妊娠・出産・育児・母乳を充実させる為に!


by osan03
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カテゴリ:小さな子( 12 )

スーバーに行った時!

先日スーバーに買い物に行きました。
帰るので荷物を車に積んで準備をしていてフト隣の車を見たら、4~5歳の男の子がジッと自分を見つめていました。
かまわずシートベルトをして帰る準備をしてまた見たら、
まだジッと自分を見つめていました。

家庭訪問をした時に小さな子がジッと自分を見つめている目と同じ目をしていました。

それを思い出しニコッと笑ってしまいました。

車を出す前に “バイバイ ^_^ ”と手を振ったら “バイバイ”と手を振り返してくれました!!!

自分の中には小さな子と友達のような感覚があり、
敏感な子供達はそれを瞬時にキャッチしているんだ!と思いました。
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by osan03 | 2014-11-13 22:05 | 小さな子

家庭訪問に行くと!

家庭訪問に行くと、小さな子がいる時は決まってジッと見つめられます。

無心にただジッと見つめられます。

自分の全てを見通す感じです。

いつもの事なので構わずにお母さんとお話しをして手当てをしていると、
ふと見ると自分のそばに来ている事が多々あります。

小さな子は、犬や猫と同じ感覚を持っているんだな!と思います。

自分は猫が好きなんですが、猫も自分のそばに寄って来る事があります。

人間も動物ですが、小さな子は動物の感覚で相手を見分けているんだと思います。
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by osan03 | 2014-08-25 00:39 | 小さな子

外来ペット注意!i

外来ペット、子どもに感染症の危険=米報告 | Excite エキサイト
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小さな子供は、まだ手を洗う習慣がありませんし、ハイハイを始めた赤ちゃんは何でも口に入れるので(トイレのスリッパを舐めていた子がおりました)、気をつけなければならないですね。

外来ペット、子どもに感染症の危険=米報告

[シカゴ 6日 ロイター] 爬虫(はちゅう)類、サル、リスなど外来のペットが人気を集めているが、米国小児科学会で6日発表された報告によると、小さな子どもや免疫に問題のある人がいる家庭では、注意が必要だという。

 一般的に、小児科医はペットの危険性を認識しているが、親や子どもに啓発している医師は5%にすぎないという。アトランタにあるエモリー大医学部のラリー・ピッカリング医師は報告の中で、この姿勢を変える必要性を説いている。

 例えば、ほとんどの爬虫類はサルモネラ菌を保有しているといい、同医師は「新しいペットの多くは、幼児の健康にリスクがある」と指摘。家庭での飼育は見合わせるべきという考えを示している。

また報告では、動物に触れることができる動物園などは、幼児や5歳以下の子どもや免疫に問題のある人にとって危険があるとも警告。アレルギーや感染症にかかる可能性があるとしている。

 米国における外来ペットは1992年以降で75%増加。2005年に違法に持ち込まれた動物の数は、哺乳(ほにゅう)類が8万8000匹、爬虫類が130万匹、魚類が2億300万匹に上っている。
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ハイハイを始めた赤ちゃんは、100%(全員) 手に触れた物を口に持っていきます。
この世界は、目に見えない無数の‘菌’との共生で成り立っています。
全員の赤ちゃんが‘触れた物を口に持っていくという事は、
これは何か意味のある事だと 思いました。

良いモノも、害になるモノも 全部自分の中に取り込んで、体内宇宙のバランスを築く為に必要な事なのではないか、と思いました。

けれども、余りにも普段の日常生活の範囲を越えたモノと接触するのは、危険を伴うと思います。
そこは回りの大人が気をつけ、守ってやる事だと思います!

  

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by osan03 | 2008-10-06 23:00 | 小さな子
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前回のブログを書いた後で、お母さんと連絡が取れたので、
再度聞いてみました。

自分が女の子に聞いていた時、お母さんも一緒に聞いていました。

あとから教えて頂いた事。


「バナナの臭いがした。」

「お月さんが見えた!」


不思議なんですが、お腹の中にいて外の景色を見ていた! 
という記述を、以前本で読んだ事があり、
それを裏付ける発言でした。


以前、まだ3歳にはなっていないと思われる別の男の子にも


「どうやって生まれてきたの?」


と聞いたら、

チョッと笑顔で陣痛室のカーテンの陰に隠れ、
そこから最初に頭を出し、
その後でカーテンから体を出して来た。


もう一度同じ質問をしたら、矢張り同じ動作を繰り返した。


最初に頭から出て来たんだよ!


