妊娠・出産・育児・母乳を充実させる為に!


by osan03
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良い お産を 目指して!・・・⑬

良い お産は 母体の健康が絶対条件です!

 ☆ 運動 (体を 動かす)

赤ちゃんを ツルン と産むには、体をどれだけ動かしてきたか ! が大きく影響します。

今、電化製品がどこの家庭にも入り込み、皆 体を動かさなくなりました。
朝 起きて掃除機で掃除をして、洗濯機で洗濯をする、
あと 日常の細々した事を こなしていく。は

たったこれだけの動きでは、体 全体を使う事も無く、汗をかいて筋肉を使う事もありません。

まだ 掃除機も洗濯機も 無い時代、家庭も今のように核家族が中心の時代では無い時、
箒で掃き、雑巾で床や辺りを拭く、力を入れやっていると 体全身を使い、汗も出てくる。
洗濯も、沢山の家族の分を 手で洗う、限られた時間の中で 汚れた所を落とすのに、力を入れてやっていると、かなりの体力を使う!
下腹部にも 力が入る!

この作業が どれだけのものであるかを、もし 実感したいと思われたなら、核家族の方なら、
掃除はすぐ出来ますが、洗濯は 5~6日 まとめて手洗いをしてみて下さい。

以前の日本人は、これが 毎日だったと思います。
それと比較して、 今 自分が どれだけ体を使わなくなったか、試された方は、実感されると思います。

体は 使わなければ、あちこち錆び付いたようになり、動きも悪くなります。筋肉も付かず、逆に脂肪ばかりが付きます。

お産にとってこれは、大きなマイナスです!

現代にあって、この足りない 運動(体の動かし)を、日常の生活でどうやってカバーするか・・・、

まだ、開業する前 あちこち見学に行き、多くの本を読み、講習会にも 参加してきました。
開業してからは、忙しく余りこの時間は取れなくなりましたが、この姿勢は 変わっていません。
その中で、 ‘これは!’ と思ったものを、自分のものとして取り入れさせて頂きました。

自分が一番参考にさせて頂いたのは、愛知県岡崎市の吉村先生の やり方です。
それと、大野明子先生の「分娩台よ さようなら」の著書です。

多少 自分風のアレンジがあるとしても、お産に関しては このお二人の影響が根底にあります。

では、今 自分はどうやっているのか、

◎ 予定日迄に、3時間 スタスタと やや早足で歩かれるようになって頂く!

いきなりは無理なので、体の状態を見ながら、
序々にペースを上げていきます。
額に」汗がにじみ出てくる位の早さで歩きます。
最初 キツイ と思っても、慣れてくると きつさが無くなり、歩くのが楽しくなられる方が、殆どです!

上にお子さんがいらっしゃり、中々その時間が取れない方は、一日の運動量を見ていき、足りない分を、フローリングなどの床拭きをして頂きます。
<ウンチングスタイル>と言って、しゃがんだ時、両足の中にお尻がスッポリ入る姿勢で、後ろにバックして拭いていきます。
1m四方のフローリングがあれば、用は足ります。

ご主人のご協力で、その時間を作る事もあります。

自営業をされている方もおりますので、その方の家庭に合わせて、色々工夫していきます。

妊婦さんのスイミングをされている方も おりました。

ただ、注意しなければならない事は、体質が<陰>で、体の細胞の締まる力の弱い人は、食事の改善と 併用でやっていく事が必要です。

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by osan03 | 2007-05-06 12:57 | お産