妊娠・出産・育児・母乳を充実させる為に!


by osan03
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自分はこのブログを通して、これから母乳育児を始めようとしている方に
必要な情報は ほぼ書きました。

このブログの過去記録を辿ってゆけば、どこかに自分が必要としている情報があるはずです。
これからは、“ まだ足りなかった!” と思った事などを書き足していきます。
今回、“これも追加した方が良い” と思った事がありましたので書き加えます。

『 おっぱいトラブルが起きた時は、しっかり手当てして取っておかなければ、
次の子を出産した時に 同じような部位が、トラブルを起こしやすくなります。』

家庭訪問をしていて、“ あぁ~ここは前回もトラブルがあった場所だな…”
と思い、お母さんに聞くと大体トラブルを起こしています。

これは自分の推測ではありますが、
お母さんは自分ではあまり自覚は無いがも知れませんが、乳腺の中にはトラブルで体の外に出してもらえなかった母乳が、そこの部位で濃縮して固まり、
しこりを作っています。
そこは次の子を生んだ時も、血液循環や母乳の流れも悪く、
トラブルを起こしやすくなっています。
又、こういうトラブルをそのままにしておくという事は

《 血液循環が悪い部分が残ってしまう 》ことであり、お勧めは出来ないですね。

健康に関する全ての問題は血液循環が悪くなり、
そこの部分の代謝がうまくいかない事にあります。

ですから出来るだけ取ってしまう事をお勧めします!



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# by osan03 | 2015-07-20 05:21

植物を見て思う事

毎日のように車に乗っていて、道端の草を見たり
家庭菜園の作物を見ていて思う事は、植物はたとえどんな環境にあっても
その置かれた環境で、自分が出来る精一杯を生きている!という事です。

信号待ちをしていて、舗装道路のわずかなすき間に生えている草、
今のように“梅雨”てあれば水の心配はないけれど、梅雨に入る前は日照りであった。
一部の葉を枯らしながらも、それでも逞しく生きていた!
その生命力の逞しさに “凄いなぁ~” と思った!

沢山の木々が生い茂っている所、太陽の光もあまり当たらない、
全ての木々が上へ上へと伸び、その頂上で葉を茂らせている!
光を受ける為に、只々上へ向かって伸びている!

家庭菜園で日本胡麻を蒔いている。
粒が小さいので一粒一粒は面倒なので、
まとめてバラバラと蒔いた。
ほぼ、その全てが芽を出した!
余りに固まって芽を出していたので一部を間引きした。
それを畝の間に捨てた。
今日行ったら、捨てた一部の胡麻が逞しく根を出して生きていた!
それを見た時 “ この胡麻はここでこのまま育てよう!” と思った。
“ 生きよう!” とするその意志と生命力!
全ての命を育てる事は出来ないけれど、出来るだけ生かしたいと思った。


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# by osan03 | 2015-06-18 22:26
昨日の読売新聞の“ ぷらざ ” 欄に載っていた記事で、
“なるほど!”と感心させられた記事をご紹介します!

『 近くのスーパーへ買い物に行ったときのこと。混雑する店内で、小さな男の子が走り回り、その後をママが追っている。よく見ると、そのママは3人の子供を連れて買い物に来ていて、動き回る下の男の子2人を静かにさせようと必死になっていた。
レジを待つ間、ママは一番下の男の子のポケットに鍵を入れながら、「家の鍵だから絶対になくさないでね」と言っている。続いて、お兄ちゃんのズボンの後ろポケットにも何かを入れた。「ママの携帯電話、もっていてね」と話しかけている。
大丈夫かなと思ったが、なんとその途端に2人は静かになった。
時々ポケットを気にしながら、神妙な顔で順番待ちを始めたのだ。
静かになった子供たちにも感心したが、そうなることを見抜いて大切なものを預け、
子どもに責任を持たせたママの行動にも驚いた。私にはとてもそんな発想はなかったー
と遠い昔の子育て時代を思い出した出来事だった。』
( 富山県魚津市 ・美谷朝子様 )の投稿でした。

短くまとめるより、そのままの文章を載せた方が
この時の情景がよく分かると思いました!
お店に買い物に行くと、よく子供達が店内を走り回っている光景を見ますが、
こういうやり方もあるんだ! と、私自身が感心しました!!!

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# by osan03 | 2015-06-07 00:43 | 子供

お腹にいた赤ちゃん!

以前のブログでも書いたと思いますが、再度取り上げたいと思います。

お腹の赤ちゃんは、お母さんの自分に対する心を敏感に察知しています!

お腹の外の事も知っている事があります。
まだお腹にいた時、家族で出かけた時の風景を
生まれて言葉が話せるようになってから話した子もいました!
又、上にお兄ちゃんやお姉ちゃんがいる時、その子達とテレパシーで
会話している事があります。

妊婦さんが、常にお腹の赤ちゃんに話しかけていると、
赤ちゃんと妊婦さんとの間にコミュニケーションが出来上がり
妊婦さん(お母さん)の話しかけに赤ちゃんが胎動で答えたりします!

いつ生まれるかを自分で決めていたのでは!
と思われる事もあります。
上のお兄ちゃんが「今日生まれるよ!」と言ったら
本当にその日に生まれてしまった事もありました!
私もまだ “自宅分娩” をやっていた時、
1人だけですが、いつ生まれるかが 分かってしまった事がありました!
そして本当にその日に生まれました!

自分が生まれて来た時、回りにどんな服を着た人がいたかを
話した子もいました!
3歳位の男の子に「どうやって生まれて来たの?」と聞いたら
カーテンの影に隠れて、次に頭を出してそれから顔を出した子がいました。
再度同じ事を聞いたら、全く同じ事をしました!
赤ちゃんが生まれて来る時、
産道を通って最初に頭を出してそれから顔を出します。
この子は自分が生まれて来た時の事を覚えていたのですね!

3歳位までは、お腹にいた時の事や、
生まれて来た時の事を覚えている子がいる!と言われています。
赤ちゃんが生まれて来たら、3歳までに聞いてみると
まだ忘れていない子なら、色んな事を話してくれるかも知れません!
聞いてみるといいですね!

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# by osan03 | 2015-06-05 00:23

幼児の食事の好み!

母乳育児をしていた赤ちゃんが、離乳食を終えて普通食になった時、
食事の好みは、母乳を飲ませていた時お母さんが食べていた
食事の影響をかなり受けていると思われます。

母乳はお母さんの食べていた食事から作られる為、
その食事の味が母乳にも出ているようです。

赤ちゃんの味覚の最初の土台が作られる時です!

少し大きくなって色んな物を食べ始めますが、
根本にある “味覚” は揺るがないようです!

母乳育児をしていた子供達が、大人と一緒になって食事を食べ出した時
何を好んで食べるかを見ていると、そこにハッキリ出てきます!

母乳育児でなかった子供は、家族の食べていた物や、
お母さんがよく与えていた物の影響が大きいと思われます。

言葉が話せるようになってからも母乳を飲んでいた子は、
母乳を飲みながら「○○○の味がする!」と、
お母さんに教えていた子がいました!

一般には、子供が3歳までにお母さんが食べていた物が
その子の “味覚” を決定する! と言われています。

どちらにせよ、その子の一生の土台の “味覚” を左右するのは、
お母さんが大きな影響を与える!
と言う事ですね!