という事を教えたかったのかも知れない!


チョッとづれるけれど、1歳までの日常生活を詳しく知っていた
 これから赤ちゃんを生む女の人にも、会った事があります。


赤ちゃんや小さな子は、大人が忘れてしまった五感以外の 
能力を持っているようです!





  

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by osan03 | 2008-09-05 01:05 | 小さな子

3歳 の女の子

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母乳の詰まりで家庭訪問に行った。

そこのお家には、妖精ちゃんのような可愛い3歳の女の子がいた!
手当てをしながら、フト
3歳までは生まれた時の記憶を持っている!

と言うのを何かで読んだ事を思い出し、その子に聞いてみようと思い聞いてみた。


「お腹の中はどうだった?」


「寒いから あまり動かなかった」

「コーヒーの臭いがして嫌だった」


母 :・・・ 「そういえば、たまにコーヒー飲んでいた」


お母さんは冷え性タイプだった!


もう1つ何かをきいたけれど、忘れてしまった。


この子は臭いにもかなり敏感だった。


オッパイトラブルがあると手当てをしていて、お母さんから臭いにおいがする事がある。


いつもは一緒に夜寝ていたのに、‘臭いからいやだ’ と、寝ないでパパと寝てしまったと
教えて下さった。

自分も少しは敏感だけれど、この子は汚れがないから かなり強く感じたのだろう。


生まれた子が、どんなタイプなのか、どんな能力を持って生まれて来たのかは、

その子がオギャー’と生まれた瞬間に出来る!


  

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by osan03 | 2008-09-03 02:20 | 小さな子

インフルエンザ

夕飯を食べていたら、あるお母さんから‘子供がインフルエンザになり、
咳がひどい’と電話が入った。
最初、お姉ちゃんがなり 次に下の妹がうつってしまった。
確か3歳になっていたと思う。
39度代の熱も出ているようだ。
食欲も落ちてしまってるようた。

咳に対しては、ブラックジンガーの黒大豆を 子供の好みの濃さで、
チョコチョコ飲んでもらい水分補給をするように、
又、気管支に添って縦長に‘里芋湿布’か‘手作りの梅干の果肉’を貼って湿布、
そして丁度真後ろの背骨の両脇にも、同じ湿布を一応勧めたけれど、ま
肌の弱い子、小さな子では肌が負けてしまう事もある。

それでもう一度<東城百合子先生>の<自然療法>他を
調べてから連絡を入れた。

御本には、ビワの葉を気管支と真後ろの背中にも貼り、
その上からコンニャクで温湿布、とも書かれていた。

その他にも大根の種を粉にして、番茶で飲む事も書かれていた。

大根の種は、手当てに使えると思っていたので、
今年たくさん採取してあった。

大根の種を持ち、御自宅に訪問する事を伝え、車で向かった。

途中、大きなビワの木が道端に立っている。
その木のそばに車を止めて、 「葉っぱ頂戴ね!湿布に使うの」
と言って葉っぱを頂いた。
このビワの木には、以前にも葉っぱを頂いた事がある。

ご自宅に着いた時、咳をしているのが聞こえてきた。
お母さんは疲れた顔をしていた。

熱もあるので、もうこれ以上熱が上がらないという、
上がり切った所で、豆腐湿布で頭を冷やすようにお話しし、
大根の種の挽いたのは、大人の体重の4分の1位なので、
大人の量の4分の1を番茶で飲ませてみては、とお話しした。

ビワの湿布も、コンニャクで低温やけどを起こす事があるので、
たえず気をつけるようにお話しした。

細菌やウイルスに感染する時、感染した人は、
その細菌やウイルスの食料となるものを、
体の中に持っているという事。

(伝統を失った現代食生活は、細菌やウイルスに脆いですね!)

