帰ってきました! 題名も変わります!!!

引越し先から戻って来ました!
又、どうぞよろしく!

題名は 「 産婆 江夏素季 のブログ 」 になります。

Z占星術ホロスコープ鑑定カタログ

 ≪ホロスコープ無料カタログ≫ はこちらです!
 ≪無料 ホロスコープ鑑定≫ はこちらです!

# by osan03 | 2009-12-31 00:00 | ホロスコープ | Trackback(1) | Comments(4)

『母乳教室』を開きました!

こんにちは、読まれる前にクリックお願いします!
クリックしてね!
人気blogランキングヘ


くつろぐブログランキング
クリックしてね!



今年から母乳教室を開きました

始めてお産をされる方には特に来て頂きたいと思いましたが、皆さん来ませんね

昨日、母乳で育てたお母さんの所に、断乳手当てで行ったのですが、
お母さんが話していました。

お話のポイントは

赤ちゃんを産んで、母乳をやって始めて重要さが分かる!

と言う内容でした!

‘産んでからでは遅いんだよ!’

といつも思います。

と言っても無理もないことなんですが・・・。


なにせ、これからぶち当たる困難ですから・・・、
まだ 経験した事の無い困難ですから・・・。


妊婦さんを見ていて、‘あぁ~このまま行ったら おっぱいトラブルを起こす・・・


というのが自分の目には ‘見え見え’ なんですが、

初めての方にはそこが分からない・・・・・・・・・

赤ちゃんが産まれる事にだけ、目がいっている・・・。

でもね、

出産という 一大イベントが終わった直後から何が始まるのか!?

チョッと冷静になって考えてみて!

赤ちゃんは生きる為の凄い生命力を持っています!

その生命力が、生きるために ‘食べる事(母乳を飲む事)’ をひっきりなしに要求してくるんですよ!

赤ちゃんは‘自分は疲れているから休む’ なんて言う ‘ゆとり’ なんてくれないですよ。
次の授乳まで、長くて3時間しか開かないんです!

授乳の準備をしてそれから授乳をしていたら、実際には 2時間も 無いかもしれませんね。

最初から完全母乳を目指す人なら、24時間で15~20回は飲ませている事も多いですからね。

この赤ちゃんと長~いお付き合いをしていくには、自分の母乳の調子を妊娠中から整えていく事が絶対に必要ですし、
自分の体力をつけておく事も重要です!


準備が出来ていないから、みんな産んでから苦労している・・・。


これからお母さんになる方、
産む前に準備してた方がいいですよ!!!



☆ 伯壬旭軍帥
論壇  第37回 『第四の力、重力波=軍隊 』 
     第38回 『ラストリゾート』 ご覧下さい!


☆ おすすめブログ!
ApocalypseZX へ


第48回 『お金の世界革命?』
第51回 『人々のエゴが焼滅していく』
第52回 『超感覚』
第53回 『Xトスの出現』
第54回 『鉄先生の鏡像美容の正体』
第55回 『サバイバル』


こちらも おすすめ
無料ホロスコープ鑑定はこちら あらゆる分野の 自分が持って生まれた可能性・障害・解決方法などを知る事が出来ますよ!)
 
 
クリックしてね!
人気blogランキングヘ


くつろぐブログランキング
クリックしてね!



# by osan03 | 2009-02-17 12:50 | 母乳 | Trackback | Comments(2)

自分の゛心゛に添って動け!

自分が時々勤務している産婦人科では、アジア系の外国の方のお産も増えてきています。
日本人では殆ど見られませんが、外国の方の中にはちょくちょく見られる光景があります。

赤ちゃんが生まれてから、ミルクを使わない゛完全母乳゛です!生まれた当日から《母子同室》を希望され、ひたすら母乳を吸わせています!
日本人のように、あれこれ 余分な事を考えて心配することがなく、今 母乳が出ていなくとも おおらかな顔で、可愛がり 楽しんで吸わせている感じです。
見ていて、゛自宅分娩に似ているなあ~゛と思いました!

お産当日からせっせと母乳を吸わせていると、母乳の分泌は早くなります!

この方は2日目から母乳が出てきていました。

人間も哺乳動物です。哺乳動物の本能で赤ちゃんが生まれたら、自分の母乳を飲ませたい!と思い、素直にそれを実行している!

日本人の多くのお母さんが失ってしまったものを、この若いお母さんは、なんのためらいも無くすっとやっている!