くれぐれも “添加物だらけ” の食事で土台を作る事の無いよう
気をつけて欲しいと思います!


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# by osan03 | 2015-06-01 23:31
今日、食事を通して人々の健康を指導していらっしゃる
女性の先生とお話しする機会がありました。

その先生は畑もやり鶏も飼っていらっしゃる!
鶏は雄鶏も飼っているので、卵は “有精卵” だそうです。
鶏は自分で雛を孵(かえ)し、その中には雄鶏も結構生まれてくると。
雄鶏は卵を生まないから、やがて “肉” になる運命が待っています!

先生の所にはお母さんや子供達も、見学や 指導を受けに来られるようです。

自分達が “ 食事をする! ” という事はどういう事か!

を知って頂くため、お母さんや子供達が見ている所で、
雄鶏を殺す所からやるそうです!
お母さんの中には、 “残酷だ” と目を背ける人がいるそうです。
しっかり見ていた子供達は、きちんと 鶏肉を食べるそうです!

自分が子供の時も田舎だったので、雄鶏と雌鶏を放し飼いで飼っていて、
雄鶏はお正月に向けて、年末に殺して “鶏肉” にしていました。

首をはねられた雄鶏は、真っ白い雪の上を血で染めながら
バタバタもがいて暴れ、やがて動かなくなりました。
それを茹でて羽をむしって “肉” にしてお正月の料理に使いました。

人が “ 物を食べる!” とは、“生き物の命を食べる!”と言う事です!

目を背けたお母さん、自分が食べている肉は、
🐓であれ、牛であれ、馬であれ、魚であれ、全てのモノはこのように “そのものの命”
を殺して “ 肉 ” にしているのです!
それを人間が食べているのです……。

殺される動物は、自分が殺される事を察知して強い恐怖を持ち、
激しく抵抗します……。

自分が食べる物は、単なる “物質” では無く、
このように元は “ 命ある生き物だった!” と言う事を自覚して欲しいと思います!
野菜にしても同じです!

これを自覚したら、食べ物を粗末にして捨てたり、
自分の好き放題に食べたりは出来なくなってきます。

それらは皆自分と同じ “命ある生き物” だったのですから。

子供達の方がこの現実を、お母さんより素直に受け止めているようです!


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# by osan03 | 2015-05-27 21:49
私はネットの中をあたこち情報を探して見る事があります。
そこでとても “怖い” 記事を見つけてしまいました!

自分でも、“ 肉”や“ “ 牛乳 ” “魚 ” など、以前調べてその危険さを
ある程度認識していましたが、今回見つけた記事は、
自分の調べたものは、“まだ甘かった!” と思わせる内容でした!

商品になってしまえば、スマートで安心な感じがしますが、
その、“商品になる前の過程” でとても怖ろしい “ 事実 ”があります。
もっと “ 裏側 ” の事実を自覚して、皆さんにも深く考えて頂きたい!
と思いましたので、その記事をご紹介しようと思いました。

『 自然食と健康』 を検索すると項目が色々出て来ますが、
その中の 『 自然食と健康 -ocn 』を開いて見て下さい!
その中の 「 5 食べないほうがいい 」 を見て下さい!
今 赤ちゃんを育てている方には、“衝撃的な事実 ” もあり
ショックが強すぎるのでは………、と思われるのですが…、
受け止める自信の無い方は見ないで下さい。

“ 事実を知って欲しい” という気持ちと、“衝撃が強すぎるのでは”
という気持ちの両方です。
赤ちゃんを育てているお母さんには、どうするか 判断をお任せします。

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# by osan03 | 2015-05-25 00:10

白魚の指と食事

妊婦さんで白魚の指のような人がいます。
力仕事を何もして来なかったような体で、足の筋肉も無く
一見 スマートで、見た目には良いかもしれませんが
お産を考えると、“ 大丈夫なのか? ” と思ってしまいます。
このような人が、焼きそばとか焼肉とか、肉類や油炒めを多食すると
体調を崩してしまう事があります。
筋肉が無いので熱の生産が悪く、そのうえ油物や肉類を多食しているので
血液を酸性にし、消化の過程で老廃物を出し血液を汚します。
代謝も悪いので、身体の末梢の血液循環も悪くなっています。

身体の中心部の体温は高いけど、手足などは冷たい、という人もおります。
身体の表に出た所は、見て触れるので分かりやすいけれど
身体の内部は直に見て触れませんので、“身体の不調” という形で自覚されます。

身体の不調がある所は、必ず新陳代謝が悪くなっています。
要するに
身体の隅々まで栄養を届けて、末梢に出来た老廃物を運んできて
体の外に出す! という事がスムーズに出来なくなっているのです。

原因は色々あるかも知れませんが、食事の占める割合は“かなり高い” と思います。

何故そう思うかといえば、今までも体調の悪い人に対して、
食事を “和食” に切り替えてもらっただけで、“体調が改善した!”
ケースがたくさんあるからです。

妊娠してから筋肉をつけるのは難しいですが、
せめて食事を “和食” ( ご飯→白米なら雑穀を2割混ぜる。又は玄米や分づき米にする。
味噌汁は緑黄色野菜や根菜類、豆腐などの大豆製品を入れ、海藻も入れるなど、具沢山味噌汁にする。
それに煮物や漬物→自分で作る!売っている物は添加物のオンパレードです!
プラス何か少々。)

比率は 「 穀物5割・野菜や海藻2割・動物蛋白1割」 です。

おかずを食べ過ぎない事です!
これだけで体調はかなり改善されてきます!
これに体をよく動かすことをすれば、新陳代謝もUPされる事でしょう!
白魚の指のような人で、体調の悪い人もこれを “ 実行 ” すれば、
かなり改善されるはずです!

《これは他の人にも 同じ事が言えます!》

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# by osan03 | 2015-05-22 03:16

自分を取り巻く環境!

誰にも自分を取り巻く環境があります。

最近、自分を取り巻く環境は自分が原因だ!
と、つくづく思いました!

どんな人も、心がいつも平安だ!という事はありえません!
自分もそうです。
自分の場合、思いが強いのでそれが強く出てしまいます。
疲れも溜まり神経がピリピリしていた時、
腹の立つ事があり相手を激しく攻撃してしまいました。
その後、職場に絡むトラブルが起きました。
自分の欠点がもろに出た出来事でした。

自分の欠点が表に出て、自分をより深く自覚し
“これを変えていかなければ駄目だ!”と、思いました。
こんな積み重ねが自分を変えて行くのだ!と思います!
自分は “変わろう!”と思いました。
人に “ 直しなさい ” と言われても、自分が自分を自覚していないと
人は変われるものではない!とも思いました。

自分の心のままが自分の回りに起きてくる!

自分の回りにもよく注意を受けやすい人や、人から文句を言われやすい人がいます。
そんな人は、その人の心に問題があります!
他の人の事はよく見える!
自分の事は、事が起きてからでなければ見えない事が多い!

問題が起きたり 注意された時は、まず自分を振り返ってみる事が大事ですね!

一度だけ、不思議な体験をした事があります。
自分の心のままに “空間が歪んでカーブしていた” のが見えた事があります!

自分の心が作り出した空間に乗って、人は生きているんだ!
と、思いました。
何かあると、今でもその時の事を思い出します!

自分の回りの環境とは、自分の心が作り出した環境でもあるのですね!
自分の心が変われば、自分の回りの環境も変わっていくのだと思います!


