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by osan03
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よく泣く赤ちゃんと穏やかな赤ちゃん

赤ちゃんにも色々います。

産婦人科で生まれた赤ちゃんには、生まれてすぐからキーキー甲高い声で泣き続ける子、
不満や怒りを持った声で腹の底から絞り出すように、あらん限りの声で泣く子、
そうかと思うと、たまにしか泣かず穏やかな表情の子、

この違いはどこからくるのか・・・。

自宅分娩では、ほとんどの子が穏やかな表情であまり泣きません。

よく泣く子で考えられる原因は色々あります。

妊娠期間中、お母さんになる人がどんな心で過ごしていたか?
自分自身がいらいらしたり、不平不満を持って感情的になっていなかったか?
恐怖や心配事があり、神経をピリピリさせてゆったりした心を失っていなかったか? 
たとえ短時間であっても、1対1で心から赤ちゃんに話しかける時間を作ってきたか?
甘いものが好きだと言って、ケーキや甘いものを取りすぎていなかったか?

お産の時はどうだったか?
赤ちゃんが過大な恐怖や苦しさを味わう、ストレスの大きなお産をしなかったか?
産婦人科のお産では無理な話しですが、ライトに照らされた緊張したお産ではなかったか?

生まれたあと、自分の身を守る術のない赤ちゃんは、お母さんの保護の下で始めて安心しゆったりできますが、そのお母さんが赤ちゃんから離されてしまわなかったか?
赤ちゃんの居る環境はゆったり穏やかな環境であったか?

これらは全部影響します。

胎教 と言う言葉がありますが、その中でも妊娠中のお母さんの状態がかなり重要になります!

よく泣く赤ちゃんがいる時、自分はそのお母さんを見ます。
そして納得します。



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by osan03 | 2011-07-30 02:28 | 赤ちゃん