見ていると、日本人のお母さんは決められた゛枠゛の中で動こうとしている…。自分の゛心゛より、子供の時から植え込まれた゛枠゛の中で動こうとしている…。一種の洗脳のようだ。

殆どのお母さんは、赤ちゃんが生まれたら自分の母乳で育てたい!と心で思いながら、このお母さんのようにすっと行動に移せないでいる…。
変な気遣いと、不安が自分の素直な心を邪魔している。

それが母乳の出にも影響している。

あまりにもあれこれ頭に植え込まれ、自分の感覚が無くなっている。

これは日本人全体が発している゛枠゛の中に取り込まれているためかも知らない。

自分が無自覚になるところまではめ込まれた゛枠゛を外せ!
もっと自分の心に添って動け!

と自分は言いたい!

# by osan03 | 2009-01-25 10:33 | Trackback | Comments(0)

産婦さん(特に初産婦さん)のおっぱいトラブル

こんにちは、読まれる前にクリックお願いします!
クリックしてね!
人気blogランキングヘ


くつろぐブログランキング
クリックしてね!



赤ちゃんが生まれると24時間もしないうちに、休む暇のない授乳が始まります!!!

特に初めてお産をした『初産婦さん』の方は、
どうしても ‘お産’ の方だけに‘目’がいってしまいますが、
実は産後すぐから始まる ‘おっぱいトラブル’ で悪戦苦闘している方は、たくさんおります。


経産婦さんにもよくあるのですが、でも‘初産婦さん’の方がやはり多いです。

授乳が始まった途端、
乳頭に傷がついたり、血がにじんだり、切れたり、水泡ができたり、
詰まっていて母乳の出が悪かったり・・・。


乳房のトラブルも多いですね!

始めての授乳なのに、もうすでに乳房に頑固な‘しこり’があって、簡単には取れない状態で、‘痛み’を訴えられる。

乳頭も乳房もどちらも詰まっているため、母乳の出が悪く、中に溜まってしまい乳房が ‘カチンカチン’ に張ってしまう。

乳輪まで溜まってしまい、乳頭が短くなって赤ちゃんがきちんと吸いつけない・・・。

赤ちゃんが、楽に出る哺乳瓶に慣れてしまって、詰まっている乳頭を必死で吸おうとしない、
何度か刺激を加えて射乳反射を起こそうとするけれど、
スムーズに母乳が出てこないと ‘癇癪’ を起こしておお泣きし、吸おうとしなくなる。



味が不味い母乳もあります・・・。

お母さん方は、<自分の母乳が不味いかも知れない・・・?>
という疑問を何も持たないで、赤ちゃんに吸わせようとします。

けれども中には、妥協も出来ないほど不味い母乳があります。

赤ちゃんはこんな時決して母乳を吸わず、のけぞって拒否します・・・。

又、たとえ5~10ccでもミルクを飲まされていると、空腹感が無いため、
初期の まだあまり母乳が出ない時、 ちょっと乳頭に口をつけ少しだけ吸っては、
目を閉じ寝てしまったように見える事があります。(寝た振り、と呼んでます)

この他にもありますが
このように最初からさまざまな‘トラブル’が頻発します。


これらは 『妊娠前・妊娠中の食生活』 に大きな原因があり、『産後すぐの対処の仕方』(大体3日位まで)によって良くなってきたり、ひどくなったりします。


妊娠中に知っていれば防げる事もたくさんあります!


自分は産婦人科の勤務もしておりますが、お産が無い時は おっぱいトラブルの手当てに追われています。
その時、どうしてこうなったか原因をお話しすると、多くのお母さんは

「知っていれば食べなかった!」「もっと注意した!」と話されます! 

本当なら楽しいはずの産後が、逆にトラブルに追われて ‘痛くつらい’ 思いをしながら、
悪戦苦闘するのを、誰も望まないと思います!

けれども こういう状態になる方が‘多い’です。

これらについて、妊娠中に教えてくれる人は、とても少ない・・・。

産婦人科で勤務していると、後から後から同じような状態の人が続発して来ます。

妊娠前・妊娠中からの‘‘予防’’の重要性を実感しています!

ネットを開いてみても、同じような悩みの相談、質問があふれています。

今の日本の‘食生活’を始めとする 生活の中では、全国共通 の悩みのようです。

けれども、ちょっと気を付け、気を引き締めていると防げる事はたくさんあります!