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# by osan03 | 2015-05-18 06:53

逆子( 骨盤位 )の人

妊娠中に赤ちゃんが “逆子(骨盤位)” になる方がいます。
小さなうちは お腹の中でクルクル動いている事もありますが、
妊娠8ヶ月頃になっても、赤ちゃんの頭が下にならずに常に上を向いていると
そのまま “固定”して、“逆子” になってしまう事が多いです。

“逆子”になっている方を気をつけて見ていると、
下半身からお腹にかけて冷えている方が多いです。
足首から大腿を触ると “温かさ” が無く、冷ャッとしています。
そこまでいかなくとも、“ぬるい” お湯に触っている感じの人もいます。

本人は自分が “冷えている” という “ 自覚 ” が無い人が殆どです。

お腹が張って入院してきた時、布団をかぶせて暖めてあげてしばらくすると、
やっと “ 温かさ ” が出てきます。
いつも冷やしているので自分が “冷えている” という自覚がないようです。

お腹の中は、本来38度以上はあるはずですが、こういう方は、
ずっと低くなっていると思われます。

こういう方の服装は、今はやりの “足首 ” までの靴下をはいていたり、
タイツ1枚だったり、ズボンの下に何もはいていなかったり、
とに角 下半身の “保温” が全くなっていません!

これではお腹が冷やされてしまいます。

赤ちゃんは自分の “意志” を持っていると思っています。
頭が冷やされる事が 嫌なんだ! と思われます。
それで少しでも温かい方に頭を向けるのではないか! と思います!

逆子の原因は子宮の構造や、精神的な原因など、
他にも原因があるのかも知れませんが、
まずは下半身の冷えを改善して、いつも ホカホカと温かくしてみる事を
やってみる事です!
同時に、足の小指の爪のつけ根( 爪のはえぎわ)の外側を
“ もぐさ ” でお灸をする事をお勧めします。
冷えている人は、ここにお灸をしても “ 熱い ”と感じないです。
“熱い” と感じるまで一日2〜3回お灸をしてみる事です!

赤ちゃんが大きくなってしまうと、お腹で回転する事ができず
“ 逆子 ”のまま固定されてしまいます。
今は逆子になると、危険なリスクを持ったまま
下から生ませてくれる産婦人科は殆ど無く、帝王切開になります。
ですから赤ちゃんが大きくなる前に、固定される前に、
直す事を頑張らなけれはなりません。

それと “女性の ツボ ” と言われている “足首の内くるぶし”
(足首の内側の突起がある部分の中央に自分の小指を当てて、
人差し指《 指4本の外側》の外側)の外側にもお灸をした方がいいです!

今はやりの足首までの靴下は、大事なこの部分を冷やしてしまいます!
妊婦さんは、足首までの靴下を決してはいては駄目です!

又、お腹で赤ちゃんが冷やされると、赤ちゃんの動きは
ピンピンと角のある胎動になります!
赤ちゃんがゆったりと気持ち良い状態の時は、
胎動はモコモコとした緩やかな動きになります!
お風呂に入っていて温まり、気持ちの良い時の緩やかな動きです!

生野菜や果物の取り過ぎも体を冷やします!

妊娠中は、いかに体を温めるか!に気をつけるべきです!





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# by osan03 | 2015-05-16 07:42

低気圧(台風)が来た!

昨日は台風が来ていました。
低気圧が来ている時は、赤ちゃんが生まれやすいのですが、
その中でも 低気圧の親分、台風が来ている時のお産は早く進む気がします!
まだ データーが少ないので確かな事は言えませんが、
お産が短時間で終る気がします!

台風の日 夜勤でした。
経産婦さんが夜入院して来たのですが、あれよあれよという間に
進んで、3時間かからずに生まれてしまいました!
翌朝、又経産婦さんが入院して来ました。
この方も、あっという間に進んで来て、
陣痛開始から3時間かからずに生まれてしまいました!
台風が近づいて来ていた、台風の前日に来た方は、
初産であったけれど、来た時はほぼ全開大で
そのまま分娩室に直行して生まれたそうです!

自宅分娩をやっていた時にも経験があるのですが、
強風吹き荒れる 台風のど真ん中に陣痛が来て、
この方も3時間かからずに生まれてしまいました!

まだデーターが少ないので、絶対とは言えませんが
台風の超低気圧には、お産に何らかの作用が働くのではないか!
と思います。



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# by osan03 | 2015-05-13 22:43

今の時代とは

妊娠・出産・母乳・育児、これらを良い状態にしようと思ったら、
共通の “基本” があります。

一番の “ 基本 ”は普段の自分の生活にあります!

自分が何もしないで “棚ぼた式” の良くなる方法はありません。
“食事” “生活リズム” “体を動かす(運動を含む)” “自分の心の状態”
以前のブログにも何度か書いてきましたが、
まずはこれらを見直す事から始めるべきです。

“自分の体調が思わしくない”“お腹の赤ちゃんの成長に問題がある”
“母乳がうまくいかない”など、それらは全て 自分のしてきた生活の結果です。
妊娠前から、あるいは妊娠中を通して 、自分がしてきた生活習慣が
現在の自分を作っています!

自分が自分を作っているのです!

問題が起きた時は、謙虚に自分を振り返る心が必要です!
自分を振り返る事無く、他に助けを求め、どうにかして!と言うのは
順番が違います。
けれども今は、自分を振り返る人が本当に少なくなった………。
自分の調子の悪い事や痛みはドンドン訴えて、
これをどうにかしてと、他に助けを求める………。
人の都合を全く考えず、今の自分の事が一番。

“ 自己管理” というものが極わずかな限られた人以外 無くなってきた………。
自分の健康も人任せの人がかなり多い。

たとえば、自分の体重が増え過ぎた事を言われると不機嫌になったり、
何かを注意されても自分を振り返る事無く、逆に反感を持ったり、
ご機嫌を取りながら物を言わなければ機嫌を損ねてしまう、などなど…。
そして、具合が悪くなったら人に助けを求める………。

子供の時から 注意されたり、叱られたりして来なかったから、
チョット言っただけで、全く免疫が無い人も今は多い。

そして日常の生活でも、子供の時から家の中の家事をしてきていない人が多く
そんな人は人の苦労が分からず、自分が何かをしてもらって当たり前
という感覚がある。
お金を払っているんだから、やってくれて当たり前という感覚。
“感謝する”という心の無い人もいる。

何という時代になったのか………。

このまま行ったらどこへ行くのか………。

必ずしも全員がそうだ!というのでは無い。
キチンとやっている人もいます!
これからの時代、している人とそうでない人は ハッキリ別れて行くのだろうか?

この時代は、これからどういう経過を通って行くのか?
見て行きたい!と思う。

☆ 虚しさを感じる時があります。。





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# by osan03 | 2015-05-11 01:20
社会で生きていくには、人との付き合いは避けて通れません!

世の中には色んな人がいて、表も裏も同じ人や、表と裏が別な人もいます。
厄介なのは、表と裏が別な人。

どんなに立派な事を言い、うまい事を言い、あるいは言い訳をしようと、
その人の心が、その言葉とは別な所にある人がいる。
中には、自分自身でさえそれに気づいていない人もいる!

その人の “本心” がどこにあるかを知るには、言葉はいらない!
ただ ジッとその人のやる事を見ているとよい!

