妊娠・出産・育児・母乳を充実させる為に!


by osan03
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31

おっぱいの “傷”②

今回は、おっぱいの “傷”の手当て方に入る前に、なぜ深く吸わせる必要があるかを見ていきます。

赤ちゃんの舌は、先端から奥まで多少の違いがあるでしょうが、約2.5cm〜3cm位あります。

乳頭を奥まで入れて舌に乗せ、両脇で包み込むようにして、舌を奥からしごくように波打って母乳を吸います。


乳房の奥にある母乳までしっかり吸い取るには、深く入っていなければなりません!


浅い吸い方をしている時は、奥の母乳が飲まれておらず、触ると硬く残っているのが分かります。


深く入って吸われている時は、飲んだ後触ると全体に柔らかさが出てきます。

赤ちゃんが、自分のおっぱいのどの辺りまで入れて吸っているか?
吸われている部分の長さを、目測でよいから乳頭からどのくらい入っているかを、計ってみるとよいです!


赤ちゃんもしっかり奥まで入っていない時、声を出して怒っている事があります。


《続きは次回》


《自分の考えを多くの方に知って頂きたいと思い、ブログランキングに登録しています。関心を持たれた方は、左上のクリックをお願いします!》
[PR]
by osan03 | 2015-04-12 00:10