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産婆 江夏素季の 妊娠・ 出産・育児・母乳 相談ブログ
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お産の“神様と精霊さん晙”
夜勤で二人目のお母さんが陣痛で入院してきました。

子宮口が4cm、赤ちゃんも下がって来ていて柔らかい!

前回も早かったようだ。

“これは早い!”と思い、お産の準備をしておいた。

けれども、陣痛は頻繁に来るけど弱い。
そこからゆっくりゆっくり進んで来た。
こういう時は何かある……。
長年の経験から来る感だ。

9cmまで来たので分娩室へ!
頭が出て来ているけれど少し時間がかかった。後ろで何かに引っ張られているような感じ。
赤ちゃんの心音は下がらすよい状態
やがて“ツルン”と生まれた!

そうしたら お臍が短く引っ張られていた!
赤ちゃんは元気な産声を上げた

お臍は短かったけれど、良いお産だった

!!!!!!!!!
もし、あの短いお臍でどんどん強い陣痛が来ていたら、赤ちゃんとお母さんが危なかった!

子宮の中で、赤ちゃんが強い陣痛に押されてどんどん下がって来たら、お臍が引っ張られて、その先にある胎盤が剥がれてくる危険性があった!
あるいは臍帯が切れる可能性があった!
そうしたら、赤ちゃんもお母さんも危なかった!

お産の神様は居ると自分は思っています
こんな時、強い陣痛は危険だと判断され、ゆっくりゆっくり進めて下さった!

自然に任せたお産の時、こういう事がたまにある

人間の頭では判断出来ない事がたまにある

明らかに、何かの“意志”が働いている
自然に任せた時、人間以外の 目には見えない精霊さんや神様も、一緒にお産を手伝って下さっていると思います!(精霊さんや神様は、誰にでも手を貸して下さるのではなく、“あぁ、この人には手を貸そう!”と思われた人にだけ、手を貸して下さるのだと思います。)

… … … … … … …
ご質問・お問い合わせは下記まで。

indy0@yahoo.co.jp

# by osan03 | 2011-11-10 12:57
増える帝王切開と保険医療!
近年、下からスムーズにお産をする事が出来ずにお腹を切る人が増えました。
〈★お母さんになる人が健康でない。★〉

見ていて一番多いのは、〈体重増加〉。
筋肉の締まりが何も無く、体全体が脂肪で覆われている。

お腹を切った時、厚い脂肪の層で 子宮に届くまで距離がある。
脂肪の下の赤ちゃんに届くまで距離があるため、大の男の先生方が必死の力を込めて、切った子宮に手を入れて赤ちゃんを把握しようとしている。
お母さんも赤ちゃんも 死なす訳にはいかないので、皆必死だ!

妊娠中、自分の好きなように物を食べてどんどん太り、途中栄養指導がいっても守られず、体の生理機能が正常に働かなくなってしまった。、陣痛もきちんと起きてこず、予定日からもどんどん過ぎて行く。

お母さんになる人は、日数が経つ毎に体重もどんどん増えていく。

これ以上置く訳にはいかず、陣痛を人工的に起こすがなかなか乗って来ない。赤ちゃんもずっと上にいて降りて来ない人、あるいは赤ちゃんの心音が悪くなり、陣痛をつける事も出来ない人………。

こんな人が多すぎる…。
体の働きが正常に機能しなくなっている。
これが自然界の動物であったなら、医療など何も無いので“淘汰”される存在である。

けれど人間界には“医療”と言うものがあり、お腹を切って助ける事が出来る……。

帝王切開は“病名”がつくので“保険”が効く。

”保険 ”とは、その高額料金の多くが人様の支払ったお金だ!

(自分もその高額料金のうちの少しは支払っているだろうけれど…)

自分を制する事無く、好きなように飲み食いして、生活習慣も不規則。 体の機能が狂った者が人のお金を使って“保険医療”を受け、自分に厳しくして健康を保った者は“保険医療”を受けない……。

これはお産の人に限った事でなく、あらゆる人に言える事だけれど……。

医療の現場に居ると、人の生活面もよく見える事が多く、“皆保険制度”の矛盾点も又見えてくる。ーーーーーーーーーーーーーーーご質問・お問い合わせは下記まで。

indyi0@yahoo.co.jp



# by osan03 | 2011-11-09 04:54 | 皆保険制度の矛盾
産後の面会者
今はお産が終わった翌日から、どっと沢山の人が面会に来ます。
まだお産が終わって1日経つか経たないうちからです。

お産は『富士山を登るのと 同じだけの体力を使う』と言われています。

中には、2日や3日がかりでお産になる人もおります。
又、お産が終わったとしても、当日ぐっすり眠れた!と言う人は少ないです。

それに最近の妊婦さんは体力の無い人が多く、お産が終わるとへとへとになってしまう人が多いです。
まだお産の疲れが抜けきらないうちから、どっと面会に来ます。多くの人は、お産が終わった人の疲れなど、眼中に無いようです。