その人の取った行動こそが、その人の “本心” である!

何故なら、“心底 思った事” が行動となるからだ!

その点、赤ちゃんや小さな子供は正直だ!

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# by osan03 | 2015-05-07 17:46

乳腺炎の原因

これについても どこかで書いたと思いますが、再び書きます。

○ 妊娠中、妊娠前に高カロリーの詰まる物をたっぷり食べた。
牛乳を始めとする乳製品、動物脂肪のたっぷり入った物、糖分の入った物をたっぷ
食べた。 勿論、この中には果物も入ります。果物も甘いです!
これで乳腺炎を起こす材料は出揃いました。
(稀に これ以外の原因でなる事もあります。)

○ こうなるとおっぱいの奥には、硬いしこりがすでに出来ています。
そこは詰まりがあり血液の循環も悪く、おっぱいの流れも悪くなっています。
母乳は非常にベタベタしていて、粘りがあります。
味もくどく、甘みがきつかったり、しょっぱかったり、不味い!としか言えない
味であったり色々ですが、決して“美味しい”とは思えない味です。

○ おっぱいが張ってきても流れが悪いので、張ってはいるけど母乳は出ずらい。
乳頭も乳輪も硬いので、赤ちゃんも深くしっかり吸う事が出来ない。
赤ちゃんが上手く吸えないので、母乳も体の外に出る事が出来ず
乳房の中に溜まったままです。

○ こうなると母乳は生産されるけれど、たまる一方。
これが続くと乳房は赤くなって炎症を起こしてきます。
そして 熱を持ってきます。

乳腺炎の始まりです。
ここに細菌がつくと、40度近くの熱が出てかなり痛く赤く炎症を起こします。
細菌性の乳腺炎はこのままにしておくと、あっという間に広がってしまいます。
だから広がりを抑える為に、抗生物質が必要になります。
体はかったるくなり、授乳もきつくなります。
40度近くの熱が出ている時に、3時間事の授乳をする大変さを考えてみて下さい。

乳腺炎の一番の原因は、乳房に母乳が溜まっている事です!

川の流れを思い浮かべて下さい。
水の流れが悪くなって淀んでくると、そこに雑菌が繁殖します。

おっぱいも同じです!

それを防ぐためには、妊娠前からの食事内容が、 かなり重要になります。
そして、赤ちゃんがしっかり深く吸えて、乳房の母乳を飲んでもらえる事です。

その為の手当てとか色々ありますが、それは省きます。

初産の方は、経験がないので甘く考えていて手遅れになり、
乳腺炎を起こしてしまう方が多いです。

特に初産の方は、注意が必要です!
始めてなので、育児にも授乳にも慣れておらず、疲れ切ってしまいます。
体の代謝も悪くなり、疲労と重なり更に乳腺炎の確率が高くなります。

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# by osan03 | 2015-05-04 17:36

赤ちゃんの “ 手相 ”

自分は “手相 ” に関心があり、赤ちゃんの手相も時々見ています。

生まれたばかりなのに、もうしっかりと“基本線”が出来ています。
同じ手相は無く、一人一人の手相はみな違っています!

“手相” は「自分がどう生きていくのか?」の自分の進むべき “ 道 ” を現しているのだと思います。
その子の “適性” “ 特徴” が出ています!

もし、この世に生まれて来ても、その子の特徴が何も無かったなら
自分はどう生きていけば良いかが分からず、身動きが取れなくなると思います。

それを防ぐため “あなたに こういう才能と特徴を用意しました!
それを使って自分の人生を切り開いて行って下さい!”
と、目には見えない 全てを見透している存在が、
一人一人の子に、その子の全てを見透したうえで用意した
“ 人生設計図 ” だと思います!

それをもし知っていたなら、その子に適切なアドヴァイスや
サボートがし易くなり、その子に合っていない事の強要も無くなるだろう!
と思われます。

今日も2人 赤ちゃんの手相を見せてもらいました!
1人はとても特徴的な手相をしており、この子は自分のやりたい事を
徹底的に追求していく事で、自分の人生が花開く!
と思いました!

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# by osan03 | 2015-04-30 00:07 | 赤ちゃん
子供に色んな事をやらせるメリットを書いてみます!

人が他の人を理解したり人の痛みを知るには、自分が色々な経験をしておく必要があります。 自分が全く経験した事の無いものについては、他の人がどんな工夫をし、どんな苦労をしているか理解出来ないです。
全く同じ経験でなくても、似たような経験があればある程度理解できるようになります。
未知のものに関心を持ち、全身がスポンジのように何でも吸収出来るこの時期、
色々な事を強制する事無くやらせてみる事は重要です!

手や足、身体を使う事でそれに繋がる脳神経を発達させる事ができます。
何かをやる時、必ず目で見て確認しながらやりますので、
使っている体の全ての脳神経の連動が起こり、発達させる事が出来ます!

始めてやる事は、すんなりとうまくいく事は少ない。
そこに苦労があり、努力が生まれる!
けれど自分が関心を持ち“やりたい!”と思って取り組んだ事は、
続ける事が出来ます!
“忍耐力”の芽生えです!
自分が頑張ってやっているのでは無く、できるようになりたい!と、ただ黙々とやっている!
小さな子は同じ事を出来るようになるまで、あるいは飽きるまで、
何回も何回も繰り返してやる事が多いです!

その時 脳神経の回路が配線工事をしていて、繋がろうとしているのだと思います!

自分が苦労や努力、忍耐力を身につけて行くと、
他の人のやっている事に対しても、“理解力”がついてきます!
又、相手に対する “思いやり” も生まれてきます!

自分が何もした事がなければ、他の人が何かをしてくれても、
その大変さを理解せず “無関心” “してもらって当たり前” “感謝” する心も無く
人の事が分からない人になってしまう可能性があります。

“土台” は大きくなってから作るものでは無く、最初に、小さいうちから作っていくものです!
どんなに立派なお家だって、最初は “土台” をしっかり作ります。
人間だって同じです!

小さな子はそのスタート地点に立ったのですね!

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# by osan03 | 2015-04-26 22:09
《 忙しくて寝る時間を取るのがやっとで、更新が遅くなりました!》

小さな子が色々な事に関心を示し始めて来た時は、
その子の能力を伸ばすチャンスです!

親が “ 危ないから ” とセーブをかけ過ぎやらせないでいると、
子供は自分の感覚を発達させるチャンスを失ってしまいます!
そして親の心の影響を受け、依存心が育ち臆病になり易いです。
子供に何かをチャレンジさせる時は、親は自分の神経を全開にして
見守る事が必要です!
本当に危ない時に手を出しアドヴァイスをする!
勝手にやらせていては駄目です!

子供は身体を使い、手や足を使う事で、
それに繋がる脳神経を発達させる事が出来ます!
“危ない 危ない” と何もさせないで親が手を出し過ぎ
やらせないでいると、せっかくのチャンスを失います!

鉄棒・滑り台・掃除・料理・片付け、何でも良いから
とに角色々やらせる事です!

親自身が色んな事(掃除とか料理、その他)をやらないでいると、
子供もやらせてもらえず 親と同じ “物事をやらない人間 ” になってしまいます!

今、箒も使えない、料理もしない、片付けもしない、
こんなお母さんが増えています!
それだけその人の “トータル能力が低い ”という事です!

