妊娠・出産・育児・母乳を充実させる為に!


by osan03
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カテゴリ:お産( 55 )

お産か終った直後から赤ちゃんとの生活が始まります。

産後は “体力勝負” です!

赤ちゃんは自分の要求を泣いて訴えます!
時間なんか関係ありません!
お母さんが “寝不足”をしていようが、“疲れて” いようが
“体調” か悪かろうが関係ありません!

お母さんになった人は、それに全て対応していかなければなりません!
それには凄い体力がいります。
特に “初産” の人は、その現実を突きつけられアタフタしてしまいます!
“何で泣いているのだろう?” “これでよいのだろうか?”
“どこか具合が悪いのではないのか?” “どうしたら良いのだろう?”
と心配もつきず、精神的にも緊張か続き、“体力” “気力” 共に
消耗して疲れ切っているお母さんが結構います。

“体力” がない人は、それらを乗り切るのに余計 苦労します。
それらにしっかり対応していくためには、
赤ちゃんが生まれてからでは遅いのです。

妊娠前、妊娠中から体力を作っていく必要があります!

それには普段から “毎日” 体をよく動かしておく事です!
掃除でも料理でも洗濯(今は手洗いをする人はいなくなりましたが
手洗いでするといいです!)でも、何でもよいから “体力を作るんだ!”
という気持ですると良いです!

日本には昔から “トイレ掃除をするといい子が生まれる!”
と言う言い伝えがありました!
これは理にかなっています!
昔の人は体験的に知っていたのです!
スクワットの姿勢で力を入れて拭き掃除をする事で、
体力をつけるだけでなく、下っ腹に力が入る事で
赤ちゃんが下がりやすくなります。
(ちょっと脱線しますが、筋力がついて子宮の出口をピシッと締め
赤ちゃんが下がって来ていたら、お産は短い陣痛で生まれやすいです!)
毎日汗をかく位しっかり歩く事もいいです!

とに角、“筋力”や “心臓の力” “肺活量” などをしっかりつけておく事です!
体力がついてくると、“心の力” もついてきます!

楽な事を選ばず、“産後の為に自分を鍛えるんだ!”
という気持ちで向き合う事です!

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by osan03 | 2015-04-06 03:54 | お産
以前のブログでも度々言いましたが、 “良いお産” をするためには
お母さん自身が “健康” であることが “絶対条件” です!

お母さん自身が “体力” (体をよく動かす!、食べてゴロゴロしていない!)も無く、
“アンバランスな栄養状態(体に本当に必要な栄養が取れていない!
自分の嗜好が中心で気ままな食生活)” で
“自然のサイクルから外れた不規則な日常生活(朝寝坊・夜更かし〈ファミコンなどで時間を潰す〉 ”をし、
その日その日を何と無く過ごしていて(赤ちゃんの心の栄養になる、
自然との触れ合い→自然を感じ、お腹の赤ちゃんに話しかける!)
体重もドンドン増えていては (最近、26kgも増えた方がお産をしました。
スタッフ一同 大変な思いをしました!)、良いお産などできようがありません!

“ お産は、度々言いますが、その人が “妊娠中にどんな生活をしてきたか?”
の全ての “結果” が出ます!

“自分は妊婦なんだから!” と自立心の無い甘えた心も
積極的な良いお産からは、遠ざかります!

本当に “腹の底” から感動したお産を味合うには、
“人間哺乳動物” になり、野生の “ 感 ”を取り戻す事が絶対に必要だ!
と、自分は思います!

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by osan03 | 2015-04-01 16:03 | お産

産後の睡眠

お産が終った後、“余り眠れなかった”と言われる方が結構おります。

産後は睡眠パターンが変わります。
妊娠末期頃から長い時間続けて寝る方は、ほとんどいなくなります。
夜中もちょこちょこ目が醒めるようになります。
赤ちゃんを生んだお母さんの体は、赤ちゃんの授乳に備えて変化しているのです!

赤ちゃんはミルクを足さなければ、頻回に母乳を欲しがります!
それに合わせて母乳を飲ませられるように 体が変化しています!

ちょっと グーっと寝た時、お母さんはちよっと寝たくらいにしか思っていませんが
その睡眠はとても深いです!