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
余りにも多いので、防ぐ為の   『教室』     を開く事にしました。

図解入りテキストを準備する為、原則として‘予約制’にしました。
当日、都合で‘飛び入り参加’の方も受付致します。

詳細は以下です。

場所 : 静岡県御殿場市  『御殿場市民会館・茶室』 (階段又はエレベーターで2階に上が り突き当たり)
時間 : 9時~12時
会費 : 3000円(テキスト代含む)

☆    質問・ご相談も受け付け致します。

お問い合わせ、お申し込みは

     江夏素季助産院まで

 ℡ : 0550-87-7325
     090-4159-0449
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
☆ 伯壬旭軍帥
論壇  第37回 『第四の力、重力波=軍隊 』 
     第38回 『ラストリゾート』 ご覧下さい!


☆ おすすめブログ!
ApocalypseZX へ


第48回 『お金の世界革命?』
第51回 『人々のエゴが焼滅していく』
第52回 『超感覚』
第53回 『Xトスの出現』
第54回 『鉄先生の鏡像美容の正体』
第55回 『サバイバル』


こちらも おすすめ
無料ホロスコープ鑑定はこちら あらゆる分野の 自分が持って生まれた可能性・障害・解決方法などを知る事が出来ますよ!)
 
 
クリックしてね!
人気blogランキングヘ


くつろぐブログランキング
クリックしてね!


# by osan03 | 2009-01-14 14:30 | 母乳とトラブル | Trackback | Comments(0)

生きた情報の価値!

こんにちは、読まれる前にクリックお願いします!
クリックしてね!
人気blogランキングヘ


くつろぐブログランキング
クリックしてね!


情報にもさまざまありますが、今日は‘情報’について書きます。

役に立たない‘いいかげんな情報’‘かえって<害>を与える情報’、こんなものがパソコンの中や、店頭、あるいは <その道にいるはずの人から> も発信され溢れています。
中には手を止めて、じっと読んでしまう情報もあります!
でも、こんな情報は本当に少ない。

自分は、‘生きた情報は 現場の中から生まれる’と思っています。
現場での‘確認’無くして、その情報が本当に役立っているかどうか‘分からない’と思っています。
たとえば ある情報を真に受け実行しても、効果が出ないばかりか、返って状態が悪化したなら、これは‘マイナス’の情報、情報にもそれぞれ 価値があります!

自分を生かし、状態を良くするモノ、この情報は値打ちがあります!

この‘生きた情報’が出来上がるまでは、<多くの学習と、経験と、感と、洞察> が必要です。まだありました。 事実を知ろうとする‘諦めない心’です。
どこまでもどこまでも探求する‘何故・どうして?’と言う心です。


生きた情報は 簡単に出来るモノではなく、長い年月と費用がかかっているのです。


情報は、何でも簡単に無料で手に入る時代ですが、その価値には‘ランクがある!’
と思っていますし、人生の一時に出会った情報で、自分の人生の生き方に‘プラス’の影響を与えたモノは、高価な価値がある!と思います。

ただ(無料)ではないんです!

そこのところを、多くの人に知って欲しいですし、自覚して欲しい! と思います。

次は、今年のお正月にmixiの日記にコメントした文章です。
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。

みなさん 明けましておめでとうございます

今年も又、年の瀬からの忙しさを引き継いだ、お正月でした。

昨年からづっと自分の中でくすぶっていたモノ、

‘いいかげんな情報’が多すぎるという事。

自分が流した情報が、それを真に受けて実行した人達に
どう作用しているか・・・、

その確認もせずに、頭で考えた事だけで流している。
あるいは、誰かの言った事を、受け売りで流している・・・。

そんな情報が多すぎる ・・・。

お母さんや赤ちゃんを相手に、現場を飛び回っていると、
現実に即しない情報を真に受けて実行し、
体に歪みが出てしまった人をたくさん見てきました・・・。

生きた情報は、そんな現場の中から生まれます !

生きた情報は、簡単に出来上がるモノではありません!

どんなに有名な人が言った事だろうが、肩書きの‘偉い’人が言った事だろうが、病院の先生が言った事だろうが、その情報が‘現場’で実際に生きて役に立っていないと、意味が無い。

自分は‘実験魔’の所があります・・・

今年も宜しく

※ 1月から始める教室の題名を「授乳教室」から、「母乳教室」に変更しました。関心のある方は、どうぞいらして下さい!
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
☆ 伯壬旭軍帥
論壇  第37回 『第四の力、重力波=軍隊 』 
     第38回 『ラストリゾート』 ご覧下さい!


☆ おすすめブログ!
ApocalypseZX へ


第48回 『お金の世界革命?』
第51回 『人々のエゴが焼滅していく』
第52回 『超感覚』
第53回 『Xトスの出現』
第54回 『鉄先生の鏡像美容の正体』
第55回 『サバイバル』


こちらも おすすめ
無料ホロスコープ鑑定はこちら あらゆる分野の 自分が持って生まれた可能性・障害・解決方法などを知る事が出来ますよ!)
 
