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by osan03
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幼児に与える食べ物の影響

家庭訪問をしていると、訪問先の上の子(3歳くらい)と同じ位の遊び相手の子が
近くの家にいる事があります。
何も無く遊んでいる時は良いのですが、一度(ひとたび)自分の要求が通らないと
泣き叫んで自分の要求が通るまでその場を動こうとしない…。
訪問先のお母さんが、なだめすかしてとても疲れてしまうと言っていました。
お家にいる時もたびたびこのような行動があり、
その子のお母さんはその度に、お菓子やらジュースを与えているらしいと。
他の子と遊んでいてこの状態になっても、
親は出て来ないで知らんぷりしていると…。

母乳やミルクを離れ、食物を食べ始めるようになってから
何をどのくらい食べさせるか? で子供の状態は変わってきます。

小さな時から “お菓子” や“砂糖の入った物” “甘いジュース” を普段から食べさせていると、子供の味覚はそれように変わってきて、
その延長にある物しか食べなくなります。
さらに ご飯などの “穀物” をあまり食べずに “おかず” ばかり食べていると
子供の性格は 食べた物の通りの性格に変わってきます。

自分の要求が通るまで、キーキーと甲高い声で騒ぎ、駄々をこねます。
穏やかな性格からはほど遠い感じです。

これは 食べ物で作られた性格です。
このような子でも、おにぎりなどの “穀物” 中心の和食にして
甘い物や肉類をやめていくと、1週間位で性格に変化が出てきます。

穏やかさが出てきて、キーキーが無くなってきます。
食べ物の好みも変わってきます。

ただ、この状態にするには、家族全員の覚悟と協力が絶対に必要になってきます。

それをしなければ、その子はこの状態を段々エスカレートさせていくでしょう……。

小さいうちは要求も小さいが、
大きくなるにつれ要求も段々大きくなってくるでしょう……。
感情の乱れも段々強くなってくるでしょう……。

今は小学2年生でも、「クソババアー」と言うようです……。

小さいうちは、可愛いからわがままを聞いている。
しかし大きくなるにつれ、小さな子の可愛さも消えていき
自分の我を通す事への反発が親にも出てくる……。
(親子の喧嘩です……。)

どんな事にも原因があり結果がある。
最初の “芽” は小さい。
時が立つにつれ “芽” は大きく育ってくる。

どんな “芽” にして子供を育てるか?

子供の小さなうちから、親にはこの覚悟が求められる。

大きくなってからでは変える為に、大変な努力が必要になるか、
あるいはもう、変える事が不可能になる事もある……。

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by osan03 | 2015-03-22 07:28