子供をこんな大人にしては駄目です!
子供が目を輝かせて、生き生きとチャレンジするチャンスを作ってあげて下さい!

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# by osan03 | 2015-04-23 08:21 | 子供

搾乳のし過ぎに注意!

母乳をあげているお母さんの中で、特にたくさん出る方に多いのですが
搾乳のし過ぎの方がおります。

赤ちゃんに吸ってもらっても おっぱいの張りが取れないと、
残りを絞って捨てているお母さんを見かける事があります。

母乳は血液から作られています。
採血をされた時は、“あゝ〜体から血が抜かれている!”
と、すぐ分かりますが、搾乳をしていると自分の血を捨てている!
と言う感じが乏しくなります。
先程も言いましたが、母乳は血液から作られているので、
母乳を絞って出した時は、同じ量の血液を体から出している!
と 思った方がいいです。
母乳には赤血球が入っていないので、赤くありませんが
血液とほぼ同じ成分!と言われています。

たくさん母乳が出る方は、片方だけを長い時間吸わせるのでは無く
2分前後で右と左をポンポン取り替えて、
どちらも同じ時間吸わせるようにします。
そして、3時間以上飲ませる間隔を開けない事です。
出来ればもっと短い間隔で、ちょこちょこ飲ませた方がいいです。
そうすれパンパンに張るのを 防ぐ事ができます。
絞る必要も無くなってきます。

母乳の生産量は、「 赤ちゃんが飲んだ(吸った)量➕絞った量」 が、
次回生産量になります。
搾乳をし続けていると、過剰生産になりやすく、
絞らずにはいれなくなりますので、注意が必要です。
又、この状態を続けていると、3ヶ月立った頃
体力が ガクンと落ちるかたもおります。

搾乳のし過ぎには注意しましょう!

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# by osan03 | 2015-04-19 15:23

“ 春 ” “畑”

今日は仕事と少し離れた事を書いてみたいと思います!

私は家庭菜園をしています!
50坪ほどを手作業でコツコツとしています。
どんなに疲れている時でも “畑” に行くと疲れがスーッと抜けていき
体が楽になり、気持が落ち着いてきます!
(大体、夜勤明けで行く事が多いのですが)

畑には不思議な力があり、体にエネルギーが充填されていくようです!
そして 多分 、足の裏から疲労物質も抜けていってるのではないかと思います!

冬の間 食べられなかった小松菜などの野菜達は、
今、黄色の花を満開に咲かせています!
こうなるともう、私には採って食べる事が出来ません。
毎年の事ではありますが、花達が思う存分花を咲かせ種をつけるまで、
そこのスペースは花達の世界です!
モンシロチョウも飛んで来て、花の蜜を吸っていきます!

昨日は八つ頭の隣に里芋を植えました。
ジャガイモも買って来たので、今度その隣に植えます。
お店で根のついた三つ葉を買って来たのを、去年畑に植えたのが
今年はしっかり根をおろし、横に葉を広げて大きくなって来ています!
三つ葉を畑に植え、野生化させると縦には伸びず横に葉を広げます。
セリも同じです。
野生化した三つ葉もセリも、香りが強いです!
ネギも根のついた物を、上を食べ下を畑に植えると
そこから新しい新芽がドンドン出てきます!

畑には桜の木が鉢に入ってたくさんあります。
ベランダの上で巣作りをしていたムクドリが、
ベランダの鉢に落としていった種から毎年芽を出し、
それを鉢に入れて畑に植えているので、ドンドン増えてしまいました!
「この桜 どうしょう…。」とちょっと困っています。
「小さくこじんまりにして 盆栽にしようかな!」と思ったりしています。
今年もベランダの鉢に 新たな桜が数本芽を出していました!

畑は大好きで、“今日は用事があるからチョットにしよう!”
と思って行ってもチョットになった事がありません!
数時間から一日になってしまう事もあります!
ここにいると時間のたつのが早い!
社会の時間と別の時間で動いている感じです!


ほぼ毎日車に乗っているのですが、道の両脇や遠くの山々の
柔らかな黄緑色の新緑が大好きです!
新芽が数日で新緑に変わっている!

“人で言ったらこれは赤ちゃんだな!”
と回りをチラチラ見て運転しながら思っています。
それぞれのお家の庭にも、チュウリップや水仙、名も知らない花々が
白や黄色、ピンクや紫など、運転している私の目を楽しませてくれます!

一年の中で “春” が一番好きです!

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# by osan03 | 2015-04-18 00:12 |

おっぱいの “傷” ③

おっぱいに “傷” ができた時の対処法は、以下のようになります。

① 一番の原因は “ 食事” にありますので、詰まらせ 硬いしこりを作る
乳製品” “甘い物” “動物性脂肪”“こってりした物”を避けて、
先祖代々食べ続けてきた “和食 ”にします。

日本人の遺伝子は和食に対応しており、洋食には まだ対応できておりません。
日本人が“乳製品”を始めとした洋食を食べ始めたのは戦後です。
それまでは 田んぼでとれた“米”や、畑で取れた“野菜”、海で取れた“魚や海藻”
日本人の知恵が作り出した発酵食品 “味噌や醤油” “漬物” などを食べていました。
又、“畑の肉” と言われる大豆を、豆腐や納豆、油揚げ・湯葉 などとして、
様々に加工して上手に取ってきました。
これらを利用した “和食” を中心に食べていると、
おっぱいが詰まる事は殆どありませんし、
しこりなど出来て、おっぱいが硬くなる事もありません!

(出来てしまってからでは 取り除く事は非常に難しくなります。
食事と手当てである程度は取れますが、完全に取れるかどうかは、
本人の多大な努力と手当てにかかってきます。)

食事を 日本人の遺伝子に沿った物へ、まず変えてから次へ取りかかります。

(ちよっとそれますが、日本人 は母乳やミルクを飲んでいる間は
乳糖分解酵素はありますが、離乳食を食べ始めた頃から乳糖分解酵素がガクンと減り、
ほぼ0% 近くなるまでに減ってしまいます。
日本人でもごく稀に、大人になっても乳糖分解酵素を持っている人が
いるようなのですが、殆どの人は無くなってしまいます。

消化する為の酵素が無くなるから、牛乳を飲むとお腹が張ったり下痢をするのです。
消化酵素があれば、そんな症状は出ません!

日本人が ご飯を食べてお腹が張ったり、下痢をする事はありませんね!
それは消化酵素があるからです!

戦後70年位で、先祖代々受け継いできた遺伝子が そう簡単に変化しません!
ところが、日本のように水があまり豊富では無く、
先祖代々 牧畜をしてきて、水の代わりに動物のおっぱいを飲んできた
ヨーロッパの牧畜民族は、大人になっても 乳糖分解酵素があり、
牛乳を飲んでも日本人のようにお腹が張ったり下痢をする事はありません!

それぞれの人種には、それぞれの人種が先祖から受け継いできた遺伝子があるのです!
それを無視した今の日本人の食生活をしていると、
体に “異変” が起きて来るのは当たり前なのです!
“ちよっと ”が “大分” 脱線してしまいました)

② このままの状態で 赤ちゃんに母乳を飲ませようとしても、
赤ちゃんは おっぱいに深く吸いつく事ができません!
必死に吸おうとしても 乳輪が硬い為 口が滑ってしまい、
乳頭の先端を舐めるだけか、乳頭だけを口に入れるだけです!
乳輪までしっかり深く 口の中に入らなければ、
赤ちゃんはちょっとしか母乳を飲めません!
このままでは赤ちゃんは “餓死” してしまいますので、“ミルク”が 登場してきます!
ミルクで “飢え” をしのいでいる間に 、
どうにか母乳を飲めるように持っていきます!
この時しっかり母乳の手当てをサポートしてくれる人がいなかった人は、
ミルクに切り替わっていきます。

では 具体的にどうすればよいのか?