中には、面会時間ギリギリまで居座る人もいます。

自分は、この お産翌日から面会に来る人は“どんな神経をしているのだ…?”と思ってしまいます。

面会に来てくれた人に、産婦さんから「今日は疲れているから もう帰って下さい。」とか、「授乳でゆとりが無いから 落ち着いた頃に来てください。」などと、自分から言い出しづらい事が分からないようで、全く無神経なものだ……、とつくづく思ってしまう事があります。

以前の日本には、“床上げは産後21日、それまでは疲れたら布団に横になって休む!”と言う風習がありました。

今、この日本の伝統的な産婦さんの体を気づかう風習を知っている人は、どれだけいるのだろうか…?と思います。

自分としては、体力が回復し、授乳が軌道に乗るまでは、それをサポートする人以外は面会に来て欲しく無いです。
全ての人とは言いませんが、今のお母さん方にとり、授乳を軌道にのせるのも、産後の一大仕事なのです。

面会に来られる方は、自分の欲求や都合・あるいは世間体や常識だけで動くのではなく、お母さんになられた方と赤ちゃんの事を第一に考えて、行動に移して欲しいと思います。
* * * * * *
ご質問、お問い合わせは下記までご連絡下さい。

indyi0@yahoo.co.jp

# by osan03 | 2011-11-04 20:18 | お産
赤ちゃんの表情 と テイキュウ
普通、赤ちゃんは‘泣くものだ!’と思っている人がほとんどだと思います。

自分も最初はそう思っていました。

しかし かなり前、愛知県岡崎市の吉村産婦人科を見学に行った時、

‘えっ、ここが産婦人科!!!’

と驚いた事がありました。そこは産婦人科でありながら、赤ちゃんの泣き声がほとんどしませんでした。
赤ちゃんが居ないわけではなく

赤ちゃんが泣かないのです!

ちょっと泣いたかな、と思ってもすぐ泣き止んでしまうのです!

後でお部屋に行かせて頂いた時、赤ちゃんはお母さんの隣で何の心配や不安も無く、とても穏やかな顔をして眠っていました!

吉村先生に赤ちゃんの写真を見せて頂いた時、そこには至福に包まれた赤ちゃんの顔がありました!

今まで普通の産婦人科での赤ちゃんしか見た事がなかった自分にとって、
それは衝撃的な出来事でした。

その後、家庭分娩(自宅出産)をするようになってから、
あの 吉村先生の所で見た赤ちゃんの
満足した 安心しきった表情の赤ちゃんと再び出会う事が出来ました!

この時も殆どの赤ちゃんは、必要最小限しか泣きませんでした!
だからそこのご自宅のそばを歩いていても、そこのお家に赤ちゃんがいる!
という事は分からなかったと思います。

今 産婦人科でお産をやっていて、あの 穏やかで安心し切った赤ちゃんの顔には出会えなくなりました・・・。
そして たえず泣いている赤ちゃんが大半を占めています。


赤ちゃんは何の不安も無く、本当に安心し切って満たされていれば泣きません!
たらふく飲まされて、眠らされているのとは違います!

その違いは赤ちゃんの
表情に出ます!

赤ちゃんは、自分の気持ちを スベテ ‘表情と泣き声’
で表しています。

本当に穏やかで満たされた天使の顔
をした赤ちゃんを見た事がなければ、その区別はつきにくいかもしれません。

将来的にはどこでするお産であっても、この‘天子の顔’をした赤ちゃんで埋め尽くされて欲しいものです!

☆ テイキュウ・・・泣く事。

ご質問、お問い合わせは下記まで。
indyi0@yahoo.co.jp
# by osan03 | 2011-10-30 11:47 | 赤ちゃん | Trackback | Comments(0)
小さな子の記憶と能力
生まれた時の記憶は、3歳まではあるが3歳過ぎたら忘れると言います。

自分もチャンスがあると色々聞いてみました。
覚えている子と、覚えていない子がいるようです。

小さな子の記憶は、生まれて来る時だけでなく、お母さんのお腹に入る前からの記憶や、お腹にいた時の記憶もあるようです。

又、小さな子には透視能力や予知能力もあるようです。

ある男の子に聞いた時、「僕 競争して来たんだよ!」とにこやかに言いました。
その時、受精する前の精子の時の記憶だろうか?と思いました。
あるいは、お母さんのお腹に入って来る時、どちらが先に入るのか、誰かと競争して来たのだろうか?と思いました。

ある女の子にお腹の中にいた時の事を聞いたら、「寒くて動きたくなかった。」「コーヒーの臭いがして嫌だった」と言いました。
お母さんは「そう言えば、たまにコーヒー飲んでた」と言いました。

又、別の男の子に「どうやって生まれてきたの?」と聞いたら、話をせずにさっとカーテンの影に隠れ、そこから頭を出してそれから顔を出しました!
もう一度聞いても、やはり同じ動きをしました!

