妊娠・出産・育児・母乳を充実させる為に!


by osan03
カレンダー
S M T W T F S
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31

2006年 12月 12日 ( 1 )

(※ ブログを見て下さっていた方、長い間更新せず ご め ん な さ い ・・・やっと戻ってこれました!)

〇 抗酸化作用
酸素呼吸をしている動物にとり、酸素は 生きていくのに絶対必要なものですが、 ‘酸化させる’ という ‘毒性’ もあります。ところが母乳中には、たくさんのビタミンEや、ベータ-カロチンが含まれており、それらが抗酸化作用の役割をしています。
ところが <ビリルビンにも 抗酸化作用> のある事が分かってきたのです!
(母乳の子は、一般に黄疸が長引いて、 <母乳性黄疸> と呼ばれています。)

〇 避妊効果
昼夜をとわず、ほぼ3時間以内に母乳を飲ませてていると、妊娠しずらく避妊効果があります。
(吸テツ刺激が⇒視床下部に行き⇒排卵抑制ホルモン分泌を うながします)
※ この <3時間以内> というのが重要です! 母乳育児をしている方は、1~2時間以内でチョコチョコ飲ませているのも、ザラです! 今は3時間以内、次は4~5時間 というのではその効果は まず期待できないでしょう。

〇 乳癌の発生率が低い
母乳を き ち ん と 長く飲ませたお母さんの、乳癌の発生率は、そうでないお母さんより 低い、という報告があるようです。

〇 経済的である
お母さんがバランスの取れた食事を食べているだけで、母乳が出ますので お金がかかりません。

〇 手間がかからない
赤ちゃんが飲みたがったら、 すぐ飲ませる事が出来ます。

〇 お母さんの肥満を防ぐ
妊娠中に下腹部、お尻、大腿部に蓄えられた脂肪は、赤ちゃんが生まれ母乳を吸うと、お母さんの体の中に コレシストキニン というホルモンが分泌され、このホルモンが蓄えた脂肪を削ぎ落とす作用があります。
削ぎ落とされた脂肪は、母乳中の脂肪となり、赤ちゃんの体を作る材料となります。
( ですから 妊娠中、妊娠前に添加物の多い食べ物を取ると、それらは 脂肪に蓄積されますから、赤ちゃんが生まれたあと、母乳を通して 赤ちゃんにわたす事になります。・・・それでも 総合的に見て、矢張り 母乳は飲ませた方が 良いです!!)

※ 人気bloguランキング クリックお願いします!
[PR]
by osan03 | 2006-12-12 07:12 | 母乳