 
クリックしてね!
人気blogランキングヘ


くつろぐブログランキング
クリックしてね!


# by osan03 | 2009-01-07 12:46 | 母体の健康 | Trackback | Comments(0)

今、何が起きているのか?

こんにちは、読まれる前にクリックお願いします!
クリックしてね!
人気blogランキングヘ


くつろぐブログランキング
クリックしてね!


地球は1つの体、その体の中での分担がある。
政治、経済、教育、健康、その他色々。
今、そのどれもが崩れ始めている・・・、地球の体の内部がガタガタ崩れ始めている。
子供達の体(健康)も、地球という体の中での‘異変’の一端として起きている・・・。

次の記事は、その‘異変’を現しているのだと思う。

2008年12月22日 11時00分
9歳から17歳の男子の10人に1人が肥満傾向児
 文部科学省の調査で、肥満傾向児の出現率が、男子9歳から17歳では10%を超え、特に15歳が13・5%と最も高く、女子では12歳が9・8%で最も高くなっていることが分かった。その一方で、痩身傾向児の出現率は、男子9歳から17歳で1%を超えており、特に11歳が2・8%と最も高くなっていた。女子では8歳から17歳で1パーセントを超えており、中でも12歳が3・9%と最も高くなっていた。

 調査は発育調査については全国の幼小中高校7755校、69万5600人の幼児、児童、生徒の中から4・7%を抽出、健康状態については同じく332万2441人の幼児、児童、生徒の中から22・6%を抽出して、学校保健法による健康診断の結果に基づき平成20年4月1日から6月30日に実施された。

 その結果、裸眼視力では「1・0未満」の幼稚園児は28・9%、小学生では29・9%、中学生で52・6%。高校生では58・0%に上っていた。これを平成10年度の調査に比べると、幼稚園児で3・1%、小学生で3・6%、中学生で2・3%増加しており、子どもたちの裸眼視力が10年前に比べ低下していた。これに比べ高校生は62・5%から58・0%と4・5ポイント改善されていた。

 喘息についてみると、幼稚園児で平成10年度1・3%だった数値は平成20年度には2・7%と2倍に増加。小学生でも2・3%から3・9%に、中学生では1・6%から3・0%に、高校生でも1・1%から1・8%に増えていた。

全ての歪みが形にはっきり現れ、やがて崩れていく。
健康だけではなく経済においても、政治・教育においても、
本当にこれからは、今まで以上に加速されて出て来るだろう・・・。

自分一個の生活だけを見ていては、今世界全体で何が起きているのか、見えなくなる。

今、地球は古い時代(自分達が立脚していた歪んだ地球)を捨てて、
新しい地球に生まれ変わる動きを起こしている。
新しい動きもすでに出てきている。

詳しく知りたいと思われた方は、下記を御覧下さい。

☆ 伯壬旭軍帥
論壇  第37回 『第四の力、重力波=軍隊 』 
     第38回 『ラストリゾート』 ご覧下さい!


☆ おすすめブログ!
ApocalypseZX へ


第48回 『お金の世界革命?』
第51回 『人々のエゴが焼滅していく』
第52回 『超感覚』
第53回 『Xトスの出現』
第54回 『鉄先生の鏡像美容の正体』

こちらも おすすめ
無料ホロスコープ鑑定はこちら あらゆる分野の 自分が持って生まれた可能性・障害・解決方法などを知る事が出来ますよ!)
  

クリックしてね!
人気blogランキングヘ


くつろぐブログランキング
クリックしてね!





# by osan03 | 2008-12-22 23:58 | 時代の変化 | Trackback | Comments(0)

もし、自分一人でお産をするとしたら?!

こんにちは、読まれる前にクリックお願いします!
クリックしてね!
人気blogランキングヘ


くつろぐブログランキング
クリックしてね!


もし、病院も人も全く当てにならなくて、
本当に自分一人でお産をしなければならない・・・、
としたなら あなたならどうしますか?


一度でもそういう事を考えた事はありますか?

どんな時でも予約した病院があって、病院の職員(医者・助産師・看護師等)がお産の介助をしてくれるのが当然と、その条件がこれから先も必ず続くと思って過ごしていませんか?