お母さんから生まれて来る時、最初に頭が出ます。その後で顔が出て来ます。
その子はそれを覚えていたんですね!

職場の看護婦さんが話していたのですが、「ピンクの服を着ていた人がいた」と生まれた時の事を話してくれたそうです。その看護婦さんは、その子が生まれる時、ピンクの上下を着てそばにいたそうです。

又、お母さんがまだ妊娠に気付かない初期の段階で、上のお姉ちゃんに、「ママ 居るじゃないの!」と言われ、調べたら妊娠していた!と話して下さったお母さんがいました。

又そのお姉ちゃんは、お母さんがオッパイトラブルを起こした時、「帰ったらいるよ」と言ったので急いで実家に戻って来たら、丁度私に空いた時間があり、すぐ見てあげる事が出来ました。
その子にはそれが分かったのですね…。
最近購入した『えらんでうまれてきたよ』と言う本を読んでいたら、生まれる前にいた所を覚えていたり、どのお母さんの所に行くか選んでいたり、どうやって生まれてきたのか覚えていたり、お腹の中にいた時の事も知っていたり。
子供達には共通する事がたくさんありました。

しばし、自分がすっかり忘れてしまった世界に思いをはせました。

# by osan03 | 2011-10-23 01:43
どなたか開発して下さい!
今はおっぱいの詰まっている方がたくさんおります。

食事が欧米化したのが原因です。

詰まりの無い人は、おっぱい全体がマシュマロのように柔らかく、どこにも固さがありません!

妊娠する前から、和食をメインに食べてきた方に見受けられます。

でも こういう方は、今では本当に珍しくなってしまいました。
めったに出会う事がありません。

殆どの方は、多かれ少なかれおっぱいに固いしこりを持っています。

自分のおっぱいにしこりは無い!と思っていた人でも、表面は柔らかでもその奥に固いしこりがある事が殆どです。

日本人の食事を、伝統的な“和食”に戻せばしこりもなくなっていくと思いますが、今の時代ではまず無理な状態です。
(しこりとは、乳菅が詰まっていて母乳がスムーズに体の外に排出できない状態の事を言います。)
おっぱいが張って来たら、固くなるものだと思っている方もおりますが、これは正常な状態ではありません。

正常な状態は何の固さも無く、柔らかくスッと母乳が出てくる状態です。

こんな状態ですと、赤ちゃんも楽にスッと吸いつけます。

これが今では、相当努力をしなければ出来なくなってしまいました。

今の日本人の食事を変える事は、簡単な事ではありませんので、これから先も詰まり・しこりを持った方が続出すると思います。

日本人は手先が器用で、しかもすぐれた技術を開発出来る民族です。

どなたか、“乳頭にペタッと張ったら、そこから乳菅に浸透して詰まり物質を溶かし、詰まりを取り除くような物”を開発して下さいませんか?
もし、このような物を開発したら、爆発的なヒット商品になる事間違いなし!です。
男の人がもう少し、この分野に関心を持ち、真剣になってくれたなら…、と思う事があります。

# by osan03 | 2011-10-16 02:09
赤ちゃんの冷えと保温
赤ちゃんを見ていると、上の方はしっつかり服を着せて保温してあるけれど、
足の方は丸出しの赤ちゃんをよく見かけます。

そんな赤ちゃんの足を触ると冷たくなっています。

足の冷えている赤ちゃんは、顔色も悪いです。

手や足に網目状のまだら模様が出ている事が多いです。

(これを医学用語で言うと‘網状チアノ-ゼ’と言い、体が冷えている時にも出てきます。)

足が冷えていると、足で冷たく冷やされた血液が心臓にもどる時、
先に腸を冷やしてそれから心臓にもどります。

腸を冷やされて、緑便(緑色のウンチ)をしている赤ちゃんもいます。

<緑便は心配ない>と言う方もおりますが、これは決して体調の良い状態ではありません!
(赤ちゃんのウンチは、黄色かやまぶき色でありたいです!)

下半身が冷えていると、ぐずる赤ちゃんもいます。
こんな時 足湯をして足を温めてあげ、温かくなったらぐずりが治まる赤ちゃんもいます。

赤ちゃんの足の裏を触った時、ほかほかと温かくピンク色をしているのがベストです!!

