妊娠・出産・育児・母乳を充実させる為に!


by osan03
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逆子( 骨盤位 )の人

妊娠中に赤ちゃんが “逆子(骨盤位)” になる方がいます。
小さなうちは お腹の中でクルクル動いている事もありますが、
妊娠8ヶ月頃になっても、赤ちゃんの頭が下にならずに常に上を向いていると
そのまま “固定”して、“逆子” になってしまう事が多いです。

“逆子”になっている方を気をつけて見ていると、
下半身からお腹にかけて冷えている方が多いです。
足首から大腿を触ると “温かさ” が無く、冷ャッとしています。
そこまでいかなくとも、“ぬるい” お湯に触っている感じの人もいます。

本人は自分が “冷えている” という “ 自覚 ” が無い人が殆どです。

お腹が張って入院してきた時、布団をかぶせて暖めてあげてしばらくすると、
やっと “ 温かさ ” が出てきます。
いつも冷やしているので自分が “冷えている” という自覚がないようです。

お腹の中は、本来38度以上はあるはずですが、こういう方は、
ずっと低くなっていると思われます。

こういう方の服装は、今はやりの “足首 ” までの靴下をはいていたり、
タイツ1枚だったり、ズボンの下に何もはいていなかったり、
とに角 下半身の “保温” が全くなっていません!

これではお腹が冷やされてしまいます。

赤ちゃんは自分の “意志” を持っていると思っています。
頭が冷やされる事が 嫌なんだ! と思われます。
それで少しでも温かい方に頭を向けるのではないか! と思います!

逆子の原因は子宮の構造や、精神的な原因など、
他にも原因があるのかも知れませんが、
まずは下半身の冷えを改善して、いつも ホカホカと温かくしてみる事を
やってみる事です!
同時に、足の小指の爪のつけ根( 爪のはえぎわ)の外側を
“ もぐさ ” でお灸をする事をお勧めします。
冷えている人は、ここにお灸をしても “ 熱い ”と感じないです。
“熱い” と感じるまで一日2〜3回お灸をしてみる事です!

赤ちゃんが大きくなってしまうと、お腹で回転する事ができず
“ 逆子 ”のまま固定されてしまいます。
今は逆子になると、危険なリスクを持ったまま
下から生ませてくれる産婦人科は殆ど無く、帝王切開になります。
ですから赤ちゃんが大きくなる前に、固定される前に、
直す事を頑張らなけれはなりません。

それと “女性の ツボ ” と言われている “足首の内くるぶし”
(足首の内側の突起がある部分の中央に自分の小指を当てて、
人差し指《 指4本の外側》の外側)の外側にもお灸をした方がいいです!

今はやりの足首までの靴下は、大事なこの部分を冷やしてしまいます!
妊婦さんは、足首までの靴下を決してはいては駄目です!

又、お腹で赤ちゃんが冷やされると、赤ちゃんの動きは
ピンピンと角のある胎動になります!
赤ちゃんがゆったりと気持ち良い状態の時は、
胎動はモコモコとした緩やかな動きになります!
お風呂に入っていて温まり、気持ちの良い時の緩やかな動きです!

生野菜や果物の取り過ぎも体を冷やします!

妊娠中は、いかに体を温めるか!に気をつけるべきです!





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by osan03 | 2015-05-16 07:42