赤ちゃんが泣いたりすると、パッと目が醒めます!

産後は 「短時間熟睡型」になります!

夜もちょこちょこ起きるので、その代わり昼間も時間があれば
短時間でよいので、ちょこちょこ寝るとよいです!
“昼間は起きているものだ” と思って無理をして起きていると
体がばててしまいます。

人の体は本当にうまくできています‼
誰が この体を設計したのか⁈
超頭脳 を持った存在が “意志”を持って設計したのだと思っています‼

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by osan03 | 2015-03-04 10:42 | お産

産後の面会者

今はお産が終わった翌日から、どっと沢山の人が面会に来ます。
まだお産が終わって1日経つか経たないうちからです。

お産は『富士山を登るのと 同じだけの体力を使う』と言われています。

中には、2日や3日がかりでお産になる人もおります。
又、お産が終わったとしても、当日ぐっすり眠れた!と言う人は少ないです。

それに最近の妊婦さんは体力の無い人が多く、お産が終わるとへとへとになってしまう人が多いです。
まだお産の疲れが抜けきらないうちから、どっと面会に来ます。多くの人は、お産が終わった人の疲れなど、眼中に無いようです。

中には、面会時間ギリギリまで居座る人もいます。

自分は、この お産翌日から面会に来る人は“どんな神経をしているのだ…?”と思ってしまいます。

面会に来てくれた人に、産婦さんから「今日は疲れているから もう帰って下さい。」とか、「授乳でゆとりが無いから 落ち着いた頃に来てください。」などと、自分から言い出しづらい事が分からないようで、全く無神経なものだ……、とつくづく思ってしまう事があります。

以前の日本には、“床上げは産後21日、それまでは疲れたら布団に横になって休む!”と言う風習がありました。

今、この日本の伝統的な産婦さんの体を気づかう風習を知っている人は、どれだけいるのだろうか…?と思います。

自分としては、体力が回復し、授乳が軌道に乗るまでは、それをサポートする人以外は面会に来て欲しく無いです。
全ての人とは言いませんが、今のお母さん方にとり、授乳を軌道にのせるのも、産後の一大仕事なのです。

面会に来られる方は、自分の欲求や都合・あるいは世間体や常識だけで動くのではなく、お母さんになられた方と赤ちゃんの事を第一に考えて、行動に移して欲しいと思います。


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by osan03 | 2011-11-04 20:18 | お産

最近 つくづく思う事

トラブルの無いお産・ 産後の回復力・ 状態の良い赤ちゃん

これらに‘マイナス’ の大きな影響を与えているのは、
妊娠前・妊娠中の食事・ お母さんと赤ちゃんの冷え・ 母体の体力低下・日常生活の乱れ・お産と向き合う心(自立心の低下) です。

普段の食べ物で、体は作られます。
どんな物を食べてきたか?で、お母さんと赤ちゃんの‘体の質’は決まります。

お母さんが
弾力がある柔軟な筋肉か、 弾力の無い硬い伸びない筋肉か、
 締まりの無いブヨブヨした筋肉か・・・
これらは全部普段食べた物と、 体をどれだけ動かしたか? で作られ方が決まります!

お産の時必要なのは、弾力のあるしなやかな筋肉!

野生の鹿のような筋肉!

狭い産道を赤ちゃんがくぐり抜けても、
その摩擦で皮膚が剥がれたり、亀裂を起こして出血する事無く柔軟に伸びる筋肉!

ブヨブヨして締りの無い筋肉は、少しの摩擦でも中で切れて出血するし、
産後の出血も多くなる。

お産が近づいた時、赤ちゃんはもう骨盤の中に降りて下がっている事が望ましい!