この保障が ‘これから先も必ず続く’ という保障はどこにもありません。


中国の地震も、インド洋の津波も、アメリカのハリケーン(日本なら台風でしょう)もこれからの世界の中では、日本も人事<ヒトゴト>ではなくなる・・・、と思っています。

天変地異だけでなく、政治や経済においても、医療界を直撃する嵐が来る、と自分は思っています。


この時、どれだけの人(妊婦さん)が、自分の身を自分で守れるのか?と思っています。
人に寄りかかっている比率の強い人は、多分潰れると思います。

自然界の野生動物は、誰にも頼らず自分一人で子供を生みます!
そこには病院も何もありません!
あるのは、自分の研ぎ澄まされた ‘感’ と ‘感覚’ だけだと思います。

外界の動きをキャッチする‘感’と‘感覚’
自分の体の変化を感じる‘感覚’

妊娠している自分が何を食べたら良いか?
多分、体の要求をストレートに実行していると思います。

子供の頃、家で牛を飼っていました。
今時の牛のように、牛舎で家畜肥料を与えられた牛ではありませんでした。

春から秋までは、原っぱに生えている自然の草の所を、転々と移動してつながれながら
その草を食べていました。
その食べている姿が面白くて度々じっと見ていました。
草を舌で巻いて何でも食べているようで、
実際には何でも食べているわけではありませんでした!

食べようとして、パッとやめる所がありました。
何で食べられない草が分かるのか、不思議でした。

半野生化した食事をしている、飼っている牛でさえこうですから、
本当の野生動物の‘感’と‘感覚’は、相当のモノがある!と思います。

自分が何を必要としているか、
何を食べたら良いか、
お腹の赤ちゃんに必要なモノは、
人間のように ‘教育’というもので教えられる物ではなく、
自分自身の体の要求として、自然に出て来るモノだと思います。

ましてや、自分自身の味覚の‘エゴ’で食事をする、
などという事は絶対にないのではないか、と思います。



厳しい自然界の条件の中で、子供を一人で産み、種 を存続させる・・・!

野生の生き物は‘凄い’と思います。


人間はこの野生の生き物の足元にも及ばない、と思います。

‘感’も‘感覚’も殆ど働いていない・・・。
(極、まれに鋭い人もおりますが)

自分が産む!!!

という自覚も希薄、大半の人が 人に寄りかかってお産をしています。

(自分の深い心の内をジット見つめて下さい・・・
もし 本当に ‘自分が産む’ という自覚がある人なら、
必ずその行動に‘自立心’が見えるものです)

色々厳しい事を書きましたが、これを読まれて何かを感じた方は、
‘自立’への道を踏み出して欲しい!と思います。
医療は多いに受けてよいと思います。
けれども同時に、自立への道も並行して進めて欲しい!と思います。

☆ 伯壬旭軍帥
論壇  第37回 『第四の力、重力波=軍隊 』 ご覧下さい!


☆ おすすめブログ!
ApocalypseZX へ

  第53回『Xトスの出現』
  第52回 『超感覚』
第51回 『人々のエゴが焼滅していく』

こちらも おすすめ
無料ホロスコープ鑑定はこちら あらゆる分野の 自分が持って生まれた可能性・障害・解決方法などを知る事が出来ます!)
  

クリックしてね!
人気blogランキングヘ


くつろぐブログランキング
クリックしてね!

# by osan03 | 2008-12-14 04:00 | お産 | Trackback | Comments(1)

橋下知事の発言

こんにちは、読まれる前にクリックお願いします!
クリックしてね!
人気blogランキングヘ


くつろぐブログランキング
クリックしてね!

Excite エキサイト : 政治ニュース

2008年11月29日 10時44分
<橋下知事>過激に国の制度など批判 
 大阪府の橋下徹知事は28日開かれた府北部7市長との懇談の場で、道路や河川整備で府に課せられる国直轄事業負担金などの制度をやり玉に挙げ、「暴力団以上のえげつない組織。(地方は負担金を)上納させられて、がんじがらめに縛られている」などと過激な表現で国への批判を繰り広げた。

 また橋下知事は同日、懇談に先立って大阪市内で開かれた内閣府と府主催の子育て支援を推進するフォーラムで「根本的に役人天国を改めないとワーク・ライフ・バランス(仕事と生活の調和)は言葉だけになる」と国批判の姿勢をみせた。

 フォーラムで橋下知事はパネリストとして「産めよ増やせよという時代ではない。住民に近い市町村に権限と金を委ねるべきで、国に少子化対策なんてできない」と持論を展開。さらに「天下りなど役人天国をチェックできる仕組みになっていない」と国の官僚組織のあり方も批判した。