又、自分の免疫力が弱くなる生活をしている、という事でもあります。

胃や腸に負担を掛ける生活(食べ過ぎ・悪玉菌の喜ぶ食生活など)も
菌が体の中で繁殖しやすい感じがしています。

体を冷やす生活や、冷やす物を食べていると、
免疫力も弱くなるようです。

帰りはビワの木に ‘ありがとう!’ とお礼を言ってきました。

家に着いて少し経ってから、お母さんから
‘咳が見る間に出なくなり、今熟睡中です。’ とメールが入った。

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by osan03 | 2007-12-14 02:15 | 小さな子
離乳が済んで、活発に動き始めた小さな子の‘運動量’は並のものではありません!

一時も休まず たえず動き続けている!

何かをしている子は、何度も何度も同じ事を繰り返し、
自分が満足するまで真剣にやっている。
この時の‘頭’は、かなり活発に活動しているでしょう!
頭脳は、一番エネルギーを消費します。

ある時自分は、4歳の女の子の動きをそっくり真似た事があります。

5分間真似ただけで、音を上げてしまいました。
凄い運動量です!
ついていけなくなりました。

小さな子はその体に似合わず、凄いエネルギーを消費していると思います!

食事も1日3度では、到底間に合わないだろうと思います。

自分が尊敬していた、故 山西みな子先生は、
確か 1日5食の食事を勧めていたと思います。

朝6時(起きてすぐ) ・ 朝食 ・ 10時 ・ お昼 ・  3時のおやつ(これはおやつでなく食事でも自分は良いと思っています) ・ 夕食

あの5分間の真似た動きが、この食事回数を肯定しました!

疑問に思われる方は、一度同じ動きを真似てみるとよいです。
子供と大人では、体の大きさが違います。
たとえば50センチ走ったら、大人はその1.5ばいの距離を走ると
大体同じ比率になるかと思います。

小さな子はまだ、その運動量に見合うだけの食事を一度に取るだけの、
胃の容量が無いと思います。
小分けにして、何度も取る必要があると思いました。

更に、成長の真最中です!
その成長の分も必要です。


この時、甘いお菓子類は避けた方が良いと思います。
甘い物は、消化の過程でカルシウムを消費します。
成長に必要なカルシウムが、無駄に消費されてしまい、
更にカルシウムが足りない子は、感情の起伏が激しくなるように思います。
キィーキィー声、感に障る甲高い声・・・。

自分はご飯(穀物)を勧めています。
その中に具を入れてもいいですし、いり胡麻と天然塩で握っても良い。
人により何を食べさせたら良いか?は色々あるとは思いますが・・・。

食事が少なくエネルギーが足りていない子は、
青白く寒そうな感じがします。
もっとこの子に食べさせてやりたい! と思いました。

大人の感覚で、‘小さいから少し’は違うと思います。

自分を振り返っても、本当によく食べる子 でした。
人一倍動きの激しい子でもありましたから・・・。

子供がお腹を空かせ、食べ物を要求している時、
お母さんがセーブしているのを時々見かけ、自分は心が痛みました。
これはある個人、と言うのではなく、
色んな家庭を訪問していると、時々見かける光景です。

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by osan03 | 2007-11-26 06:08 | 小さな子

小さな子の発想力!

ある妊婦さんのご自宅に、家庭訪問に行きました。
そこのお家には、もうじき2歳になる男の子がいます。

今は色々な事に関心があり、何でも自分で試してみたい時期。

まだ ‘常識’ と言う  枠の汚染が無いので、湧いて来る発想が豊か、
大人では考えられないような発想をします。


その子、洗濯バサミをオモチャにして遊んでいました!
フト見たら、自分の丈の2倍はある植木の一番下の、
 細い笹のような葉を一心に見つめながら、
 やっと挟めるようになった手で、洗濯ばさみを挟んでいました。

‘洗濯ばさみの葉っぱ’が出来ていた!