普段からよく体を動かしていなかったり、よく歩いていない人は、
赤ちゃんの頭が 診察をしてもずっと上にあり、指が届かない事がよくある。

こういう人は、生まれるまで時間がかかる事が多い。

お産は富士山を登るのと同じだけの体力を使う!、と言われている。

筋肉だけでなく、肺活量や心臓の力の強化も必要。

産後の体力の回復は、妊娠中の体の鍛え方にかかっている。

当然、お母さんの体を材料として赤ちゃんの体は作られているので、
`
赤ちゃんが丈夫か、弱いか'

も かなり影響を受ける。

お産は、妊娠中自分がした事のすべての結果が出る。

これからお産をする人も、それを介助する人も

「良かったね!」と言えるお産になるよう

妊婦さんも努力して欲しい!と、思います。


<地震 原発について>
お気に入り 登録の‘ヨモギ日記’の‘地震 原発’の児玉龍彦氏の動画を見て下さい。
小さな子供達に係わる重要な事が述べられております。



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by osan03 | 2011-08-22 19:25 | お産
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もし、病院も人も全く当てにならなくて、
本当に自分一人でお産をしなければならない・・・、
としたなら あなたならどうしますか?


一度でもそういう事を考えた事はありますか?

どんな時でも予約した病院があって、病院の職員(医者・助産師・看護師等)がお産の介助をしてくれるのが当然と、その条件がこれから先も必ず続くと思って過ごしていませんか?

この保障が ‘これから先も必ず続く’ という保障はどこにもありません。


中国の地震も、インド洋の津波も、アメリカのハリケーン(日本なら台風でしょう)もこれからの世界の中では、日本も人事<ヒトゴト>ではなくなる・・・、と思っています。

天変地異だけでなく、政治や経済においても、医療界を直撃する嵐が来る、と自分は思っています。


この時、どれだけの人(妊婦さん)が、自分の身を自分で守れるのか?と思っています。
人に寄りかかっている比率の強い人は、多分潰れると思います。

自然界の野生動物は、誰にも頼らず自分一人で子供を生みます!
そこには病院も何もありません!
あるのは、自分の研ぎ澄まされた ‘感’ と ‘感覚’ だけだと思います。

外界の動きをキャッチする‘感’と‘感覚’
自分の体の変化を感じる‘感覚’

妊娠している自分が何を食べたら良いか?
多分、体の要求をストレートに実行していると思います。

子供の頃、家で牛を飼っていました。
今時の牛のように、牛舎で家畜肥料を与えられた牛ではありませんでした。

春から秋までは、原っぱに生えている自然の草の所を、転々と移動してつながれながら
その草を食べていました。
その食べている姿が面白くて度々じっと見ていました。
草を舌で巻いて何でも食べているようで、
実際には何でも食べているわけではありませんでした!

食べようとして、パッとやめる所がありました。
何で食べられない草が分かるのか、不思議でした。

半野生化した食事をしている、飼っている牛でさえこうですから、
本当の野生動物の‘感’と‘感覚’は、相当のモノがある!と思います。

自分が何を必要としているか、
何を食べたら良いか、
お腹の赤ちゃんに必要なモノは、
人間のように ‘教育’というもので教えられる物ではなく、
自分自身の体の要求として、自然に出て来るモノだと思います。

ましてや、自分自身の味覚の‘エゴ’で食事をする、
などという事は絶対にないのではないか、と思います。



厳しい自然界の条件の中で、子供を一人で産み、種 を存続させる・・・!

野生の生き物は‘凄い’と思います。


人間はこの野生の生き物の足元にも及ばない、と思います。

‘感’も‘感覚’も殆ど働いていない・・・。
(極、まれに鋭い人もおりますが)

自分が産む!!!

という自覚も希薄、大半の人が 人に寄りかかってお産をしています。

(自分の深い心の内をジット見つめて下さい・・・
もし 本当に ‘自分が産む’ という自覚がある人なら、
必ずその行動に‘自立心’が見えるものです)

色々厳しい事を書きましたが、これを読まれて何かを感じた方は、
‘自立’への道を踏み出して欲しい!と思います。
医療は多いに受けてよいと思います。
けれども同時に、自立への道も並行して進めて欲しい!と思います。


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by osan03 | 2008-12-14 04:00 | お産
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お産の時、赤ちゃんは産道を 降りて来ます。

産道の広さと、赤ちゃんの頭の間の‘すき間’は、≪約 1cm≫ と言われています。 

このギリギリの狭い空間を、赤ちゃんはくぐって降りてきます。
もしお母さんが太ってしまったら、この狭い空間に脂肪がついて、
赤ちゃんがくぐり抜けて来るすき間が、更に狭くなります。