 これに対し、聴衆席にいた内閣府の担当者も論戦に参加し「少子化対策とは、子どもが欲しくても持てないなど、希望と現実の乖離(かいり)を埋めること」と反発した。一方で「99%おっしゃる通り。私も天下りに反対」などと同調した場面もあった

--------------------------------------------------------------------------------------------
橋下知事は率直にモノを言う方なので、発言には関心を持っています。

自分は、現場の実情を骨身に染みて知っている者が、どう改革したら良いか?
を知っている! と思っています。

仕事をしていて感じる事は、
<現場の実情を知らない者が、机上の空論で‘きまり’を作り、出す指示>
は、現実とかなり‘乖離’している、

と言う事です。

☆ 伯壬旭軍帥
論壇  第37回 『第四の力、重力波=軍隊 』 ご覧下さい!


☆ おすすめブログ!
ApocalypseZX へ


第51回 『人々のエゴが焼滅していく』

こちらも おすすめ
無料ホロスコープ鑑定はこちら あらゆる分野の 自分が持って生まれた可能性・
障害・解決方法などを知る事が出来ますよ!)
  

クリックしてね!
人気blogランキングヘ


くつろぐブログランキング
クリックしてね!


# by osan03 | 2008-11-29 19:20 | 産科医療の現状と未来 | Trackback | Comments(0)

≪ 1㎝ ≫ の重要性!

こんにちは、読まれる前にクリックお願いします!
クリックしてね!
人気blogランキングヘ


くつろぐブログランキング
クリックしてね!


お産の時、赤ちゃんは産道を 降りて来ます。

産道の広さと、赤ちゃんの頭の間の‘すき間’は、≪約 1cm≫ と言われています。 

このギリギリの狭い空間を、赤ちゃんはくぐって降りてきます。
もしお母さんが太ってしまったら、この狭い空間に脂肪がついて、
赤ちゃんがくぐり抜けて来るすき間が、更に狭くなります。


その上 お母さんが太る事により、赤ちゃんも大きくなります。
と言う事は、赤ちゃんの‘頭’も大きくなる!と言う事です。

そうなると更に更に 産道のすき間が狭くなり、赤ちゃんが下に降りて来るのが大変になります。

赤ちゃんの頭蓋骨は、まだ産道をくぐり抜けてこれるように、
融合しておりませんが、頭にかかる圧力も相当のものと思われます。

必死で狭い産道を潜り抜けて来た赤ちゃんの頭は、
とんがり帽子のように、長くなってしまいます。

赤ちゃんの出生時体重は、およそ3㎏が平均と言われておりますが、
全てのお母さんがこの大きさの赤ちゃんを生んで良い、と言えるわけではありません。

お母さんの身長も重要です!

180cmのお母さんと、160cmのお母さん、148cmのお母さん、145cmのお母さん、

自分の身長に見合った大きさの、赤ちゃんを生む事が重要です!

身長の低い方は、全体の骨格も小さく出来ていますから、≪ 1cm ≫ のすき間を確保するためには、自分が太り過ぎないよう、体重管理にも人一倍気をつけていく必要があります。

<☆ 伯壬旭軍帥>
論壇(談話録)ご覧下さい!


こちらも おすすめ
無料ホロスコープ鑑定はこちら
(お産の時、トラブルを引き起こす可能性がないか?を知るには、≪年度盤ホロスコープ≫ も見てもらうといいですよ!
 


クリックしてね!
人気blogランキングヘ


くつろぐブログランキング
クリックしてね!


# by osan03 | 2008-11-28 01:28 | お産 | Trackback | Comments(0)

何故 ?

こんにちは、読まれる前にクリックお願いします!
クリックしてね!
人気blogランキングヘ


くつろぐブログランキング
クリックしてね!


多くの提案・問題点が出されているのに、
何故 根本的な事が何一つ出されないのだろう・・・?

一番必要な事は、国を上げて ≪丈夫なお母さんを作る≫ 事だと自分は思います。

お母さんが脆いから丈夫な赤ちゃんを生めず、NICUに入る赤ちゃんが年々増加しているのだと思います。
出てきた表の現象だけに目を向けても、根本が解決されていないのだから、
次々と救急対応のお母さんと、赤ちゃんが生み出される事は
無くならないと思います。