少しして、お母さんとお話ししている所に来ました。
飲んでいるお茶を見て、‘自分も’と要求しました。

お母さんがその子にもお茶を作ってあげたら、
ニコニコして嬉しそうな顔で、カップを見たけれど、すぐカップには手をつけず、
下に敷いてあった布のコースターをチョッと見て、
今度はそのコースターごと、慣れない手つきで持とうとしていました。

やっと持てたら口に運んで お茶を一口!

そして満足そうに‘ニコッ’と微笑んでこちらの顔をみました!


自分には考えられない以外な行動だったので、
その自由な発想にビックリ、

常識の中で ‘それが当たり前’ と思っていると、
もう その時から新たなアイデァや発想が、
何も浮かばなくなっている自分を 知りました。


子供のこの自由な発想を、
枠をして潰す事が無く伸ばす事が出来たなら・・・!

と思いました。


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by osan03 | 2007-11-05 08:05 | 小さな子
これは10月31日の‘読売新聞夕刊’に載っていた記事です。

「幼年期の脳 タミフル侵入」 国内グループ研究

服用した若者や子どもに異常行動や突然死が相次いだインフルエンザ治療薬「タミフル」が脳に達する仕組みを、国内の二つの研究グループが動物実験で明らかにした。
脳には薬など異物の侵入を防ぐ「血液脳関門」という防御機能があることなどから、
厚生労働省の作業部会などは服用と異常行動の因果関係に否定的な見方を出していたが、
それを覆す可能性のある研究結果として注目される。・・・以下省略。(詳しくは、読売新聞をご覧下さい)


この研究によると、ある条件下では、「タミフル」が脳内に入り込む事が指摘されています。

「タミフル」を服用した子供達の中で、同じような異常行動を起こし、
死亡した記事が新聞に取り上げられていたのを、目にした方は多いと思います。

厚生労働省は、関連性について否定的でしたが、

現代の医学で見えていない原因が、その奥にあった可能性はあると思います。

‘薬’は同時に‘毒’でもあると、自分は思っています。
効果が強ければ強いだけ、同時に‘毒’の要素も強くなると思っています。

自分の感じとしては、あの新聞記事を何度か目にした時、
‘これはきっと何か関連性がある!’ と思いました。

まだハッキリとした事は分かっていませんが、
これから インフルエンザが流行する時期を迎え、
脳の発育途上にある子供達には、
「タミフル」の服用は、かなり慎重にやった方が良いと思います。


同時に、体の免疫力を落とす生活
(冷え・食べすぎ・体を冷やす食べ物・甘い物の取りすぎ・疲れ・不規則な生活 等)
にも気をつけていく事が必要だと思います。


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by osan03 | 2007-11-02 00:50 | 小さな子
ハイハイや、よちよち歩きをするようになった子は、 100% 手に触れた物を、口に持っていき なめります。

大人から見たら ‘汚い’ と思うものでも 平気でなめります。

この世は、細菌やウイルス、更にもっと小さい超微細生命体も住んでいます。
自分の体の中にも 体の外にも。
目 には見えないけれど、無数の 命 の集まりです。

それぞれの命が、自分の<命>を保つ事と、自分の<種>を増やす事に、真剣なせめぎ合いをしています。
それらが、微妙なバランスで拮抗を保っています。
どこか一箇所の力が弱くなったら、
他のものが、そこに侵入してくるでしょう。

この、人体の中にも 外にも 目 には見えなくても、その世界が繰り広げられているはず、
赤ちゃんは、本能的にそれを知っているんではないのか・・・?
と思ってしまう。
遺伝子というものに組み込まれて・・・。
本能として <100%> の子が、必ず‘なめる’という動作をするという事は、


自分の回りにいる たくさんの 小さな命を、‘なめる’ という行為を通して自分の体の中に取り込む事では、ないのか・・・?
その事によって、多くの微細命が体に入り、人体における微妙なバランスが 生まれるのでは ないのか・・・。


小さな子達が 100% <なめる>という行為をするのを見て、フト そう思いました。
(だから、自分の生活の中で、余りにも清潔志向で それらを自分の中に入れまい・・・、とする行為は、もしかしたら 問題があるのかも しらない・・・と思いました。)

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by osan03 | 2007-06-23 14:46 | 小さな子