その上 お母さんが太る事により、赤ちゃんも大きくなります。
と言う事は、赤ちゃんの‘頭’も大きくなる!と言う事です。

そうなると更に更に 産道のすき間が狭くなり、赤ちゃんが下に降りて来るのが大変になります。

赤ちゃんの頭蓋骨は、まだ産道をくぐり抜けてこれるように、
融合しておりませんが、頭にかかる圧力も相当のものと思われます。

必死で狭い産道を潜り抜けて来た赤ちゃんの頭は、
とんがり帽子のように、長くなってしまいます。

赤ちゃんの出生時体重は、およそ3㎏が平均と言われておりますが、
全てのお母さんがこの大きさの赤ちゃんを生んで良い、と言えるわけではありません。

お母さんの身長も重要です!

180cmのお母さんと、160cmのお母さん、148cmのお母さん、145cmのお母さん、

自分の身長に見合った大きさの、赤ちゃんを生む事が重要です!

身長の低い方は、全体の骨格も小さく出来ていますから、≪ 1cm ≫ のすき間を確保するためには、自分が太り過ぎないよう、体重管理にも人一倍気をつけていく必要があります。


 


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by osan03 | 2008-11-28 01:28 | お産
Excite エキサイト : 芸能ニュース

世界で初めて男性として妊娠し、6月29日に出産して話題となった“妊娠男”ことトーマス・ビーティーさんと、その家族を描いたドキュメンタリー番組が制作されることになった。

ピープル誌に掲載されたビーティーさんと妻のナンシーさんの写真はこちら

 34歳のビーティーさんは、ハワイ出身のアメリカ人。生まれた時の性は女で、10代のころには美女コンテストにも出場するほどの美ぼうの持ち主だったという。ところが、思春期に男としての性に目覚め、10年前に性転換手術を受けた。しかし、いつか子供を産みたいという希望があったため、生殖器は残したという。


女性の心も残っていたんですね!



 現在はオレゴン州で法的に男性として認められ、妻のナンシーさんとともに生活しているが、昨年、精子バンクから購入した精子で人工授精に成功し出産に至った。

 
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by osan03 | 2008-07-11 23:22 | お産
自分の住んでいる近くの市や町の産婦人科では、
産後の入院期間中、 高カロリーの食事や、 果物・牛乳・ご馳走が沢山出ます。
退院までの間には、 シェフの作ったディナーが出る所もあります。
その他にもケーキやコーヒーの出る所もあります。

砂糖・脂肪・乳製品を沢山使った料理です。

それらが目当てで、そういう産婦人科に入院される方もおります。

お母さん方は、美味しい美味しいと言って食べています。

‘病院が体に良くない物を出すはずが無い!’
と言って食べている方もおります。

けれどもそれらの食事をした後は、
オッパイが硬く張ってきます。
乳管の開きが不十分な場合は、胸に硬い石を乗っけたように
カチンカチンに張る方もおります。

その為の胸の痛み、肩こり、体のけだるさ、なども出てきます。

オッパイが張っていると、赤ちゃんが吸っても
乳頭が深く口の中に入らず、赤ちゃんも吸いずらくなります。
深く吸えないと乳頭に傷や水泡が出来る方もおります。

赤ちゃんは自分の心を、顔の表情や体の動きなど、全身で表現しています。

‘美味しい’と真剣に母乳を飲んでいる時、
‘あまり美味しくないけど、お腹が空いたから飲もう’と飲んでいる時、
‘まずくてもう絶対に飲めない’と断固拒否をしている時

それらは赤ちゃんを見ていると分かります!
その時の赤ちゃんの心が、そのまま伝わって来るようです。


けれども 自分の中に、知識で固まった固定観念があると、
それが見えなくなります。


高カロリーの食事やご馳走など、先に書いたすべての物を食べた時の母乳を、
赤ちゃんは余り好みません。
真剣に‘美味しい美味しい’と飲む事はありません。
お腹がすいているのと、母乳を吸いたい!という本能で吸ってはくれますが、真剣ではありません。