腸の弱い子を作らないためにも、赤ちゃんの足(下半身)の保温はしっかりやりましょう!!

(腸の弱い子は、免疫力も弱い傾向があります。)

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# by osan03 | 2011-10-11 08:00 | 赤ちゃん | Comments(0)
赤ちゃんの睡眠
赤ちゃんはずっと寝ているものだ! と思っているお母さんがおります。

1ヶ月以内でしたら飲んで寝て、という赤ちゃんも多いですが、それ以降でしたら寝ないでぐづる事も無く、何かをきょろきょろ見て、機嫌良く起きている赤ちゃんも多いです。

体がホカホカと温かく、胃や腸に負担がかかっていないで体調の良い赤ちゃんは、
機嫌よく起きている事が多いです!

(逆に体が冷えて、内臓に負担のかかっている赤ちゃんは、目が覚めるとぐずって泣いている事が多いです。)
赤ちゃんは寝たい時に寝て、起きたい時に起きています。

寝不足を心配しているお母さんがおりますが、機嫌よく起きていたら心配する事はありません!!

(1ヶ月過ぎた頃から、赤ちゃんは外界への関心が出てくるようです!)

本当に眠くなったら、たとえ授乳中であっても赤ちゃんは寝てしまいます。

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# by osan03 | 2011-10-08 07:00 | 赤ちゃん | Trackback | Comments(0)
赤ちゃんの体重増加
退院時や1ヶ月検診などで、‘赤ちゃんの体重の増えが悪いので1週間後に体重を計りに来て下さい’と言われたり、母乳だけでなくミルクも足して下さいと言われる事がよくあります。

この時赤ちゃんやお母さんの何を見て言っているのか、です。

お母さんの側から見た時
○ 母乳の分泌状態はどうなのか? 直接でどのくらい出ているのか?
○ 授乳間隔はどうなのか? 頻回授乳をしているのか? それとも3時間以上空けて授乳をしているのか?
○ 母体の環境を整えたら(食事の改善・疲労や心配事の除去・つまりやしこりの除去など)母乳量の増加が 見込まれるのか? など。

赤ちゃんの側から見た時
○ 深い吸い方ができているか?
○ この子の消化能力はどうなのか? 赤ちゃんも一人ひとり胃や腸の消化能力が違う、この子に合った飲ませ方をしているか? など。

その他の要因として
○ 何を基準にして体重の増加が悪い、と言っているのか?
  
よくあるのは、出生時(生まれた時)の体重を基準に‘1kg’増えているかどうかで判断するケースです。
この判断基準は間違っています。
  
赤ちゃんは、生まれてから<生理的体重減少>があります。
一人ひとり減り方が違います。
また、一度減ったあと増えだす量も一人ひとり違います。
  
基準は、一番体重が減った時から、1日どのくらい増え始めているのか! です。
ここから1日20g増えている子や、30g、40g、あるいは50g増えている子だっています。
  
その子の体調とあわせて見て、1日どのくらい増えているのか、
その子にとって無理のない増え方をしているのかどうかを見ていかなければ 正確ではありません。

これで見ていくと、全然問題のない子もいます。
そういう子にまで、‘ミルクを飲ませて’と言う指導(?)がいく事があります。

ちなみに、胃腸の弱い子に‘ミルクも足して’と言う指導がいき、心配したお母さんが言われた通りにミルクを足したら、赤ちゃんが体調を崩して逆に哺乳力の低下を起こし、ぐずりが増えて不機嫌になり、緑便をするようになり、肛門の周囲も赤くただれてきた、と言うケースもありました。

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# by osan03 | 2011-10-05 00:00 | 赤ちゃん | Trackback | Comments(0)
お母さんの持っている“枠”の問題点
授乳指導をしていて、やり方に自分の“枠”を持っているお母さんと、“枠”の無いお母さんがいます。

枠の無いお母さんは、こちらの話しをすっと受け入れ、努力をして上達してきますが、自分のやり方にこだわり(枠)を持っているお母さんは、今 自分がしているやり方と違ったら、抵抗や反発を持ち 素直に受け入れる事が出来ず、言葉には出さなくても顔の表情や態度で出してきます。

そのようなお母さんは同じ所で引っ掛かり、なかなか授乳法が上達出来ないです。
赤ちゃんはうまく吸えずギャンギャン泣いている。

自分の頑固さが、赤ちゃんにストレスを与えている。

それすらも気づく事が出来ない。
何故泣いているかも分からない。

自分が素直にならなければ、赤ちゃんと心を通じ合わせる事は出来ないです。


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# by osan03 | 2011-10-02 14:52
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