取りあえず すぐする事は “乳頭の 真上と真下の乳輪を柔らかくする”事です!

乳輪を柔らかくして、赤ちゃんの口の奥まで入るようにしてあげます!
それには、
乳頭を真ん中にして、自分の親指と人差し指を 直径4cm位取り、
真上と真下に置きます。 この時注意する事は、自分の指の “お腹”を当てる事です!
そのまま 奥に押していくと、硬い部分にぶつかり 指がこれ以上奥にいかなくなります。
この時 イメージを働かせ、親指と人差し指を 起点として、
胸の奥の胸骨に 三角形の頂点がある! と仮定して、
その三角形の頂点に向かって 親指と人差し指のお腹を押していきます!
そして 指の間にある硬い部分を、押して潰していきます!

まずは “真上” と“真下” をやります。

最初から力を入れてすると痛いので、最初は痛くない程度の力でやります。
少しづつしていると、指の当たった所が 少しづつ凹んできます!

これは “根気”のいる作業です!

時間はかかるけれど、自分がした時間に “正比例” して凹んできます!

真上と真下が1cm位まで凹んできましたら、もう かなり赤ちゃんは吸いつけるようになります!

その人の硬さの程度により、かかる時間は違ってきます。

諦めずにする事です!

どんなに硬い人でも 必ず取れてきます!

上下ができたら横もやってみましょう!

お産が終って入院中これを教えたら 、空いた時間にただひたすらやり続け、
退院する5日目には母乳が吸えるようになって帰られたお母さんがおりました!
そのお母さんの心と気迫に頭が下がりました!

傷ができて痛い、赤ちゃんが深く吸えない、という方は、
これを根気よくやってみて下さい!
時間がかかりますが 必ず吸えるようになります!

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# by osan03 | 2015-04-15 07:04 | おっぱい

おっぱいの “傷”②

今回は、おっぱいの “傷”の手当て方に入る前に、なぜ深く吸わせる必要があるかを見ていきます。

赤ちゃんの舌は、先端から奥まで多少の違いがあるでしょうが、約2.5cm〜3cm位あります。

乳頭を奥まで入れて舌に乗せ、両脇で包み込むようにして、舌を奥からしごくように波打って母乳を吸います。


乳房の奥にある母乳までしっかり吸い取るには、深く入っていなければなりません!


浅い吸い方をしている時は、奥の母乳が飲まれておらず、触ると硬く残っているのが分かります。


深く入って吸われている時は、飲んだ後触ると全体に柔らかさが出てきます。

赤ちゃんが、自分のおっぱいのどの辺りまで入れて吸っているか?
吸われている部分の長さを、目測でよいから乳頭からどのくらい入っているかを、計ってみるとよいです!


赤ちゃんもしっかり奥まで入っていない時、声を出して怒っている事があります。


《続きは次回》


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# by osan03 | 2015-04-12 00:10

おっぱいの “傷”

《 原因 》

母乳を吸わせている時、乳頭や乳頭の付け根に “傷”が出来る人が多いです。

お産が終った次に直面する “痛み” です。
この痛みで母乳を吸わせるのが嫌になる人もおります。
乳頭が赤くなったり、切れたり、血豆や水泡、
カサブタが出来たり、乳頭の付け根に亀裂ができる方が結構おります。

以前にも書いたと思いますが原因は “浅い吸わせ方” です!

浅い吸わせ方をしていると、必ず “痛み” を伴います。

逆の見方をすれば、赤ちゃんに吸ってもらっている時、
“痛み” があれば、 “100% 吸わせ方が浅い” という事です!

なぜ “浅くなるのか?”

抱き方が “下手” という事もあるかと思いますが、
圧倒的に多い理由は、 “乳輪が 硬い” という事です。
(乳頭の外側に黒っぽい輪になっている部分を、“乳輪”といいます)

皮膚の表面を触るのでは無く、皮膚の下にある 組織 を触ってみます。
親指と人差し指の間に乳頭が来るようにして、親指を真上に、
人器し指を真下にして 幅4cmくらい取り、
胸の奥の方に スッと押してみます。
この時 スーッと凹んでいきますか?
指がスーッと凹んで入っていく人は、柔らかい人です。
でも、今のお母さん方は、そこで指が止まって入っていかない方が殆どです。

自分のおっぱいで試してみて下さい。
どうですか?
まだお産をしていない妊婦さんも試してみると良いです。

今は程度の差があるとはいえ、99%の方に“硬さ”があると思います。

本当に柔らかい方は、乳房全体が “マシュマロ” のようにフワフワと柔らかく、
どこにも硬さがありません!
乳頭にも何の硬さもありません!
乳頭を指で挟んで潰すと、痛みも無く 潰れて細くなります。

こういう乳頭と乳房を持っている方は、おっぱいトラブルも殆ど無く
スッと楽に母乳を飲ませる事が出来ます!

以前はこういう方はまれに居りましたが、
今は見かける事が殆ど無くなりました。

なぜ、 いなくなったのか?
その原因は普段の食事にあります。

妊娠前から日本の伝統的な “ 和食 ” だけを食べていた方はなりません!
何の問題も無く、スムーズに“母乳育児”を始められます!

けれども今は、そんな方は居なくなりました…。

おっぱいを詰まらせる代表的な 「 乳製品」、
そして糖分の入った 「甘いもの全て」・「動物性脂肪」
「こってりした物」を普段の食事で摂るのが当たり前になったからです。

これらはおっぱいを詰まらせます!
そして硬いしこりを乳房の中に作ります!
これらの食品をどれだけ取ってきたか? で、
詰まりやしこりの範囲が違ってきます。
少ししか食べて来なかった人は、範囲も小さい!
たくさん食べてきた人は、それに比例して範囲も広い!
今では、乳房全体がシコリだらけになっている人も
珍しくなくなりました!
そんな方は、完全に柔らかい何のトラブルも無いおっぱいを知りませんので、
それが “普通” だと思っています。

こういうおっぱいは乳頭も乳輪も硬く、
赤ちゃんが簡単に吸いつけない事が多いです。
吸おうとしても、乳輪が硬いため滑って口の中に入らず
乳頭だけを引っ張って浅く吸う状態になります!

これが 最初に書いた “傷” になります!

過去にこういう人がおりました。
娘さんが妊娠して初孫だったので、その人のお父さんは嬉しくなって
娘さんを 毎日のように連れ出し、ご馳走をたくさん食べさせました!
甘い物も好きだったので、甘い物もたくさん食べました!
赤ちゃんが生まれたら、乳頭も乳輪もカチカチに硬く、
簡単に吸い付けませんでした。
そのうえ詰まりやしこりもひどい状態でした。
詰まりがあるので母乳も簡単に出ず、
ベタッとした粘りの強い母乳が少し出るだけでした。
その後、食事に気をつけていったので、母乳の粘りは取れていったのですが、
乳頭と乳房の詰まりやしこりは簡単に取れる物では無く
(相当 程度がひどい状態でした。
母乳はベタベタで指がひっ付いて離れづらい状態でした。)
1ヶ月の間に乳腺炎を3回起こし、
最後の3回目はどんなに手当をしても、奥の詰まりが抜けず
その部分の母乳は全然出てきませんでした。
とうとう3回目は “切開” になってしまいました。
お母さんは過去を反省し、その後和食に切り替えていきました!
(この続きは次回にします)


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# by osan03 | 2015-04-09 05:10 | おっぱい
お産か終った直後から赤ちゃんとの生活が始まります。

産後は “体力勝負” です!

