が正常に働かなくなってしまった。、陣痛もきちんと起きてこず、予定日からもどんどん過ぎて行く。

お母さんになる人は、日数が経つ毎に体重もどんどん増えていく。

これ以上置く訳にはいかず、陣痛を人工的に起こすがなかなか乗って来ない。赤ちゃんもずっと上にいて降りて来ない人、あるいは赤ちゃんの心音が悪くなり、陣痛をつける事も出来ない人………。

こんな人が多すぎる…。
体の働きが正常に機能しなくなっている。
これが自然界の動物であったなら、医療など何も無いので“淘汰”される存在である。

けれど人間界には“医療”と言うものがあり、お腹を切って助ける事が出来る……。

帝王切開は“病名”がつくので“保険”が効く。

”保険 ”とは、その高額料金の多くが人様の支払ったお金だ!

(自分もその高額料金のうちの少しは支払っているだろうけれど…)

自分を制する事無く、好きなように飲み食いして、生活習慣も不規則。 体の機能が狂った者が人のお金を使って“保険医療”を受け、自分に厳しくして健康を保った者は“保険医療”を受けない……。

これはお産の人に限った事でなく、あらゆる人に言える事だけれど……。

医療の現場に居ると、人の生活面もよく見える事が多く、“皆保険制度”の矛盾点も又見えてくる。

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by osan03 | 2011-11-09 04:54 | 皆保険制度の矛盾