周産期センター、「母体救急は難しい」
[ 写真拡大 ]
 先月に都内で妊婦が8つの救急医療機関に受け入れを断られた後に死亡した問題などを受けて11月5日に開かれた、「周産期医療と救急医療の確保と連携に関する懇談会」(座長=岡井崇・昭和大医学部産婦人科学教室主任教授)。会合では、総合周産期母子医療センターはそもそも母体を助ける体制になっていないことや、地域によって違う周産期医療連携の問題、医師不足など、あらゆる問題が噴出した。過熱報道のあおりを受けて急に開催されたとも取れるこの会合。来月末までに3-4回程度開催して提言をまとめる予定だが、こうした問題をどう収束させるのだろうか。(熊田梨恵)


 懇談会の開催が公表されたのは、開催前日の11月4日の夕方。5日には、東京・調布市で入院中の妊婦が脳内出血を起こし、杏林大学病院などの病院から受け入れを断られて現在は意識不明になっているとの報道が流れたこともあり、懇談会は報道関係者の注目を集めた。

 岡井座長は「墨東病院の問題は、医師不足で対応できなかったというのが根本的な問題で、産科と救急の連携がメーンの問題ではない。だが、一般の救急と産科の連携の必要性が浮かび上がった問題ではある。今日の懇談会は両者の連携が必要ということで議題にしている」と、会合開催の趣旨を整理。その上で、今回は周産期と救急医療について委員が日ごろ感じている問題などをフリーディスカッションし、次回はそれに対する対策を考えていくとの方向性を示した。

 会合は、最初に事務局が用意した資料説明から始まった。まず、日本産科婦人科学会が先月末に厚生労働相に提出した緊急提言の内容が説明された。次に、墨東病院の問題について厚労省が報道内容を基にまとめた資料や、10月27日に厚労省医政局課長と雇用均等児童家庭局課長の連名で都道府県の担当部局に出された、周産期救急医療体制の確保を求める内容の通知が紹介された。

■女性医師の労働環境の改善を
 次に、委員が提出した資料を各自で説明した。杉本壽座長代理(大阪大医学部救急医学教授)は、医師数の推移などを示した資料を提出。小児科医の数は増えている一方で、14歳以下の人口は減っているため、小児科医一人当たりの子どもの数は年々減少していること、産婦人科医一人が担当するお産の数は1990年から一定であること、麻酔科医は2006年には10年前に比べて約1000人増えていること―などを示した。その上で、小児科や産婦人科、麻酔科には女性医師が多いとするデータを示し、「単に医師数を増やしても駄目ということ。女性医師が増えているということが大きな問題。今、医学部の定員を増やしても一人前になるには15年はかかる。まずは女性医師が妊娠や出産をしても働き続けられる環境が必要」と述べた。
 また、医師の事務作業を補助するスタッフの増員など、喫緊の対策を求めた。

 資料説明が終わった後はフリーディスカッションに入った。

■ハイリスク新生児が増
 田村正徳委員(埼玉医大総合医療センター総合周産期母子医療センター長)は、「小児救急や新生児医療などハードワークをする医師が足りない。お産の数は減っているが、小さい赤ちゃんが右肩上がりで増えている。NICUに入るハイリスク新生児は絶対数として以前の1.5倍」と述べ、単にお産の数だけを見ていても状況は分からないとした。

■母体が助からない周産期センター
 海野信也委員(北里大医学部産婦人科学教授)は、そもそも周産期母子医療センター自体が母体を助ける機能を有していないとして、周産期医療対策整備事業の整備指針の問題点を次のように指摘した。
 「総合周産期母子医療センターは『最後のとりで』というような表現で報道されるが、実際にセンターが作られてきた経緯は全くそういうものではない。実際の事業は、胎児や新生児への救急に対応できるシステムを作るということ。産科の方からは『母体救急は大きい問題』と言い続けてきたが、指針には、脳外科などが必要とは書かれていない。産科、新生児、麻酔科の医師を置くなどの限られた基準で、麻酔科は常勤である必要もない。そういう限定的な条件の施設基準で整備されてきた。総合周産期母子医療センターの当直数についての報道もあったが、総合周産期母子医療センターの半分以上は当直医は1人だ。平成8年に事業がスタートした時は2人という規定だったが、『それでは大学病院ならできるが、一般病院はできない』と現場から言われた。そこで、平成15年4月に出された(厚労省)雇用均等児童家庭局からの通知で、MFICUが6床以下のセンターはオンコールを置けば当直は1人でもいいとなった。『それならできる』と整備は進んだが、産婦人科医を増やそうとする努力をしてこなかった。こうした周産期センターの数を増やそうと努力するあまり、母体救急対応という配慮が抜けている」
 さらに周産期救急情報システムについて、「整備指針には『作って下さい』とあるが、実際は作っていないところが多い。地域によっては作ってもしょうがないというところもあり、電話した方が早いといって、山形県のようにやっているのが普通では」と述べ、地域によって実情が違うと指摘した。