赤ちゃんは自分の要求を泣いて訴えます!
時間なんか関係ありません!
お母さんが “寝不足”をしていようが、“疲れて” いようが
“体調” か悪かろうが関係ありません!

お母さんになった人は、それに全て対応していかなければなりません!
それには凄い体力がいります。
特に “初産” の人は、その現実を突きつけられアタフタしてしまいます!
“何で泣いているのだろう?” “これでよいのだろうか?”
“どこか具合が悪いのではないのか?” “どうしたら良いのだろう?”
と心配もつきず、精神的にも緊張か続き、“体力” “気力” 共に
消耗して疲れ切っているお母さんが結構います。

“体力” がない人は、それらを乗り切るのに余計 苦労します。
それらにしっかり対応していくためには、
赤ちゃんが生まれてからでは遅いのです。

妊娠前、妊娠中から体力を作っていく必要があります!

それには普段から “毎日” 体をよく動かしておく事です!
掃除でも料理でも洗濯(今は手洗いをする人はいなくなりましたが
手洗いでするといいです!)でも、何でもよいから “体力を作るんだ!”
という気持ですると良いです!

日本には昔から “トイレ掃除をするといい子が生まれる!”
と言う言い伝えがありました!
これは理にかなっています!
昔の人は体験的に知っていたのです!
スクワットの姿勢で力を入れて拭き掃除をする事で、
体力をつけるだけでなく、下っ腹に力が入る事で
赤ちゃんが下がりやすくなります。
(ちょっと脱線しますが、筋力がついて子宮の出口をピシッと締め
赤ちゃんが下がって来ていたら、お産は短い陣痛で生まれやすいです!)
毎日汗をかく位しっかり歩く事もいいです!

とに角、“筋力”や “心臓の力” “肺活量” などをしっかりつけておく事です!
体力がついてくると、“心の力” もついてきます!

楽な事を選ばず、“産後の為に自分を鍛えるんだ!”
という気持ちで向き合う事です!

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# by osan03 | 2015-04-06 03:54 | お産
人と意志の疎通を計るには、やはり言葉に出して表現しなければだめだ!
と、つくづく思いました。
人はまだ、テレパシーの能力が発達していません。

何となく感じる事はあっても、細かな事までは分かりません。
言葉に出して表現して、始めて具体的な事が分かってきます。

これは人と人をつないでいくには、欠かす事のでき無い事だと思いました。

テレパシー能力は、小さな子の方が優れています。
言葉を介さずに、たちまち分かってしまう!

初期の段階で、まだお母さんが妊娠していると気づかない時、
上のお姉ちゃんが「いるじゃないの」と教え、
検査薬で調べたら“妊娠していた!”と言う事があったり、
上のお兄ちゃんが「今日 生まれるよ!」と言ったけれど
お母さんは “まだ37週だし陣痛も来ていないし”
と思い、夕方4時頃買い物に行ったら急に陣痛が来て、
その日のうちに生まれてしまった!
と言うケースがあったりとか、
上の子が お腹の赤ちゃんと通じ合っていた(テレパシーによる会話)
と言うケースもありました。

それに比べ、自分も含め 大人という生き物は本当に鈍いですね!
これを補うには、やはり“会話”が絶対に必要ですね!

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# by osan03 | 2015-04-05 02:46
以前のブログでも度々言いましたが、 “良いお産” をするためには
お母さん自身が “健康” であることが “絶対条件” です!

お母さん自身が “体力” (体をよく動かす!、食べてゴロゴロしていない!)も無く、
“アンバランスな栄養状態(体に本当に必要な栄養が取れていない!
自分の嗜好が中心で気ままな食生活)” で
“自然のサイクルから外れた不規則な日常生活(朝寝坊・夜更かし〈ファミコンなどで時間を潰す〉 ”をし、
その日その日を何と無く過ごしていて(赤ちゃんの心の栄養になる、
自然との触れ合い→自然を感じ、お腹の赤ちゃんに話しかける!)
体重もドンドン増えていては (最近、26kgも増えた方がお産をしました。
スタッフ一同 大変な思いをしました!)、良いお産などできようがありません!

“ お産は、度々言いますが、その人が “妊娠中にどんな生活をしてきたか?”
の全ての “結果” が出ます!

“自分は妊婦なんだから!” と自立心の無い甘えた心も
積極的な良いお産からは、遠ざかります!

本当に “腹の底” から感動したお産を味合うには、
“人間哺乳動物” になり、野生の “ 感 ”を取り戻す事が絶対に必要だ!
と、自分は思います!

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# by osan03 | 2015-04-01 16:03 | お産

食べ物の命!

食べ物には 命があります。

自分は小さな時から食事をする時は必ず “正座” でした。
そして、米の最後の1粒まできれいに食べるまでは
“ご馳走様” はできませんでした。

小さなうちから “食” に対する “姿勢” と向き合う “心” を
植えつけられました。
“食”は神聖なものでした。
小さなうちはよく分からないけれど、それは習慣化されました。

今でも食べ物に対する “心” は続いています。

“食べ物” は、単なる “物” ではありません。
人間が 口に入れる物は、元を正せばすべて命ある“生き物” でした。
“牛”も“馬”も“鶏”や“魚”も“野菜”もあらゆる“食べ物”は
生きて自分の子孫を残し、
自分の人生を全うしようとする“生き物”でした。

それが殺され、その “命” を人間が食べています。
人間ほど多くの生き物を殺して食べている者は存在しません!

自分が 他の生き物を殺さないで人任せにしているから、
自分の口に入れる時はすでに加工され、以前は “生きていた!”
という実感が全く無く、単なる “食糧”としか認識されなくなってしまいます。

今、日本の食料自給率は40%に届いていません!
諸外国から多くの“元 生き物” である“食料”を輸入しています。
そして『大切に食べる事無く』、多くの食物が“廃棄処分” として捨てられています!

家庭菜園で野菜を作っていると、野菜達はけなげに生きようとしています!
採って来る時 申し訳ない気持ちになります。
だから出来るだけ 無駄にしないよう 気をつけて食べます。

“命”は、元々は 1つのモノだったのではないか⁈
と、自分は思っています。
それがあらゆるモノに形を変え、分割されたのではないか⁈と、思います!

自分が生きる為に他の“命”を頂く事は、自然の法則ではあるけれど、
他のモノも、生きようとしていたモノ達だから、その“命”を無駄にしてはいけない!
と自分は思っています!