現代食になる前の日本人は、
産後の食事は、
‘産後3日間は、お粥に梅干(手作り)’ だったようです。


現代に持ってくれば、これに少し自然の物で色を添えるくらいの食べ物で良いと思います。

(一般には、母乳を出すため産後の食事は、高カロリーとなっていますが、
自分の考えはチョッと違います。
お産で全身の体力を使い、体は疲れています。
こういう時、内臓も疲れています。
疲れを回復する時、体にかける負担は極力減らした方が良い、と思っています。

体に負担をかけず、全身の細胞を活性化する物を少なめに。
胃腸にかける負担も減らしてあげる。
産後はすぐ授乳も始まり、ゆっくり寝ていられないように なっているから、
体が楽に動ける状態を作ってあげる。
カロリーの高い重い食事は、自分が食べるとよく分かると思いますが、
体も重くなり、頭もクリアーではなくなります。

体力が回復してきたら、健康な母体であれば、
体に必要な物は、体が要求を出してきますので、
<伝統的和食 + その要求に添った食事> をすると良いと思います。)

過去、日本人がやってきた伝統的な産後の食事にすると、
母乳が軌道に乗る前に、カチンカチンに張る、と言う事は、まずありません。


(勿論、頻回授乳や、妊娠中の食事もこの段階では、全部影響してきますが・・・。)


柔らかくてソフトなおっぱいなので、赤ちゃんは楽に吸いつけます。
カロリーも高くないので、ベタベタ粘りつくような母乳にはならず、
あっさりした薄い甘味なので、
赤ちゃんも美味しそうに飲みます!


赤ちゃんは、自分の体と表情で全部教えてくれていますので、
そこからお母さんの食べた物と、作られる母乳の関係を
美味しいのか、不味いのか、知る事が出来ます!


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by osan03 | 2007-10-27 23:58 | お産

生まれました!

16日、AM2時50分 電話が鳴った。
すぐ電話を取ったら、お産予定者のTさんからで
‘陣痛が来た’との事。
急いで準備をして、車で夜の山道を飛ばした。
Tさんのお家まで35~40分かかる。
夜中なので車が無く、かなりのスピードで飛ばしているけれど、
この日はもの凄く遠くに感じた。
今迄‘遠い’と感じた事が無かったけれど、この日は違った。
飛ばしても飛ばしても着かない。
今迄で一番遠くに感じた。

Tさんのお家の玄関先の階段を上がろうとした時、電話が鳴った。
それには出ず、すぐお家の中に入ったら
もう赤ちゃんの頭が鼻の近くまで出掛かっていた。
先に到着していた サポートの助産婦さんがついていて下さった。
到着してすぐ、赤ちゃんが生まれた!

赤ちゃんはすぐ元気に泣いた!
その後 臍の緒がついたまま、お母さんに赤ちゃんをわたした。
お母さんは‘待っていたよ!’と全身で言い、しっかり赤ちゃんを抱いた!
赤ちゃんは、お母さんの肌のぬくもりと感動・嬉しさを感じているようで、
すぐ静かになった。

目を開け、ピタッとお母さんの胸に抱かれた赤ちゃんは、もう全然泣かない!

お母さんの隣に横になった赤ちゃんは、
何の不安も無い きれいな穏やかな顔をしていた。


この顔を見た時、‘お家でのお産はいいなぁ~’とつくづく思う!

上の2人のお姉ちゃんも、嬉しそうな顔で赤ちゃんを覗き込んでいた!
パパさんも顔をほころばせ、何度も何度も赤ちゃんに顔を近づけ、
とても嬉しそうだった!


お家で生まれた赤ちゃんは、呼吸を確立するために泣くけれど、
それが出来た後は 殆ど泣かない!

何の不安も無い穏やかな顔をしている赤ちゃんは、本当に美しい!
その時の赤ちゃんの心は、全部 ‘顔’ に出る!


‘生まれた赤ちゃんは泣くものだ’ と思われているようだが、それは違う。

自分の心が満たされて、不安が無ければ
とても良い顔をしていて、目を開けジッとその中に憩っている!


病院のお産もたくさんやって来たけれど、病院でこの顔は見た事が無い。

母児共に元気で、赤ちゃんのこの‘顔’を見た時、
妊娠中からの大変さは、みんな吹っ飛んでしまう!

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by osan03 | 2007-10-20 00:30 | お産