 これについて、池田智明委員(国立循環器病センター周産期科部長)は、厚生労働科学研究費で実施された総合周産期母子医療センターに対するアンケート結果を踏まえ、「すべてのセンターが、『母体救急に対応できるようにつくるのは非現実的。近くの救急医療機関と連携を取ってやりたい。現場の医師がどう協力してやるかと考えている』と答えている」と述べた。


■産科・救急連携は地域で違う
 田村正徳委員(埼玉医大総合医療センター総合周産期母子医療センター長)は、埼玉県の周産期医療の事情を説明し、墨東病院問題の影響に言及。
 「今回、墨東病院の件がショックだったのは、9つの総合周産期母子医療センターがあり、NICUに恵まれている東京ですらこういう最悪の事態が起きたということ。埼玉県では、分娩数当たりの産婦人科医や新生児科医の数は全国でも最低。県内人口700万人当たり、1つの総合周産期母子医療センターしかない。埼玉県内ではNICUに入らないといけない赤ちゃんの3割が東京に送られて、急場をしのいでいる。今回の件で東京都が敷居を高くして、他県からの母体搬送を受け入れなくなるということが起きかねない。墨東病院も日赤医療センターも埼玉県から見たら頼みの綱。これは破局の前触れだ」
 その上で、周産期救急情報システムについて、NICUのベッドが空いていることがないと主張。「舛添先生は石原先生とけんかしないでほしい」と述べ、都内の総合周産期母子医療センターの空床情報を関東近郊の県からも見えるようにしてほしいと訴えた。

 これに、海野委員も同調。神奈川県も埼玉県と同じような状況だとし、「首都圏は一つの医療圏として考えねばならない」と述べた。

 嘉山孝正委員(山形大医学部長)は、墨東病院の問題について「根本はシステムエラー」と述べた。
 外科や脳外科などを揃えるようになっていない総合周産期母子医療センターは現場に沿ったものになっていないとした上で、山形県内では地域の実情に合わせ、総合周産期母子医療センターは設置せず、県内の山形大医学部附属病院など3つの病院で役割分担して周産期の三次救急を担っていることを紹介。「急患はとりあえず受け入れようにしている。どうしてもセンター化するなら十分な人数がいなければ無理だ」と主張した。
 
 杉本座長代理は、周産期医療と救急医療などを引き合いに、「医学界は縦割りになっているが、これが交わらないとできない」と述べた。それを解消した上で、救急医療は地域の実情に合わせて展開することが必要とした。

■都道府県に投げず、省庁間連携が先
 有賀徹委員(昭和大医学部救急医学講座主任教授)は、日本救急医学会が認定する救急科専門医が今年は約3000人になる見込みとしたが、「臨床研修病院に専門医を一人ずつ割り振ったら、各病院に一人しかいない」と、専門医の数が根本的に不足しているとした。

 また、会合の始めに事務局から紹介された周産期救急医療体制の確保を求める通知の内容に疑問を呈した。通知では、周産期救急情報システムと救急医療情報システムについて、更新頻度や入力情報など運用の確認や改善を求めている。
 「救急医療情報システムは昭和50年代から厚労省が進めているが、全県一区で集約するようなシステムになってない。なぜなら市町村消防が基本単位でやっているから。これを都道府県に投げて『考えろ』と言っているが、どういうイメージで改善しろと言っているのかよく分からない。救急医療情報システムもいまだに成り立っていないのに、周産期と二つのシステムについて改善しろと言うのが分からない。これを議論の積み残しにしてはならない。これは厚労省と消防庁が連携しないといけない問題だ」と述べた。


【おわび】内容に一部不正確な記述があったため、小見出し「母体が助からない周産期センター」の最後の1パラグラフを削除いたしました。おわびします。

【関連記事】
看護師と新生児専門医師の増加も必要―舛添厚労省
年内に周産期医療体制の強化で提言―厚労省懇談会が初会合
産科医の過酷な労働環境を厚労相に訴え―産科婦人科学会
産科婦人科学会が厚労相に緊急提言

<☆ 伯壬旭軍帥>
論壇(談話録)ご覧下さい!


こちらも おすすめ
無料ホロスコープ鑑定はこちら

  
クリックしてね!
人気blogランキングヘ


くつろぐブログランキング
クリックしてね!

# by osan03 | 2008-11-17 02:13 | 産科医療の現状と未来 | Trackback | Comments(0)

< 前のページ 次のページ >