多くの“命”を粗末にしてきたら、そのツケは粗末にした“個人”
そして、粗末にした“国家”にいつか ツケが回って来るのではないか?
と自分は思っています。

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# by osan03 | 2015-03-29 08:29 |
家庭訪問に言った時、お聞きしたおはなしです。
3歳と1歳近くの子供2人を連れて、公園に言った時
滑り台に子供達が並んでいたそうです。
その 先頭で滑っていた子供が 順番を守らず
降りるとまたすぐ滑っていて、次の子が滑れない状態だったそうです。
その子の母親は、お母さん方とお話をしていて
自分の子供を全然見ていなかったそうです。

次の子が、たまりかねて叩いたそうです。
そうしたら、その子はお母さんの所へ行ってそれを話したそうです。

それで、叩いた子は 自分のお母さんに叩かれたそうです。

これをお聞きして、“これは(叩いた子が、自分のお母さんに叩かれるのは)まちがっている! と、思いました。
お母さんに叩かれた子は、なぜ叩いたかを
誰かがフォローしてあげなければなりません!

そうでなければ 叩いた子の心が歪む!
叩かざるを得ない状況にあったのだから…。

同時に、自分の子供が何をしているか? 全く関心を示さず
自分の好き勝手にさせて、お母さん方とダベリングをしている親は
自分の子供と “心が繋がっていない!”
そして、こういう親は問題がある!

同時に自分の子供が“事故”にあう確率の高い親でもある!

お話しして下さったお母さんには、
そういう 場面を見た時、その叩いた子供を
フォローしてあげて欲しい事をお話ししました!


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# by osan03 | 2015-03-26 15:28

不思議!

最近、自分はこんな事を時々思います。

気がついた時には、すでに自分がいた!
自分が自分を作った訳では無く、すでに作られてここにいた!
自分という性格も、意識もすでに有った!
自分がやりたい事もすでにあって、自分は動いていた!

何かによって自分は作られていた…。

これは自分だけでは無く、全ての人 、全ての生き物、
そしてあらゆる物に言える事だ!

遠い昔 恐竜がいて やがて絶滅し、
二度とその生き物はこの地上に姿を現さなかった。
誰がその恐竜を この地上につくったのか?。

やがて時をおいて 人間がこの地上に充満した!
誰が 人間を作ってこの地上に置いたのか?
全て計算され尽くした体を持って!

今は人間がこの地上のあらゆる所に充満している!
これはいつまで続くのか?

やがて人間もこの地上から消え去る時が来るのだろう…。
この地上に 人間を作って置いたモノの、予定時間が来たなら……。
それはいつかは分からない。
いつ迄も続くと思っている人間の時代も
巨大なサイクルの中の一コマにすぎないのではないか…。

今は ただ自分のやるべき事、やりたい事を一つ一つやっていこう。


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# by osan03 | 2015-03-24 18:39
家庭訪問をしていると、訪問先の上の子(3歳くらい)と同じ位の遊び相手の子が
近くの家にいる事があります。
何も無く遊んでいる時は良いのですが、一度(ひとたび)自分の要求が通らないと
泣き叫んで自分の要求が通るまでその場を動こうとしない…。
訪問先のお母さんが、なだめすかしてとても疲れてしまうと言っていました。
お家にいる時もたびたびこのような行動があり、
その子のお母さんはその度に、お菓子やらジュースを与えているらしいと。
他の子と遊んでいてこの状態になっても、
親は出て来ないで知らんぷりしていると…。

母乳やミルクを離れ、食物を食べ始めるようになってから
何をどのくらい食べさせるか? で子供の状態は変わってきます。

小さな時から “お菓子” や“砂糖の入った物” “甘いジュース” を普段から食べさせていると、子供の味覚はそれように変わってきて、
その延長にある物しか食べなくなります。
さらに ご飯などの “穀物” をあまり食べずに “おかず” ばかり食べていると
子供の性格は 食べた物の通りの性格に変わってきます。

自分の要求が通るまで、キーキーと甲高い声で騒ぎ、駄々をこねます。
穏やかな性格からはほど遠い感じです。

これは 食べ物で作られた性格です。
このような子でも、おにぎりなどの “穀物” 中心の和食にして
甘い物や肉類をやめていくと、1週間位で性格に変化が出てきます。

穏やかさが出てきて、キーキーが無くなってきます。
食べ物の好みも変わってきます。

ただ、この状態にするには、家族全員の覚悟と協力が絶対に必要になってきます。

それをしなければ、その子はこの状態を段々エスカレートさせていくでしょう……。

小さいうちは要求も小さいが、
大きくなるにつれ要求も段々大きくなってくるでしょう……。
感情の乱れも段々強くなってくるでしょう……。

今は小学2年生でも、「クソババアー」と言うようです……。

小さいうちは、可愛いからわがままを聞いている。
しかし大きくなるにつれ、小さな子の可愛さも消えていき
自分の我を通す事への反発が親にも出てくる……。
(親子の喧嘩です……。)

どんな事にも原因があり結果がある。
最初の “芽” は小さい。
時が立つにつれ “芽” は大きく育ってくる。

どんな “芽” にして子供を育てるか?

子供の小さなうちから、親にはこの覚悟が求められる。

大きくなってからでは変える為に、大変な努力が必要になるか、
あるいはもう、変える事が不可能になる事もある……。

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# by osan03 | 2015-03-22 07:28

ウンチ(便)

ウンチ、と言うと “汚い” と言うイメージがありますが、
ウンチは自分の健康を知る “重要なバロメーター”です!

自分の “腸内” がどうなっているか? を知る重要な手掛かりになります。

悪臭がする時は、腸内が “悪玉菌優位”になっています。
ウェルシュ菌(大腸の中の物を腐らせる。発癌物質や有害物質を作る。増えるととても臭い!)。
大腸菌(増えすぎると、腸の働きが悪く なる)。
日和見菌〈ヒヨリミキン〉(悪玉菌が力を伸ばすと、悪い働きを倍増させる)。

“善玉菌優位” になっていると臭くなく、玄米を主食にしている時などは、香ばしい良い香りがする事があります!

乳酸菌(腸の働きを活発にして、消化吸収を助ける。免疫力を高める働きがある)。
ビフィズス菌(大腸の調整役。ビタミンを作ったり有害物質をおさえる働きがある)。

善玉菌が増えると、腸の調子が良くなり、悪玉菌が増えると腸の調子が悪くなる。
ただし悪玉菌は外敵菌から腸を守る、と言う大切な役割があり、善玉菌と悪玉菌のバランスが重要!《寄藤文平・藤田紘一郎 著、ウンココロ》より。

朝 食べた物は夜便になって出るのが普通で、この時 匂いや硬さ、形をチェックします!
動物蛋白質の多い洋食をたくさん食べると悪臭がし、穀物中心の和食をしていると
匂いはなくなります。
野菜などの繊維質をたくさん食べると、兎のようなコロコロウンチになります。
疲れやストレスなどで体調が悪いうえ、体を冷やす食事をしていると
下痢便になります。

腸の働きは自分の健康にとつて非常に重要で、腸の調子が良ければ
免疫力もアップします!
細菌などの外敵を寄せ付けなかったり、
侵入されても発病までに至らず、軽く済む事が多いです!

☆ これとは関係ない事ですが、人に対して不満や怒りを持っていて
それを言葉に出さずに抑えていると、その “念” は相手に飛んで行って
相手はスッキリしない感じをもったり、体の不調を起こしてしまう事があります。
相手が心を開いて飛ばしてくる人を受け入れていた時、
その害は強くなります。
相手がそれに気づいた時、始めて飛ばしてくる “念” をカット出来ます!

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# by osan03 | 2015-03-21 22:00