妊娠・出産・育児・母乳を充実させる為に!


by osan03
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2006年 12月 05日 ( 1 )

Ⅴ その他の利点

〇 肥満、心筋梗塞、小児IDDM(インシュリン依存性糖尿病)を防ぐ。

肥満・・・母乳は、飲み始めと飲み終わりでは、成分と味が変わり 赤ちゃんの太り過ぎを防ぎます。   生後3ヶ月位までの赤ちゃんは、満腹感が分からず 与えると<反射的>にいくらでも飲んで、胃 の中に入るだけいれてしまいます。( 泣くからと いってミルクを ドンドン飲まされた子が、腸が働けなくなり、パンパンにお腹が張り、おかしくなって大学病院に転送されたのを私は、2人見ています)  だから肥満となり、脂肪細胞をドンドン作ってしまいます。 一度作られた脂肪細胞は、その後数は減りません。
しかし、母乳は赤ちゃんが飲んでいるうちに脂肪の量がダンダン増え、終わり頃には 最初の2~3倍にまでなります。すると赤ちゃんは、自然に満腹感を 覚えておっぱいを 離すようです。
このように 赤ちゃんの飲む量を調節して、太り過ぎを防ぐようにしてくれます。 又母乳を飲むのは、哺乳瓶から 楽に吸うのとは違い、大変なエネルギーを使い、この点からも太り過ぎを防いでくれます。 

 心筋梗塞・・・心筋梗塞の原因となる冠状動脈硬化症は、赤ちゃん時代の栄養法に関係する事が、調べた結果分かりました。 
母乳で育った人に、動脈硬化が少なかったのです。

 小児IDDM(インシュリン依存性糖尿病)
糖尿病になった子供達も、母乳で育った子供の方が少ない、という事が分かってきました。

〇 乳幼児突然死症候群(SIDS)の予防
SIDSは、母乳を飲ませている赤ちゃんより、人工乳を飲ませている赤ちゃんに<4.8倍>多く発生しています。

〇 顔の筋肉や、顎、味覚 を発達させます。
母乳を吸う時、口の周りの筋肉、舌、上下の顎、頬の筋肉などを一生懸命動かすので、顔の筋肉や、顎が発達してきます。 又 母乳はお母さんの食べた物で< 味 >が変わり、飲み始めと飲み終わりでも 味が変わるので、赤ちゃんは毎回色々な味を 味わっており、ドンドン味覚が敏感になっていきます。
良質の母乳で育った子は、味覚が超発達します!!(添加物の入った食べ物など、チョット口に入れただけで すぐわかり、口から出してしまいます。塩素の入った水も、すぐ見分けてしまいます!!)・・・<続く>

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by osan03 | 2006-12-05 16:22 | 母乳